2015年8月26日03時00分
道教育委員会は25日、文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の道内公立校の結果を発表した。10教科のうち2教科で全国の平均正答率以上になったものの、「全教科で平均以上」の目標は今年度も達成できず、「なお一層の努力が必要」とした。
調査は4月21日に実施。道内の公立の全小中学校のうち児童・生徒の欠席で後日実施した8校を除く小学校1076校、中学校606校の小6と中3の計8万3034人が参加した。
2014年度も実施した国語、算数、数学はAが知識、Bが活用力をみる問題。3教科で全国平均との差が縮まり、2教科で差は前回と同じだったが、3教科では差が広がった。
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