1.チェルノブイリ/ウクライナ
一瞬にして時が止まった街、チェルノブイリとプリピャチ
ただ朽ちていくだけの建物、クレーン、それらを映し出すヤバい水面。美しい。哀しい場所なのに何故これほど美しいのか。3人で憑りつかれたようにシャッターを切り続けました。
出典:tw.silk.to周辺には、原発関係者、警備員以外は誰もいなく、鳥の囀りが響き渡り、平和なのは空だけです。
出典:www.tripadvisor.jp2.バラクラバ地下潜水艦基地/ウクライナ
トップシークレットだったソ連の地下潜水艦基地
この基地博物館の規模や見応えは他の博物館とは比べ物になりません。見て来て大変面白かったです。
出典:osorussiya.blog.jpセヴァストーポリの東側郊外にあるバラクラバには冷戦中に潜水艦の基地が建設され、現在では博物館として公開されている。潜水艦基地だった長さ600メートルの地下トンネルを見学できる。
出典:homepage3.nifty.com3.デトロイト/アメリカ
かつて誰もが知っていた大都市の栄光と衰退
アメリカ人の友人が言った。デトロイトは"Broken Museum"であると。
出典:4travel.jp大通りから脇道へ入れば車も全然走っていない。家はボロボロで屋根が落ちていたり燃やされた跡になっている。当然歩行者はいない、車は停まっているが中に人はいない。ああ、これがゴーストタウンだ。
出典:lfk.hatenablog.com4.ニューヨークのシティホール駅/アメリカ
アーチが美しいニューヨークの地下に眠る廃駅
1904年にニューヨークで初めて開通した路線のターミナル駅として開業した「CityHall」駅。1945年に閉鎖されてしまうのですが、閉鎖されて60年以上も経過してもなお色鮮やかに美しい姿を残しています。
出典:dailynewsagency.com王冠の宝石をイメージして作られた当時としてはユニークな市役所駅の装飾。電車マニアや廃墟マニアにとっては聖地のような場所である。
出典:www.all-nationz.com