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創価学会二代会長、戸田城聖先生の「青年訓」。有名な「時代を作るのは、青年の熱と力である」の文章を拝読して、感動で胸が熱くなり震えました。今の学会に欠けているものは、戸田先生が師子吼された全民衆の幸福を思う気持ち。その精神と情熱なのではありませんか。池田先生の死身弘法により学会は大きくなった。体制が出来上がったのは良いけど、組織が官僚化され、形骸化してしまった。仏法の根本精神が欠落してしまった。そして、宗教貴族と言われるようになってしまった。
会則変更・安保法制の問題を契機に学会は大きな転換期を迎えたものと思う。、求道の精神は大聖人の時代に戻り、そして永遠の師匠である創価三代の指導を根本に、末法万年・尽未来際の広宣流布のために創価学会が新しく生まれ変わる「時」なのではないか。保身・自己中心的な幹部や学会利用で暴利を貪る幹部は今一度本来の地涌の菩薩の使命に覚醒してもらいたい。何故ならば、戸田先生が「戸田の命よりも大切」と言われた理由は、全人類の幸福、一生成仏のためであり、その「鍵」がこの学会組織にあるからです。学会は一部の幹部の所有物ではない。学会は庶民のものであるからだ。
桜@青い太陽様の投稿文に感激しました。
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