●完全国体を提言 (08/26 18:58) |
●田んぼアート 受賞 (08/26 18:56) |
田んぼの芸術、田舎館村の田んぼアートが地域文化の発展に貢献した活動に贈られる「サントリー地域文化賞」を受賞した。 これは26日、サントリー文化財団が田舎館村で発表した。 それによると、ことしの地域文化賞には全国の5つの団体が選ばれた。 このうち田舎館村の田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立てた発想や地域が一体となって取り組んできたことが高く評価された。 ことしの田んぼアートは2つの会場に世界の名作映画が描かれており、25日現在の来場者は22万1710人と去年を3万人以上上回っている。 田舎館村の鈴木村長は「世界に羽ばたく田んぼアートを作っていきたい」と受賞の喜びを述べた。 県内からの地域文化賞の受賞は6年ぶり4回目で、贈呈式は来月30日に東京で行われる。 |
|
●記念日は10月10日 (08/26 18:54) |
●漫画日本一 報告 (08/26 18:52) |
高校生の漫画日本一を決める「まんが甲子園」で県勢として初めて最優秀賞を受賞した弘前実業高校の生徒たちが県教育委員会に喜びを報告した。 県教育委員会に喜びの報告をしたのは弘前実業高校美術部の生徒たち。 美術部の生徒5人は今月1日と2日に高知市で開かれたまんが甲子園、全国高校漫画選手権大会に出場し、全国357校の中で県勢初の最優秀賞を受賞した。 決勝のテーマは「スター」で、弘前実業は近未来をイメージし宇宙人や地球人が注目するなか、星のマークをつけた新幹線が宇宙に出発する場面を描いた。 美術部の部長を務める吹田美鈴さんは「わかりやすさが審査員の心をつかんだと思う」と大会を振り返った。 報告を受けた中村教育長は「今回の経験を今後の人生に活かしていって下さい」と県勢初の快挙を喜んでいた。 最優秀賞を受賞した弘前実業高校の作品は高知市の「まんが甲子園通り」に展示されるという。 |
|
●全国制覇を報告 (08/26 18:50) |
全国の舞台で活躍した高校生。選抜高校相撲大会で21年ぶりの優勝を果たした木造高校の相撲部が県教育委員会の中村教育長に全国制覇を報告した。 県教育委員会に優勝報告をしたのは木造高校相撲部の菊池大史芽主将たち4人。 木造高校は今月15日に開かれた選抜高校相撲十和田大会の団体決勝で石川県の金沢市立工業を2対1で破り、21年ぶり4回目の優勝を果たした。 報告を受けた中村教育長は「今回の快挙を大きな自信にして活躍してください」と健闘を称えていた。 木造高校相撲部の菊池主将と長谷川大起選手の2人は来月、和歌山県で開かれる国体に青森県代表として出場する。 |
|
●市の窓口設置 提案 (08/26 11:58) |
●小中学生の学習調査 (08/26 11:56) |
●巡回連絡競技会 (08/26 11:54) |
Copyright (C) 2014 RAB Aomori Broadcasting Corporation |