8ホームズ&ワトソン推理の部屋 赤毛クラブの冒険/目をひくしかけにご用心 2015.08.20


(ワトソン)ジョン・H・ワトソンです。
我らが名探偵シャーロック・ホームズのすばらしい推理力皆さんも欲しくないですか?ここでは僕が彼から学んだ推理力を高める技を皆さんにそっと伝授したいと思います。
まずは頭の準備体操から。
ずばりこの中で一番小さい丸はどれでしょう?よ〜く見て答えてね。
正解はこれでもなくこれでもこれでもこれでもなくこれ!「QUESTION」の中に丸があるでしょ!気が付いた?人目を引くものに惑わされて真実を見逃してしまう事はよくある。
でもやっぱりホームズは違った。
まずは燃えたつような赤毛の生徒が巻き込まれた奇妙な事件をご覧下さい。
そのあとは推理クイズで楽しんで。
ではバックトゥーザミステリー!
その日部屋に戻るとホームズは一人の生徒と向かい合って何やら話し込んでいた
あお客さん?
(ホームズ)おかえりワトソン。
彼は僕の親友だから大丈夫。
(ウィルソン)2年生のジェイベズ・ウィルソンです。
何度か校庭で見かけた事あるよ。
その頭覚えてる。
この髪の毛が問題なんだ。
髪の毛が?子供のころからさんざんからかわれてきた。
あだ名はにんじんとか赤れんがとか赤ずきんとか。

(ハドソン夫人)「タララッタタ…」ハドソン夫人今来客中なんですけど。
アハハごめんね。
すぐ退散するから。
ねえねえアイデア募集中なんだけどあしたのスープ何がいいと思う?コーンポタージュはもうみんな飽きちゃったと思うの。
あ…う〜ん…。
あ〜!そうだ!トマトスープにしよう!決めた!・「タララッタタターララララー」いつもこんな感じ。
もううんざりだ。
そろそろ本題に。
あ…先週の事なんだけど授業が終わって一人でぶらぶらしていたら急に背後から声をかけられたんだ。
回想
(ウィルソンの口笛)
(ロス)ウィルソン。
ん?
(ロス)2年生のウィルソン君だよね?
(ウィルソン)そうだけど…。
4年生のダンカン・ロスです。
はじめまして。
どうも。
話には聞いてたけどすばらしい赤毛だ。
ロスさんだっていい色ですよ。
髪の色が同じというだけで僕らは意気投合した。
回想
(ロス)ウィルソン君は何かクラブ活動はしてる?
(ウィルソン)いや別に…。
(ロス)赤毛クラブの話は聞いた事ある?
(ウィルソン)赤毛クラブ?う〜ん…ないですね。
(ロス)実は僕は赤毛クラブの25代目の部長なんだ。
(ウィルソン)そんなに続いてるんだ。
(ロス)良かったら君もどう?
(ウィルソン)え?
(ロス)君の赤毛は十分その資格がある。
(ウィルソン)赤毛じゃないと赤毛クラブには入れないんですか?
(ロス)ただの赤毛じゃ駄目なんだ。
燃えるような赤毛じゃないと。
例えば君のような。
僕のような?君の赤毛は完璧!もはや芸術的だ。
そ…そうかな?
(ロス)良かったらあしたの放課後部室に来てほしい。
(ウィルソンの声)校舎の裏に小さな物置小屋があるのは知ってる?赤毛クラブはあそこを部室にしていた。
回想おめでとう!これで君は今日から赤毛クラブの部員だ。
部員は全部で何人くらいいるの?ざっと2人。
え?僕らだけ?何しろ燃えるような赤毛じゃないと入部できないんでなかなか部員が増えない。
(ウィルソン)う〜ん?ヘヘッ…まずはこのテニスボールを赤く塗ってほしい。
え?それが活動内容?赤毛クラブの使命は世の中に赤いものを増やしていく事。
(ロス)ちなみにこれは去年の全国大会の写真だ。
うわあ壮観だろう。
これだけ赤毛が集まると。
(ウィルソン)う〜ん…写真だとよく分からないですね。
想像してみてよ!ここに写ってる人の頭は全部真っ赤なんだよ。
(ウィルソン)う〜ん?
(ウィルソン)す…すごい!君ならきっとみんなも喜んでくれる。
だとうれしいけどうまく塗れるかな?今年の赤毛クラブのテーマは「赤く塗れこの世の全てを」。
(せき払い)君は僕が持ってくる物を片っ端から赤く塗ってくれればそれでいいんだ。
分かりました。
不思議な話だな〜。
怪しいよね。
非公式とはいえ伝統あるクラブなのに物置を部室代わりにしているというのは奇妙だ。
確かに。
そもそもあの物置は去年まで確かテニス部が使っていた場所だからね。
そうなんだ。
話の続きを。
それから毎日僕は放課後部室へ通ったんだ。
(ウィルソンの声)赤く塗るものはボールだけじゃなかった。
(ウィルソンの声)石ころも塗ったし…。
(ウィルソンの声)空き瓶も塗った。
(ウィルソンの声)とにかく僕はロスが持ってくる物をひたすら赤く塗り続けた。
塗っている間ダンカン・ロスは?席を外してた。
僕が集中できるように気を遣ってくれてるみたい。
赤いボールや石や空き瓶はそのあとどうなるの?ロスが赤毛クラブの総本部に持っていく。
総本部があるんだ。
赤毛クラブは各学校にあってそれをまとめる総本部がロンドンにあるらしい。
だんだん話のスケールが大きくなってきたな。
ところが昨日の事なんだけど…。
回想君の塗り方は本当にすばらしい。
ああ…全くむらがない。
そんなふうに褒められたのは初めてです。
総本部でもうわさになってるよ。
いつか僕も総本部に行ってみたいな。
じゃあ今度是非一緒に行こう。
どこもかしこも赤毛だらけでそれはすごい眺めだから。
楽しみだな〜。
ハアハアハア…。
(ウィルソンの声)どうして後をつけようと思ったかは自分でもよく分からない。
(ウィルソンの声)でも夢のような話にどこか納得できないものを感じていたのは確かだった。
(ウィルソンの声)そして僕は見てしまったんだ。
回想
(ウィルソン)あ〜?それが昨日の話。
もう訳が分からなくなってホームズ君の意見が聞きたくてここにやってきたというわけです。
ふ〜んどう思う?非常に面白い事件だ。
僕はからかわれているのかな?一つだけ質問してもいい?どうぞ。
君は今までクラブ活動はしてなかったと言ってたね。
みんなで何かをするっていうのが苦手なんだ。
確かロスに初めて会った時も一人でぶらぶらしていたと言っていた。
主にどの辺をぶらぶらしてるの?誰にも言わないって約束してくれる?約束するよ。
裏山に立ち入り禁止区域があるでしょ。
あそこを入ったとこの沼地にさすごく景色のいい所があってそこでのんびりするのが僕の日課だったんだ。
沼地…。
一人でいるのが好きだから。
そこはね静かだし誰も来ないしすごく落ち着くんだ。
そこでロスに会ったんだね。
彼もあそこが好きだって言ってた。
ありがと。
あとは僕らに任せて。
何か分かったら連絡する。
よろしく頼みます。
で赤毛クラブにはまだ通うつもりなの?うん…そこなんだけど急に辞めるのも申し訳ないんでもうしばらく通うつもりです。
実はいろんな物を赤に塗るのもだんだん楽しくなってきてるんだ。
君がそれでいいのなら。
あしたは何を赤く塗るのかな。
変わった男だ。
ワトソンメモ
赤毛クラブに入部したジェイベズ・ウィルソン。
見事な赤毛だけど本人は気にしてる
ロスはウィルソンが塗った赤い物を洞窟に隠していた。
ロスはなぜそんな事を?
そもそも総本部なんて本当にあるんだろうか?不思議な事ばかりだ
大抵の場合不思議に思える事件ほど本質は単純なものだ。
この事件も単純だっていうの?ピロピロ3回分ってとこかな。
ちょっと黙っててくれるかい。
ああ…。
(笛)見えた!もう?さあ出かけよう。
これから?どこに行くの?赤毛クラブ?部室に行ったところで得るものは何もない。
僕が見たいのは赤の世界だ。
ああ…これ全部ウィルソンが塗ったのか。
ボールに石ころに空き瓶どこでも手に入るものばかりだ。
ん?でもこれは違う。
どこかで見た事がある。
美術室だ。
(ノートン)誰がこんないたずらを。
ここに飾ってあった物に間違いないですか?
(ノートン)そうだけど…真っ赤なビーナスとは美的センスを疑うな。
僕はむしろ芸術的に思えるけどな。
ホームズまた君か。
彼らは絵画クラブの部員たちですね。
ああ。
そしてあなたは顧問をなさっている。
その大人びた言い回しは何とかならないかな。
探偵気取りかい?絵画クラブの部員にダンカン・ロスという生徒はいませんか?ダンカン・ロスはうちの部員だ。
今はどこに?おお…最近休みが多くてね。
彼の絵を見せてもらえますか?はあ…そこが彼の席だよ。
うわ〜動物の絵が多いな。
ん?ダンカン・ロスはどんな生徒ですか?おとなしい子だな。
背が低くて痩せてて目立たないタイプだ。
ワトソン行こう。
え…お邪魔しました。
どう思った?ダンカン・ロスはあまり悪い事をするタイプじゃなさそうだ。
そうじゃない。
僕がどんなやつかと聞いた時なぜノートン先生は彼の一番の特徴を言わなかったのか。
一番の特徴って?赤毛って事をだよ。
(シャーマン)これは白鳥の羽根だね。
どこで見つけたの?白鳥か…。
この辺じゃ珍しいよ。
めったにここまでは飛んでこないから。
どこで見つけたの?ちなみに白鳥は何を食べるの?雑食だけど主に水草かな。
どこで見つけたの?水草…。
はっ!全てがつながった!相変わらず人の話を聞かないね。
エヘヘありがと。
助かったよ。
ちょっと〜ここは立ち入り禁止区域だろ。
嫌なら君は帰ってろ。
え…。
ダンカン・ロスの狙いは何だったの?今に分かる。
もったいぶるなよ。
これだけは言っておくよ。
これは非常に芸術的な事件だ。
僕は大いに気に入っている。
ホームズ!おいでになったぞ。
誰?ダンカン・ロスに決まってるだろ。
でも赤毛じゃないよ。
もちろん。
どういう事?静かに!あれを見て!
(白鳥の鳴き声)ありゃ何だ?あんなに大きな白鳥初めてだ。
行こう。
いやちょっ…。
ダンカン・ロス!ここに来ちゃ駄目だ。
聞きたい事がある。
(ロス)あ…逃げないで!大丈夫!危害は加えない。
(白鳥の鳴き声)ここは立ち入り禁止だ。
そういう君だって規則を破っている。
僕は美術の先生から許可をもらっている。
うそをつくな。
クラブの顧問は君の居場所を知らなかった。
クラブといっても絵画クラブ。
赤毛クラブじゃないよ。
う〜う〜ん…。
あの白鳥だったんだね。
2週間くらい前に初めてここに来たんだ。
立ち入り禁止だけど水鳥たちもやってくるんでどうしてもここの景色が描きたくなった。
(ロスの声)ある時巨大な白鳥がやってきて水草を食べ始めた。
その白鳥は毎日決まった時間にやってくる。
だから僕は決まった時間にここに来てスケッチをした。
ところがある時…。
回想
(ウィルソンの口笛)
(ロスの声)人が増えると白鳥が寄りつかなくなる。
だから彼を沼地から遠ざける必要があった。
せっかく見つけた秘密の場所を人に知られたくなかったんだ。
どうしようと思った時にウィルソンのきれいな赤毛が思い浮かんで…。
回想どうもはじめまして。
なかなか優れたアイデアだったよ。
絵が完成するまではウィルソンには沼地には行ってほしくなかった。
だからボールや小石を集めてそれを赤く塗ってもらう事にしたんだ。
ミロのビーナスは?彼があんまりきれいに塗ってくれるんでいろんな物を試してみたくなって…。
あしたからはこれを塗ってもらおうと思ってた。
見てみたかったな赤いナポレオン。
ねえ絵の続き描かせてもらってもいい?気の済むまでどうぞ。
フフッ…。
彼は根っからのアーティストなんだ。
そうでなければ赤毛クラブなんて独創的で斬新でしかも絵画的な発想は浮かばない。
大人になったらいい画家になれるといいね。
きっとなれるさ。
え〜…。

原作を楽しく読み解く…
君の赤毛は完璧!もはや芸術的だ。
そ…そうかな?
赤毛の人しか入会できない物を赤く塗るだけというクラブを舞台にした今回の事件
原作ではジェイベズ・ウィルソンは質屋の主人
見事な赤毛のおかげで入会を許された赤毛連盟でアルバイトをしていました
簡単な作業をするだけで報酬がもらえるのでジェイベズは喜んでいたのですが…
ここで…
赤毛連盟がジェイベズに頼んだのは何かを書き写すという仕事でした。
さてその何かとは?
どれも文字がいっぱい
分かるかな?
当時はまだ電話を持っている人は少なく最初の電話帳に記載された番号は僅か248件でした
新聞はというと4ページ程度の情報の少ないものでした
赤毛連盟はジェイベズに長時間作業を続けさせるためにページ数の多い百科事典をあてがったのです
イギリスで最初に百科事典が出版されたのはホームズが活躍する100年ほど前の18世紀後半
最初は全3巻2,670ページでしたが学問や文化の発展とともに項目は急増
「赤毛連盟」が書かれた時代には全24巻2万498ページにまで増えていました
ただひたすら書き写すだけの仕事
何とも奇妙です
しかし名探偵は惑わされない
今回の推理名言はこちら
真相を突き止める姿勢さすがはホームズですね
次回はどの原作が学園ミステリーになるか。
お楽しみに!
派手な赤毛に惑わされず真相にたどり着いたのは我が友ながらさすが名探偵ホームズ。
(レストレード)それもピロピロ笛3回吹いただけだもんね。
(パイク)ホームズ先生の推理にそう時間はかからない〜イヒヒヒ…。
君たちの推理のためにはたっぷり時間をあげますよ。
じゃここからはみんなの推理力を試すクイズの時間!突然ですが問題です。
普通は8+6=14で8−6=2。
ところが8+6も2になるものが2つある。
それは一体何と何?8月に6か月を足したら来年の2月だし8時の6時間後は2時だよね。
という事で…。
ようこそ「推理の部屋」へ。
ホームズの助手として数々の謎に挑んできた僕ジョン・H・ワトソンからみんなの推理力がアップするクイズをお届けします。
レストレード君とパイク君今日もよろしくね。
(パイクレストレード)よろしく〜!ワトソンの推理クイズ。
時に犯人は派手なトリックを仕掛けて人々を欺くもの。
名探偵は見かけに惑わされず推理する力を身につけないとね。
(パイク)う〜ん!めっちゃ欲しい〜!
(レストレード)俺も!まずは初級編で推理のレッスン!きっと解けるよ!たくさんの荷物を抱えたおばあさんが列車に乗り込んできました。
でも誰一人として席を譲ろうとしません。
一体なぜでしょう。
(パイク)う〜ん…おいらでも席は譲るぞ。
(レストレード)冷たい人ばっかりだったのかな。
荷物を抱えた大変そうなおばあさんというのが目を引く仕掛け。
見えない真実を想像してみて。
それでは正解発表。
おばあさんの乗った列車はがらがらに空いていたんです。
誰にも席を譲ってもらわなくてもおばあさんは楽々座れたのでした。
楽ち〜ん。
(レストレード)とにかくおばあさんが座れて良かったよ。
(パイク)あ〜ホントに!良かった良かった!2人とも優しいね。
(パイク)あ〜そうでしょ。
でも推理には厳しい姿勢も必要だよ。
次の問題はちょっと難しいかも。
ぐ〜んと難易度がアップする上級編。
テレビの前のみんなも一緒に考えてね。
落ち着いてチャレンジ…ゴッホ…ゴッホ…。
何年か前の事。
ビートン校であるうわさが広まった。
とんでもないマジックでみんなを驚かせる生徒がいるらしい。
そのマジックが一目見たいと生徒たちは彼の部屋に押しかけた。
1回1ポンド払う人だけに特別なマジックを見せるよ。
テーブルの上に置かれたこのボール。
僕が手を触れると少し進んで一旦止まりそこから今来た道を戻って僕のもとへ帰るんだ。
タネも仕掛けもない究極のこのマジック。
さあお代はこの帽子の中へ!1ポンドは高額だったけど大勢が払って彼の部屋に入った。
そして1分後がっかりした顔の生徒たちが部屋から出てきた。
彼は一切うそはついていない。
さあ何を見せたのかな?分かる?
(レストレード)す…すごいマジックじゃないか!
(パイク)こんなのできるわけないじゃ〜ん!彼は最初に一瞬触れてから最後まで一切ボールに手を触れていないしボールにひもをつけるなど道具を使ったりテーブルを斜めにするといった小細工も一切していない。
ある意味一番簡単な方法で実現したんだ。
(レストレード)分かった!本物の魔法使いだったんだ!
(パイク)う〜ん?がっかりしないだろ〜それじゃ。
(レストレード)あ…そっか。
(パイク)そうでしょ。
今回のテーマは「目を引くしかけにご用心」。
見かけだけじゃなくて派手な物言いにも注意しなきゃね。
(パイク)なるほど〜!ここでホームズからのヒントだよ。
うそをついていないという事は大事な事を言っていないという可能性があるという事だ。
それはうそではないが相手をだますという意味では同罪だ。
相手が言っていない事がないか考えてみると見えてくるものがある。
そうマジシャンの彼は一番大事な事を言っていないんだ。
例えばボールが進むと聞いて勝手に転がるだと思っていないかい?ボールが転がっていって一旦止まって戻ってきたらそれはマジックさ。
でもそうじゃない。
ボールはどの方向に進んだか考えてみて。
マジシャンはなぜそれを言わなかったのか。
お金をもらうためにはそれを言わない事が大事だったんだ。
じゃあ正解を発表するよ。
(パイク)うんうん。
論より証拠!僕がそのマジックを実演してみせよう。
(レストレード)できるのかい?
(パイク)すげえじゃねえか〜!ちゃんと見ててね。
いくよ…。
ほら!え〜!え〜…がっかり〜…。
え〜…がっかり〜…。
進んだボールが一旦止まり僕のもとへと帰ってきただろ?マジシャンはただボールを上に投げて見せただけだったんだ。
という事で正解は「マジシャンはボールを上に投げた」でした!
(レストレード)こんなのあり?
(パイク)がっかりすぎるよこれ。
(レストレード)え〜…。
(パイク)がっかり〜。
うそはついてないけどこれをマジックと言っちゃいけないよね。
うわさを広めたのもマジシャンだろうね。
でもそのあとロイロット先生にこっぴどく叱られたらしい。
(レストレード)面白そうな情報には気をつけなくちゃね!
(パイク)むっ!ちょっと!おいらの情報にうそはないぞ!というわけで今回のクイズはおしまい。
人目を引く話には何か裏があるのかも…。
みんなも覚えといてね。
それでは「ホームズ&ワトソン推理の部屋」また遊びにきてね。
(一同)バイバーイ!
(パイク)バイバイ!バイバイ!こらやめろパイク!
(パイク)ウフフフ…バイバーイ!フフッ!2015/08/20(木) 23:00〜23:30
NHKEテレ1大阪
ホームズ&ワトソン推理の部屋 赤毛クラブの冒険/目をひくしかけにご用心[字]

パペットエンターテインメント「シャーロックホームズ」関連特番の第五回。前半はホームズの事件簿より「赤毛クラブの冒険」後半はワトソンが送るスピンオフ版推理クイズ。

詳細情報
番組内容
昨年の放送で好評を博した三谷幸喜のパペットエンターテインメント「シャーロックホームズ」〜その関連特番を放送。全十回放送の第五回目。ホームズとの奇妙な冒険の中で推理の魅力を知ったワトソンが、推理力を高めるとっておきの技を伝授。番組前半は、これまでシャーロック・ホームズが解決してきた事件を振り返る。今回はホームズが目をひく仕掛けに惑わされずに真実にたどり着いた「赤毛クラブの冒険」。後半は推理クイズ!
出演者
【声】山寺宏一,高木渉,堀内敬子,江原正士,小松史法,岸尾だいすけ,関智一,平岩紙,武田真治
原作・脚本
【脚本】三谷幸喜

ジャンル :
アニメ/特撮 – その他
バラエティ – クイズ
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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