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シナリオ通りに退場したのに、今さら何の御用ですか?(旧:せっかく綺麗に退場…)
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投稿者:
can@流浪の校正人(初級)
[2015年 08月 24日 08時 53分] 23歳~29歳 女性
一言
>時が経つにつれ…やり過ぎだったのでは、他にやりようがあったのではとあの日の事を悔いていたんだ。
過去形だし、冤罪って知る前の後悔について懺悔をしてるのでは?
投稿者:
えるえる
[2015年 08月 24日 08時 30分] ---- 男性
一言
やり過ぎた。つまり王子は主人公がいじめをしたとまだ思っていて、罪に対して罰が重すぎたと言っているからまだ誤解したままだな。
つーか主人公を脅すか口封じに来たとしか思えない。
投稿者:
陽気な死神
[2015年 08月 24日 03時 38分] ---- ----
一言
おおう、最後の王子の発言がどうしても自分の非を認めてるやつが言うような発言じゃねえなこりゃ
これはまだ主人公が悪いと思ってるやつかな?
投稿者:
冬海
[2015年 08月 24日 03時 00分] ---- ----
一言
裁定自体は婚約破棄と謹慎だけなので、冤罪でなければ別段やり過ぎでもないでしょう。
精々、婚約破棄は国王の承認を得てからでないと、という程度で。
碌に調査もせずに断罪したのが問題なのですが、それはここに至るまで気にならなかったようなので、今更言ってもどうしようもないです。
謝罪や後悔はこれ以上聞かされても意味はないので、今後どう償っていくつもりなのかを語って欲しいところ。
本気で申し訳なく思っているのなら、行動で示すしかないですから。
投稿者:
yumeji kiyoharu
[2015年 08月 24日 02時 51分] ---- ----
一言
設定や構成にちょっと無理があるのが気になるといえば、気になりますが、作者がどの様な価値観を表現したいか如何によっては、スルーして読むことは可能かなと思いました。
今回の謝罪は口頭のみ。ある意味自己満足。
謝罪はともかく、重ねてこの後赦しを請うであれば愚かの極みなので、今後の行動と姿勢に期待したいですね。
投稿者:
時野彼方
[2015年 08月 23日 20時 57分] ---- ----
良い点
面白いです。
個々の攻略者たちがどう反応するか気になります。
一言
なんか、辛口な意見が多くて驚きました。
私はこの主人公は嫌いじゃないです(これからの頑張り次第で好きになるかも)
歳相応の現代の女の子という感じです。
ご両親も各親もみんな反省、というところでしょうね
投稿者:
motimoti
[2015年 08月 23日 12時 20分] 40歳~49歳 男性
一言
謝罪されても、形式だけになります。
誠意は、これからの行動で示してもらいましょう。
投稿者:
果心居士
[2015年 08月 23日 08時 47分] ---- ----
一言
この店の防音機能どんだけと思ってしまった。
そして宿屋なのに他国の人がいないあたり、店として大丈夫なのだろうか。
さて主人公、王族の謝罪というあってはならない場面に、これだけの人数を参加させることを貴族として許すのか試されてますね。
実はマークさんが他国の諜報だったりしたら笑えない展開になるんですから。
投稿者:
夜丸
[2015年 08月 23日 02時 37分] ---- ----
一言
これジャンルが恋愛になってるけど恋愛要素ほとんどないよねw
もう女将さんとこ住んでマークさんとくっつけてでいいんじゃない?他は殿下も含めてキチガイみたいな人しかいないし
投稿者:
seira
[2015年 08月 23日 02時 32分] ---- ----
悪い点
読むにあたり、シナリオが破綻しているせいで、登場人物の行動全てに疑いの目を向けなければいけないことが不愉快です。
主人公にとってはなるべき時流だろうと、他の人物にとっては単なる主人公の空想です。そんなものを主人公が抱えているなんて解るわけがありません。
主人公が恐れ、怯えているのは違う世界のゲームのシナリオであって、現在生きている世界の登場人物ではありません。
故に、主人公の恐れの理由を現在生きている登場人物に向けると冤罪となります。そして、主人公がそんなことに怯えていると理解出来ないから、冤罪をかけられた方には『違う』と証明することが出来ません。
主人公は公爵家から追い出されたわけではありません。ゲームと現実の区別が付けられない現実から逃げ出したわけです。本人も『ぶっちゃけ家出』『逃げ出した』と『半年ぶりの再会』で述懐しています。皇太子にとっても父親にとっても、彼女が屋敷内に留まらなかったことは想定の範囲外です。
主人公の心理描写は相変わらず酷かったです。使用人が目の前で泣いている描写があるのに『心配かけてごめんなさい』の一言もない。泣いているという事象しか解らない。人の気持ちが欠片も理解出来ない主人公を女将さん目線で『怯えている』と言われても、とてもそうは見えません。冤罪をかけられて婚約破棄された件で、主人公は傷ついていませんでした。婚約者どころか家族にもとことん無関心ですから、そんな相手から何か言われたって傷つくわけがない。
女将は気遣っている。優しい思いやりのある女性なんだ。そういう風に描きたかったのかもしれませんが、前回書き込んだ時は真面だと思って褒めた主人公の父親の人格・能力に問題有り(『お父様の教え』で鍛え直している的なことを書いているのに、下町に降りてきている皇太子達。この作品は常に言葉が行動を裏切っています)のため、女将も地雷と警戒してしまいます。初期から登場しているのに店名の『テールズ』は出てきても女将自身の名前が出てこない点(私が見落としただけかもしれませんが)が、名前すら付けられないなんて随分と冷遇されたキャラだな、と私の中で作品への心象を悪くしております。
女将は主人公が公爵令嬢だと知らなかった、ということは『死んだっておかしくない顔の娘』の身元確認を警察・・・があるか解りませんが、そうした組織に相談を一切していない、という風にも映ります。主人公にとっては雇ってくれた女将は恩人でしょうが、これまでの話の都合上、話が進めばいつ掌を返されるか解りませんので、名前も解らない女将を真面な人物だなんて見做せないです。
女将は好意をもってやったことですが、女将も下町の人達も皇太子と主人公の事情を全く知らない状態で口にしています。これが、私には読んでいて、皇太子が主人公の立場に立たされた場合の吊し上げ現場に見えました(第一話での冤罪による断罪があるからだと思います。なかったらスルーしたと思います)。
父である公爵がさんざん皇太子を罵倒したのは、リナリアに騙されて主人公を批判した、という冤罪が理由です。
女将達が皇太子に口にしたことは、読者視点だと皇太子どころかこの世界の人物は全く関係ありません。貴族社会に戻るのに『放っておいてくれ』ってありえないでしょう、そもそも公爵家側から婚約破棄の件でもう一度場を設ける手筈なのに。
この物語は主人公が冤罪をかけられても唯々諾々と従うことから始まっています。あの時点で皇太子は『リナリアがクリスティアーヌに傷つけられた』という誤解から婚約破棄を告げています。『クリスティアーヌが皇太子に傷つけられた』事実が無い状態での『殿下と女将さんの攻防』における女将の台詞を聞くと、皇太子が女将たちから冤罪をかけられているように見えます。別の話ならばともかく、冤罪を理由に婚約破棄を告げられた第一話からの物語のため、女将や客達が皇太子や取り巻きと同じことをしているように見えるのです。
主人公がやられるのは駄目で、主人公を守るためにやるのは良い、という流れに見えます。
更に、女将は『事情は知らない』と言っています。だったら訪ねてきた母親と話し合ったのは何だったんですか?母親に嘘八百で丸め込まれたのですか?
皇太子を貶め、こんな馬鹿な人なのだという描写をしたいのかもしれませんが、その結果として再び冤罪が発生し、登場人物全部が辱められるのなら誰一人として登場人物が大事にされてないな、と思いました。
何より、主人公が何のために下町に戻ったのか。クリスティアーヌ一人の働いた稼ぎくらい、公爵家からポンと出せる金額でしょう。人だって手配出来ます。いきなり帰宅もしたことですから、主人公が働かなければテールズが回らないわけでもない。代わりに働ける人を用意し、休日分のお金を払う。護衛やら手間やら公爵家の人間としての勉強時間を考えたら、話のような展開は実利面ではマイナスなくらいです。
それでもテールズにクリスティアーヌが戻って辞めるまでの期間一生懸命働く、という選択をしたのは、本人なりのけじめ。半年間世話になった女将や客達への誠意なのだと思っていました。なのに『皇太子達はこんなに馬鹿なんです』とばかりに無理なシナリオを突っ込んでくる。それも二度目の訪問です。皇太子を止める人は?父である国王の説得は?何より、主人公の陰からの護衛はどこに行ったんですか?マークは護衛のためにいるんじゃなかったんですか?レオとセルバは?せっかく名前付きで出したのに、結局護衛も無能だった。そういうわけですか?
決めてもやり通さないなら、何のために戻ってきたんですかクリスティアーヌは。まぁ誰の気持ちも思いやらないクリスティアーヌなら、単に本人が気持ちの踏ん切りを付けたかったという本人の気持ちの問題が大事で、皇太子側に身元が露見したことでテールズが被る迷惑なんて考えもしなかった、というのもあり得ますか。
『追憶とひとつの決意』では半年間貴族社会についても過去についても何も考えていなかった主人公がいきなり反省する様子を見せたと思ったら、身支度を二話にまたがらせる。好意を無碍にして相手に対して好意を返さなかった、という後悔ではなく『無駄にした』と、とことん自分の利益優先。短い話の中で話数を取ったせいで、読んでいて、薄っぺらい反省だから身支度について色々考えられるんだな、と冷ややかに見てました(自分の稼ぎにプライドがあるなら着替えを拒んでそのまま。反省や緊張で心ここに有らずなら、いつの間にか着替えていた、というのがよくあるパターンです。なのにこの話では一々説明する余裕が有りました)。
庶民が平然と王族に逆らう様に、主人公はこの程度のものに流されてこれだけの騒ぎの発端になったのかと思うと、読んでいて憤りすら感じました。その場でしっかり反論すれば済むだけだったじゃないですか、これじゃ本当に。
一度目の訪問はあれだけ好き勝手言い放ち、その上何をしに来たのかすら解らなかったのに、二度目の女将や庶民の対応がこれ?だったら何で一度目の訪問でやらなかったんです?何のためにこんなにまだるっこいことしているんですか?
登場人物全てを辱めるこの流れに作者様が何の意図を組み込んでいるのかが解りません。
皇太子には謝る意志があるけれど、婚約者として諫言すべきだった諫言をしないで道を誤らせたこと。真摯に向き合わなかったことを謝罪する意志が主人公にはない、ということは解りました。前回も書きましたが、私はこの話で主人公のクリスティアーヌが一番嫌いです。
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