今週末のコミケですが、三月のカケラでの参加はないです(すみません……)。
友人と共同サークルで、オリジナル小説本を出す予定になってます。
日曜日 西地区 る-44a
【サークル名 硫酸塩泉】出品物:

表紙イラスト:わらいなく(DEAD MAN WADE)
わらいなくさんは、
「土曜日 西地区 こ-05a 東方酔死体」で参加です。
東方本「強襲飛来神」予定。
『私立 八泉郷学園~新聞部編~』 私立八泉郷学園―それは山奥の温泉郷に作られた、広大な敷地を誇る全寮制学園。
名前の由来となった八の源泉に囲まれたこの学び舎には、次世代を担うための優秀な人材となるべく、日本各地から多くの個性的な若者が集ってくる。
学長の掲げる理念は只一つ
「少年少女よ、ユニークたれッ!!」
これはそんな非日常な学園で過ごす少年少女たちの、とある3つの日常の物語である。
◆轟け! 桃スポ編集部 黒崎一樹 著
多くの男子学生と一部の女子生徒に絶大な人気を誇る八泉郷学園《非公認》桃色新聞――通称「桃スポ(とうすぽ)」。その編集部に(無理やりに)所属することになってしまった新入生の海音 御琴は、編集長であり学園のギャング、荻原 神楽に叱咤されていた。
「あんたねぇ……ブンヤはじめてどれくらいになるの?」
「えっと……一週間です。そもそも先週、僕はいきなり神楽先輩に拉致られたんじゃないですか……」
神楽に脅され、記事になる事件を探していた御琴は、学園の秩序の守護者、風紀委員長の鎖鳴 静奈が放課後の空教室で泣いているところを偶然発見してしまう。
次の日、なぜか風紀委員室に呼び出されることになった御琴は驚くべき話を聞くのだった。
そう、静奈は桃スポ編集長に脅迫されているというのだ――――。
◆カーリーカーリー LV96++ 著
エイト――八泉郷学園公式認定スポーツ新聞 『スポーツエイト』。
そこの記者をやっている新渡戸 貴士は、学園で行われる格闘技系の同好会の演舞を取材することになった。
そこで出会ったのは謎のインド人ハーフ、ビスワナサン・アルファ。
注目度抜群の彼女の特技は『カラリパヤット』と呼ばれるインド伝承のホリスティック武術。
そんな彼女のスクープを付けねらうヤツラがいた。そう、彼女たちこそ八泉郷学園桃色新聞部――通称:桃スポ。
果たして貴士は、ビスワナさんを桃スポの魔の手から守ることができるのかッ!?
◆学級新聞部、活動日誌 6月13日(金) 隈木孝文 著
この学校はゴシップ新聞ばかりで、やれ生徒会長に恋人発覚とか、監査委員長に贈賄疑惑だの、そんなネタばかり。「桃スポ」辺りは、その最たる例と言えるだろう。
しかし、学校の新聞ってのは、そういうもんじゃないだろう? もっと温かみがあるべきではないのか?
ハートフルで心休まる新聞を作ろう――ほのぼの暖かな新聞を目指す学級新聞部は、だが今現在、廃部の危機に瀕していた。
なんとか建て直しを図ろうとするエイタだったが、現実は厳しく、幼馴染で監査委員会の少女、椎音に学級新聞部が監査委員に目を付けられていると教えられる。
廃部にならないようにと、条件として出された記事内容はなぜか『八泉郷学園の心霊レポート』。
かくして忍び込んだ深夜の学校、そこで出会った少女が一人。
だが、その少女には足がなく、姿も半透明で――――。
「え、えーと。気づかれたようなのですが、わたし正真正銘幽霊ですよ?」
23×18×2段 およそ90P コピー紙。
明るい青春オムニバス群像劇となってます。
日曜日 西地区 る-44a
【サークル名 硫酸塩泉】よかったらお立ち寄りくださいませ~♪

「いつか星の海へ」も小部数ですが持ってきます。