Hacker
Tackle

ハカタクル?

福岡のあらゆるエンジニアためのコミュニティイベント

福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター

開催概要

ハッカー(Hacker)とは、種々のコンピュータ技術に精通した人を指す言葉です。

ハッカーは、普通の人が数日かけて行う仕事を、ちょっとした機転で魔法のように一瞬で片付けます。ハッカーは1つのプログラミング言語や専門領域に長けているだけではなく、コンピュータ技術全体への広範で深遠な理解を元に、多角的な視点を持ち目の前の課題にアプローチすることでそのような魔法を実現します。

福岡はIT産業振興が盛んで、コミュニティ主体で様々な個別技術に関して深い勉強会が精力的に日夜開催されています。しかし、コンピュータ技術全体を俯瞰し、複数の技術領域にまたがり、深く議論するイベントは定常的に行われていませんでした。

『Hacker Tackle』は、福岡でそのようなイベントを開催したいという有志たちで企画しました。「ハッカー・タックル/博多・来る」の意味を持つイベント名には、福岡の中心地である博多でのハッカー同士のぶつかり稽古という意味合いを込めました。福岡、ひいては九州全体のハッカー文化の醸成にいささかでも貢献できればと夢想しています。

9月26日に博多に来る多くのITエンジニアたちと一緒に、ハッカーという言葉を知るあなたも博多へ来られて、Hacker Tackleを盛り上げてくださることを心からお待ちしています。


イベント要領

開催日時 (開場 )
会場 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター
(http://frac.jp/)

福岡県 福岡市 博多区博多駅東1丁目17−1

地図情報:http://goo.gl/qyDrqc

入場料

2000

・当日受付にて支払い
懇親会

会場にてビアバッシュを開催(19:00〜)

・参加費1000円

タイムテーブル

1レーン 2レーン 3レーン
12:30 受付
12:50-13:00 開会宣言 開会宣言 開会宣言
13:00-13:50
14:00-14:50
15:00-15:50
16:00-16:50
17:00-17:50
18:00-18:50
19:00-21:00 ビアバッシュ

粕谷大輔 (@daiksy)

株式会社はてな

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Overview of Scala

ここ数年で急速に採用事例を増やし続けているScala。 先日のScala関西サミットや、来年開催予定のScalaMatsuri 2016など、コミュニティ周辺もたいへんな盛り上がりを見せています。 ぼくが在籍するはてなでも、Mackerelやはてなブックマークのフルスクラッチなどで導入が進み、日に日に存在感を増しています。 このセッションでは、Scalaの言語としての特徴や、Scalaが各所でどのように使われているのか。今年から新たに新設されたはてなサマーインターンでのScalaコースの様子など、周辺事情を含めたScalaの概要をお話しようと思います。

栗元憲一

株式会社Nayuta

松岡謙治

Firespeed

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松本亮介

GMOペパボ 技術基盤チーム

HTTP/1.xとHTTP/2が混在する時代のウェブサイト設計とmruby in HTTP serverの可能性

HTTP/2のRFC化が完了し、HTTP/2対応のサーバやブラウザの開発が盛んに行われてきています。 今後、インターネットに関わる技術者として、HTTP/2は避けては通れないプロトコルとなっていく事が予想されます。 本セッションでは、Webサービスの構成変化やクライアントの変化を考慮した場合のHTTP/2の必要性をもとに、現状HTTP/1.xとHTTP/2を混在した複雑な構成をどのように設計すべきかを説明します。さらに、代表的なHTTPサーバソフトウェアであるApache httpdやnginx、最近ではH2Oに対してmrubyで拡張できる機能を実装した開発者である立場から、mruby in HTTP server活用による設計の可能性について、サーバプッシュといったHTTP/2の特徴的な機能や弊社の事例を紹介しながら解説します。