米原市では、平成25年10月から、市内全域で“職員いきます!プロジェクト”「地域担当職員制度」を始めました。
この制度は、地域と市役所が地域の情報や課題を共有し、相互の理解と連携を深める取り組みとして、市職員が各自治会の担当として、地域課題と向き合い、課題の解決を市民とともに担います。また、地域コミュニティの活性化に向けて、地域と市役所との橋渡し役も行います。
地域担当職員の役割と活動内容
- 対象地域の一員として会合等に参加し、意見交換を行い、地域の実態等を把握します。
- 地域の課題解決に向けた助言等を行います。
- 活動に必要な情報を提供します。
- 市役所関係部課をはじめ関係機関との連絡調整を行います。
対象地域と地域担当職員の配置
- 対象地域は、市内の自治会を基本単位としますが、複数の自治会で構成された団体にも行います。
- 担当職員は、地域のまちづくり活動における課題の解決に取り組む対象地域に配置します。
まずは、お気軽に各庁舎の自治振興課へご相談ください。
職員派遣の申請については、下記の様式(地域担当職員派遣依頼申請書)をご提出ください。
地域と市役所との協働のまちづくりに向けて
- 人口減少等によって自治会の機能が低下する中で、持続可能な地域社会をつくるためには、地域と市役所が意見交換を重ね、情報を共有し、それぞれが役割を担い、互いに協働連携を図りながら、まちづくりを進めていくことが重要です。
- 地域担当職員は、地域の現実にしっかりと向き合い、地域に寄り添った対応に努めます。そして、地域と市役所との顔の見える関係づくりを進めていきたいと考えています。