≫こんにちは。
≫8月26日、水曜日。
本当に涼しくなりましたね、急に。
≫一足飛びに秋がやってきたという。
夏休みはこれからなのになっていう。
≫あと1週ですよね。
今週も本当に最後ですから。
≫8月最後ですね。
≫晴れればいいのにと思ったんですけどずっと雨ですね、東京は。
≫今日も倉田さんが…。
≫倉田さんは今日もバレーボールの取材でお休みです。
≫安藤さんも忘れるくらい倉田君。
もう戻ってこなくてもいいくらいですね。
≫あさってには帰ってきます。
≫まずは速報です。
金銭トラブルが報じられていた武藤貴也衆議院議員が先ほど会見を開きました。
≫ドアを開くとともに大量のフラッシュがたかれた。
今日午後1時、会見を行ったのは先週水曜日、自民党を離党した武藤貴也衆議院議員。
≫武藤議員が追及されるきっかけとなったのは先週発売の「週刊文春」が報じた金銭トラブル。
≫記事によると武藤議員は上場すれば儲かる未公開株が国会議員枠で特別に購入できると知人らに打診。
4100万円ものお金を集めたという。
更に…。
未公開株を購入できなかった揚げ句700万円が出資者に返済されていないと報じられている。
事実なら、横領罪や詐欺罪にも発展しかけないトラブルだが…。
武藤議員といえば…。
≫安全保障関連法案に反対する学生デモを利己的などとツイッターに投稿し批判を浴びていた。
そのさなかに報じられた金銭トラブル。
武藤議員はプライベートに関する件でこれ以上、党に迷惑をかけるわけにはいかないなどとして今月19日自民党を離党したが未公開株報道の真相については口を閉ざした。
議員辞職を求める厳しい声も上がっているが果たして会見で何を語ったのか。
≫資金調達をしたとされる友人Aさんについては…。
≫この問題は先日発売された「週刊文春」の情報源とされる私の後輩A氏が私や私の知人から預かったお金を全て失ってしまったところから始まりました。
実はA氏と私は学生時代から約10年の付き合いがありました。
いつも食事をしたりお互いの家に泊まったりして政治家になる夢を語り合った同志だといっても過言ではありません。
若いころから築き上げてきた信頼関係ですので当然、お金とは無縁の本当に心を許せる後輩であり友人であると思っていました。
ところが、私が当選をした後A氏の心の中で何かが変わってしまったのかもしれません。
A氏が突然私のために資金を作りたい武藤さんを自分の生命保険の受取人にしてもよいので信頼して事業資金を預けてほしいとまで言ってきました。
私は当時A氏のことを完全に信頼しきっていましたので当然、政治資金も必要だという思いもありしっかりとした調査もせずにA氏の要求する金額を預けていきました。
最後に資金を渡したのは平成26年10月初旬でした。
私に、これで最後ですこれで全てうまくいくようになるのでなんとか信用してお金を工面してほしいと言ってきました。
私は何度も本当に大丈夫かと確認しこれで全てがうまくいくようになるならと思い本当に最後だと言って仕方なく苦労してお金を作り1000万円を預けました。
しかし、あとからほかの被害者の方々からもお聞きしてわかったことですが最初からA氏の事業の実態はほとんどなく私が最後に渡した1000万円でさえ事業に1円も使うことなくビジネスパートナーと呼ばれる女性に横流しされほかの方の配当か返済に全て回してしまったようであります。
これは後にA氏本人から聞きました。
そんな状況の中で非常に困っていた昨年の10月下旬私の秘書が知人Bから値上がりしそうな株があるので資金をなくしてしまったのならこの株を購入して穴埋めしてはどうか。
枠は押さえているという話を聞いてきました。
一般公募入札で得意顧客のために押さえられている特別な枠があるとの説明でした。
私は株の取引をしたことがなかったので再度、秘書を通じて、知人Bに確認いたしましたが知人Bはその株は必ず購入できると言ったとの報告を受けました。
ちなみにA氏はこの話を持ってきた秘書の知人Bからも資金を預かっていたようでA氏から誰の紹介ですかと私が聞かれた際B氏からの話ですと告げたところなんだ、Bさんですか。
よい話を持ってきますねと言ったことを記憶しております。
週刊誌の記事によればA氏は国会議員からの話だから信用したというふうに証言をしていますが実際、この話はB氏からのものだということをA氏は知っていたので国会議員だから信用したという話は事実と異なると思います。
またこの際のやり取りの中で私は、A氏が私の名前を使い国会議員のために枠を押さえているという話をしながら資金作りをするといけないと思ったのでそのようなことが絶対にないようくれぐれも注意してくださいと付言しました。
当然ですが、公募の様式であり知人Bが特別に枠を押さえているだけで国会議員のために押さえている枠ではないからです。
ちなみに、A氏はB氏からも資金を預かって先ほども申し上げましたが預かっていましたので直接、お互いを知っており株の枠については私ではなく、B氏が押さえているという認識があったと思われます。
今回の報道において私が一度も使用していない国会議員枠という言葉が一人歩きしておりますが恐らく、このときのA氏とのやり取りを切り取りしたものと思われます。
議員辞職を求めるような声がございますがたくさんの方々にご迷惑やご心配をおかけし個人的なことでこれ以上、党に迷惑をかけられないという思いで離党いたしました。
しかし、議員辞職につながる法的な問題に関しては今のところ、私は当局とご相談申し上げて全て事実を話して議員辞職につながるような法的な問題があるかということを考えたうえで回答させていただきたいと思います。
≫未公開株の話をでっち上げてしまった場合そちらは詐欺罪の可能性もあります。
これに関してはどのように、ご本人としては受け止めていらっしゃいますか?≫まず私がその未公開株を買えるという話をでっち上げたという事実はございませんので私が詐欺罪に該当するかということはないと思います。
≫実は、今日の会見で初めてわかったのですが武藤議員というのは最初に知人のAさんすごく仲がいいというふうにご本人が説明していましたがその人に対して自分の政治資金を増やしてあげるからということで1億円にあたるお金を渡しているということがわかりました。
今回の武藤さんの説明によるとですよ。
その見返りというかその前日の1億円預けた割には戻ってこないのでだったらばということで株の話を持っていったというこういう構図が武藤さんのほうから説明があったのですがこれが、だからといって許されるのかどうか。
ここのところが今日のポイントに尽きると思いますね。
≫今日の「グッディ!」パネラーをご紹介します。
カンニング竹山さんと第一生命経済研究所永濱利廣さんです。
よろしくお願いいたします。
≫こんな人のこんな釈明を長々聞いてる必要ないですよね竹山さん。
≫見えないところがいっぱいあるので。
でも、だめなんじゃないですかという感じがしますけどね。
≫だって、謝罪と辞任くらいするのかと思ったのですけど最後の言い方を聞いていて誰が見たって、全国の人が見ててアウトでしょ、こんなの。
≫本人は事業目的ではなかったと。
つまり、総額1億円のお金をAさんという10年来の知人にゆだねて、それが実際事業の実態がない。
だったら、効率的に返してもらうためにこの株の話を持ちかけたという話だったんです。
≫そのポイントはあれですよね。
武藤さんの今日の会見だと議員のほうが、僕のほうが被害者ですよという言い方。
ただ、ここではっきりしておきたいのはBさんという人が今回の未公開株の話を持ってきたという話ですが自分はよく株のことを知らなかったから武藤さんいわく。
でも、その話を人に永濱さん仲介したところでアウトなんじゃないですか。
議員はそれを知り得る立場にいちゃいけないはずですよね。
≫いけないですね。
これだけ大きな問題を犯したということは法律に触れる、触れない関係なく有権者に選ばれての立場なわけですからこれは議員辞職せざるを得ないと思いますけどね。
≫そういうことを前提にしてもう一度会見を振り返ってみたいと思います。
≫まず、今日、永濱さんがいらっしゃるのですごい株が去年の11月に上場したんです。
これはトレーダーの間でも話題でいわゆる新規公開株未公開株というか新規公開株、最近はIPOと言われています。
その新株の購入する権利を武藤議員が10年来の知人に持ちかけたんです。
実は、公開してみるといきなり5倍以上の利益が得られるそういう株だったんです。
倍といってましたけど5倍でした。
2400万円買った場合は1億3500万円になる株でした。
お化けみたいな株です。
それを購入する権利がありますよと言ったんです。
ところが実際にふたを開けてみると買えなかったという話になったんですね。
買えなかったことで預けた4100万円が返済されなかったということがあったんです。
今日の会見では返済されなかったお金を全部返しましたよという話になったんですけど問題になっているのは相関関係です。
Aさんメールを持ちかけたんですがこの人には武藤議員は1億円のお金を出しています。
本人の個人のお金4000万円友人から3000万円北海道の親族から3000万円合計1億円。
だからその1億円を返してもらうために株の話を持ちかけました。
Aさんは、結果的には本人のお金があったかどうかわかりませんが周辺の方にも相談して、この秘書を介してそれからB氏って出てきましたこの人は、その新規公開株の幹事者のトップと友人なので、この人がいるから条件を間違いなく買えるのだということで23人の方から4100万円を預かったんです。
ところが実際は株が買えなかったということでそのお金を返してと言ったところ4100万円のうち700万円がまだ未返済でした。
今日の会見ではお金は返しましたという話でした。
何が問題だったのか。
やはりメールですよ。
この一般の人に対してこんなおいしい話を持ちかけていいのかどうかと。
国会議員として。
≫まさにそこの部分ですよね。
ポイントは詐欺とか横領とかいう以前にまずはこういう未公開株新規上場株っていうんですかそれがあるという存在を議員自体が秘書がというふうに言っていますけれどもそれを認知していて話を持ちかけたところをまず問題にするべきであってちょっと的がずれていますよね。
≫これに関しては本人は実は未公開株の買い付けを国会議員枠でお願いしたわけではないんだと。
あくまでも友人に貸したお金の一部の返済を合理的なお金のためにやったにすぎず国会議員枠という言葉が一人歩きしているという話だったんです。
本人も事業目的でお金を預けたわけではないので今、国会議員を辞職するかについては法的なことも含めて関係者と協議中だと。
今の段階では法的に問題がないのではないかという本人の見方はしていました。
≫でも、永濱さん大体、出てくるのは秘書なんですよね。
今回も自分はよく株のことを知らなかったから秘書が持ってきたという。
秘書がっていう。
やっぱり秘書が、秘書が系になるんですね。
≫更にいうと国会議員枠っていうこれがあるかないかで取引が成立するかって非常に重要なポイントだったかもしれない。
それを考えるとそれは、やっぱり法律に抵触するような気が私はしますけどね。
≫週刊誌報道にあった資金の一部を別の用途に流用したかどうかは触れませんでした。
あと、700万円のみ返済だった資金に関してはその後、週刊誌報道のあとに返したという話だったんです。
やっぱり焦点はここになってくるんです。
国会議員枠に関してはご専門の弁護士に話を聞くと出資法違反あるいは金融商品取引法違反。
あとは詐欺罪などの可能性あるということなんですけど今日の本人の弁明では関係者に話を聞いたところ今のところこれに抵触しないのではないかという個人の見解は話していました。
≫やっぱりポイントは国会議員としての立場を利用して今回の株の情報を知り得たのかどうかというところはすごく大きなポイントだと思いますね。
≫議員としてはだめでしょうね。
国会議員がそれやっちゃ法に触れなかったとしてもちょっときなくさすぎますよね。
≫本人は一切知らないとやったことがないんですって。
株に関しては素人なんですって。
ただ秘書を介して証券会社のトップと仲のいいBさんの情報でいい株があるということで1億円貸している友人に持ちかけたのだと。
自分には株取引に対する悪意というものはなかったと言っています。
私も言っていてつらくなってきたんですけど。
≫リクルートの未公開株を譲渡したリクルート事件があって政治の構図ががらっと変わるくらい激震させたわけですよね。
そういうのを武藤さんはご存じない?≫リクルート事件のことは知っていました。
ただ、それと今回の話は違うと言っていました。
≫逆に株に詳しかったほうが救いがあったんじゃないですか。
≫それを知っていたということを聞いて、逆に言葉を失いました。
克実さん。
≫だから、2倍になろうが5倍になろうが楽してそういうことになることに群がっていることがなんかよくわからないですよね。
≫本人も30代で政治資金として活動費用として一文無しになってしまったわけなんですよ。
だから、そのときの段階で30代で、これからどうしようという中で一発逆転を本人を思ったのかもわかりません。
≫みんな他力本願じゃないですか。
≫脇が甘いということです。
≫以上、武藤議員の会見についてお伝えいたしました。
進退問題についてはこれでけりがついたとは到底思えないんですがさて、あのごみ屋敷が全焼するという事態が持ち上がりました。
以前、「グッディ!」ではあのごみ屋敷について繰り返しお伝えしたんですがそのとき、今回の火災につながるある危険性をいち早く指摘していたんです。
≫衣服が散乱するごみ屋敷で蚊取り線香に火をつけようとする男性。
≫危なくないですか?≫危なくないって。
夜中には消すから。
≫蚊取り線香による火事を恐れ注意するスタッフ。
だが、恐れていたことは現実のものとなってしまう。
燃えたごみ屋敷。
今朝、家主の男性を直撃した。
≫何もかも燃えてしまって一から裸一貫だよ、わし。
車のローンから毎月の4万か。
それも払っていかないかんの。
だから、わしもこれから大変じゃよ。
≫男性はそれだけをつぶやき家の前にたたずんでいた。
屋根の上へはるか高くまで火柱が立ち周囲に火の粉を撒き散らしながら激しく燃える住宅。
昨日、午後6時40分ごろ愛知県豊田市で木造2階建ての住宅が全焼する火事が発生。
隣の住宅にも燃え移り全焼していた。
更に、こちらの映像では…。
消防士が水をかけても火の勢いは全く衰える様子がない。
≫出火したのは無職の76歳の男性宅。
この男性の家は…。
≫豊田市で話題となっていたいわゆる、ごみ屋敷だった。
12年ほど前から猫の餌として男性がごみ置き場から生ごみを拾ってきたのが始まり。
それが積もり積もっていつしかごみ屋敷になったという。
玄関前にはごみが隙間なく置かれ生ごみには虫がたかっていた。
家の中は…。
≫洗濯物やごみで足の踏み場はなく干物まで転がっていた。
ごみ屋敷の隣に住むAさん。
30年前に建てた夢のマイホームだった。
≫暑くても窓は開けられないためエアコンはつけっぱなし。
更に、こんな出費まで。
≫生ごみ目当てに鳥などが集まりふんなどで洗濯物を干せないためおよそ100万円をかけサンルームを庭に作る羽目に。
一方、ごみ屋敷の男性は…。
≫あまりに身勝手な主張をしていた。
だが、近隣住民が抱えていたのは火災への不安だった。
≫消防車が来ています。
≫実際、今年6月には男性の軽トラックから火が上がり、消防車が出動する騒ぎとなった。
おととしにはごみが燃えるぼや騒ぎも。
一歩間違えば大火災に発展していた。
地域では、幾度となく男性を説得してきたが…。
≫事態がようやく動いたのは先月だった。
≫においも今ありません。
≫先月22日市役所と近所に住む人々によってごみが撤去され家は見違えるようになった。
中をのぞいても…。
≫以前よりもごみは片付いていた。
そして、男性はそれまでの傍若無人な振る舞いから一転こう語っていた。
≫家がきれいになって心もきれいになったのか。
トラブル続きだった近所の人たちとの関係についても前向きな発言をしていた。
≫以来、少しずつだが良好な関係を築いてきたという。
≫しかし、これまで2度の行政代執行を含むおよそ15回の撤去作業が行われたが数か月経つと、もとのごみ屋敷に戻ってしまうという繰り返し。
そのたびに裏切られてきた近所の人たち。
今度こそはと思っていた矢先に火災は起こる。
出火から5時間後の深夜0時21分ようやく鎮火した。
≫見てください。
家が完全に焼失してしまっています。
ごみもなくなっていますね。
燃えてしまったんでしょうか。
≫なぜ、あれほどの大火災となったのか。
≫昨夜、愛知県のごみ屋敷で周囲の家を巻き込む火災が発生。
その出火原因は、取材班も懸念を抱いていたものだった。
懸念された家主の男性の行動を「グッディ!」のカメラは捉えていた。
≫火は?≫ライターや。
≫衣類などのごみが散らばる中で火をつけていたのは蚊取り線香。
その火が燃え移れば大ごとになるのだが…。
≫スタッフの忠告を意に介さなかった家主。
それから2か月あまり経った昨日の火事。
原因について家主は今朝こう語った。
≫蚊取り線香をつけたまま2階でテレビを見ていたという。
家の中には新聞紙が散乱していた。
火事は消防車11台によって出火から5時間後に消し止められた。
周りに多大な迷惑をかけたごみ屋敷の主は軽トラックで一夜を明かしたという。
今朝、本人に心境を聞いてみると…。
≫だが、近隣住民に対しては…。
≫隣の人は踏んだり蹴ったりとまるでひとごと。
しかし、ごみ屋敷の隣に住んでいたAさんの家は…。
≫ごみ屋敷からの火がお隣の家に燃え移りました。
完全に2階の部分屋根が今にも崩れ落ちてきそうになっています。
100万円をかけたといっていましたサンルームなんですけれどもあそこも燃えて、いろいろ垂れ下がってしまっていますね。
≫長年、悪臭に苦しめられてきたAさん宅は火が燃え移り、全焼してしまった。
100万円かけて作ったサンルームも無残な姿に。
Aさんの妹は…。
≫マイホームも大切な品々も全て失ってしまった。
Aさんの家族にはなんら責任がないのにだ。
Aさんは私たちにこう語った。
≫やはり、恐れていたことが。
蚊取り線香っていうのはたばことかと一緒で本当に危ないと思うんですけどね。
≫意外に、あの火の部分熱いんですよね。
それにしてもお隣のAさん宅については言葉がないですね。
怒って当然ですよね。
≫中継です。
火災から一夜明けた愛知県豊田市の現場には宮本キャスターが行っています。
最新情報を伝えてください。
お願いします。
≫規制線が昼過ぎに解かれましたのでより家の近くからお伝えしたいと思います。
こちらのいわゆるごみ屋敷なんですけれども完全に焼け落ちてしまっています。
中を見てみますと柱が完全に炭化しているのがおわかりいただけますでしょうか。
奥の柱を見ると今にも折れそうになっています。
銀色の支柱が中にあるんですけれどもあれがないと、そのまま崩れてしまいそうな状況です。
そして、もちろん屋根もありませんし2階の床もありませんからそのまま空がのぞけるような状況。
完全に燃え落ちてしまっているような状況です。
私たち、家の人の許可を得てこちらがまだ燃える前に中に入ったことがあるんですけれども入り口は完全に燃えていて奥も完全に炭となっています。
そして今日、現場検証が行われまして今、柱が立っています銀色の支柱が立っている奥の辺りで捜査員たちがいろいろ掘り出している作業が行われていました。
あの辺り、私たちが入ったときは畳の部屋だったんですけれどもその辺りを入念に掘っていました。
この家に住んでいる男性に話を聞いたところ蚊取り線香を畳の部屋につけていて、それが燃えて火事になったという話をしていましたのであの辺りが火元になったのかもしれません。
そして、この火が燃え移って右隣の家が2階部分が燃えています。
半焼しました。
そして、左隣の家はこの家の枠は残っているんですけど全焼となってしまいました。
そして、近所の人に話を聞いたんですけれどももちろんこの2つの家燃え広がってしまったことに対して大変、残念、憤りの声が聞こえたんですけれどもその一方で、みんなで片付けている、そんなところを番組でもご紹介したと思うんですけど片付けることによって男性自身も変わってきていた。
地域を挙げて片付けることによってひょっとしたらごみ屋敷が解消されそうだという状況になってきたそうなんですね。
そういう努力が実を結びそうだったときにもかかわらずこの火で全てがなくなってしまった。
それがとにかく残念だと話していました。
≫わかりました。
宮本さん、引き取りますね。
永濱さん、左隣が全焼右隣が半焼ということだったんですがあの人たちには補償されるんですかね。
≫自分のところの火災保険はおりると思うんですけれども。
≫つまりごみ屋敷の?≫隣の家のそれぞれが火災保険に入っていると思うのでそれはおりると思うんですけど損害賠償請求はできるんですけどそれに対してごみ屋敷のところが特約で入っていないと損害賠償分の支払いを保険会社が賄ってくれませんので損害賠償のお金がとれない可能性はあると思います。
≫家が燃やされちゃってなおかつ自分たちの保険でもう一度やり直さなきゃならないなんてどう考えても理不尽すぎますよね。
皆さん、いい人で一緒になってごみを片付けられてたわけでしょ。
どうしてそういうふうなことになってしまうんでしょうか。
続いては、連日お伝えしています大阪の少年少女遺棄事件なんですが「グッディ!」は平田さんが遺棄されたその日に山田容疑者から電話を受けたという友人を取材することができました。
≫「グッディ!」の取材に対しこう語った男性。
≫依然、謎に包まれている中1男女殺害事件。
平田さん死体遺棄容疑で逮捕された山田容疑者は逮捕前日、星野君の遺体状況を確認するため福島から大阪に戻った可能性があることが今日、明らかになった。
事件の前後、不審な行動をとっていた、山田容疑者。
「グッディ!」はその事件前後に山田容疑者が連絡を取り合っていた友人男性を発見。
話を聞くことができた。
まずは事件の前々日の8月11日山田容疑者からLINEのメッセージが入る。
≫山田容疑者は遺体を遺棄した前日の12日にデート。
更に当日13日は堺市にある大阪刑務所へ行くことをこの男性に伝えていた。
だが、13日当日男性のもとに山田容疑者から電話がかかってきたという。
≫やばいことをした。
電話がかかってきたのは午前9時ごろだという。
平田さんと星野君が連れ去られたとみられているのは13日の午前5時過ぎ。
友人に面会するため刑務所を訪れたのが午前11時45分。
この男性への電話は行動が、これまでわかっていなかった時間帯だ。
その電話で、山田容疑者は衝撃の発言をしたという。
≫2人を監禁しているさなか覚せい剤を手に入れようとしていたのか。
一体なんのために。
そして、遺体遺棄から3日経った16日。
再び電話が鳴る。
≫実は、山田容疑者は男性に会った前日の15日千葉県でカレーを食べている。
男性の記憶が確かならば千葉から大阪へ戻り更に福島へ除染作業に向かったことになる。
山田容疑者のシルバーの車に乗り込んだ男性。
異変は感じなかったのか。
≫においはなかったという。
男性から見て山田容疑者とはどんな人物だったのか。
≫更に今日になって山田容疑者が逮捕されたときの新たな状況が明らかになった。
それは…。
大阪府城東区の路上で赤信号で止まっているところを警察に身柄を確保された山田容疑者。
実はそのとき運転していた軽ワゴン車に女性が同乗していたのだ。
その女性がフジテレビの取材に答えた。
≫別の事件で服役していた山田容疑者。
女性は出所した去年、知り合ったという。
≫そして、逮捕当日の21日の夜迎えに来た山田容疑者の車に乗り込んだという。
逮捕は、その車に乗ってわずか3分後のことだった。
≫この交際相手は事件を受け、こう語った。
≫ビックリしましたね。
逮捕時に同乗者がいたんですね。
≫しかも付き合っていた女性ということですよね。
その女性については今回の事件については何も知らなかったと。
ビックリしていたということなんですが。
≫スタジオには元神奈川県警の小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
そして山田容疑者の足取りについて重要な新たな情報が入ってきたようです。
警視庁記者クラブには須藤記者です。
お願いします。
≫大阪府高槻市と柏原市で中学1年の男女が遺体で見つかった事件で逮捕された山田容疑者が事件2日前に東京都内で職務質問を受けその際にスタンガンと手錠と注射器を持っていたことがわかりました。
山田容疑者が職務質問をされたのは事件2日前の今月11日午前0時15分ごろで東京・千代田区の秋葉原駅周辺の路上で軽自動車を路上に止めていたところ未明に大阪ナンバーの車が止まっているのを不審に思ったパトカーの警察官が見つけ、職務質問しました。
その際に山田容疑者のボストンバッグからスタンガンと手錠、注射器が見つかったため、警視庁はそのまま任意同行を求めて警察署で事情を聞きました。
山田容疑者はスタンガンについて護身用に持っていたと説明していたほか電池が入っていないため使用できない状態だったため警視庁は法令に違反する凶器にはあたらないと判断し押収しませんでした。
また、尿検査を行ったものの薬物反応は出ず山田容疑者は注射器について昔からかばんに入れっぱなしになっていたと説明していました。
このため、警視庁は午前3時半に山田容疑者を帰していたということです。
≫須藤さん、これ、今になってこういう発表があったということなんですがそのときは、何か山田容疑者の前の前科を照会することはなかったんですか。
≫当然、その警視庁も任意で事情を聞いているときに素性というものはわかっていたのかもしれませんがその当時、持っていたものスタンガン、あるいは注射器とかそれが法令に違反して検挙はできないと判断したためおよそ3時間に及ぶ取り調べをしたうえで警察署から帰したということです。
≫わかりました。
引き取ります。
ちょっとビックリする話ですよね。
だってスタンガンと注射器と手錠ということは事件を起こす2日前ということは11日ですよね。
やっぱり用意してた。
≫何かをする準備なんじゃないですかね。
≫小川さん、このときに3時間ぐらい話を聞いたということなんですがやっぱり過去に監禁事件を起こしているわけですよね同様の。
そういうことについて警察は当然照会している?≫照会はもちろんして照会はするんですがすぐわかることというのは以前、13年前に犯した事件の罪名、あと日付処分ですね。
ただ、実際はそのときにも手錠を使っているんです。
ただ、手錠を使っているというところまではわからなかったと。
あと、3時間というのは任意同行をして任意で事情を聞くギリギリのラインですね。
≫ただし、今回高槻で事件が起きたときにこの山田容疑者とすぐに結びつかなかったということですかね。
≫やはり大阪と東京というような場所の違いがあったんだと思うんですけれどもそこですぐにはこの山田容疑者の名前が浮上しなかったものだと思いますね。
≫本当に悔やまれますよね。
次から次に新しい情報が出ていますが。
≫今回の事件の一連の動きというのをご用意しています。
ご覧ください。
この中で新たにわかったことがあります。
事件がありました13日の話です。
知人に対して電話でやばいことをしたからもう帰れないというふうに話しています。
この同じ知人の記憶が正しいならば今度は15日大阪、幕張、大阪、福島というふうに移動するわけなんですけどこの中で知人に会いたいと電話をして助手席に女性が乗っています。
更には、21日になります。
逮捕の3分前、知人女性が車に乗り込むという情報が入っています。
この中で13日やばいことをしたからもう帰れない、やばいこととは小川さん、一体どういうことなのでしょうか。
≫この時点ではこの少年少女と出会って車に乗せているあとだと思うんですが、ただ、車に乗せて監禁しているだけでこの容疑者がやばいことというふうに果たして言うのかなというところ私は疑問に思っています。
例えば、もう殺害をしたとかそういう凶行に及んだあとならばこういったことを言う可能性はあると思うんですが以前にも犯したようなことをしただけでやばいことをしたという他人に打ち明けるような話をしたとは≫車に監禁していた。
つまり男の子と女の子を監禁していたままいろんなところに行っているわけです。
1つは刑務所。
気づかれなかったのかどうか。
ここ、本当に私たちも信じられないですね。
≫私たちが同じ型の車を使って検証しています。
VTRをご覧いただけますでしょうか。
同じ型の車で検証しました。
車の中で声を上げるとどのくらい聞こえるのか。
2m離れた場所で実験を行っています。
助けてという声。
わずかに聞こえたかなというところ。
更に、今度ドアをたたいてみます。
≫たとえ、フィルムが貼ってあったとしてもやっぱりドアをたたけば見えますよね。
≫見た目ではわかりますね。
≫でも、こういうふうなことができるような状態に置かれていなかったんじゃないですか、小川さん。
≫そうですね。
2つ考えられるのですが1つは、もうすでに手足、口を塞がれる。
粘着テープ等である意味、監禁されている状態であるということが1つ。
もう1つは、朝方までこの少年2人はずっと起きていたわけですから声をかけられたときに食事でも行かないか。
少し車で休みなということで本当に熟睡してしまったのかなということも考えられますね。
≫もう1つ、考え得るのは・「POISON」2015/08/26(水) 13:55〜14:55
関西テレビ1
直撃LIVE グッディ![字]
速報!武藤議員が会見…金銭トラブル釈明は4000万円超の行方は▽大阪少年少女遺棄を追跡…殺害・監禁場所は?同型車で検証…▽しぇしぇしぇ男裁判で大荒れ!
詳細情報
番組内容
個性派人気俳優・高橋克実と報道キャスター・安藤優子がお届けする「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」。事件、事故、政治、経済、芸能、スポーツ、グルメ、健康…、視聴者が見たい、知りたいと思うあらゆる情報を、視聴者が知りたいように、知りたいだけ伝える番組です。
番組内容2
午後の時間帯は、ニュースがまさに動いている時間帯。その「現場の今」を徹底的にLIVEで伝え、曜日ごとに登場する日替わりの芸能人パネラー、各分野で活躍する専門家ゲストが、様々なニュースに斬り込みます。
そして、ニュースだけでなく流行、グルメ、趣味、健康などの生活情報も、テーマの新鮮さ、情報量の多さで、視聴者の知りたい欲求に応えていきます。
番組内容3
『直撃LIVE グッディ!』は、そんな「視聴者ファースト(第一)」な番組です。
出演者
【キャスター】
高橋克実
安藤優子
【進行アナウンサー】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
【情報キャスター】
倉田大誠(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
〈月〉 マキタスポーツ
〈火〉 高橋茂雄(サバンナ)
〈水〉 カンニング竹山
〈木〉 川島明(麒麟)
〈金〉 土田晃之
ご案内
※放送内容が変更になる可能性があります。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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