立先生の千里山キャラの作画があぐり先生のそれに近づいていってるのでは説
お疲れ様です
まさかの立先生のブログによるセーラが次号に出るらしいという
公式によるネタバレを食らって豆鉄砲食らったような顔してるわたしです
前々から本編にセーラや怜が出るたびデザインやトーン処理が
あぐり先生のそれに近づいていってる気がするとツイッターとかで言ってて
興味を示してくださった方も数名いらしたのですが
画像の引用とかしないと判り辛いけど、出来るだけそれはしたくないので
上手く説明できずにいたのですが、何とか今回模写でやってみました
模写大の苦手でちっとも似ないのでお目汚しですみません…
目安位に使ってやってください。ご興味のある方は
単行本の12巻・13巻・14巻をお手にしつつ読んでやって下さいませ
あくまで自分にはそう見えたというだけなのでもし解釈違ってても流してやってください…
最初に以前描いたものですが、あぐり先生と立先生のセーラの特徴は
だいたいそれぞれこんな感じかなと

特に大きいのが髪型のつむじの位置が前か真ん中にあるかどうか
耳の前にちょこっと出た髪があるかどうかです
二次イラストでもここで、描いた方がどっちを基準にして描かれたか
すぐ判るので楽しいです 自分はあぐり先生基準で描いています
■あぐり先生のセーラのトーン処理の基本
立先生に比べてかなりグラデのトーンを多用されます
髪はグラデ、学ランは影部分がベタ+そのほかの部分はグラデトーンです

■本編セーラの推移について
セーラの本編初登場は第114局
単行本で12巻P128から

髪は影の部分にベタ+通常トーン
学ランは全ベタ+ごく一部にハイライトです
この時点ではかなりシンプルです
次回登場時は第125局
単行本で13巻109Pから

特にデザイン・仕上げ共に114局から変化はなさそうです
その次の登場
第131局
単行本で14巻3Pのカラーページ

個人的にはここでかなり大きく変わった印象です
つむじの位置が前になって、耳の前の髪がクロスした形に変わりました
その次
第133局
単行本で14巻P46から

つむじの位置と耳の前のクロスした髪が固定になりました
学ランも今までのベタ+ハイライト処理から影部分ベタ+グラデに変わりました
つむじの位置は、前述の第125局のものが
ほぼ同じ角度なので比べるとかなり変化したのが判ります

髪のトーンはこの時点ではまだ影の部分にベタ+通常トーンです
ちなみに泉の髪の処理もここで変わってます
今までのベタ+ハイライトから、影部分ベタ+グラデトーン+ハイライトになってます

その次の登場
第136局
単行本でP923コマ目

髪が今までの影の部分のベタ+通常トーンから
グラデトーンに変わってます
最新の登場
立先生の公式ブログ(9/1更新分)

耳の前のクロスした髪がよりはっきりしました
〔追記〕
YG18号が出たので追記しました
ラフ時点では前髪の端が長い形になっているので
やっぱり普段?というか素の描かれ方はこちらの方なのかも

最初の立先生のセーラの特徴の
「つむじが中心」「前髪のはじが長い」「髪がベタ+通常トーン処理」「学ランがベタ+ハイライト」
が、段階を経て
あぐり先生のセーラの作画の特徴の
「つむじの位置が前」「耳の前で髪がクロスしてる」「髪がグラデトーン」「学ランがベタ+グラデトーン」
に変化していってるのが順を追っていくとわかります
■怜の場合
あぐり先生の怜の作画の特徴
ハイライトを明るくぼかした髪の処理が印象的です

本編での登場
第136局
単行本でP923コマ目

雑誌掲載時はツヤベタだった髪の処理が
単行本掲載時にはハイライトをぼかしたトーンに変わっていました
これもあぐり先生の怜の描き方に近いかなと
これよく見たら前髪の形とか目の中の書き込み方とかも
変わっているので、相当細かく直されているはず
個人的にはツヤベタ怜ちゃん好きでした!!
竜華と船久保様も見比べてみましたが
この2人は特にデザインや処理の変化はないようです
まあ結局憶測にはなってしまうのですけど
こうやって推移を見ると、特に千里山組のトーン処理とかは
かなりあぐり先生のものを取り入れていらっしゃるように見えるので
立先生の中では、千里山組に関してはあぐり先生の印象が
強いのかもしれないと思いました。
連載当初から原作者さんと作画担当の方が違うのは賛否両論でしたが
原作者さんの方がコミカライズの作家さんの影響をほんとに受けてらっしゃるなら
関係がうまくいってそうに見えるので、ファンとしても見ていて嬉しいものです
アニメのキャラデザは本編初登場時のセーラに近いので
立先生がキャラデザを出す→アニメのキャラデザは立先生のキャラデザ基準に
コミカライズにする際にあぐり先生が立先生のデザインをアレンジ、
それを立先生が汲む、という流れなのかな?と想像してみたりです。
それぞれ描く方によってデザインが違うのも好きでしたが
自分は一番楽しいときを、あぐり先生のコミカライズで毎月読んで過ごしたせいで
セーラといえば、思い出すのはあぐり先生のセーラの姿なので
だんだんそれに近くなっていくのは、なんというか有り難いと言うか…
より楽しかった頃を思い出して膝から崩れる率が高くなりました、はい
考察?的なもの不慣れなので判りづらかったらすみません
全部読んでくださった方いらしたらありがとうございます
お目汚し失礼しました
まさかの立先生のブログによるセーラが次号に出るらしいという
公式によるネタバレを食らって豆鉄砲食らったような顔してるわたしです
前々から本編にセーラや怜が出るたびデザインやトーン処理が
あぐり先生のそれに近づいていってる気がするとツイッターとかで言ってて
興味を示してくださった方も数名いらしたのですが
画像の引用とかしないと判り辛いけど、出来るだけそれはしたくないので
上手く説明できずにいたのですが、何とか今回模写でやってみました
模写大の苦手でちっとも似ないのでお目汚しですみません…
目安位に使ってやってください。ご興味のある方は
単行本の12巻・13巻・14巻をお手にしつつ読んでやって下さいませ
あくまで自分にはそう見えたというだけなのでもし解釈違ってても流してやってください…
最初に以前描いたものですが、あぐり先生と立先生のセーラの特徴は
だいたいそれぞれこんな感じかなと
特に大きいのが髪型のつむじの位置が前か真ん中にあるかどうか
耳の前にちょこっと出た髪があるかどうかです
二次イラストでもここで、描いた方がどっちを基準にして描かれたか
すぐ判るので楽しいです 自分はあぐり先生基準で描いています
■あぐり先生のセーラのトーン処理の基本
立先生に比べてかなりグラデのトーンを多用されます
髪はグラデ、学ランは影部分がベタ+そのほかの部分はグラデトーンです
■本編セーラの推移について
セーラの本編初登場は第114局
単行本で12巻P128から
髪は影の部分にベタ+通常トーン
学ランは全ベタ+ごく一部にハイライトです
この時点ではかなりシンプルです
次回登場時は第125局
単行本で13巻109Pから
特にデザイン・仕上げ共に114局から変化はなさそうです
その次の登場
第131局
単行本で14巻3Pのカラーページ
個人的にはここでかなり大きく変わった印象です
つむじの位置が前になって、耳の前の髪がクロスした形に変わりました
その次
第133局
単行本で14巻P46から
つむじの位置と耳の前のクロスした髪が固定になりました
学ランも今までのベタ+ハイライト処理から影部分ベタ+グラデに変わりました
つむじの位置は、前述の第125局のものが
ほぼ同じ角度なので比べるとかなり変化したのが判ります
髪のトーンはこの時点ではまだ影の部分にベタ+通常トーンです
ちなみに泉の髪の処理もここで変わってます
今までのベタ+ハイライトから、影部分ベタ+グラデトーン+ハイライトになってます
その次の登場
第136局
単行本でP923コマ目
髪が今までの影の部分のベタ+通常トーンから
グラデトーンに変わってます
最新の登場
立先生の公式ブログ(9/1更新分)
耳の前のクロスした髪がよりはっきりしました
〔追記〕
YG18号が出たので追記しました
ラフ時点では前髪の端が長い形になっているので
やっぱり普段?というか素の描かれ方はこちらの方なのかも
最初の立先生のセーラの特徴の
「つむじが中心」「前髪のはじが長い」「髪がベタ+通常トーン処理」「学ランがベタ+ハイライト」
が、段階を経て
あぐり先生のセーラの作画の特徴の
「つむじの位置が前」「耳の前で髪がクロスしてる」「髪がグラデトーン」「学ランがベタ+グラデトーン」
に変化していってるのが順を追っていくとわかります
■怜の場合
あぐり先生の怜の作画の特徴
ハイライトを明るくぼかした髪の処理が印象的です
本編での登場
第136局
単行本でP923コマ目
雑誌掲載時はツヤベタだった髪の処理が
単行本掲載時にはハイライトをぼかしたトーンに変わっていました
これもあぐり先生の怜の描き方に近いかなと
これよく見たら前髪の形とか目の中の書き込み方とかも
変わっているので、相当細かく直されているはず
個人的にはツヤベタ怜ちゃん好きでした!!
竜華と船久保様も見比べてみましたが
この2人は特にデザインや処理の変化はないようです
まあ結局憶測にはなってしまうのですけど
こうやって推移を見ると、特に千里山組のトーン処理とかは
かなりあぐり先生のものを取り入れていらっしゃるように見えるので
立先生の中では、千里山組に関してはあぐり先生の印象が
強いのかもしれないと思いました。
連載当初から原作者さんと作画担当の方が違うのは賛否両論でしたが
原作者さんの方がコミカライズの作家さんの影響をほんとに受けてらっしゃるなら
関係がうまくいってそうに見えるので、ファンとしても見ていて嬉しいものです
アニメのキャラデザは本編初登場時のセーラに近いので
立先生がキャラデザを出す→アニメのキャラデザは立先生のキャラデザ基準に
コミカライズにする際にあぐり先生が立先生のデザインをアレンジ、
それを立先生が汲む、という流れなのかな?と想像してみたりです。
それぞれ描く方によってデザインが違うのも好きでしたが
自分は一番楽しいときを、あぐり先生のコミカライズで毎月読んで過ごしたせいで
セーラといえば、思い出すのはあぐり先生のセーラの姿なので
だんだんそれに近くなっていくのは、なんというか有り難いと言うか…
より楽しかった頃を思い出して膝から崩れる率が高くなりました、はい
考察?的なもの不慣れなので判りづらかったらすみません
全部読んでくださった方いらしたらありがとうございます
お目汚し失礼しました
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