中国の高速鉄道、食堂車で“最低消費”お茶1杯1670円を強要―香港メディア
「要らない」と言っても、係員が何度も売り込みに来て、客は根負けして注文するような状態だという。仕方なくお茶を注文したある乗客は、「こんなことなら1等席のチケットを買えばよかった。2等席に乗ったが、食堂車でお茶1杯分を払ったら1等席の値段と変わらない」と話していた。
また、本来、車内販売の弁当は15元以下の安いものも用意することが義務付けられているが、実際には65元と95元の弁当しか扱っておらず、安い弁当を買おうとしても「売り切れた」と言われるだけだという。
(編集翻訳 恩田有紀)