博報堂/HAKUHODO DESIGN経て、2008年1月11日に「MR_DESIGN」を設立し独立。
2014年4月に多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授に就任
[10]。
2014年、
川村元気との共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』が、NHKにて『ふうせんいぬティニー』としてテレビシリーズアニメ化される。同年、フジテレビ『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』のポスターを手掛ける。
国際審査員[編集]
- 2004年ニューヨークADC2004国際審査員。
- 2005年TIMES ASIA ADVERTISING FESTIVAL(台湾)国際審査員。
- 2009年ニューヨークフェスティバル 国際審査員。
デザインに関する騒動[編集]
東京オリンピックエンブレム騒動[編集]
8月1日、東京都知事の
舛添要一は「100パーセント問題ないとは言い切れない状況だ」と事態を注視する姿勢を示した
[23]。
松本人志は、この騒動について「そんなに(自分が本物だと)取り合いするようなデザインじゃない」「これがアカンって言うなら、バッテン付けてそれロゴにすればええやん」などと語った
[24]。
国際オリンピック委員会副会長のジョン・コーツは、ベルギーの劇場のロゴは保護対象にはなっていないとの見解を示した
[25]。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の
森喜朗も、「半年もかけて国際社会に照会している。その間、異論は出ていない。全く心配していない」と語った
[26]。佐野は8月5日に会見を行い、「(ベルギーのものとは)デザインに対する考え方が全く違うので全く似ていないと思いました」と語り、疑惑を否定した
[27]。根拠としては、デザインを9つのグリッドに区切り、区切った部分がパーツとして分解できるようにして動画やデジタルメディアへの展開力や拡張性を満たすデザインにしていることを挙げた
[28]。
8月10日、組織委員会会長の森はエンブレムについて「自信を持ってこれからも使っていく」と明言
[29]。しかし、
サントリーのトートバッグ騒動が発生したことを受け、五輪関係者からは「世論はもたない。取り下げも検討すべきだ」との声があがった
[30]。一方、都知事の
舛添要一は、「IOC、組織委で決定が覆らない限りは今の立場を踏襲したい」とした上で「(
サントリーのトートバッグについて)私も見たが、似ているなという感じはする」と語った。五輪担当大臣の
遠藤利明も使用の差し止めについて「今は考えていない」と述べた
[31]。五輪エンブレムのデザインコンペは、応募資格を組織委の指定した過去の7つのデザインコンペのうち2つ以上の受賞者に限っており、仲間内のコンペだったのではないかとの指摘がある
[32][33]。
ベルギー側は14日にリエージュの裁判所に五輪エンブレム使用差し止めを求めて提訴したと発表した。五輪エンブレムをデザインした佐野の説明が「真摯とはいえない」とし 裁判は9月22日に始まる予定
[34]。劇場側の弁護士は
Alain Berenboom(フランス語版)、ドビ側の弁護士はPhilippe Mottard
[35][36]。一方、大会組織委員会は17日にベルギーのデザイナー側を非難して争う姿勢をみせた
[37]。佐野は再度会見を開く意思はないとみられている
[38]。また、22日にはエンブレムを取り下げる意思もないことを明らかにした
[39]。
五輪エンブレムの審査委員代表だった
永井一正は26日の朝日新聞とのインタビューの中で、応募段階の当初作はベルギーの劇場ロゴマークと似ていなかったとし、「ほかの応募案や審査の過程も公表した方がいいと思う」と語った
[40]。また永井は、佐野の原案は他の物との類似があり、現在の案は修正を加えた物だとも語った
[40]。これを受けて、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビは
フジテレビの取材に対して「もともとのロゴが、今とは違い、修正を加えたのであれば、修正前に戻せば、問題は解決します」と語った
[41]。
28日に組織委員会は佐野の原案とみられるものを公表した。原案の時点ではTが強調されたデザインだったが、途中の修正案でTではないものに変わり、最終案でリエージュ劇場のロゴに似たものとなった(最終案は2015年の4月ごろ
[42])
[43]。また、会見では佐野のエンブレムが展開力で圧倒的な評価を得ていたことを明らかにした
[44]。なお、28日に行われた会見で、エンブレムの展開例として示された羽田国際空港のロビーとみられる画像が、個人ブログに2012年5月に投稿された写真と角度や人のいる位置が全く同じに見えることから、「無断借用ではないか」「著作権侵害に当たるのではないか」などと指摘されている
[45]。写真を撮影した外国人女性は、「わたしに許可なく写真を使用したのなら、とてもショックです」と話した
[46]。
9月1日正午過ぎ、大会組織委員会は佐野がデザインしたエンブレムの使用を中止する方針を固めた
[50][6]。また、2020年東京オリンピックのエンブレムを巡り、審査の応募資料として提出した空港や街中でのエンブレムの使用例の画像について、佐野側が大会の組織委員会の調査に対してインターネット上に掲載されていた画像を無断で転用していたことを認めた
[51]。さらに、組織委員会は1日夜の会見で、28日の前回の会見の後に原案に良く似たロゴがあると指摘を受けたことも使用中止の理由であることを認めた
[52]。
サントリーのトートバッグ騒動[編集]
2015年8月、
サントリーの
オールフリーの応募シールを集めると佐野デザインの30種のトートバッグがもらえるという企画で、バッグのデザインに多くの盗用があるのではないかという指摘があがった
[53][54]。8月5日の会見では「ものをパクるということを一切したことはない。」などと語っていたため反発の声が高まった
[55][56]。8月13日、
サントリーは佐野のデザイン事務所からの取り下げ依頼を受け、トートバッグのNo.6、No.7、No.8、No.12、No.18、No.19、No.20、No.24の8種類の配布中止を決定した上で謝罪した
[57][58]。
2015年8月14日、代表を務める事務所のホームページ上で、「佐野研二郎デザイン」として発表・配布された景品は、他人の作品をスタッフがトレースしたものであることを認め、謝罪
[59]。
江川達也は、この騒動について「デザイナーって何なんだろう」「オリジナルって何なんだろう」とデザイナーの仕事ぶりが問われる事態になったと批判した
[60]。15日、「BEACH」と書かれたデザインについてデザイナーのベン・ザラコーが15年前に自分が制作したものと完全に一致すると指摘。ザラコーは、「もし、佐野氏が盗作でお金をもうけていたのなら、法的手段を取りたい」と明言した。 泳ぐ女性のデザインを制作した
ジェフ・マクフェトリッジは、模倣について「とんでもないこと」と批判したが法的手段をとらないと語った
[61]。
俣野温子は、「(佐野の)トートバッグの猫もヒゲはなく黒猫で丸い目で、ポケットから半分顔を出しています」と自身の作品との類似を認めた上で、「私の代わりに怒ってくださった皆様…溜飲が下がりました。本当にありがとう。」と佐野への追及に対する感謝の意を述べるに留めた
[62]。「BEACH」の作者であるザラコーは「Let's be creative and original. Let the games begin!(創造的で独自性あるものにしましょう。ゲームをはじめましょう!)」と五輪エンブレムの挑戦状をたたきつけた
[63]。17日にはザラコーの対案の初稿が公開された
[64][65]。
佐野の妻は、
日刊ゲンダイのインタビューに応じ、トートバッグのデザインの実務は何人かの部下であって佐野は監修と主張。五輪エンブレムのデザインコンペが
博報堂のお手盛りのコンペだったとの指摘には、博報堂と無関係の人物もいたと反論した
[66]。佐野が教授を務める
多摩美術大学の総務課は、トートバッグの件について佐野に事情を確認することを明らかにした
[67]。
多摩美術大学ポスターにおける盗用[編集]
メガネ・サングラスの総合情報サイトであるGLAFASは、佐野がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFASに掲載されている写真が使われているとの指摘を受け、『現在までに多摩美術大学および佐野研二郎氏、デザイナー香取有美氏からの連絡は来ておりません。』と明言した
[68]。佐野の妻は、18日にコピペについて「もう出てくることはないと思います」と語っていた
[69]。
その他[編集]
- 太田市の「おおたBITO太田市美術館・図書館」のロゴに盗用疑惑がもちあがり、市民からは「遠くの方で起こっていると思っていたのが、太田の方まで来たのかなと」と驚きの声があがった。東山動物園のシンボルマークがコスタリカの国立博物館のマークに似ているとの声もあがり、佐野側はこれを否定した[70]。自治体の関係者は佐野と直接契約を交わしたことはないとしており、自治体が業界関係者にデザインを相談し、業界のコネクションで佐野に仕事が回ったとみられる[32]。太田市美術館のロゴについては、ジョシュ・デバインが2011年に発表したものと似ているとされ、デバインは「彼のオリジナルではないようにも見える。」としながらも判断が難しいため法律顧問と相談するとした[71]。8月31日、太田市の清水聖義市長は「ロゴはそのまま使用していく」と定例会見で述べた[72]。
- この問題について佐野は文書で回答し、「その要件を満たすデザインは、今、名乗りを上げておられるアメリカのデザイナー以外にも、制作されている方は、世の中にたくさんいらっしゃると思います」と主張した[39]。
- 「カメラグランプリ」のマークが素材サイトの『イラスト無料ネット』というウェブサイトの「シンプルなカメラ」という素材に酷似している[73]。
- 佐野の会社の「MR_DESIGN」という社名はミスタードーナツからつけたとされ、仕事ぶりについては「デザイン界の牛角」を自称していた[11][74]。
- 佐野と同じ博報堂の出身である森本千絵がデザインした松任谷由実のジャケットにも盗用疑惑が飛び火した[75]。
- 佐野の肩書きは「アートディレクター」であり、デザインに関する騒動についての本来の責任は、東京五輪組織委員会とサントリーのオールフリーの双方の「クリエイティブディレクター」であった高崎卓馬にあるという意見もある[76]。一方で、佐野は博報堂時代に元請けの下に下請けがぶら下がるという垂直的なビジネス構造の中で仕事をしてきており、そういう仕事ぶりのツケが露呈したとの見方もある[77]。
- 小金井市のセブンイレブンのオーナーが「おでん70円均一セール」の告知用に作製したポップに対して、五輪組織委員会が使用不許可とした。不許可の理由は、(五輪エンブレムに)色は似ていないが形が酷似しているからというもので[78]、弁護士の鮫島正洋はこの決定に疑問を呈した上で、「法的に訴えるのは難しいと考えたのではないか。だからスポンサー企業を引き合いに出して、(商業利用した場合、エンブレムの価値が下がるといった)ビジネスライクな理由にしたのでは」と指摘した[79]。
- 佐野はpinterestのアカウント登録をしていたことが判明している[80](なお、佐野の妻は8月18日の段階で「正式に登録された証拠を示してほしい」などと主張していた[81])。佐野がデザインコンペに当選した際の原案は、現在の五輪エンブレムと異なることが既に判明しており[82]、発表されたデザインは修正を施した上で2015年4月に完成したものである[42]。
- 横尾忠則は、採用作が別の作品に似ている場合は選外になったはずだと指摘しているが[83]、実際にはコンペに当選した佐野の原案は他に類似したものがあったことが判明している[82]。
- 佐野はエンブレムの右下の銀色の部分を亀倉雄策の影響とし、「右下の部分は、1964年のDNAを引き継ぐことに。」と8月5日の会見で明言しているが[84]、コンペの段階では右下の部分はない状態で佐野が当選者とされていたことが判明している[82]。8月28日には、佐野が当選した時点の原案を組織委員会が公開したが、完成版でハートの鼓動を表現するとされていたエンブレムの赤い丸は[85]、当選した時点の原案ではエンブレムの右下に配置されていたことも判明した[86]。さらに、5日の会見で佐野が語っていた大円[87]は当選した時点の原案にはなく『T』の横棒を表現する両端は三角形だったことや[43]、佐野が「一つの核を見つけたいと思い、『T』に注目しました。」と強調していた『T』の部分は[87]、完成版の前の第一次修正案の段階でTとは違う形状になっていたことも判明した[43]。
- 多摩美術大学のポスターにも盗用の疑いがあるとして指摘されている。ポスター作品の影絵が個人ブログからの盗用の疑い[88]。
- 小倉智昭がアンカーを務める情報プレゼンター とくダネ!において、古市憲寿は「(ベルギーのデザイナーのオリビエ・ドビについて)ほんと弱小の人なんですよ。だからほんと言いがかりだなと思っちゃうんですよね」、宋美玄は「ほんと佐野さん、お気の毒。デザイナーとしてのブランドが傷ついてしまう」[89]、夏野剛は「エンブレムはこのままでいいんじゃないかと思いますね」などと語った[90]。
- 江川達也は、佐野の仕事場について「才能のない人の仕事場だと感じる。無能な空気が漂う。自分なら金があってもこんな事務所なんか作らない。」とした[91]。
- ソーシャルビジネス・プランナーの竹井善昭は、佐野の作品に足りないものとして、オリジナリティ、リスペクト、社会をどうデザインしたいのかの理念などを挙げた[92]。・
- 田中康夫は、佐野の作品について、オリジナリティ、シグニフィカンス、インパクトの全てにおいて『不合格』とした[93]。
- 純丘曜彰は、エンブレムのメインである中央の黒い方形は通行禁止のマークの定番で五輪の開放性とは逆行すること、小さな丸が求心性を発揮しているため力動性がないこと、Tがチームとトゥモロウなのは陳腐すぎること、左上と右下の物体は矢印形で遠心力が働いており大円を印象付ける求心力とは逆行すること、などの多数の理由から、佐野のエンブレム作成の考え方を否定した[94]。
銀座グラフィックギャラリーとの関係[編集]
主な作品[編集]
- 『資生堂 ザ・コラーゲン』(資生堂)
- 『LISMO!』『尾崎豊、解禁。』『LISXILE(リスザイル)』『サザン解禁!』(KDDI/沖縄セルラー電話(au))
- 『サザンケータイ』『ターミネーター4 , T4キャンペーン』(KDDI/沖縄セルラー電話 (au))
- 『auワン』(KDDI/沖縄セルラー電話 (au))
- 『ザ・ローリングストーンズ OFFICIAL T-SHIRTS ベロT Tシャツショップ』
- 『nico プロダクト / ショートケーキメモブロック、角材メモブロック』
- 『CGB/地球ごみ袋 プロダクトデザイン』
- 『BATH ART プロダクトデザイン』
- 『M/M Paris』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
- 『毎日jp』(毎日新聞社)
- 『G3G3 グミグミ』(明治製菓)
- 『ガルボ ガル帽 帽子デザイン』(明治製菓)
- 『ニャンまげ』(日光江戸村)
- 『BooBo』(TBSテレビ)
- 『エコブー』(TBSHD)
- 『PIGMUG』(Francfranc)
- 『井上陽水』「Love Rainbow」(フォーライフレコード)
- 『宇多田ヒカル』「Flavor Of Life』(東芝EMI)
- 『ミュージカル・グリース』アートディレクション
- 『みうらじゅん原作ドラマ 親孝行プレイ』(キングレコード)
- 『JYONGRI Unchanging Love』(EMIミュージック・ジャパン)
- 『YUI』「My Generation/Understand』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- 『FUNKY MONKEY BABYS』「告白』(ドリーミュージック)
- 『つじあやの』「つじベスト」』(ビクターエンタテインメント)
- 『進研ゼミ 東大特講座√T』(ベネッセコーポレーション)
- 『進研ゼミ 3歳児教材ほっぷ』(ベネッセコーポレーション)
- 『進研ゼミ 高校講座 TVCM 攻!』(ベネッセコーポレーション)
- 『世界柔道2003・ロゴマーク』(日本柔道連盟)
- 『ラグビー日本代表ポスター 男』(日本ラグビーフットボール協会)
- 『PSP』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- 『としまえん 年間キャンペーン』
- 『MURANO』(日産自動車)
- 『ゆうどきネットワーク
ゆうどきニャン太郎』(NHK)
- 『にっぽん子育て応援団』(にっぽん子育て応援団)
- 『Photo GRAPHICA』(MDN)
- 『金のつぶ とろっ豆』(ミツカン)
- 『日清 ラ王』(日清食品)
- 『キリン円熟』(キリンビール)
- 『キリン豊潤』(キリンビール)
- 『キリン発酵ウコン』(キリンビバレッジ)
- 『JAPAN FESTIVAL』(ワシントンD.C. ケネディー・センター)など
- 『2020年夏季オリンピック東京大会公式エンブレム』[14]
- 商品開発やシンボルマーク、キャラクターデザインをはじめとして国内外で広告デザイン、TVCM、店頭POPなどを手掛けている。
展覧会[編集]
- 「BATH ART & nico & CGB/地球ごみ袋 プレゼンテーション(青山ブックセンター本店)」(2009)
- 「ギンザ・サローネ・オーサカセーケイダイ(大阪成蹊大学)」(2008)
- 「ギンザ・サローネ・オーサカ(ddd)」(2008)
- 「ギンザ・サローネ・ハラジュク(KDDI DESIGNING STUDIO)」(2008)
- 「ギンザ・サローネ展(ggg)」(2007)
- 「ボツ展(ガーディアン・ガーデン)(2007)
- 「SHOWROOM:U*MO PRODUCT(GALLERY ROCKET)」(2004)
- 「Graphic Wave(ggg)」(2003)
など
- みうらじゅん賞(ニャンまげ)(1999)
- ONE SHOW DESIGN(N.Y) 金賞(2015,2013)銀賞(2015,2014,2013,2008,2008,2010,2010)
- BRITISH D&AD金賞(2014)銀賞(2015,2014,2010,2008)/銅賞(2010,2009)
- NY.ADC金賞(2014)銀賞(2014、2003,2003)/特別賞(2001,2004,2005,2005,2006)
- 東京ADC賞(2002,2002,2003)
- 東京TDC賞(2002)
- JAGDA
新人賞(2002)、
- 朝日広告賞 部門賞
- 毎日広告デザイン賞 優秀賞
- 日経広告賞、京都新聞社賞
- ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞(2010)、
- NEW YORK FESTIVAL
- グッドデザイン賞
- 日本パッケージデザイン金賞/銀賞/銅賞/特別賞、
- JRポスターグランプリ 銀賞、特別賞
- スポニチ広告賞グランプリ。
- 2013毎日デザイン賞
- 2014年亀倉雄策賞。
パーマネントコレクション[編集]
ノイエ・ザムルング(ミュンヘン) / ラグビー協会「男」ポスター、世界柔道2003ポスター、毛皮族ポスター
外部リンク[編集]