NHKニュース おはよう日本 2015.08.27


おはようございます。
7時になりました。
アメリカ南部のバージニア州で、地元テレビ局が屋外から生中継をしている最中に、記者とカメラマンが銃撃され、死亡しました。
容疑者は、このテレビ局の元記者で、犯行後に自殺し、警察は、殺人事件として動機の解明を進めています。
銃撃があった現場の近くに来ています。
私の後ろにある、こちらの飲食店があった建物の裏側で、けさ、地元のテレビ局のクルーがインタビューを行っている最中、男が近づき、複数回、銃を発砲しました。
警察の警戒線の中には、今も地元のテレビ局が使っていたと見られる中継車が残されています。
事件は、日本時間の昨夜8時前、アメリカ南部バージニア州のモネータで起きました。
地元のテレビ局WDBJが屋外から生中継をしている最中に、現場の取材陣が銃撃されました。
この銃撃で、女性記者と男性カメラマンが死亡したほか、取材を受けていた女性もけがをしました。
リポーターを務めていた記者のアリソン・パーカーさん。
地元の大学を3年前に卒業し、先週、24歳の誕生日を迎えたばかりでした。
カメラマンのアダム・ワードさんは27歳。
このテレビ局で、4年前から勤務していたということです。
警察は、犯行のあと現場から車で逃走した容疑者の男の行方を追跡。
およそ4時間半後に、現場から300キロほど離れた高速道路沿いで発見しましたが、男は持っていた銃で自殺を図り、まもなく死亡したということです。
警察の発表によりますと、男は、このテレビ局の元記者、ベスター・フラナガン容疑者で、逃走に使った車を1か月ほど前から借りるなど、事前に犯行を計画していた形跡があるということです。
また、フラナガン容疑者は、アメリカの主要なテレビ局に、犯行に関するファックスを送っていたほか、みずから犯行の状況を撮影したと見られる映像が、フェイスブックに掲載され、警察は犯行の動機の解明を進めています。
ホワイトハウスは、改めて銃規制の必要性を強調しました。
多くの視聴者が見ている、朝の番組の生放送中に起きた銃撃事件。
アメリカでは衝撃が広がっています。
中国経済の減速をきっかけに、連日続いた株価の急落。
アメリカでは、ようやく歯止めがかかりました。
26日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価は600ドル以上値上がりして、取り引きを終えました。
26日のニューヨーク株式市場は、これまで大きく値下がりした株式を中心に、買い戻す動きが強まり、ダウ平均株価は前日より619ドル7セント高い、1万6285ドル51セントで取り引きを終えました。
株価の急落に、ようやく歯止めがかかった形です。
おとといの東京市場、日経平均株価は、およそ半年ぶりに1万8000円を割り込みました。
1日の値動きの幅が1000円を超えて激しく乱高下しました。
今週の株価の不安定な値動き。
きっかけは中国の経済不安でした。
24日の上海の株式市場。
代表的な株価指数は、終値で先週末より8%余り値下がり。
1日の下落率としては8年半ぶりの大幅な下落です。
香港やフィリピンなどでも、株価は軒並み下落。
ヨーロッパ各地の市場でも、ことし最大の下落率になり、全面安の展開となりました。
24日のニューヨーク株式市場。
ダウ平均株価は取り引き時間中として初めて、一時1000ドル以上急落。
こうした中、中国では追加の金融緩和策が発表されました。
それでも、株価の不安定な値動きは続いています。
上海のきのうの終値は、前日より1.27%値下がりしました。
一方、きのうの東京市場は500円以上値上がり、26日のニューヨーク市場も値上がりしました。
世界各国の株価急落には、歯止めがかかったのでしょうか。
韓国の大統領府は、パク・クネ大統領が、来月、北京で抗日戦争勝利70年を記念して中国政府が行う軍事パレードに出席すると公式に発表しました。
同盟国のアメリカなどが、首脳の出席を見送る中、パク大統領としては、軍事パレードも観覧することで、中国との関係を重視する姿勢を示すねらいがあると見られます。
韓国の大統領府の発表によりますと、パク・クネ大統領は、来月2日、北京を訪問して、中国の習近平国家主席と首脳会談を行ったあと、翌日の3日に中国政府が抗日戦争勝利70年を記念して、天安門広場で行う軍事パレードに出席するということです。
韓国政府は、先に、パク大統領の中国訪問を発表していますが、軍事パレードも観覧することを明らかにしたのは初めてです。
この軍事パレードを巡っては、中国政府がおととい、ロシアのプーチン大統領や、北朝鮮のチェ・リョンヘ朝鮮労働党書記など、30か国の首脳級の出席が決まったと発表しています。
一方、日本政府は、安倍総理大臣が出席しないことを明らかにしているほか、アメリカなどは、中国駐在の大使の出席にとどめています。
こうした中で、軍事パレードの観覧を決めた理由について、大統領府は、隣国、中国との友好協力関係を考慮し、中国が朝鮮半島の平和と統一に寄与することを望むとともに、中国における韓国の独立闘争の歴史を勘案したとしていて、パク大統領としては、中国との関係を重視する姿勢を示すねらいがあると見られます。
維新の党は、来月の山形市長選挙への対応を巡り、党の顧問を務める大阪府の松井知事らが、柿沢幹事長の辞任を求めていることについて、松野代表が、きょうの正午までに柿沢氏の進退を含めた党としての対応を決めるとしていて、執行部の判断が焦点になっています。
維新の党では、柿沢幹事長が来月の山形市長選挙で、党が支援を決めていない立候補予定者の応援演説を行ったことを、党の顧問を務める大阪府の松井知事らが強く批判して、辞任を求める事態となっています。
これに対し、柿沢氏は、幹事長を続ける意向を示す一方、昨夜開かれた両院議員懇談会で、出席者から辞任の是非について意見が分かれ、結論は出ませんでした。
こうした中、松野代表は事態の収束を急ぐ必要があるとして、きょうの正午までに柿沢氏の進退を含めた党としての対応を決めるとしています。
党内では執行部の一部や、柿沢氏に近い議員らを中心に、柿沢氏は、党の規則などには違反していないとして、辞任する必要はないという意見が出ています。
その一方で松井氏は、大阪選出のみずからに近い議員らに、一歩も引くつもりはないと述べるなど反発を強めていて、柿沢氏が辞任の要求に応じなければ、きょう、顧問の辞表を党に提出し、最高顧問を務める大阪市の橋下市長も同調する見通しです。
松井氏に近い議員らは、松野氏ら執行部の対応によっては、党が分裂する可能性も示唆していて、執行部の判断が焦点となっています。
次です。
去年、武器輸出三原則の見直しで、日本は厳格な審査の下で、外国との防衛装備品の共同開発ができるようになりました。
その共同開発の中核を担う初めてのケースになるのではないかという動きが、オーストラリアで進んでいます。
オーストラリアが導入する新しい潜水艦の建造計画に、日本が手を挙げているのです。
日本の代表団はきのう、オーストラリアで初めての説明会を開きました。
どのような反応があったのでしょうか。
日本の官民合同チームによる初めての説明会。
地元の造船業界から、およそ100人が出席し、会場を埋め尽くしました。
次期潜水艦の計画に対する関心の高さをうかがわせています。
日本の担当者は、技術力の高さをアピールしました。
オーストラリアは、老朽化した6隻の潜水艦に代わる新しい潜水艦を、2020年以降に導入する計画です。
ことし2月、オーストラリア政府は、その潜水艦を外国との共同開発によって建造する方針を発表。
相手を日本、フランス、ドイツの3か国から選ぶことにしました。
ところが、外国との共同開発に反対する声も出ています。
溶接関連の会社を経営するケネディさん。
建造はすべて国内で行い、雇用をなくしてはならないと主張しています。
こうした声を受けて、競合するドイツの企業は、造船業の中心、アデレードに事務所を構え、地元への働きかけを続けています。
フランスのメーカーは、潜水艦のデザインなどを早々と公表し、受注に強い意欲を見せています。
きのう行われた説明会は、日本側の考えを伝える初めての機会でした。
出席者からは、地元がどの程度関与できるのか、質問が相次ぎました。
国内の雇用が失われると不安を感じているケネディさんも、説明会に参加しました。
日本側の説明は、十分でないと感じました。
安全保障が専門の津屋解説委員とお伝えします。
津屋さん、日本が共同開発することで、メリットとしてどういうことがあるんでしょう?
そうですね、一つは、日本の防衛産業を育成できるということなんですよね。
自分の国で兵器を製造できることも、防衛力の一部だといえますので、この能力を維持することにつながると、政府は考えているんだと思います。
なぜ共同開発する相手国がオーストラリアで、そして潜水艦なんでしょうか?
日本とオーストラリアは、ともにアメリカの強固な同盟国ですよね。
そして海洋進出と軍拡を進める中国に対する懸念も共有しています。
こちら地図ご覧いただきたいんですが、オーストラリアというのは、地政学的に非常に重要な位置にありまして、太平洋、そしてインド洋、南シナ海にも近いという位置なんですね。
これらの海は、中国がまさに海洋進出を進めている影響力を拡大しようとしているところですよね。
アメリカや日本は、この中国の中国海軍、特に中国の潜水艦の動きを監視する役割を、オーストラリアに今期待しているわけなんですけれども、そこで鍵を握るのが、潜水艦なわけですね。
しかし、実はオーストラリアの潜水艦は老朽化が進んでいて、対応能力が非常に低いということで、そこでオーストラリアが高性能の潜水艦を導入することができれば、日本の安全保障にとってもプラスになるという判断があるわけなんですね。
今後、日本政府の思惑どおりに進むんでしょうか?
それは分からないというのが答えです。
潜水艦を実際に使うオーストラリア海軍にとっては、すでに運用実績のある日本の潜水艦技術を導入したいというのが本音だと思います。
それに実は、ドイツとフランスというのは、設計図があるだけで、まだ実物がないんですね。
それに対して日本はそうりゅう型という潜水艦、実際の潜水艦ありますので、日本がそういう意味では圧倒的に有利だといえますけれども、やはりオーストラリアの雇用、国内問題もあって、選定される保証はないというわけなんですね。
それに日本の関係者の間にも、軍事機密の固まりともいえる潜水艦の技術の情報が海外に出ていくことについて、懸念があるわけですね。
抵抗感があるわけなんです。
日本とオーストラリアは防衛協力の協定まで結んだわけですけれども、もしもこれ、選定から外れるということになると、先ほど説明しました、中国の海洋進出に対処するという戦略的な観点からは大きな痛手になるのではないかというふうに指摘する専門家もいるんですね。
来年初めにも予定されているオーストラリア政府の決定がどうなるかということを、注目されると思います。
津屋解説委員でした。
さて、年老いて介護などの支えが必要になったとき、子どもが一緒に住んでくれれば安心と考える人が少なくないと思います。
ところが、親子の同居がかえって、深刻な事態を招く事態が相次いでいます。
ことし1月、岩手県で高齢の母親と、介護をしていた息子が亡くなっていたのが、同時に発見されました。
介護のために仕事を辞めざるをえなかった息子。
母親の収入だけではぎりぎりの暮らしでした。
追い詰められた末の悲劇でした。
こうして、仕事を辞めた中高年の子どもと親が同居し、いわば共倒れに陥るケースが相次いでいます。
きっかけの一つが子どもの失業です。
収入が断たれ、自立した暮らしができなくなった子どもが、親の収入を頼って同居するケースが増えています。
もう一つのきっかけが、親の介護です。
付きっきりの介護が必要になり、仕事を辞めざるをえなくなった子どもが同居するケースも少なくありません。
こうして寄り添って暮らす家族が、高齢の親の病気や介護の負担が重くなると、生活が追い詰められ、親子共倒れという状況に陥るリスクがあることが分かってきました。
本来であれば、働く世代の子どもが親を支えるはずが、高齢の親に頼らざるをえないという厳しい現実が広がっています。
古い団地が立ち並び、急速に高齢化が進む地区です。
この団地で暮らす80代の男性です。
勤め先をリストラされた40代の息子が去年12月に戻ってきました。
男性の年金は月9万5000円です。
息子が戻ってくる前は、医療費などの負担があったため、生活保護を受けながら生活してきました。
しかし息子と同居を始めると、自治体から一通の書類が届きました。
働く世代の子どもと同居すると、原則として生活保護は受けられません。
それまで免除されていた、家賃や医療費などの負担が増え、生活は厳しさを増しました。
息子には、荷物を運搬する日払いの仕事しか見つかりません。
しかし、その仕事も打ち切りが決まりました。
この先収入がなくなれば、父親に頼るしかありません。
4年前、脳梗塞を患った父親を気遣い、同居して支えたいと思っている息子。
しかし、このままでは親子共倒れが避けられません。
総務省が調査した、親と同居する中年の未婚の子どもの数です。
1980年には39万人でしたが、すでに305万人に上っています。
調査を行った研究官は、今後、親子共倒れに陥るケースも増えかねないと指摘しています。
親子共倒れの厳しい現実。
中には命が失われる深刻な事態も起きています。
亡くなったのは、介護のために仕事を辞めた息子の佐藤武さん。
母親のミツさんです。
2人の遺体が同時に発見された自宅です。
居間で発見された息子の武さんは、突然の病死でした。
ほとんど寝たきりの状態だったミツさんは、武さんが亡くなったあと助けを呼ぶことができず、凍死していたことが分かりました。
親子が共倒れに追い詰められていったのは9年前。
武さんが介護のために仕事を辞めざるをえなくなったことでした。
自力で歩けなくなったミツさんのために、買い物や洗濯、食事やトイレの世話まで、付きっきりで介護をしていました。
収入はミツさんの年金など、月8万円余り。
食べていくだけでやっとの暮らしでした。
体調が悪かったにもかかわらず、病院に行く余裕もなかった武さん。
亡くなったあと、思い肝臓病を患っていたことが分かりました。
さらに取材を進めると、親子共倒れは周囲から見えにくいことも分かってきました。
高齢者の見守り活動をしている、社会福祉協議会です。
息子が母親の介護をしていることは把握していましたが、深刻なケースだとは思っていませんでした。
見守りの対象になるのは、高齢者だけで暮らす世帯。
親子で暮らしていたため、その対象にはならず、2人を救うことができませんでした。
放送大学教授で家族社会学が専門の宮本みち子さんです。
親子共倒れを防ぐためには、中高年の子どもへの支援策を重視すべきだと指摘しています。
親を支えようと同居したのに、逆に苦しい状況に追い詰められてしまうのは、本当にやるせないですよね。
そうですよね。
そうした状況に対して、国はことし4月、生活保護を受ける手前で、自立した生活を支えようと、生活困窮者自立支援制度をスタートさせました。
これまで行き届かなかった中高年を対象にした就労支援などを、より一層進めていきたいとしています。
この親子共倒れという厳しい現実については、30日日曜日夜9時からのNHKスペシャルで詳しくお伝えします。
次は三菱航空機が開発を進める小型ジェット機MRJです。
ことし秋に予定する初飛行に向けて準備は大詰めを迎えています。
実はこのMRJ、途中で機体の設計を見直したことや、手続きに不備があったことなどで、これまでに3度、納入時期を延期してきました。
この遅れをどう取り戻し、巻き返しを図るのか。
活路をアメリカに見いだそうとしています。
三菱航空機がアメリカのシアトルに設けた、MRJのエンジニアリングセンターです。
記念のセレモニーには、ワシントン州知事のほか、ボーイングの幹部など、航空業界の関係者が駆けつけました。
実は、センターの開設を決めたのは、僅か数か月前。
スケジュールの遅れを取り戻すために、アメリカに急きょ、拠点を設けることにしたのです。
遅れの要因は飛行させるために必要な型式証明のノウハウがないことでした。
MRJの部品はおよそ95万点。
強度試験などを行い、安全基準を満たす必要がありますが、メーカーの大半がアメリカ企業で、日本からメールでのやり取りなどに時間がかかっていました。
今後は、現地で採用するエンジニアの力を借りて、スピードアップを図ることにしました。
もう一つのメリットが、飛行試験のしやすさです。
全長4キロメートル以上もある、アメリカでも最大級の滑走路です。
ここでMRJは、さまざまな飛行試験を行います。
MRJは、ことし秋に初飛行を予定していますが、顧客に引き渡すためには2500時間の飛行試験が必要です。
飛行機が混み合い、規制が多い日本より、広大なアメリカでは効率的に飛ばすことができるのです。
アメリカに拠点を設けた、さらに大きな目的が、機体を長期間運用するノウハウの取得です。
飛行機は通常、20年以上も使用するため、納入後のメンテナンスが極めて重要です。
MRJのライバルとなる航空機メーカーは、着々とその体制を整えています。
主力機を世界で1900機販売したカナダのボンバルディア社です。
この会社が世界シェアの3割近くを獲得した大きな理由が顧客サービスです。
24時間態勢で世界中の航空会社の問い合わせに応じています。
アメリカだけで6つのサービス拠点があり、全米のどこにでも3時間以内で部品を届けられる体制を整えています。
三菱航空機も、ライバルとの経験の差を少しでも縮めようと必死です。
この日、営業の担当者は、すでにMRJの購入を決めた航空会社の社長を訪ねました。
求められたのは、やはり万全のサポート体制でした。
こうした要望を受けて、三菱航空機は、MRJの顧客サポートの担当者の数を、当初の4倍の400人に増やすことを決めました。
およそ半世紀ぶりとなる、国産旅客機MRJ。
スケジュールの遅れを取り戻し、ライバルたちと互角に渡り合うことができるのか。
アメリカでの今後の作業が、その鍵を握っています。
スポーツ、森アナウンサーです。
おはようございます。
柔道の世界選手権で、きのうに続いて金メダルですね。
女子57キロ級の松本薫選手と、男子73キロ級の大野将平選手、そろって金メダル獲得です。
松本は金メダルを獲得したロンドンオリンピックのあと、国際大会で苦戦が続いていました。
4大会ぶりの金メダルがかかった決勝。
序盤から攻め立て、開始1分20秒。
おっ!いった!
技ありを奪います。
冷静な試合運びで、世界ランキング1位の強敵の反撃を封じました。
頑張りましたね。
来年のオリンピックに向けて弾みをつける優勝です。
大野は2大会ぶりの頂点を目指し、去年の世界チャンピオン、中矢と決勝で対戦。
日本選手どうしなんですね。
大野、得意の立ち技がさえました。
これで技あり。
足技、見事です。
一番のライバルに勝ち、オリンピック代表争いでも一歩リードしました。
次は陸上の世界選手権ですね。
こちら、注目の高校生、サニブラウン選手が、男子200メートルの準決勝に臨みました。
史上最年少で日本代表となった16歳のサニブラウン。
100メートル銀メダリストのガトリンと同じ組です。
予選と同じですね。
ガトリンがちらちら見えたが、気にしなかったとサニブラウン。
おー!ついていってほしい!ん?ああ!
直線で伸びきれませんでした。
5着で決勝進出を逃しました。
この種目、藤光謙司選手と高瀬慧選手の2人も準決勝敗退です。
男子やり投げは、新井。
予選は2番目の記録でした。
2投目。
さあ、おっ、どうでしょう?
83メートル7センチと、まずまずでしたが、その後は伸ばせませんでした。
9位に終わり、入賞も逃しました。
いやー、サニブラウン選手残念でしたね。
でもまだ16歳ですもの。
確かに。
これからですね。
そうですね。
日本選手、決勝進出はなりませんでしたけれども、男子200メートル決勝は今夜、行われます。
ここまでスポーツでした。
続いて世界が注目!ネット動画のコーナー。
大成アナウンサーです。
おはようございます。
けさは子どもたちの動画、とってもチャーミングな表情やしぐさに注目してください。
もうすぐ2歳のアンジェリーナちゃん。
鶏に触るのは初めてですが、怖がる様子はありません。
そこで今度は別の1羽でだっこに挑戦。
ん?うまくだっこできるかな?
どうかな?
すると。
ああっ!
なんと最初の鶏がアンジェリーナちゃんの頭の上に。
突然の出来事にアンジェリーナちゃん、この表情。
もう、固まっちゃってますね。
助けてって目がいってますね。
お母さん、おもしろいこと言いますね。
笑顔ですね。
続いては1歳の笑美理ちゃん。
最近、一人で歯磨きの練習を始めましたが、何やら鏡の中が気になる様子。
すると。
あれ?鏡をこすってますね。
そうなんです、何をしているかというと。
鏡の中に友達がいると思ってたんですね。
自分じゃないと思ってるんですね。
優しい。
実は笑美理ちゃん、ふだんはお母さんに歯を磨いてもらっているんです。
だからこの日は、まねをして、自分が磨いてあげようとしたのかな?でもね、夢中になり過ぎて。
あー!
あらあら、水こぼしちゃった。
服ぬれましたかね。
おしまいは、5か月のようざんくん。
おっ。
どうやら、寝返りを打ちたいようなんですが。
頑張れ、頑張れ、もうちょっと!だめか!
惜しい!
力の込もった声を出して頑張りますが、うまくいきません。
と思ったそのとき。
おっ!いった!
いやー、見てるこっちも力が入りますね。
成長ってね、すばらしいと感動しましたね!
そうですね。
よく撮れましたね、これ。
そうですよね、実はようざんくん、数日前から、この寝返りの練習、していたそうなんですね。
でもうまくいかなくって、お父さんは、実は数日前から撮影挑戦していて、きょうもだめだろうなと思ったら、撮影に成功したので、うおー!って、お父さんも声が出ちゃったという。
世界が注目!ネット動画のコーナーでした。
続いて気象情報です。
このところ気温の変化が激しいですよね。
きょうはどうでしょうか、渡辺さん。
本当に暑いと思ったら、急に寒くなったりして、ついていくのが大変ですよね。
かぜひいてる方も多いかもしれません。
特にきのうは東京で特別ひんやりしました。
きのうの最高気温が東京で21度3分で、これ札幌よりも低かったんです。
10月中旬並みの肌寒さでした。
きょうはどうなるかといいますと、今、現在の気温は22度くらいで、ちょっと涼しい風吹いてるんですが、このあとは上がってきます。
ちょっと暑くなりそうです。
というのも、今、どんどん青空が広がってきていて、日ざしが出ています。
するととたんに暑くなるんです。
まずは予想最高気温を見ましょう。
九州から東海地方30度を超えて、大阪や名古屋、33度まで上がりそうです。
暑さが戻るでしょう。
関東甲信もきのうよりは高く、東京26度、半袖日和です。
日ざしが出ると、ちょっと暑いかもしれません。
一方、北日本は25度以下の所が多く、仙台21度ときょうも低めです。
では続いて予報です。
この先も傘、必要な日が多くなります。
けさお伝えしているニュースです。
アメリカ南部のバージニア州で、地元テレビ局が屋外からの生中継をしている最中に、記者とカメラマンが銃撃され、死亡しました。
容疑者は、このテレビ局の元記者で、犯行後に自殺し、警察は、殺人事件として動機の解明を進めています。
韓国の大統領府は、パク・クネ大統領が来月、北京で抗日戦争勝利70年を記念して中国政府が行う軍事パレードに出席すると、公式に発表しました。
同盟国のアメリカなどが、首脳の出席を見送る中、パク大統領としては、軍事パレードも観覧することで、中国との関係を重視する姿勢を示すねらいがあると見られます。
維新の党は、来月の山形市長選挙への対応を巡り、党の顧問を務める大阪府の松井知事らが、柿沢幹事長の辞任を求めていることについて、松野代表がきょうの正午までに、柿沢氏の進退を含めた党としての対応を決めるとしていて、執行部の判断が焦点になっています。
2015/08/27(木) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]

国産旅客機「MRJ」が秋の初飛行に向けアメリカに拠点を開設。開発の遅れどう取り戻す▼「武器輸出三原則」を見直した日本。オーストラリアとの潜水艦共同開発めざす動き

詳細情報
番組内容
秋の初飛行に向け準備が大詰めの国産旅客機「MRJ」。これまでの開発の遅れを取り戻すため、急きょアメリカに拠点を設けた。どう巻き返しを図るのか▼「武器輸出三原則」を見直した日本。オーストラリアと、初めての潜水艦共同開発をめざす。日本政府と企業による現地説明会。その反応は▼働く世代の子どもが、高齢の親を頼らざるを得ないケースが。生活が追い込まれ「親子共倒れ」となる状況とは。
出演者
【キャスター】阿部渉,合原明子,【スポーツキャスター】森花子,【気象キャスター】渡辺蘭

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:10384(0x2890)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: