このあまりにもメチャクチャなデタラメ政権を一刻も早く倒さなくては、それには連立与党の公明党と創価学会を揺さぶるのが一番の早道だ、と思いました。未だに自民党を支持している層というのはかなりコアな人達で難しいだろうけど、それに比べると公明党・創価学会の方がまだ見込みがある、と思ったわけです。

わたしは学会員として25年間を過ごしましたので多少は学会のことが解っているという自負もありました。

でも誤算がありました。一般の人達が創価学会員をかなり特殊な人達だと思い込んでいるということです。

学会員はいくらか昔気質の傾向の強いありふれた日本人です。世間の評価を気にします。この「世間の評価を気にする」ということが、一般の人達には信じられないようです。

いじらしいくらい気にしてますよ。そうでなければ「どこそこの国から池田名誉会長先生が勲章を頂いた」ということをあんなに誇らしげに語ったりはしません。

世間から自分達が非難されていると思えばショックも受け 「なぜだろう?」との疑問も湧くだろう、たとえ関心のない分野でも知ろうとするだろう、知ったら安倍政権がいかに危険か理解するだろう、いつまでも連立与党でい続ける公明党になんらかのアクションを起こしてくれるだろうと期待したわけです。

しかも信仰のことならいくら非難されようと我慢できるけど政治のことでワンワン言われるなんて彼らにとっては非常に心外であろうと思います。彼らにとってはオマケのような公明党のせいで、心の拠りどころである創価学会まで非難されるのは耐え難いことです。

こういう状況になることを目指してデモを始めました。