イスラエルの特殊半導体メーカーであるTowerJazzとパナソニックの合弁会社が、第4世代(4G)スマートフォンのバッテリー持続時間を改善し、データ転送速度を向上できる高周波(RF)技術を開発した。
TowerJazzの9月2日の発表によると、この新技術は4G LTEスマートフォンやいわゆる「モノのインターネット(IoT)」端末でRFスイッチの電力損失を既存技術と比較して最大30%削減できるという。
市場調査会社Mobile Expertsは、RFフロントエンドコンポーネントの市場規模は2015年には108億ドルに達し、2018年には160億ドルを超えると予想している。
タワージャズパナソニックセミコンダクターは日本に拠点を置き、TowerJazzが過半数を所有する合弁会社だ。テルアビブ市場の午後の取引でTowerJazzの株価は一時4.5%値を上げた。
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