こんにちは。
大阪府高槻市で、女子中学生が殺害され、男子中学生が行方不明になっている事件で、遺体の状況などから、平田さんは、屋内や、車の中などで殺害された可能性が出てきました。
では捜査本部前から中継です。
無残な姿で見つかった平田奈津美さんと、いまだに行方が分からない星野凌斗君。
警察の捜査が難航しています。
警察はけさ午前4時40分ごろから、京阪・寝屋川市駅近くで、この時間帯の通行人に話を聞き、2人の目撃情報がないか調べました。
平田奈津美さんと星野凌斗君は、今月13日午前5時過ぎまで駅前の商店街にいたことが分かっていますが、警察が調べたところ、それ以降の時間帯に、駅周辺の防犯カメラに、2人が映っていないことが分かりました。
女の子と男の子が、そこのベンチで座って、しゃべったり。
ただ時間が過ぎるのを待っているって感じやったんで。
こうしたことから、2人が午前5時以降の早い段階か
世界的株安の様相です。
きょう午前の東京株式市場の日経平均株価は400円以上急落し、およそ1か月ぶりに2万円台を割り込みました。
では東証アローズから、山下記者の中継です。
中国をはじめとする世界経済への先行きの懸念が一層強まり、市場では売りが加速しています。
きょう午前の東京市場は、前日のニューヨーク市場でダウ平均が350ドル以上値下がりしたのをはじめ、海外市場が軒並み下落した流れを受け、取り引き開始直後から、全面安の展開となりました。
きょうの上海市場でも株価が引き続き下落し、中国メディアが発表した製造業関連の指数が、市場の予想を下回ったことも売りを呼んでいます。
中国発世界同時株安という状況を呈しております。
中国が原因となる世界同時不況というようなことにならないように、万全の政策対応を今後とも取られると。
平均株価は一時500円近く値下がりし、およそ1か月ぶりに2万円の大台を割り込みました。
午前の終値はご覧の値となっています。
市場関係者の間では、投資家心理が急速に冷え、不透明感が売りを加速させているとの見方も強まっています。
以上、中継でした。
朝鮮半島情勢が緊迫しています。
北朝鮮はきのう、韓国に対して、2度の砲撃を行いました。
こうした中、北朝鮮の中央テレビは、キム・ジョンウン第1書記が、準戦時状態を宣言して、完全武装を命じたと報じています。
一方、韓国メディアによりますと、北朝鮮軍が武装した部隊を韓国側に移動させ、配置する動きがあるということです。
そんな中、砲撃のあったヨンチョン郡では、住民92人が地下シェルターなどに避難して、不安な一夜を過ごしました。
砲撃を受けた地区の住民は、こちらの地下シェルターで一夜を過ごしました。
皆さん、疲れた表情を浮かべています。
北朝鮮は、あすの午後5時までに、拡声器を使った宣伝放送を中止するよう求めていますが、韓国国防省はきょう、いかなる挑発にも断固として報復できるとして、宣伝放送を続ける考えを示しました。
今般の行為を強く懸念しており、北朝鮮はこのような挑発行動をですね、自制すべきであると考えております。
菅官房長官は記者会見でこのように述べたうえで、アメリカ、韓国などと緊密に連携し、緊張感を持って対応に万全を期していると説明しました。
タイの首都バンコクで起きた爆発事件で、FNNは、新たな捜査資料を入手しました。
その中には、爆弾が入っていたと見られるリュックサックの破片の写真も含まれていて、爆弾の威力の大きさがうかがえます。
これは爆弾が入っていたとされるリュックサックの画像です。
どれも黒く焼け焦げた状態で、リュックサックの原形を全くとどめておらず、爆弾の威力が相当なものだったことがうかがえます。
これまでの調べで、爆弾には大量の金属の弾が詰められていたことが分かっていて、タイ警察は、殺傷能力を高めるねらいがあったと見て、詳しい分析を進めています。
事件から4日がたちました。
爆発があった現場では、これから犠牲者の冥福を祈る追悼式典が行われます。
一方、20人が犠牲になったバンコク繁華街のエラワンのほこらで、政府や警察の関係者らが集まり、犠牲者の冥福を祈る追悼式を行いました。
警察は現場から立ち去った容疑者の足取りを追っていますが、いまだ犯人像をつかめておらず、市民に不安が広がっています。
安倍総理大臣はきょう、5日間の夏休みを終えて、仕事に復帰しました。
夏休み前の11日には、原発の再稼働、そして12日には、沖縄の基地問題を巡る集中協議の開始、さらに14日には、戦後70年談話の発表など、さまざまな課題がめじろ押しでした。
そして夏休み明けのきょうです。
安全保障関連法案の集中審議に臨みます。
では今後の審議の行方について、中西記者の解説です。
安倍総理の様子について、周辺は、休みを挟んで総理の士気は確実に上がったと話しています。
午後の集中審議で野党側は、法案成立を前提とした防衛省の内部資料作成問題や、金銭スキャンダルで自民党を離党した武藤貴也衆議院議員の問題などで安倍総理を追及する構えです。
一方、維新の党はきのう、集団的自衛権の行使に関わる政府案の対案を提出しており、対案に対する安倍総理の見解をただす方針です。
このほか、新党改革なども修正案を提出する方向で調整しています。
そこはよく見極めをしながらいかなきゃいけないけれども、前向きに取り組んでいく必要があると。
政府・与党は、野党の協力を得ながら、衆議院で再議決できる、いわゆる60日ルールを使わずに、来月中旬までに採決に持ち込みたい考えです。
ただ衆議院で修正協議が不調に終わったことや、参議院でも野党の対応に温度差があることなどを踏まえ、政府・与党は60日ルールの適用を排除はしていません。
内閣支持率が思うように回復しない中、安倍総理が法案の修正に応じるのか、与党だけでも採決に踏み切るのか、最終局面で決断を迫られる場面がありそうです。
中国・天津の大規模な爆発事故を巡って、現場近くの川で大量の魚が死亡しているのが見つかりました。
当局はこれまでのところ、川の水からシアン化合物は検出されていないとしています。
大量の魚が死んでいるのが見つかったのは、天津市の爆発事故現場から6キロ離れた川岸です。
この川の水質を調査した環境当局の担当者は国営テレビの取材に対して、シアン化合物は検出されていないと話しています。
中国メディアによりますと、この川では、2011年に、水質汚染による酸素不足が原因で、大量の魚が死ぬ現象があったということです。
天津港の海域では、微量のシアン化合物が検出されたほか、爆発現場の水質検査でも、基準値を大幅に上回るシアン化合物が検出されていることから、環境汚染に対する不安が高まっています。
日本列島には2つの台風が近づいています。
週末は台風15号が沖縄の先島諸島に、16号が小笠原諸島に接近するおそれがあります。
日本の南には、非常に強い台風15号と16号があり、ゆっくり進んでいます。
台風16号は、非常に強い勢力を維持したまま、あすの午後、小笠原諸島に最も接近する見通しで、非常に強い風が吹き、海はきょうから大しけになりそうです。
一方、台風15号は、非常に強い勢力を保ったまま、あさってには先島諸島にかなり接近し、その後、沖縄本島や久米島に接近するおそれがあります。
八重山地方では、あすから風が強まり、非常に強い風が吹きそうです。
あすの最大瞬間風速は、八重山地方で35メートル、宮古島地方で30メートルと予想されています。
仮想通貨ビットコインの大量焼失事件で、警視庁は、フランス人社長を3億2000万円を着服した疑いで、午後にも再逮捕する方針です。
着服した金で、天蓋つきの高級ベッドを購入していました。
マウントゴックス社の元社長、マルク・カルプレス容疑者はおととし10月、顧客の預かり金を管理する口座から、およそ3億2000万円を着服した疑いが強まり、警視庁は午後にも再逮捕する方針を固めました。
着服した金の一部は、600万円の特注ベッドの購入に充てられていました。
運動用で作ってもらったけど、作ってくれたところが、こういうカーテンとかつけて、どうですかっていって、まあ、いいんじゃないかなって。
こういうなんか、すごい感じになりました。
警視庁は、カルプレス容疑者が、会社が債務超過に陥って以降、顧客からの預かり金を恒常的に流用していたと見て調べています。
知人との金銭トラブルで自民党を離党した武藤貴也衆議院議員に関して、公明党の井上幹事長は、説明ができなければ、議員辞職するべきだとの考えを示しました。
説明責任が果たせないんだったらですね、私は、議員としての資格にも影響があることだと思いますので。
井上幹事長は、国会には政倫審という仕組みもある。
積極的に本人が申し出るべきだとしたうえで、説明ができないということであれば、そのままよしということはありえないと指摘しました。
また自民党に対しても、公認したのだから、個々の議員についての判断を国民に説明するのがいいと述べて、武藤議員を公認したいきさつについて、説明責任があるとの認識を示しました。
では続いてワールドトピックス。
迷子の男の子が、ビッグトライを決めました。
試合中のグラウンドにぽつりと立っている男の子。
選手がボールを渡すと、ゴールラインに向かって、敵の選手をかわしながら走り出します。
これは今月初めに行われたラグビーのチャリティマッチでの出来事。
この4歳の男の子は、なんでだかグラウンドに迷い込んでしまいました。
勢いよく走り出したんですが、ハーフラインを超えた所で、疲れてきてしまいます。
最後は選手が抱き上げて見事、トライ!この日一番の歓声を浴びていました。
一方、こちらは地球から遠く離れた宇宙からの映像。
星空に浮かぶ地球のふちに浮かび上がる、神秘的な光の帯。
これは、
きのう夜、大阪市旭区で住宅1棟が全焼して、1人が死亡、1人がケガをしました。
きのう午後8時45分ごろ、大阪市旭区森小路で「火事です。
家が燃えています」と近所の男性から消防に通報がありました。
火は3時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅合わせて110平方メートルを全焼したほか、隣接する住宅の一部も焼けました。
全焼した住宅からは1人の男性の遺体が見つかっていて、この家に住んでいた70代の男性と連絡が取れていないことから警察は遺体がこの男性とみて身元の確認を進めています。
また、この火事で近くに住む女性が逃げる際に足を火傷しました。
警察と消防が出火の原因を調べています。
和歌山県は、野良猫への餌やりを規制し、違反した人に罰則を科す条例を都道府県としては、初めて制定する方針を固めました。
和歌山県がまとめた動物愛護条例の改正案では、野良猫に対するエサやりが原則禁止されます。
エサをやる場合は、保健所への届出や、去勢の手術が義務付けられています。
これに違反した場合は、過料などの罰則が科されるということです。
和歌山県によりますと「猫がゴミを荒らす」など住民からの苦情が後を絶たないことや、県内の人口一人当たりの猫の殺処分数が全国的に見ても多いことから、条例改正の検討を始めたということです。
和歌山県は現在、この案に対する意見を住民から募集していて集約したうえで12月の県議会に提案する方針です。
エサやりに罰則を課す条例が施行されれば都道府県としては初めてだということです。
京都府福知山市では、特産の丹波黒大豆の枝豆の「京夏ずきん」の出荷が行われています。
福知山市夜久野町の農家では、早朝から黒豆の枝豆を刈り取り、サヤを袋に詰める作業に追われています。
この枝豆、「京夏ずきん」は、京都のブランド産品のひとつです。
福知山市では、「紫ずきん」という黒豆の枝豆を秋に収穫していますが、夏場に食べたいと言う声が多かったため、品種を改良して4年前から「京夏ずきん」の出荷を始めました。
「紫ずきん」より一ヵ月ほど早く収穫できるほか育てるのも簡単だということですが真夏の収穫となるため農家の人は、汗だくになりながら作業していました。
「京夏ずきん」は粒が大きくて甘味もあり、もちもちとした食感が特徴で、今月末までにおよそ40トンが各地に出荷されます。
2015/08/21(金) 11:30〜11:55
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