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当社が考えるダイバーシティ

方針 狙い

経営理念「衆知経営*」がダイバーシティ活動の根幹です。

社長の写真

パナソニックは世界に誇る、素晴らしい経営理念を持っていますが、その経営理念に根ざした多様性でなければ、組織の力とはなりません。
ダイバーシティ活動の推進を通じて、それぞれの立場から「衆知経営*」をさらに強化し、当社社員である誇りを胸に、お客様に感動を提供し続けていきます。

(*) 素直なこころ(とらわれない、こだわらない、かたよらない心)で衆知(多くの人たちの知恵)を集める経営

ダイバ―シティ推進の目指す姿

すべての社員が多様性(個性・特長)を発揮してイキイキ活躍

ダイバーシティの推進により3つの効果を目指します

  1. 異質(個性・特長)の融合によるイノベーション(=革新への布石)
    女性をはじめとする異質な考え方の人材の出現により、 膠着している組織が創造性を持ち、イノベーションを起こすことにつながる。
  2. 多様な視点を活かした『真・お客様主義』(経営ビジョン)の実現
    当社製品のキーマンは女性をはじめ、多様な人が関与。
  3. 優秀な人材の確保と定着
    活躍の場を与えられる事により、能力を発揮・成長 (個人の成長=企業の成長)

活動の3本柱

取り組み
2005年より社長直轄組織の女性躍進推進室を設置し女性躍進活動を推進してきました。さらに、2008年4月より、「女性」に加え、「外国籍」「障がい者」を当社の「ダイバーシティ活動の3本柱(活動領域)」と定め、ダイバーシティ推進室を発足。「女性」「外国籍」「障がい者」の考え方や視点・立場などを商品開発や事業戦略に取り入れること、また活動を通じて当社社員がそれらを実感、理解することが、お客様への『生活快適ソリューション』提供の強化につながるとの考えに立ち、各種施策を推進しています。『すべての社員がともに、多様性(個性・特長)を発揮してイキイキ活躍する』企業風土の実現をめざし、取り組みを強化していきます。

<「ダイバーシティ活動」の3本柱(活動領域)>
「ダイバーシティ活動」の3本柱(活動領域)

推進体制

ダイバーシティ・アドバイザリー・コミッティメンバーを中心とした経営層と、ダイバーシティ推進室、地区ダイバーシティ推進委員会が三位一体となって、社員一人ひとりの活躍をサポートする全社体制を整えています。

推進体制解説図

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