今日は自分にとってとても大切な人の誕生日、極個人的に盛大にお祝いする予定でしたが、振られちゃったので中止。
そんな予定の中止とは全く関係なく、女房を「美味しいラーメン、ご馳走するからさぁ」と口説いて、車で連れ出します。
昨日はバイクだったので停める場所に困らなかったのですが、今日はクルマ、お店の駐車場に停めようとしたら満車、空き待ちして停めて、お店に向かいます。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑、ランチタイムど真ん中での来店ですので、店先に用意された丸椅子に数人のお客さんが待っています。
一人、二人と進み、15分ほどして店内へ。
先ずは店主さんに「こんにちわ、女房を連れてきました」と挨拶すると、「よお、ふらわさん!」とお客さんから声を掛けられ、、、そっちはちょっと待ってね。
両方に挨拶してから券売機へ、今日は昨日売り切れていた豚骨台湾煮干が販売されていましたが、先ずは未食のスタンダードメニューから。
店内の待ち席で少し待ってから案内されたのは昨日と同じ席、「座る席がいつも同じ」とは行列店あるあるですな。
この、やや膝を折るほど低い椅子がとても座りやすくて安定しますね。
程なくして女房の贅沢だしそば800円、チャーシュー3枚280円。
一口味見させてもらいましたが、昨日よりぐっと味に深みがあってとても美味しい。
続けて私は煮干そば750円。
レンゲですくってスープを味見すると煮干出汁がちょうどいい美味しさ、そりゃラヲタ的には不満足の濃度ですが、私はこのくらいの濃度が好きです。
合わせてある醤油ダレの量もちょうどいい感じで、私としてはもう少し濃くてもいいかな。
自家製麺は昨日よりずっと細めに仕上がっていて、恐らく同じ時間茹でていて、恐らく昨日よりゆっくり食べている私にとって、ベストな柔らかさ。
しなやかで滑らかな自家製麺は支那そばやとかめん奏しんに匹敵するほど、美味しいなぁ。
低温調理のチャーシューも今日の方が出来が良く、箸で挟んで折り曲げても折れずに端と端がくっつくほどの弾力があります。
紫玉ねぎのザク切りと貝割れ大根、板海苔が邪魔に思えるほどの出来栄えです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、美味しかった。
食べ終わって少しお話をさせていただくと、修業店はサイエンス通り店、事情があって数か月だけとのこと。
流石に一か月以下だとアレですけど、数か月でも数年でも修業は修業だと私は思います、思わない人もいることでしょうけど。
女房にラーメンの感想というか評価を聞きながら、車を走らせます。
男性のように美味しい、美味しいくない、と二極的な評価ではなくて、女性は誰でもなぜ美味しいのか、なぜ美味しくないのか、を説明してくれます。
そういうのを聞くたびに勉強になるし、自身の未熟さを思い知らされます。
女房には車で待っていてもらって、単身、ラーメン山岡家平塚店(ホームページ)へ、山岡家Tシャツプロジェクト、始動します。
ラーメン業界では「豚骨醤油スープを提供し、屋号に『家』が付く」と自動的に「家系ラーメン」に分類されますが、山岡家さんのラーメンは家系ラーメンでありません。
一般的な飲食店ではアイドルタイムですが、そこは24時間営業の山岡家さん、駐車場には車が数台、停まっています。
夏季限定で冷し中華、1000万人来店記念で煮干し醤油(らーめん、つけめん)が販売されています。
店内に入って右手のタッチパネル式券売機へ、って、二人ほど待っているじゃないか。
後ろに並ぶと急かすようで嫌なのですが、他に待つ場所がないので仕方ありません。
食券を買って空いていたカウンター席へ、可能であれば照明の方向を見て席を決めたいのですが、今日は諦めました。
山岡家さんは早く、安く、の経営方針ではなく、本物を、じっくりとを重要視しているので提供時間は早くありません。
しかしして、この地に開店して随分と経ちますので、お客さんもそれを承知の上で食べに来ているのだと思います。
10分ほど待って7/1から販売が開始された煮干し醤油らぁめん830円(税込)、煮干つけ麺は880円。
スープは100%煮干出汁ではなく豚骨スープとのブレンドに感じました。
そもそも山岡家さんの豚骨スーブはとても美味しいので、その味をさらに引き立てる味わい、美味しいですねぇ。
自社製麺の太麺はちょうど良い茹で加減でスープに合っていますが、ハウザーならば柔らかめ好み、次回から忘れずにお願いしよう。
トッピングはチャーシュー、材木メンマ、板海苔一枚、刻みタマネギに青ネギと想像していた以上に具沢山です。
「途中から溶かして入れてください」と説明された煮干ラーメン用の赤味噌、これが想像以上に美味しい。
こんなに美味しかったらこの味噌でラーメンを作ってほしいと思うほど。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、朝ラーも食べないと。
その後、ちょっとスポーツ用品ショップに立ち寄ってから帰宅。
今週もまた色々と用事が詰め込まれているけど、仕事と同じ様に頑張ろう。