中日新聞社に抗議のメールを送りました【麻雀】
アップする度に反響は大きくなり、つい先週のtweetは
久しぶりにクレイジー中スポ問題 pic.twitter.com/b9DgXeSD06
— ZERO@MAXBET (@zero_0801) 2015, 8月 17130を超えるRT(リツイート)を頂きました。
(それだけ反響が大きかったって事)
Twitterはじめて一年半になりますが、これほどのRTをされた事はありません。
で、Twitterで取り上げる度に、中スポの内部のとある方から、
「よりよい紙面づくりの為にも是非電話や投書でご意見を!」
というような事を言われてました。
その人の中スポ内での立ち位置はよくわかりませんが、
内部の人間ではどうしようもない部分もあるんでしょう。
正直、ZEROとしてはそんな正義感などカケラもなく(ぉぃ)
「おおウケたなー」くらいにしか思ってなかったのですが
次第にその方の「メディアに携わるものとしての情熱」にほだされ
たしかに報道機関が「明らかな間違い」を堂々と掲載してるのはいかがなものか、と感じるようになってきました。
ZEROはあのコーナーを20年以上読んでおり、
もう「筆者がどんな異端の選択をするか」を当てるコーナーとして楽しむようになってますw
しかしながら、麻雀を始めたばかりの人が読む事も当然あるわけで、
(実際自分も悪影響を受けたのかもしれません)
そう考えると、麻雀界に携わる者としては(天鳳やってるだけですが)改善に働きかけた方がいいのかなーと思うようになってきました。
ただ電話はなー。
なんかヤカラみたいだし、適当にあしらわれそうじゃないですか。
手紙も文字が汚いし…
という事で、メールを送る事にしました。
↑のRTされたtweet画像も添付すれば、自分だけの意見じゃないという事も伝わるでしょう。
その送ったメールの全内容を、下に転載しておきます。
↓
麻雀欄についての意見
RO ZE
添付ファイル11:59 (6 時間前)
To chuspo1
いつも楽しく読ませてもらってます。
さて、今回は貴紙の麻雀欄について、あまりに酷い内容が長期に渡って続いてるので意見させていただきます。
麻雀は、囲碁や将棋と違って、確固たる正解のある類のゲームではありません。
それだけに自由度が高く、打ち手によっていろんな選択のあるものだという事は理解しております。
それらを差し引いても、明らかに合理性に欠く解答、自己思想の押し付けの激しい内容が何十年間も毎日のように続いてます。
先ほども言ったように、麻雀は自由度の高いゲームです。
これが芸能人による「私ならこう切る」という方向性のものなら、そういう意見もあるな…で楽しい読み物になるかもしれません。
しかしなんちゃら連盟九段というそれっぽい肩書を持つ人が書き、「解答」という単語を使っている以上、それなりに読者の納得する内容のモノを用意するべきではないでしょうか。
貴紙の何切るは、「1+1=3」といった「明らかな間違い」を堂々と掲載してる詐欺紙といわれても過言ではない内容だと思ってます。
今は麻雀界も現代化が進み、合理的な戦術が広く普及しています。
合理的な戦術書が売れ、納得のいく説明のできるプロが支持される時代です。
貴紙のお抱えのプロ達は、一昔前の非合理的な戦術を語る、時代遅れのお爺ちゃんです。
今の目の肥えた打ち手には、間違いだとハッキリとわかってます。
これは私だけの意見ではありません。
添付した画像にあるように、
先日、貴紙の何切る欄をtweetしたところ、100を超えるRTやファボを頂きました。
(意味がわからなければ調べてほしいところですが、それだけ問題に思ってる、支持された、というような意味です)
私は毎日のようにいろんなtweetをしてますが、こんなに問題視された事はありません。
他の方もその内容に「例外なく」に嘲笑してます。
お爺ちゃん達の情緒溢れる文章は勉強になります。
(皮肉ではありません)
しかし、もう時代にそぐわないのは明白なのです。
私は今年で38のおじさんですが、今までずっと中日スポーツを購読してます。
学生の頃には中日新聞でバイトをした経験もあり、中日新聞に対する思い入れも強いです。
その学生の頃から間違った何切るに疑問を持ちながらも、20年以上ずっと読んで育ってきました。
しかし、全国の人からこの何切るをバカにされるのも、いい加減ウンザリしてきました。
(ネタとしては楽しんでますが)
何より真実を伝えるべきの報道機関に明らかな間違いが掲載されている事実をいかが思ってますでしょうか。
個人的には6月のASAPINさんの問題が一番面白かったです。
今後の改善を期待しております。
今読み返すと、ところどころ日本語がおかしいような気がするけどまぁいいや。
また反応があったり、何かしら進展があったらここでお伝えしようと思います。
ちなみに今朝の問題はコチラ。
東2フラット、4巡目。
20年以上読んでると、解答は一点読みできる。
そう、7m二丁切りで9mを釣りだす、昭和の迷彩打法だ!
うーん。
たしかにこの手、ジュンチャン・サンショクが見える。
7m二丁切ると、通常よりかは9mの出現率は高くなるかもしれないけど、「イーシャンテンをリャンシャンテンに戻す犠牲」程の効果はないんだよな。
サンショクが崩れる可能性はかなり高いし。
費用対効果の話。
じゃあ何切るかって、シャンテン維持なら8mツモ切りか4pかってなるんだけど、
一番広いのは8m切り。
こないだの計算方法でパッと出すと、8種28枚。
続いて4p切りが7種26枚。
通常、この形はヘッド流動系の8m切りが一番広くなる。
(形で覚えちゃいましょう)
ただ今回は1pがアンコなので、4pを切っても2pの受けが残るのが大きい。
その受けのおかげで、2枚差と、かなりの小差まで詰め寄っている。
これくらいの差だったら、サンショクの打点や、三面張の残る可能性のある打4pが有利と言えそう。
そして2pをツモってきた時のみ、巡目と状況と相談して「昭和の7m切り」が選択肢に上がってくるのではないだろうか。
なにせピンフ・ジュンチャン・サンショクが付加されるとあらば、6ハン差だ。
「テンパイを壊す」という罪にも見合うリターンがあると言っても過言ではなかろう。
2600の手が、仕掛けてもマンガンになるんだからね。
というわけで、このお爺ちゃんは何切るか、自分なら何切るか、をグラノーラ食べながら毎朝考えているZEROさんなのでした。
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