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こんばんわ。
遅ればせながら、表題のDVDを視聴させて頂いた。
遠山議員の主張の延長線上に核兵器保有による抑止力向上を感じます。
これが私の正直な感想です(全く個人的な)。
次に非常に疑問に感じたことはホルムズ海峡に於ける機雷除去の話。
例えば、日本の存立を脅かす程の封鎖状況であれば、中国も大変な打撃をうけます。
その他、石油を輸入に頼っている多数の国においてもです。
そこで、ホルムズ海峡封鎖により仮に日本国の存立危機事態が現出したとする。
このとき、中国が機雷除去に駆けつけた場合。わが国は協同して除去という敵国からみた場合の戦闘行為を中国と共に為すのであろうか?。
為すのであれば、北側三要件により中国を密接な関係の国であると認め集団的自衛権を共に行使する同盟側となる。
為さないのであれば、自国の存立危機事態を放置したこととなる。
また、北を名指ししていたが、彼の脳裏には仮想敵国としての中国があると私は確信してます。
仮想敵国が状況により同盟国ともなる。北側三要件が如何に移ろい易く軽薄な言い訳であるか。
遠山議員に一度、お聞きしてみたい。親密な関係の国とは何であろうか?
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