最高の魚が置いてある店で日本酒飲むのは至福の体験。もっとも寿司屋は料理屋ではないから、あんまり凝った肴は必要ない。寿司種を切るか、ちょっと炙るか程度で十分。煮炊きや揚げなんかは寿司職人の専門ではないのだもの。黒龍「しずく」いいねえ。石田屋もよいけど。磯自慢も良いお酒だ。
今週の「早川光の最高に旨い寿司」は寿司と日本酒の特別回。早川光は著作でもまったく酒の事を書いていないが元々飲まないのか。「酒匠」資格を持つプロがゲスト。「昔は寿司屋では酒を呑まなかった」と言う輩がいるが、魯山人エッセイにも既に寿司で酒飲む客が多いと見えている。昔とは一体何時だw
4:51 - 2015年8月30日
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もっとも寿司屋は地酒屋ではないから、そんなにお酒の種類も置いておく必要ないのではと思う。お酒の好みも千差万別で、あれこれ置いても「あれが無い」「これを置け」と勝手な客が我儘言うばかり。珍奇な酒を飲みたければ、お酒をあれこれ置いてある酒亭に行けばよいのだ。
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穴子の白焼きは、街場の寿司屋でもつまみでよく出るが、あんまり感心したことない。しかし銀座小笹寿司の必殺技、穴子の生地焼きだけは別格で、香ばしくパリパリと焼きあがった皮目と山椒の風味が最高。久しく行ってないが、あれは何度でも食べたい。
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寿司屋で日本酒飲むのは大好きだけど、握りに日本酒が合うかと言われると、やはり御飯に日本酒は合わないのでは。酢飯の上に寿司種が乗ってるからなんとか大丈夫だが、炊立てのつやつやの御飯に日本酒は合わないのでは。握りに移行したらお茶かな。勿論、好き好きだけれども。
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