撮ったその場でプリントになるインスタントカメラ“チェキ”を、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のワールド・プレミアのためL.A.へ行っていた三浦さんに使ってもらいました。さてさて、日本とは違った空気感の中、一体どんな“チェキ”が撮れているでしょう。
撮ったその場でプリントになるインスタントカメラ“チェキ”を、映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のワールド・プレミアのためL.A.へ行っていた三浦さんに使ってもらいました。さてさて、日本とは違った空気感の中、一体どんな“チェキ”が撮れているでしょう。
「これは、向こうの空港に降り立ってすぐに撮ったもの。一番最初に撮ったチェキですね。どう写るのかな?と試してみたものです」
「ザ・ハリウッド(笑)。“遠景モード”で撮らなかったのでちょっとボケてしまったんですが、レトロな雰囲気が出ていい感じになったような……」
「これ、個人的にすごく可愛いなと思って撮りました。ファイヤーマンが火事の時などにホースを付けるものだと思います。この黄色がいいですよね」
「これは“キッズモード”で撮りました。実際には自転車は速く走っていますから、ブレを少なくする機能を使ってみました。お気に入りの1枚です」
「後から見比べようと思って、チェキで撮った景色をその場ですぐデジカメでも撮っていたんです。デジカメは鮮明だけどチェキの方が味が出て、気に入ってます」
「何気ない風景だったんですけど、何かいいですよね。L.A.は青空がすごく綺麗で澄んでいて、その感じがこのチェキによく出てます」
「使い方はすぐ覚えられました。誰でも気軽に、良い写真が撮れるし、面白い合成写真も撮れて、すごくいいと思いました。また、シャッターを押した時の音が小さいのも可愛いですよね。今回色々と撮ってみて思ったのは、色味がとても綺麗だということ。これは嬉しかったです。青空の色も、すごくいい感じですよね。こうやって並べてみると、景色の写真が多いですね。つい風景を撮りたくなるんです。だから横向きばかり(笑)。人を撮ると縦になったりしますが、撮る機会があまりなくて。カメラ歴はまだまだ浅いんですが、これからは人を撮るのにも挑戦してみたいです」
前篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」
後篇「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」
原作:諫山創 (講談社「別冊少年マガジン」連載中)
監督:樋口真嗣 特撮監督:尾上克郎 脚本:渡辺雄介、町山智浩 音楽:鷺巣詩郎
出演:三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈 / 石原さとみ / ピエール瀧、國村隼
2015年8月1日・9月19日連続公開