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 柔道の世界選手権は30日、カザフスタン・アスタナで最終日を迎え、1チーム5人の体重別で行われる団体戦で、日本は男女とも金メダルを獲得した。

 女子は決勝のポーランド戦を含む全4試合を1人も負けない5―0で制し、2013年大会以来の優勝。男子は決勝で韓国を3―2で破り、2連覇を達成した。

 日本勢は今大会、個人、団体をあわせて金8、銀4、銅5個のメダルを獲得。昨年の5、2、4個を上回った。次回は2017年にハンガリー・ブダペストで開催される。(記録は時事)

     ◇(記録は時事)

 【団体戦】

 ▽女子決勝

 日本(○中村美里、○山本杏、○田代未来、○新井千鶴、○山部佳苗)5―0ポーランド

 【団体戦】

 ▽男子決勝

 日本(○海老沼匡、●中矢力、○永瀬貴規、●吉田優也、○王子谷剛志)3―2韓国