8月29日(金)の録画番組は、現時点(午後11時)ではなし
ただしその20分後にスカパー・日本映画専門チャンネル(707CH)で、「ハイビジョンで甦る昭和の怪獣“ゴジラ”」を、リアルタイム視聴と同時に録画予定。
実は日本映画専門チャンネルは昨年の「宇宙猿人ゴリ(スペクトルマン)」以降、定期的に見ていないのだが、なぜか切れない。
まぁ手塚治虫原作・総監督のアニメ作品や、往年の大映映画、あと「超星神グランセイザー」など、突発的に魅力的なラインナップがあるからだが。
このおかげで前述の「グランセイザー」の他、「ワンサくん」や「ふしぎなメルモ」も全話コンプリートできた。
ソフト化に二の足を踏む実写劇場版「火の鳥」もやってくれたし、子供向け幻想時代劇「透明剣士」や、大映倒産直前の封切りとなった「蜘蛛の湯女」といったレア作品も視聴できた。
本来ならキッズステーションとかAT-Xといったアニメ専門チャンネルが自分の志向にあってるんだろうけど、そういうDVDを借りればいつでも視聴できそうな作品と違い、レアでディープなコンテンツを提供してくれるのが魅力なのだな。
そんな日専チャンネルが、ハイビジョン映像で往年の「ゴジラ」映画を復活させるという。
その模様の裏方を先に公開するのが、この番組であるようだ。
ちなみに自分は、1991年の古湯映画祭で「ゴジラ」第一作の本多猪四郎監督とお会いしたことがある。
物静かな言動とは裏腹に、当時の激動を生きた生々しい証言は、元軍人であり、黒沢明の良き相談役として活躍されていた本多氏の生きざまそのものだった。
一応、その「ゴジラ」第一作のビデオは持ってるが、その半世紀前のモノクロがハイビジョンで甦るとは嬉しい限り。
この調子で「妖星ゴラス」や「海底軍艦」といった非ゴジラ映画もハイビジョン化してほしいものである。
・・・とかなんとかやってるうちに、放送時間。さあ見るぞ~ヽ(゚◇゚ )ノ