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AEDの全国マップ ネットで公開8月26日 9時02分
電気ショックで心臓を正常な状態に戻すAEDについて、全国の設置場所と管理状況が一目で分かる地図がインターネットで公開され、厚生労働省が活用を呼びけています。
国内では心臓発作による突然死が年間7万人に上っていて、電気ショックで心臓の動きを正常に戻すAEDは救命の切り札とされていますが、活用されたケースは3.6%にとどまっています。
「全国AEDマップ」はAEDの登録情報を管理している日本救急医療財団がインターネットで公開を始めたもので、全国24万台のAEDが建物の中のどこにあるのかまで確認できます。
AEDはいつでも使えるよう胸のパッドや電池などの消耗品を定期的に交換する管理が重要ですが、マップでは、それぞれのAEDが管理状況が適切な順に「青」「黄」「赤」に色分けされていて、AEDの設置者の側にも管理の徹底を促す仕組みになっています。
「全国AEDマップ」は日本救急医療財団のホームページに掲載され、厚生労働省は公開に合わせ、25日、全国の都道府県に通知を出し、活用を呼びかけています。
アドレスはhttp://www.qqzaidanmap.jp/です。
「全国AEDマップ」はAEDの登録情報を管理している日本救急医療財団がインターネットで公開を始めたもので、全国24万台のAEDが建物の中のどこにあるのかまで確認できます。
AEDはいつでも使えるよう胸のパッドや電池などの消耗品を定期的に交換する管理が重要ですが、マップでは、それぞれのAEDが管理状況が適切な順に「青」「黄」「赤」に色分けされていて、AEDの設置者の側にも管理の徹底を促す仕組みになっています。
「全国AEDマップ」は日本救急医療財団のホームページに掲載され、厚生労働省は公開に合わせ、25日、全国の都道府県に通知を出し、活用を呼びかけています。
アドレスはhttp://www.qqzaidanmap.jp/です。