安全保障関連法案の廃案を目指す宮城県の大学生ネットワーク「SEALDs TOHOKU」(シールズ東北)は23日、仙台市中心部で反対運動を実施した。学生や市民ら約500人が集会やデモ行進をした。 参加者は「戦争法案やばいっしょ」「東北だって黙ってないさ」などと声を張り上げて繁華街を歩いた。仙台弁護士会や被災3県の大学教員、母親らの各反対グループや民主、共産両党の国会議員らも加わった。 シールズ東北メンバーの学生は街宣車の上に立って訴えた。
… [記事全文]2015/08/24 09:28 【河北新報】