いのちの電話 なり手不足深刻
2015年8月23日(日) 17時57分掲載いのちの電話SOS なり手不足深刻化
自殺の抑止活動に取り組む社会福祉法人「仙台いのちの電話」(仙台市)が、相談員のなり手不足に頭を痛めている。本年度の養成講座は定員30人に対して応募は2人のみ。今月7日の応募締め切りを9月11日まで延長している。法人は「専門知識がなくても話を聞くだけで救える命がある」と参加を呼び掛けている。(河北新報)
[記事全文]各地で「相談員不足」が深刻化
- いのちの電話救って 相談員不足が深刻
- 相談員は心理的ケアのため2週間に1回のペースでシフトに入る。ぎりぎりの状態のため、1人で対応するケースも生じ、電話を受けられないこともある。大分合同新聞(2015年4月18日)
- 相談員の募集
- 沖縄いのちの電話を支える相談員が減少しており、相談の電話をかけてきても対応できないのが現状で、相談員不足は深刻な課題となっております。沖縄いのちの電話
いのちの電話について
- 全国いのちの電話
- 電話番号と受付時間など。日本いのちの電話連盟
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