24時間テレビ、瞬間最高視聴率34・6%!DAIGOのゴール直後

2015年8月24日11時1分  スポーツ報知
  • ゴールに近づくとおなじみの革手袋をはめ、涙を流しながら100キロを完走したDAIGO
  • ゴールしおなじみの「ロックポーズ」をする余裕もみせたDAIGO

 毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(8月22~23日)の平均視聴率が関東地区で15・4%、関西地区で14・8%だったことが、24日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は23日午後8時44分、45分の34・6%。チャリティーランナーとして100キロマラソンに挑戦した歌手のDAIGO(37)が、メインパーソナリティー・V6やHey!Say!JUMPら出演者が見守る中、東京・北の丸公園の日本武道館で涙を流しながらゴールテープを切り完走した直後だった。

 またHey! Say! JUMPの山田涼介(22)が主演した実話をモチーフにし、生きることについて考えさせるドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」は20・2%だった。

 同局の黒崎太郎・編成局局次長兼編成部長は「テーマのとおり38回目の『愛は地球を救う』を“つなぐ”ことが出来たのは、視聴者の皆様のおかげであり、深く感謝する次第です。“2世代メインパーソナリティー”のV6とHey!Say!JUMPの皆さんは、猛暑の中、各地のロケを体当たりで行ってくれました。そしてチャリティーマラソンランナーのDAIGOさん、足の痛みに耐えながら、全国の皆さんの思いの詰まった“襷”を武道館へ運んでくれました。こうした出演者の皆様の情熱と、スタッフ全員の番組にかける意気込みで、全国に時を超えた笑顔をお届けできたのではないかと思っています」とコメントした。

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