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《攻殻機動隊 REALIZE PROJECT》では攻殻ハッカソン、攻殻コンテスト、攻殻スタートアップ(ピッチ)イベントを開催いたします!

2014年・秋、「攻殻機動隊」が発表されて25年。
《攻殻機動隊 REALIZE PROJECT》と題して、日本を代表する企業、大学の研究開発者、自治体・行政の産学官が一体となって「攻殻機動隊」の世界観はどこまでリアルに実現できるか?日本の「夢」と「英知」を結集した本プロジェクトが起動しました。
「攻殻機動隊」が世界中のファンが魅了してきた大きな要素の一つに作品世界で描かれるテクノロジーの数々があげられます。
「電脳」「義体」「光学迷彩」「多脚思考戦車」などのテクノロジーは、物語上の設定を超えた「私たちの文明が進みうるひとつの可能性」、「未来へのビジョン」です。
「物語」と「テクノロジー」この二つが奇跡的にマッチングしたサイエンスフィクションが、攻殻機動隊の世界。この世界をリアルにするために、日本国内の「夢」と「英知」を集めること。そして未来への道標になること。
これが《攻殻機動隊 REALIZE PROJECT》の使命です。
「攻殻機動隊の世界をリアライズ(リアルにする)」ことをテーマに、攻殻機動隊製作委員会が中心となって、産官学連携でのイノベーションを起こします。

3Programs x 3Cities x 3Themes

攻殻機動隊の世界をリアルにせよ。

参加者は一般公募にて受け付けます。
イベントプログラムを3つにわけ、『攻殻 × ハッカソン』、『攻殻 × コンテスト』、『攻殻 × スタートアップ(ピッチ)』とし、2029年の攻殻機動隊の世界での《東京大会:義体(ロボット、ハードウェア)》、《神戸大会:電脳(人工知能、ネットワーク、ソフトウェア)》、《福岡:都市(交通、エネルギー)ほか》をテーマとし、三都市3テーマにて、公募を開始いたします。
各プログラム(攻殻ハッカソン、攻殻コンテスト、攻殻スタートアップ(ピッチ))の応募者の中から、一次審査を行い、参加者(個人、チーム・団体)を決定、プレミアムな攻殻×ハッカソン、攻殻×コンテスト、攻殻×スタートアップ(ピッチ)イベントへの挑戦の機会を得ます。
各プログラム(攻殻ハッカソン、攻殻コンテスト、攻殻スタートアップ(ピッチ))の各都市(テーマ)における優秀チーム・プロジェクトは、来年2月に開催される「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」への出場権を得るとともに、今後のインキュベーションプログラムのノミネート権を得ることができます。インキュベーションプログラムでは、事業会社とのマッチングや投資会社からの投資を受ける可能性もあります。攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 事業として、実用化そして世界へ発信するチャンスになります。

選考の結果は9月18日(金)までに当選者のみへ通知いたします。
なお、審査基準ならびに選考理由はお答えできませんので、予めご了承ください。

3Programs

HACK
THE REALIZE

攻殻 × ハッカソン

攻殻機動隊につながるプロダクトやサービスを開発するハッカソンイベント。
日本中の人材(タレント)やアイデアを発掘。また、産官学と連携し、電脳、義体、光学迷彩、未来都市など最先端の技術や解放特許を活用し、攻殻機動隊の2029年のテクノロジーの世界をリアルにする。

CONTEST
THE REALIZE

攻殻 × コンテスト

攻殻機動隊につながるアイデアやプロダクトやサービスを持ったチーム・団体によるコンテスト形式イベント。
事業会社とのマッチング、プロモーション支援などを行う。

START-UP
THE REALIZE

攻殻 × スタートアップ(ピッチ)

攻殻機動隊につながるプロダクトやサービスを持ったスタートアップ、ベンチャーによるピッチイベント。
投資家や事業会社とのマッチング、プロモーション支援などを行う。

3Cities 3Themes

東京大会
機械(ロボット):各種ロボット、ラジコン(ドローン)、制御システムなど
サイボーグ:義体、義眼、義肢(義手、義足)、強化スーツ、人工皮膚、人体造型技術など
その他:ナノ・マイクロマシン技術、インターネットオブシングス(IoT)など

神戸大会
電脳(サイバーブレイン):脳・コンピュータインタフェース、脳波測定システム、ネットワークセキュリティソフトウェア、暗号化技術、無線通信技術など
人工知能(AI)人工知能エンジン、機械学習アルゴリズムなど
その他:ヘッドマウントディスプレイ、スーパーコンピュータ、音声認識ソフトウェア、画像認識ソフトウェア、データ解析ソフトウェアなど

福岡大会
都市(スマートシティ):スマートビルディング、スマートハウス、交通システムなど
エネルギー:資源エネルギー管理システム、送電配電システム、発電システム、蓄電システム、省エネルギー技術など
その他:次世代自動車、次世代飛行機、次世代鉄道、次世代船舶、情報家電、生活家電、地理地図情報システム、センサーネットワークシステムなど

攻殻ハッカソン・攻殻コンテスト審査員

東京大会

  • 岩田 洋夫 教授

    筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻 バーチャルリアリティ研究室

  • 梶田 秀司

    国立研究開発法人産業技術総合研究所知能システム研究部門主任研究員

神戸大会

  • 塚本昌彦 教授

    神戸大学大学院工学研究科

  • 稲見 昌彦 教授

    慶應義塾大学 大学院
    メディアデザイン研究科

福岡大会

  • 村上 和彰 教授

    九州大学 システム情報科学研究院 情報知能工学部門 先端情報・通信機構

募集期間(全プログラム共通)

8/24(MON)
~9/11(FRI)
~24:00

選考方法

各プログラム毎、入力いただいた情報をもとに、コンテスト審査基準に則って攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 事務局が、応募者の経験・スキルなどを考慮の上、選考します。
選考の結果は9月18日(金)までに当選者のみへメールでお送りいたします。
※なお、審査基準ならびに選考理由はお答えできませんので、予めご了承ください。
※攻殻ハッカソン・攻殻コンテスト当選者は、10月2日(金)実施予定の説明会(攻殻ハッカソン参加者は、チームビルディング・アイディアソン他を含む)に参加頂きます。

募集人数

各テーマ、プログラムごとに50名程度

開発期間

10月3日(土)〜

主催

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 実行委員会

企画・運営

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 事務局

お問い合わせ

本件に関するお問い合せは、
info_award@realize-project.jpまでご連絡ください

2029 world of GHOST IN THE SHELL is near.

©士郎正宗/講談社
©1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©2011士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会