佐野研二郎

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佐野 研二郎
生誕 1972年7月29日(43歳)[1]
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 多摩美術大学グラフィックデザイン科
著名な実績 グラフィックデザイン
公式サイト
www.mr-design.jp
佐野 研二郎(さの けんじろう、1972年7月29日[2] - )は、東京都出身のグラフィックデザイナーアートディレクタークリエイティブディレクター多摩美術大学統合デザイン学科教授。2015年7月、佐野の応募作が2020年夏季オリンピック東京大会パラリンピック東京大会の公式エンブレムに選出されたが[3]、その選出過程や応募作のオリジナリティの有無が物議を醸し[4]、9月1日に組織委員会はエンブレム使用の中止を決めた[5][6]

来歴[編集]

代々木ゼミナール造形学校[7]、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、博報堂入社。大貫卓也が在籍したグループを経て[8]佐藤可士和チームに所属[9]
博報堂/HAKUHODO DESIGN経て、2008年1月11日に「MR_DESIGN」を設立し独立。
2014年4月に多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授に就任[10]
2014年、川村元気との共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』が、NHKにて『ふうせんいぬティニー』としてテレビシリーズアニメ化される。同年、フジテレビ『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』のポスターを手掛ける。
父親は内科医、兄はキャリア官僚、MR_DESIGN広報も務める妻は博報堂時代の同僚[4]永井一史(父は東京五輪エンブレム審査委員代表をつとめた永井一正)は多摩美術大学の教授仲間であり、長嶋りかこは博報堂時代の元部下[11][12]

国際審査員[編集]

  • 2004年ニューヨークADC2004国際審査員。
  • 2005年TIMES ASIA ADVERTISING FESTIVAL(台湾)国際審査員。
  • 2009年ニューヨークフェスティバル 国際審査員。

デザインに関する騒動[編集]

東京オリンピックエンブレム騒動[編集]

2015年7月、自身の作品が応募104点の中から[13]2020年夏季オリンピック東京大会パラリンピック東京大会の公式エンブレムに選出された[14]。どちらも正方形を9分割した幾何学的構成となっており、それぞれ「T」と「=」を表している[13]。このオリンピック・エンブレムは、ベルギーリエージュ劇場ロゴ[15][16]フォント[17]共に酷似していると、作者のオリビエ・ドビから指摘が出た。Studio Debieは自社のFacebookで比較画像を公開した上で[18]、劇場側や弁護士と協議していることを明らかにし、法的手段の可能性を示唆した[19]。 これに対し佐野は、「報道されている海外作品についてはまったく知らないものです。制作時に参考にしたことはありません」と主張した[20]バルセロナのデザイン事務所「ヘイ・スタジオ」が東日本大震災の際に寄付を募るプロジェクトのデザインとして発表した「リビルド・ジャパン(日本再建)」も同時に参考にされたのではないかとの指摘もあがった[21][22]
8月1日、東京都知事の舛添要一は「100パーセント問題ないとは言い切れない状況だ」と事態を注視する姿勢を示した[23]松本人志は、この騒動について「そんなに(自分が本物だと)取り合いするようなデザインじゃない」「これがアカンって言うなら、バッテン付けてそれロゴにすればええやん」などと語った[24]国際オリンピック委員会副会長のジョン・コーツは、ベルギーの劇場のロゴは保護対象にはなっていないとの見解を示した[25]。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗も、「半年もかけて国際社会に照会している。その間、異論は出ていない。全く心配していない」と語った[26]。佐野は8月5日に会見を行い、「(ベルギーのものとは)デザインに対する考え方が全く違うので全く似ていないと思いました」と語り、疑惑を否定した[27]。根拠としては、デザインを9つのグリッドに区切り、区切った部分がパーツとして分解できるようにして動画やデジタルメディアへの展開力や拡張性を満たすデザインにしていることを挙げた[28]
8月10日、組織委員会会長の森はエンブレムについて「自信を持ってこれからも使っていく」と明言[29]。しかし、サントリーのトートバッグ騒動が発生したことを受け、五輪関係者からは「世論はもたない。取り下げも検討すべきだ」との声があがった[30]。一方、都知事の舛添要一は、「IOC、組織委で決定が覆らない限りは今の立場を踏襲したい」とした上で「(サントリーのトートバッグについて)私も見たが、似ているなという感じはする」と語った。五輪担当大臣の遠藤利明も使用の差し止めについて「今は考えていない」と述べた[31]。五輪エンブレムのデザインコンペは、応募資格を組織委の指定した過去の7つのデザインコンペのうち2つ以上の受賞者に限っており、仲間内のコンペだったのではないかとの指摘がある[32][33]
ベルギー側は14日にリエージュの裁判所に五輪エンブレム使用差し止めを求めて提訴したと発表した。五輪エンブレムをデザインした佐野の説明が「真摯とはいえない」とし 裁判は9月22日に始まる予定[34]。劇場側の弁護士はAlain Berenboomフランス語版、ドビ側の弁護士はPhilippe Mottard[35][36]。一方、大会組織委員会は17日にベルギーのデザイナー側を非難して争う姿勢をみせた[37]。佐野は再度会見を開く意思はないとみられている[38]。また、22日にはエンブレムを取り下げる意思もないことを明らかにした[39]
五輪エンブレムの審査委員代表だった永井一正は26日の朝日新聞とのインタビューの中で、応募段階の当初作はベルギーの劇場ロゴマークと似ていなかったとし、「ほかの応募案や審査の過程も公表した方がいいと思う」と語った[40]。また永井は、佐野の原案は他の物との類似があり、現在の案は修正を加えた物だとも語った[40]。これを受けて、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビはフジテレビの取材に対して「もともとのロゴが、今とは違い、修正を加えたのであれば、修正前に戻せば、問題は解決します」と語った[41]
28日に組織委員会は佐野の原案とみられるものを公表した。原案の時点ではTが強調されたデザインだったが、途中の修正案でTではないものに変わり、最終案でリエージュ劇場のロゴに似たものとなった(最終案は2015年の4月ごろ[42][43]。また、会見では佐野のエンブレムが展開力で圧倒的な評価を得ていたことを明らかにした[44]。なお、28日に行われた会見で、エンブレムの展開例として示された羽田国際空港のロビーとみられる画像が、個人ブログに2012年5月に投稿された写真と角度や人のいる位置が全く同じに見えることから、「無断借用ではないか」「著作権侵害に当たるのではないか」などと指摘されている[45]。写真を撮影した外国人女性は、「わたしに許可なく写真を使用したのなら、とてもショックです」と話した[46]
30日には、佐野の当選時の原案とされているものが、海外企業のロゴやヤン・チヒョルト展で使われたポスターの盗用ではないかという指摘があがっている[47][48][49]
9月1日正午過ぎ、大会組織委員会は佐野がデザインしたエンブレムの使用を中止する方針を固めた[50][6]。また、2020年東京オリンピックのエンブレムを巡り、審査の応募資料として提出した空港や街中でのエンブレムの使用例の画像について、佐野側が大会の組織委員会の調査に対してインターネット上に掲載されていた画像を無断で転用していたことを認めた[51]。さらに、組織委員会は1日夜の会見で、28日の前回の会見の後に原案に良く似たロゴがあると指摘を受けたことも使用中止の理由であることを認めた[52]

サントリーのトートバッグ騒動[編集]

2015年8月、サントリーオールフリーの応募シールを集めると佐野デザインの30種のトートバッグがもらえるという企画で、バッグのデザインに多くの盗用があるのではないかという指摘があがった[53][54]。8月5日の会見では「ものをパクるということを一切したことはない。」などと語っていたため反発の声が高まった[55][56]。8月13日、サントリーは佐野のデザイン事務所からの取り下げ依頼を受け、トートバッグのNo.6、No.7、No.8、No.12、No.18、No.19、No.20、No.24の8種類の配布中止を決定した上で謝罪した[57][58]
2015年8月14日、代表を務める事務所のホームページ上で、「佐野研二郎デザイン」として発表・配布された景品は、他人の作品をスタッフがトレースしたものであることを認め、謝罪[59]江川達也は、この騒動について「デザイナーって何なんだろう」「オリジナルって何なんだろう」とデザイナーの仕事ぶりが問われる事態になったと批判した[60]。15日、「BEACH」と書かれたデザインについてデザイナーのベン・ザラコーが15年前に自分が制作したものと完全に一致すると指摘。ザラコーは、「もし、佐野氏が盗作でお金をもうけていたのなら、法的手段を取りたい」と明言した。 泳ぐ女性のデザインを制作したジェフ・マクフェトリッジは、模倣について「とんでもないこと」と批判したが法的手段をとらないと語った[61]俣野温子は、「(佐野の)トートバッグの猫もヒゲはなく黒猫で丸い目で、ポケットから半分顔を出しています」と自身の作品との類似を認めた上で、「私の代わりに怒ってくださった皆様…溜飲が下がりました。本当にありがとう。」と佐野への追及に対する感謝の意を述べるに留めた[62]。「BEACH」の作者であるザラコーは「Let's be creative and original. Let the games begin!(創造的で独自性あるものにしましょう。ゲームをはじめましょう!)」と五輪エンブレムの挑戦状をたたきつけた[63]。17日にはザラコーの対案の初稿が公開された[64][65]
佐野の妻は、日刊ゲンダイのインタビューに応じ、トートバッグのデザインの実務は何人かの部下であって佐野は監修と主張。五輪エンブレムのデザインコンペが博報堂のお手盛りのコンペだったとの指摘には、博報堂と無関係の人物もいたと反論した[66]。佐野が教授を務める多摩美術大学の総務課は、トートバッグの件について佐野に事情を確認することを明らかにした[67]

多摩美術大学ポスターにおける盗用[編集]

メガネ・サングラスの総合情報サイトであるGLAFASは、佐野がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFASに掲載されている写真が使われているとの指摘を受け、『現在までに多摩美術大学および佐野研二郎氏、デザイナー香取有美氏からの連絡は来ておりません。』と明言した[68]。佐野の妻は、18日にコピペについて「もう出てくることはないと思います」と語っていた[69]

その他[編集]

  • 太田市の「おおたBITO太田市美術館・図書館」のロゴに盗用疑惑がもちあがり、市民からは「遠くの方で起こっていると思っていたのが、太田の方まで来たのかなと」と驚きの声があがった。東山動物園のシンボルマークがコスタリカの国立博物館のマークに似ているとの声もあがり、佐野側はこれを否定した[70]。自治体の関係者は佐野と直接契約を交わしたことはないとしており、自治体が業界関係者にデザインを相談し、業界のコネクションで佐野に仕事が回ったとみられる[32]。太田市美術館のロゴについては、ジョシュ・デバインが2011年に発表したものと似ているとされ、デバインは「彼のオリジナルではないようにも見える。」としながらも判断が難しいため法律顧問と相談するとした[71]。8月31日、太田市の清水聖義市長は「ロゴはそのまま使用していく」と定例会見で述べた[72]
    • この問題について佐野は文書で回答し、「その要件を満たすデザインは、今、名乗りを上げておられるアメリカのデザイナー以外にも、制作されている方は、世の中にたくさんいらっしゃると思います」と主張した[39]
  • カメラグランプリ」のマークが素材サイトの『イラスト無料ネット』というウェブサイトの「シンプルなカメラ」という素材に酷似している[73]
  • 佐野の会社の「MR_DESIGN」という社名はミスタードーナツからつけたとされ、仕事ぶりについては「デザイン界の牛角」を自称していた[11][74]
  • 佐野と同じ博報堂の出身である森本千絵がデザインした松任谷由実のジャケットにも盗用疑惑が飛び火した[75]
  • 佐野の肩書きは「アートディレクター」であり、デザインに関する騒動についての本来の責任は、東京五輪組織委員会とサントリーのオールフリーの双方の「クリエイティブディレクター」であった高崎卓馬にあるという意見もある[76]。一方で、佐野は博報堂時代に元請けの下に下請けがぶら下がるという垂直的なビジネス構造の中で仕事をしてきており、そういう仕事ぶりのツケが露呈したとの見方もある[77]
  • 小金井市セブンイレブンのオーナーが「おでん70円均一セール」の告知用に作製したポップに対して、五輪組織委員会が使用不許可とした。不許可の理由は、(五輪エンブレムに)色は似ていないが形が酷似しているからというもので[78]、弁護士の鮫島正洋はこの決定に疑問を呈した上で、「法的に訴えるのは難しいと考えたのではないか。だからスポンサー企業を引き合いに出して、(商業利用した場合、エンブレムの価値が下がるといった)ビジネスライクな理由にしたのでは」と指摘した[79]
  • 佐野はpinterestのアカウント登録をしていたことが判明している[80](なお、佐野の妻は8月18日の段階で「正式に登録された証拠を示してほしい」などと主張していた[81])。佐野がデザインコンペに当選した際の原案は、現在の五輪エンブレムと異なることが既に判明しており[82]、発表されたデザインは修正を施した上で2015年4月に完成したものである[42]
  • 横尾忠則は、採用作が別の作品に似ている場合は選外になったはずだと指摘しているが[83]、実際にはコンペに当選した佐野の原案は他に類似したものがあったことが判明している[82]
  • 佐野はエンブレムの右下の銀色の部分を亀倉雄策の影響とし、「右下の部分は、1964年のDNAを引き継ぐことに。」と8月5日の会見で明言しているが[84]、コンペの段階では右下の部分はない状態で佐野が当選者とされていたことが判明している[82]。8月28日には、佐野が当選した時点の原案を組織委員会が公開したが、完成版でハートの鼓動を表現するとされていたエンブレムの赤い丸は[85]、当選した時点の原案ではエンブレムの右下に配置されていたことも判明した[86]。さらに、5日の会見で佐野が語っていた大円[87]は当選した時点の原案にはなく『T』の横棒を表現する両端は三角形だったことや[43]、佐野が「一つの核を見つけたいと思い、『T』に注目しました。」と強調していた『T』の部分は[87]、完成版の前の第一次修正案の段階でTとは違う形状になっていたことも判明した[43]
  • 多摩美術大学のポスターにも盗用の疑いがあるとして指摘されている。ポスター作品の影絵が個人ブログからの盗用の疑い[88]

反響[編集]

  • 小倉智昭がアンカーを務める情報プレゼンター とくダネ!において、古市憲寿は「(ベルギーのデザイナーのオリビエ・ドビについて)ほんと弱小の人なんですよ。だからほんと言いがかりだなと思っちゃうんですよね」、宋美玄は「ほんと佐野さん、お気の毒。デザイナーとしてのブランドが傷ついてしまう」[89]夏野剛は「エンブレムはこのままでいいんじゃないかと思いますね」などと語った[90]
  • 江川達也は、佐野の仕事場について「才能のない人の仕事場だと感じる。無能な空気が漂う。自分なら金があってもこんな事務所なんか作らない。」とした[91]
  • ソーシャルビジネス・プランナーの竹井善昭は、佐野の作品に足りないものとして、オリジナリティ、リスペクト、社会をどうデザインしたいのかの理念などを挙げた[92]。・
  • 田中康夫は、佐野の作品について、オリジナリティ、シグニフィカンス、インパクトの全てにおいて『不合格』とした[93]
  • 純丘曜彰は、エンブレムのメインである中央の黒い方形は通行禁止のマークの定番で五輪の開放性とは逆行すること、小さな丸が求心性を発揮しているため力動性がないこと、Tがチームとトゥモロウなのは陳腐すぎること、左上と右下の物体は矢印形で遠心力が働いており大円を印象付ける求心力とは逆行すること、などの多数の理由から、佐野のエンブレム作成の考え方を否定した[94]

銀座グラフィックギャラリーとの関係[編集]

大日本印刷は銀座にグラフィックデザインの専門ギャラリーを設立(監修は永井一正)し、ヤン・チヒョルト[95][96]などの様々な展示を行っているが[97]、佐野は平野敬子浅葉克己細谷巖らとともに応援メッセージを寄せ「いまのデザイン界にはなくてはならない場所がgggだ。」と語り[98]、関係するアーティストとしても紹介されている[99]。 2007年には佐野自身の発表会も実施され「僕にとってgggは高校球児にとっての甲子園のような存在で個展は遥かな夢だった」との思いを語り、銀座グラフィックギャラリーは佐野の制作において重要な指針だったとしている[100][101]

主な作品[編集]

商品開発やシンボルマーク、キャラクターデザインをはじめとして国内外で広告デザイン、TVCM、店頭POPなどを手掛けている。

著書[編集]

展覧会[編集]

  • 「BATH ART & nico & CGB/地球ごみ袋 プレゼンテーション(青山ブックセンター本店)」(2009)
  • 「ギンザ・サローネ・オーサカセーケイダイ(大阪成蹊大学)」(2008)
  • 「ギンザ・サローネ・オーサカ(ddd)」(2008)
  • 「ギンザ・サローネ・ハラジュク(KDDI DESIGNING STUDIO)」(2008)
  • 「ギンザ・サローネ展(ggg)」(2007)
  • 「ボツ展(ガーディアン・ガーデン)(2007)
  • 「SHOWROOM:U*MO PRODUCT(GALLERY ROCKET)」(2004)
  • 「Graphic Wave(ggg)」(2003)
など

受賞[編集]

  • みうらじゅん賞(ニャンまげ)(1999)
  • ONE SHOW DESIGN(N.Y) 金賞(2015,2013)銀賞(2015,2014,2013,2008,2008,2010,2010)
  • BRITISH D&AD金賞(2014)銀賞(2015,2014,2010,2008)/銅賞(2010,2009)
  • NY.ADC金賞(2014)銀賞(2014、2003,2003)/特別賞(2001,2004,2005,2005,2006)
  • 東京ADC賞(2002,2002,2003)
  • 東京TDC賞(2002)
  • JAGDA 新人賞(2002)、
  • 朝日広告賞 部門賞
  • 毎日広告デザイン賞 優秀賞
  • 日経広告賞、京都新聞社賞
  • ポスタートリエンナーレトヤマ銅賞(2010)、
  • NEW YORK FESTIVAL
  • グッドデザイン賞
  • 日本パッケージデザイン金賞/銀賞/銅賞/特別賞、
  • JRポスターグランプリ 銀賞、特別賞
  • スポニチ広告賞グランプリ。
  • 2013毎日デザイン賞
  • 2014年亀倉雄策賞。

パーマネントコレクション[編集]

ノイエ・ザムルング(ミュンヘン) / ラグビー協会「男」ポスター、世界柔道2003ポスター、毛皮族ポスター

脚注[編集]

  1. ^ 東京五輪エンブレム発表に会場どよめき えっJリーグ!? - スポーツ報知、2015年7月25日
  2. ^ 東京五輪エンブレム「問題ない」組織委は強行突破 日刊スポーツ、2015年7月31日
  3. ^ (ひと)佐野研二郎さん 東京五輪・パラリンピックのエンブレムを制作した朝日新聞 2015年7月27日
  4. ^ a b 「五輪エンブレム」パクリ疑惑 佐野研二郎は第2の小保方事件だ!『週刊文春』2015年8月27日号
  5. ^ 東京五輪エンブレム 使用中止の方針固めるnhk 2015年9月1日
  6. ^ a b “東京五輪エンブレム、使用中止の方針 大会組織委”. 日本経済新聞. (2015年9月1日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H36_R00C15A9000000/ 2015年9月1日閲覧。 
  7. ^ ヨゾコブブログ
  8. ^ 凸版印刷GAinfo.
  9. ^ クリエーターズファイル 佐野研二郎 「人をハッピーにするデザイン」 第1話 - GA info.
  10. ^ WWD JAPAN.com
  11. ^ a b 週刊文春8月27日号 p26-p28
  12. ^ オリンピックエンブレムは出来レース?博報堂コネ疑惑のコンペ審査に問題点を指摘する声もnewsland 2015年8月14日
  13. ^ a b 2020年東京五輪のエンブレムが決定。デザインしたのは、あの人です! casabrutus.com、2015年7月24日
  14. ^ a b 東京五輪・パラリンピックの新エンブレムを発表 日刊スポーツ、2015年7月24日
  15. ^ “五輪エンブレム“ベルギーの劇場ロゴに酷似” NHKニュース”. NHK NEWS WEB. (2015年7月30日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150730/k10010171421000.html 2015年7月30日閲覧。 
  16. ^ “Le logo du Théâtre de Liège plagié par les Jeux olympiques?”. ベルギー国営放送RTBF. (2015年7月29日). http://www.rtbf.be/info/regions/liege/detail_le-logo-du-theatre-de-liege-plagie-par-les-jeux-olympiques?id=9042044 2015年7月31日閲覧。 
  17. ^ “五輪エンブレム問題 ベルギー地元紙の報道も意見分かれる”. FNN. (2015年7月31日). http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150731-00000903-fnn-int 2015年8月1日閲覧。 
  18. ^ 東京五輪のエンブレムパクリ疑惑デザイナーの佐野研二郎 公式サイトのネームサーバーが「zyappu(ジャップ)」だった! ゴゴ通信 2015年7月30日
  19. ^ 東京オリンピックロゴ騒動が「ベルギーの劇場ロゴに似ている」だけではない大炎上の理由 buzznews 2015年7月30日
  20. ^ “五輪エンブレムで制作者がコメント、盗作を否定”. TBS. (2015年7月31日). http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2552841.html 2015年7月31日閲覧。 
  21. ^ 「誇らしいが、おそらく偶然の一致」色合い似と指摘のスペイン事務所 産経新聞 2015年7月31日
  22. ^ スペインでも「似てる」東京五輪エンブレムに新たな疑惑浮上 スポーツ報知 2015年7月31日
  23. ^ 東京都知事「問題ないと言い切れない」 五輪エンブレムで 北海道新聞 2015年8月1日
  24. ^ 松本人志が東京オリンピックエンブレム問題を語る「もう東京オリンピック2でいい」 ハフィントンポスト 2015年8月1日
  25. ^ 東京五輪エンブレム、IOC「著作権問題ない」 読売新聞 2015年8月2日
  26. ^ 佐野氏が4日にも会見 エンブレム酷似、iOC認識は「問題ない」 スポニチ 2015年8月2日
  27. ^ 佐野氏、東京五輪公式エンブレム問題で疑惑否定「全くの事実無根」 スポーツ報知 2015年8月5日
  28. ^ 「全く似ていない」五輪エンブレムデザイナーが断言する根拠 日経BP 2015年8月5日
  29. ^ 森会長「自信を持って使う」東京五輪公式エンブレム 日刊スポーツ 2015年8月10日
  30. ^ 佐野氏デザイン賞品取り下げ 五輪エンブレム問題も「世論はもたない」 スポーツ報知 2015年8月14日
  31. ^ 五輪相、エンブレム使用差し止め「今は考えていない」 スポニチ 2015年8月15日
  32. ^ a b 【五輪エンブレム盗用疑惑】佐野氏 パクリだけじゃない!デザイン業界の闇東スポWeb 2015年8月20日
  33. ^ 佐野研二郎氏の五輪エンブレム“盗作問題”「損害賠償」を恐れる利権構造の闇日刊サイゾー 2015年8月19日
  34. ^ ベルギーのデザイナー、東京五輪エンブレムの使用差し止め求め提訴 AFP 2015年8月15日
  35. ^ Logo Tokyo 2020/Théâtre de Liège: le comité soutient le designer japonaisle soir 2015年8月10日
  36. ^ ベルギーのデザイナー、東京五輪エンブレム問題でIOCを提訴へ AFP 2015年8月7日
  37. ^ 組織委、提訴のベルギー側を非難 東京五輪エンブレム問題 スポニチ 2015年8月17日
  38. ^ デザイン盗用で謝罪の佐野氏 五輪エンブレムは差し止め裁判へ東京スポーツ 2015年8月16日
  39. ^ a b デザイナーの佐野 研二郎氏、ロゴ問題で反論fnn 2015年8月22日
  40. ^ a b 五輪エンブレム当初案「劇場ロゴと似てない」 審査委員朝日新聞 2015年8月26日
  41. ^ 五輪エンブレム問題 ベルギー人デザイナー「修正前に戻せば解決」”. 2015年8月27日閲覧。
  42. ^ a b 五輪エンブレム問題」スポンサー大困惑 1社150億円超で使用権も「使いづらい…」zakzak 2015年8月25日
  43. ^ a b c 五輪エンブレム 組織委員会が原案公開し盗作否定日刊スポーツ 2015年8月28日
  44. ^ 佐野氏の五輪エンブレム原案公開 組織委「オリジナル」と主張スポーツ報知 2015年8月28日
  45. ^ 東京五輪エンブレム問題、新たな疑惑?スポーツ報知 2015年8月29日
  46. ^ 五輪エンブレム問題 展開例の画像めぐり、無断転載疑惑浮上fnn 2015年8月31日
  47. ^ 【五輪エンブレム盗作疑惑】なぜ佐野氏の作品は他人の創作物に似てしまうのか東京スポーツ 2015年9月1日
  48. ^ 東京五輪エンブレム、原案も“そっくり” 組織委は?TBS 2015年8月31日
  49. ^ 五輪エンブレム 佐野氏の原案、過去に類似例が…! ぬぐえぬ不信感ツイナビ 2015年8月30日
  50. ^ “東京五輪エンブレム 使用中止の方針固める”. nhk. (2015年9月1日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150901/k10010212001000.html 2015年9月1日閲覧。 
  51. ^ “佐野氏 使用例の画像 無断転用認める”. nhk. http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150901/k10010212111000.html 2015年9月1日閲覧。 
  52. ^ 五輪エンブレム使用中止 組織委会見「似たロゴがあると指摘受けた」スポニチ 2015年9月1日
  53. ^ 東京オリンピック・エンブレムはもう無理筋 INSIGHT NOW 2015年8月10日
  54. ^ 東京五輪エンブレムで盗作騒動の佐野研二郎さん トートバッグのデザインでも疑惑発覚? ガジェット通信 2015年8月10日
  55. ^ 【五輪エンブレム盗作騒動】佐野氏が反論「パクるということを一切したことはない」 東京スポーツ 2015年8月5日
  56. ^ 佐野研二郎氏デザインにまた「盗用」指摘 今度はトートバッグ、焼き目や模様、細かな傷も「一致」 j-cast 2015年8月11日
  57. ^ 一部商品の取り下げおよび発送中止について サントリー 2015年8月13日
  58. ^ サントリーオールフリー「夏は昼からトート」キャンペーンのトートバックデザインについて MR_DESIGN, INC. 2015年8月13日
  59. ^ 佐野氏謝罪「スタッフが第三者デザイン写す」 景品問題 朝日新聞 2015年8月15日
  60. ^ 漫画家の江川達也氏 盗作疑惑の渦中にある東京五輪エンブレムを批判 トピックニュース 2015年8月14日
  61. ^ 佐野氏デザイン取り下げ 米国のデザイナー「法的手段も検討」 fnn 2015年8月15日
  62. ^ ATSUKO MATANOのものつくり 2015年8月16日
  63. ^ 佐野氏デザイン問題に押し寄せる波 「使用差し止め」訴訟、「法的手段」言及 j-cast 2015年8月16日
  64. ^ zaricororiginalsのfacebook
  65. ^ 「対案」の初稿完成朝日新聞 2015年8月17日
  66. ^ “パクリ疑惑”続々 佐野氏の妻が激白「実務は何人かの部下が」 日刊ゲンダイ 2015年8月14日
  67. ^ 佐野氏教授務める多摩美大、サントリー模倣問題で事情確認へ スポーツ報知 2015年8月17日
  68. ^ 佐野研二郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFAS(グラファス)の写真が使用された?GLAFAS 2015年8月31日
  69. ^ トートバッグ問題と五輪エンブレムは無関係と強調東京スポーツ 2015年8月18日
  70. ^ 佐野 研二郎氏夫妻、講演会に姿見せる 広報担当の妻が謝罪fnn 2015年8月19日
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  89. ^ 東京五輪エンブレムの佐野研二郎さん会見!「「盗用は事実無根」「似ていない」j-cast 2015年8月6日
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  92. ^ しくじり佐野研二郎氏に足りない「リスペクト」と「許される力」ダイヤモンドオンライン 2015年8月25日
  93. ^ 田中康夫の新ニッポン論㉘「形式知」月刊VERDAD 2015年9月号
  94. ^ 佐野五輪エンブレムは超弩級の駄作!insightnow 2015年8月26日
  95. ^ ヤン・チヒョルト展ギンザ・グラフィック・ギャラリーtokyo art beat
  96. ^ 【ggg】Jan Tschichold ヤン・チヒョルト展 図録ができあがりました!
  97. ^ ギンザ・グラフィック・ギャラリー概要
  98. ^ “身近な体験”を提供しグラフィックデザインの発展を支える
  99. ^ 作家プロフィール 佐野研二郎 Kenjiro Sano
  100. ^ 佐野研二郎 ギンザ・サローネ - KENJIRO SANO attacks ginza graphic gallerytokyo art beat
  101. ^ 佐野研二郎 ギンザ・サローネ GINZA SALONE KENJIRO SANO attacks ginza graphic gallery

外部リンク[編集]

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