こんなもの真に受けれるか。しかも、官邸が、たかが地方のイチ議員の話を「受ける」のがおかしいな。いちいち県議レベルの話につきあってられるほど官邸はヒマじゃない。ということは、この話自体が「ガス抜き兼パフォーマンス」か、「小林がアタマおかしくて勝手に言ってるだけ」かのどちらかだな。まぁ、4期もやってるんだから山本太郎みたいなキチガイではあるまい。ということは前者の可能性が高い。と考えれば、小林は次の県知事選か市長選でも狙うということだろう。あえて自民党公認ではなく推薦にして、幅広く票を取るつもりなのではないかな。
こんなもん真に受けるやつはバカだろう。まぁ、バカを利用する奴は利口だけどな。以下共同通信。
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自民党の小林秀矩広島県議が9月1日に首相官邸を訪れ、参院で審議中の安全保障関連法案の撤回を安倍晋三首相に求める要望書を提出する。小林氏が8月31日明らかにした。
要望書は、政府が昨年7月の閣議決定で憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使を容認したことに関し「法的安定性を覆すもので理解できず、容認できない」と強調。「外交交渉を重視し、真の平和主義を諸外国に訴え、紛争のない世界構築のために汗を流すことが最善だ」と指摘している。