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前回に引き続き、昨年末に東京新宿の「ディスクユニオン」でゲットしたモリコーネのサントラCDの紹介です。 以前、「モリコーネとエッダの美メロ特集」の2回目で、『子供達は我らに聞く』を取り上げました。 前回紹介した『子供達は我らに聞く』のサントラCDジャケット 『子供達は我らに聞く』のサントラCDは、上のCDよりも収録曲が増えた完全版が後で発売されました。私はその完全版CDを、複数のCDショップにオーダーしていましたが、ず〜っと長い間、取り寄せ状態になっていました。 「多分、廃盤になったのだろうな。もう手に入らないかも知れない・・・」と諦めていましたが・・・ 見つけたのです!「ディスクユニオン」で!! 中古品ですが、商品の状態も良く、それも980円で!!! では、紹介しましょう。 完全版『子供達は我らに聞く』のサントラCDジャケット表面 おやおや?CDのタイトルが違っているよ。 エキサイト翻訳で訳してみたところ、 I BAMBINI CI CHIEDONO PERCHE (子供達は我らに聞く) I FIGLI CHIEDONO PERCHE' (彼女の子供は尋ねる) と、ほとんど同じ意味ですね。 どちらが正しい映画のタイトルなんだろう??? 完全版CDの収録曲は以下。 完全版で増補された曲は7曲で、全21曲になっています。 美しいテーマ曲の変奏曲が更に多く聴けて、コイツは嬉しい! 完全版は、音はディジタ処理がされており、前回紹介したCDと聞き比べたところ、確かに音質が向上されていました。 エッダが悲哀を情感をこめて歌い上げる、モリコーネの音楽の素晴らしさは、もう何も言うことはありません。 この完全版CD、ゲットできて良かった〜 新宿に行き、「ディスクユニオン」に行って、ラッキーな収穫でした。 ☆ YouTubeで『子供達は我らに聞く』を聴こう♪ ☆ 前回の記事と同じYouTubeネタですが、再度ご紹介します。 1.I BAMBINI CI CHIEDONO PERCHE'(Tema) メイン・テーマ曲。 ピアノのイントロから始まり、エッダの情熱をこめたスキャットが悲しみを感じさせます。 この曲のモリコーネのメロディラインは、あまりにも美しい♪ それにしても、このメロディライン、どこかで聴いたこと、ありません? そう!アントニオ猪木のテーマに似ていると思いませんか? というか、アントニオ猪木のテーマを作った人が、モリコーネのメロディラインをパクったのでは?? ↓ http://www.youtube.com/watch?v=Jhj6q8f_5oM&feature=related 2.FINALE このタイトルから、おそらく映画ではラストに流れた曲なのでしょう。
第2のテーマ曲「Intermezzo」が使われています。 オーケストラとコーラスによる神々しさを感じさせるメロディラインに、エッダのスキャットが重なる、崇高な曲。 ↓ http://www.youtube.com/watch?v=5A9mRZEeLuU |
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メインテーマ。
ほんとけっこう強い感じのピアノから始まり
ドラマティックな展開ですね。
これ聴いてるだけでわくわくドキドキしてしまいます。
2011/1/17(月) 午前 9:47
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ハハハ 似てます。本当にアントニオ猪木のテーマ曲に・・・
スローーテンポで、ピアノなどの楽器のせいか、違う曲にも思えますが
主流の旋律は、まさに同じ感じ。どうなってるんだろ?(笑)、
2011/2/1(火) 午後 2:47
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cartoucheさん、
ピアノが戦争に対する怒りを表現しているようです。
エッダの歌声も情熱的で、まさにドラマチックな展開だ!
わくわくドキドキでしたか!こちらも嬉しくなってきます。
2011/2/2(水) 午前 2:00 [ スコみは ] <<コメントに返信する
ゆうちゃん、
あまりにも似ていて、ついつい、笑っちゃうでしょ?
きっと、猪木のテーマを作った人、これをパクったんじゃないでしょうかねぇ。
2011/2/2(水) 午前 2:02 [ スコみは ] <<コメントに返信する
始めまして♪
モリコーネ大好きです。
お気に入りに入れさせてもらっていいですか。
2011/2/2(水) 午後 9:45
<<コメントに返信する
mary jane さん、
はじめまして!御訪問ありがとうございます。
モリコーネ大好きなんですね、嬉しいです。
これからもどんどん、彼の作品を紹介していきますので、いつでも遊びにいらしてください。
お気に入り登録、大歓迎です!
これからもよろしくお願い致します。
2011/2/4(金) 午前 1:54 [ スコみは ] <<コメントに返信する