7すくすく子育て「しつけは何歳から?」 2015.08.21


子どものしつけどうしていますか?例えば食事の時の態度。
「早くしつけないと」と不安になったりしますよねぇ。
そこで今日は…。
「子どものしつけ」について考えます!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
どうですか?うちはね今度2年生になった女の子が上にいるんですけど3歳ぐらいまでおやつをあげてなかったんです。
2歳ぐらいまでかな。
おやつは今3時になったら食べるっていう習慣はあるんですけど小学校上がったら友達んちに行って食べてる。
でそれをうちに来て言わないっていう。
おやつ食べたら怒られるから言ったらあかんみたいになってる。
「人んちで食べてきた」って言うと怒られるんじゃないかって思ってるのかなと思うと間違ってたのかなと。
しつけというかおやつに関してはうるさく言ってきちゃったから。
さあスタジオには「しつけ」について番組のアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
皆さんよろしくお願いします!疑問にお答え頂くのは…しつけっていうと厳しくしないといけないような気になってますよね。
でも「厳しく」よりは「気持ちよく」暮らすために必要な事というふうに思えた方がみんなが気持ちよくなる事が本当はしつけにとって大事な事なんですよね。
へえなるほど。
なるほどね。
そしてもう一方。
3人のお子さんのパパで幼児教育の専門家…親としてはしつけって早くから何か形をつけなきゃいけないと思いがちなんだけど意外とそうではなくってゆっくりその子らしく自分らしさを出す事が意外と結果的には良いしつけになってるかもしれない。
今日は是非発達も見ていきましょう。
お二人にとことんお答え頂きます!早速疑問の方にいってみましょう。
最初の疑問はこちら!聞いてないんですよねこれ。
聞いてんのかしら?どうなんですかね?分かんないんですよね。
聞いてるかどうかね。
まずはこちらのVTRご覧下さい。
鈴木さんのお宅にお邪魔しました。
笑顔がかわいい歩彩ちゃん。
好奇心旺盛な1歳4か月の女の子です。
ママは最近歩彩ちゃんの…面白がってベーッて…最悪の時はお皿ごとバーンってひっくり返して全部下に落としたりとかしちゃうんで。
もうそういう時は怒ります。
とにかく最初に出る言葉が「ダメ!」しか私もう…。
(母親)あゆちゃん「いただきます」は?では歩彩ちゃんの食事の様子をちょっと見てみましょう。
あ〜!
(母親)お箸は右手。
お箸こっちで持って。
お箸は右手。
そう。
(母親)やめて。
ポイしない!ママは歩彩ちゃんに言い聞かせようとしますが…
(母親)しない!ポイしたらダメ。
ダメよ。
ここで…う〜ん。
まあ分かりますよねああいう感じになっちゃうのもね。
鈴木さんいらしております。
(鈴木)やっぱりこうしつけって小さい頃からの言い聞かせだと思ってるんで。
でも果たしてそれが今の月齢で本人にどこまで通じてるのかなっていうのがすごくいつも疑問といいますか。
大豆生田さんどうなんでしょう?あゆちゃん今VTR流れてる間ず〜っと見てましたね。
全部分かってますよね。
全部分かってますよね。
食べてる間もすごい意欲ですね。
こんなに意欲的に食べてるのってまずすごいって事ですよね。
ここが「しつけ」といわれる前の段階のものすごく大事な事が今なされてるなっていうのがまず第1点目です。
そうすると親としてはいろいろ欲が出てきますよね。
もうちょっとほらお箸まで持てちゃうからもっと逆に右に持たせた方がいいんじゃないかとかついついできちゃうからさせたくなりますよね。
でもあれ一つ一つ見てると全部理由がありますよね。
やっぱこっちに置こうとした…。
なんかねこっちにあるよりこっちに置きたいなとかもしかするとそろそろもう「ごちそうさまかな」なのかもしれないけれどもその時にこっち置くってすると「ダメなのよ」って言われちゃうから「なんで私の言ってる事がダメなのよ!」っていうか。
よ〜く聞いて分かってる。
分かってるけど「今私がやりたい事があるのよ。
それも分かって」というメッセージもあるんじゃないかしら。
なるほど。
井桁さんいかがですか?環境は十分お母さんとしてやっているのであとは本人の気持ちとお母さんの思いがズレてたんですね。
もうちょっと言わないでも大丈夫ですね。
あれぐらい育ってればあとは本人に任せて遊んじゃうようだったら「もうおしまいにしよう」って切ってあげて次にいっぱい食べれるようにすればいいんですよね。
欲張らない方がいいかも。
でもじゃどうしたらいいんですか?左手で持ってても何にも言わんと「左手で持ちたいんだ?」でいいんですか?
(井桁)うんそうですね。
あのぐらいの年齢って自分の一番都合のいいものを使うんですよ。
だから左手を使いたがってるって事は左手の方が優位にうまく使えるこなせるものだっていうふうに見てる事になるので左利きになるのかなっていう可能性があるわけですよね。
右でいっぱい何をしても右の方よく使う子と左側をよく使う子でその子の一番優位なところが分かるので逆に「あっちにしなさい」って言っちゃうとその子の特性が見えなくなっちゃう。
やりたがる方が好きなんだなとか得意なんだなって見てあげると「ほう」って逆にお子さんの力に気が付くはずですよ。
例えばペーッてやった時は何て言ったらいいんですか?声かけこっちは。
それが「もう要らない」っていう事だとすれば「じゃもうこれ要らないのね。
じゃこっちもらうね」ってそうやってちゃんと受け止めてもらう事によってじゃもう食べない時にはもうこれ要らないっていう事をだんだんに学習していくのでそれを「ダメダメ」ってだけだと自分の思いを全部否定されたって事になっちゃう。
だからああいうふうにもう「いたずら食べになってきたからこれ要らないの?」とちょっと聞いてあげれば本人も「要らない」というふうなメッセージをしだしますのでそうやって一つ一つ受け止めてもらう事で自分もだんだんそれを自分で「こうしたらいいんだ」って事を学んでくんだと思うんですね。
それがまさにしつけです。
ただほったらかしておくだけでもないです。
もう「そんなあかんあかん」ばっかり言うてたけど「この子こう思ってこうやったんかな」みたいなのをちょっと考えなダメなのかな私もね。
そうですね。
子どもの気持ちを。
(井桁)あのVTRを今度お子さんの気持ちになってもう一度再現して見てみて下さい。
子どもの気持ち?子ども側になって。
そうすると結構食べようと思ったら「そっちじゃないでしょ。
あれでしょ」って言われてると結構「うるさいな」って言いたくなっちゃう側のお子さんの気持ちがちょっと見えるかもしれない。
お母さんの立場で見るのともう一回はお子さんの気持ちの側で同じ場面を見てみると意外に見えてくるものがあるかもしれないですね。
もしかしたら「うるさい」って言われへん代わりにバーンってやってる可能性もあるんですね。
なるほどね。
なるほど。
(大豆生田)反抗してるわけじゃないんですよ。
すごく勉強になりました。
更に食事についてのこんな悩みも。
周りの目もありますのでどのように対応したらいいのか今すごく悩んでるんですけども。
(井桁)うちも娘がじっとしてられない子だったんです。
何分ぐらいじっとしてられるのか時計見てたんですね。
車の中は30分たったらもう騒ぐんですね。
だから30分ごとに休憩を入れるってしましたしそれからレストランだとやっぱり10分か15分なんですよ。
そうなったらやっぱり注文してから来るまでの時間がもう待てなくなるじゃないですか。
だからその間は夫と交代で外に出てて食べる頃にまた入ってくるとかそのタイムリミットは何分なのかお子さんがねじっとしてられる時間を逆に数えてそれに合わせてスケジュール組むと意外にうまくいきます。
なるほどね。
どうですか?今お話聞いて。
そうですね。
やっぱりまだ分からないので親が工夫して対応していかなきゃいけないんだなって思いました。
ありがとうございます。
それでは次の疑問にいきましょう。
続いての疑問はこちらです。
これはスタジオにお越しの宮川さんの疑問です。
今娘はもう4歳なんである程度の事は聞いてくれるようになってるんですけれども言い過ぎてしまったりしてしまう事によって彼女の自主性とか積極性が失われちゃうんじゃないかなっていう心配も一方でしています。
ママが自分の中でちょっと「私言い過ぎてるかも」というのがどっかであるんですか?言い過ぎてるかなと思いつつ言ってしまってる自分もいてその辺ちょっと気になっているところです。
そんな宮川さんのお子さんの様子撮影したVTRがあります。
ご覧下さい。
これは4歳3か月の理咲ちゃんがおやつを食べる様子をママが撮影したものです。
(母親)じゃあどうぞ。
はいいっただきま〜す!
(母親)おいしい?うんおいしい。
チョコが入ってる。
(母親)前向いて食べようね。
そうそう。
もうごちそうさま?おやつを食べたあとはきちんと…あっ。
食べ終わったら…
(母親)おっ偉い。
ゴミ捨てた?うん。
(母親)残ってるよ理咲ちゃん。
(理咲ちゃん)何を?
(母親)食べたもの残ってるよ。
食べたあと何か残ってるよ。
(理咲ちゃん)キッチンへ。
(母親)うん。
おっありがとう。
ここで…心配しなくてよさそうですけどもね。
でもいつもあんな感じで自分でやれたりするけどもママもちょいちょい言ったりしてしまうって事ですか?はい。
井桁さんいかがですか?VTRご覧になって。
(井桁)年齢相応にきちんとお母さんの期待を受けて身につけようとしているお子さんの様子が見れるので何にも心配する事はないかなというふうに思うんですけどまあこれからの課題として言うとすれば世の中はそんなにパターンで何にも起こらないじゃないですか。
意外な事の方が多いんですね。
だからあんまり型どおりだけじゃなくて型を崩した時でも「そういう事もあるよね」って受け止められるような余白は必要なんですね。
いっつもきっちりやらなくても「そういう事もあるよね」ってね「あしたは忘れないでね」ぐらいの形で少しゆるみをもたせてあげると気持ちが楽になるかなって。
「きっちりした子でないとお母さんは私の事嫌いになっちゃうのかしら」って心配するとねそんな事ないじゃないですか。
なのでその辺は少しゆるくねうまくやれない時でも「そういう事もあるね。
お母さんもそういう事あるよ」って受け止めるといい感じになるかなと思いますけどね。
大豆生田さんいかがですか?
(大豆生田)幼稚園なんかでも結構ねいろんな子たちとねその中で一生懸命やろうとしてるので意外とね家に帰るとワッと抜けちゃったりするものなのでそこはなんかね家と園って結構違うんですよ。
だから結構家は多少ズルッとしても「まあそれくらいでいいか」っていうのも大事かもしれません。
うちも保育園行ってるんですけど保育園ではできる事が家ではできなかったりするんですけど。
「着替えさせて」って言うんですよ。
「幼稚園でやってるやん」って言ったら幼稚園の先生にそんな言うたら怒られるから私には言うみたいな。
じゃしゃあないから「特別やで」って言うてやるんですけど毎日特別なんですよ私。
これいいんですか?たまにね「もうあんた自分で着替えるでしょ」って言うても「お願い!」とか言うて甘えてこんなんするんですけどどうしたらいいんですか?これいいんですか?
(大豆生田)いやいいですね。
それが家庭のいいところじゃないですか。
ちゃんとそれは特別に自分のためにできるのにお手伝いしてくれる誰かがいるって。
もちろん無理だったら「今私ダメ」って言ったらいいですよ。
だけどやっぱできるんだったらしてもらう事ですごくやっぱ特別に自分が愛されてるって思うわけですよ。
でも外ではほんとはできるから頑張るんですよね。
そのバランスがあるからやっぱ家庭ってそうやって無条件に大事にしてくれる場所っていう事が一番家庭の大事な役割だと思ってます。
(井桁)強制的にやらされた子よりも共感してもらって育った子の方が将来的に良く育っているというデータが出てるんです。
何を!?もうデータ出てますこれ。
(井桁)やっぱり最近多いのは外ではちゃめちゃで家でいい子してるっていう子の方が問題が後から出ます。
ですからお母さんの前では本当の自分でいていいんだ。
できるのに着せてもらうってね。
着せてもらうって結構時間がかかって面倒くさいんですよ。
子どもの方が?
(井桁)そうそうです。
自分でやった方が早いじゃないですか。
なのにやってもらうっていうのはねお母さんの気持ちを確かめてるだけでできないわけじゃない。
でしょ?だからお母さんはちょっと多めに求めた時でも「いいよ」って言ってくれる存在だって確認できたらちゃんと外でやれますから大丈夫なんです。
めっちゃ安心した!いいんですね?
(井桁)全然問題ないです。
宮川さんどうですか?ごめんなさい。
私の話になっちゃって。
私もしつけっていうと自分の出来栄えみたいなのとイコールに考えたところも多少やっぱりあったかなというのは反省点というか。
そうじゃなくって子どもの事をきちんと受け止めていく事がやっぱり大事だなっていうのを改めて今日勉強させて頂きました。
こっちの言うとおりに動く事がしつけみたいなところどっかあったけどまさかこっちが受け止める事やと思いませんでしたよね。
なるほどね。
あの最後いいですか?よく「あなたのおうちでよくしつけられてますね」とか「しつけ」っていう言葉をよく聞くからこっちがちゃんとせなってなるんですけど最終的にしつけができてるって親の言う事をちゃんと聞くっていう事ではなく何なんでしょうか?何のためにしつけするつもりでいるかっていう事なんですけど何のためにすると思います?はいくわばたさん。
え〜!?なんかね私ねそれ言われたら周りから「何なの?この子」って言われへんようにちゃんとせなあかんって思ってた。
(井桁)正解ですよ。
それでいいんです。
つまり社会の中で生きてくから相手に嫌な思いをさせたりせっかく作ったものをね乱暴に扱うような子にはなってほしくないという。
常に社会の中で自分だけじゃなくて相手の人の気持ちにもなれるようなそしてその中で気持ち良く生きれるように。
なので「厳しく」じゃなくて「気持ち良く」って最初に言ったんですけれども。
つまり誰かの気持ちになって考える子になれればいいわけなんですけどそれなのに最初からお母さんの気持ちだけ聞きなさいっていう話になっちゃうと世の中のいろいろな事情を分かっていくためにはお母さんの気持ちだけではない自分の気持ちも大事にされない人は相手の気持ちにはなれないんです。
なのでしつけをするならば乳幼児期はお母さんがその子の気持ちを一番よく知っている状態で受け止めてあげられればやがて人の気持ちも分かる人になるんだという段階なんだという事ですよね。
しみ渡りますね言葉が!大豆生田さんもお願いします。
(大豆生田)もう全くそのとおりですね。
親としてはふだんから他の人の目もあるからしかもね母親業やってたりするとその事が成果みたいに見えちゃうんだけどほんとの成果はそこじゃない。
井桁先生おっしゃってるとおりやっぱこれからどういうふうに人格しっかり持って他の人と一緒に共同しながら生きてくかなので「自分って結構すてきかも」とか「自分って結構できるかも」とかこれをしっかり育てた子はその後そうやっていろんなところで人と心地よく生活していく力ができるという事なんですね。
むしろ逆にそれを先回りしちゃう事の方がかえって自分からそういうふうにできなくなる。
ここでは正しい事ってそうじゃないんじゃないかしらみたいな事に振り回されるのでまさにそういう意味で言うとむしろ今早くできる事よりもやっぱり自分の事をちゃんと受け止めてもらった事で他の人とすごく心地よい生活をつくっていける事それがしつけの大事なとこなんじゃないかと思います。
まさに長期戦です。
いやぁ深いね。
深いし勉強なりましたね皆さん。
急がず成長に応じてゆっくりやっていきましょう。
「はじめての大爆笑」。
(笑い声)
(笑い声)
(拍手)教えてくれるのは…。
皆さんは子どもと一緒に…今回は幼児期の…今日は…最初は大人と手をつないで…おっいいねいいね。
ジャンプし過ぎなぐらいジャンプしてるけどね。
縄跳びのコツは……跳んでみて。
慣れてきたら円から出ないように一人で跳んでみましょう。
いいねいいね。
簡単じゃない!横にこのまま回してみようか。
最初はなわにトイレットペーパーの芯をつけて練習すると跳びやすくなります。
更に落ちた時に跳ぶという目安にもなるんです。
そう。
お〜!ジャンプ。
少しずつでもできると子どものやる気はアップします。
ところで子どもたちに運動を教える時水内さんが大切にしている事って何ですか?できない子も…これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
神奈川県の石井さんからこんなメールを頂きました。
「4歳2か月の息子が『ごめんなさい』が言えなかったので『こういう時に言うのよ』と教えたら最近『ごめんなさい』を連発するようになったのですが謝った直後に同じ事をしたり『ごめんなさいなの〜!』などと叫びながら歩いたりして全然意味が分かってない様子。
どうすればいいでしょうか?」。
もう「バカにすんな!」って怒っちゃうもんねまたね。
「ごめんなさいなの〜!」って走ってもね。
「全然思ってへんやん!」ってなるんですよね。
じゃスタジオのお子さんどうなのか聞いてみたいと思いますけども。
(上野)うちも近いようなところがあって下の子をうっかりちょっと踏んじゃったりとかちょっと蹴っ飛ばしちゃったりとかして「あっごめん」とかって言いながらまた同じようにまたすぐ蹴っ飛ばしちゃったりとか。
気付いてそう思ってちゃんと言ってるんだろうけどそれがほんとに反省として表れているのかどうかちょっと疑問ではありますね。
でも悪かったなと思うとすぐパッて「ごめん」って。
(上野)一応そういう言葉は出ますね。
まだね小さいですけど。
ちゃんと悪い事したら謝れる子にはなってほしいとは思いますけれどもまだ想像もつかないんですけれども。
これからいろいろ考える事あると思いますけど。
井桁さんいかがですか?子どもがそうだなと思ってる時に「ごめんなさい」って言える事が大事なんですけど大人が「謝りなさい」って言ってる事と子どもの気持ちが違ってるとそんな事言われても僕にも思いがあるんだっていう事がありますね。
なので表面的に「ごめんなさい」と言える事よりは心の中でどう感じてるかなという事を確認する事の方が大事で。
あとはご夫婦でケンカしたり子どもに大人でも間違える事ありますよね。
そういう時に大人が「ごめんなさい」って子どもに堂々と謝れる人はかっこいいですね。
大人が間違えたなと思う時に「ごめんなさい」って本気で言えたら子どもは本当に大事な時にはプライドを捨てて「ごめんなさい」と言うものなんだっていうのが身につきます。
大豆生田さんは?
(大豆生田)子どもはね特に4〜5歳ぐらいになってくるとほんとにね友達同士でうまくいかなかった時にほんとにしみ入るように「ごめんね」ってほんと心を込めて言うんですよ。
「ほんとにこの子に悪い事した。
その事をちゃんと伝えたい」という時に「ごめんなさい」。
これを小さいうちからとりあえず「ごめんなさい」言えばいいって事やっていると実はそれがきちんと出てこない可能性がある。
だからやっぱりほんとにつらかった時「これ悪い事しちゃったよね」っていう時に「『ごめんなさい』言いに行く?」って言うと「うん」って言って行くっていうかその事が大事なんだと。
まさに実感を持って「ごめんなさい」と言う。
だからとにかく繰り返し繰り返し「『ごめんなさい』と言いなさい」という型だけじゃないのだ。
だから「ごめんなさい」と言いながらたたく子が出てきちゃうわけで。
親としてはついそう思いがちですけどね。
ただもちろん親同士の関係もありますから子どもが手出しちゃった場合。
それは親向けに言って下さい。
「ごめんなさ〜い!」って他の親には「私は分かってんだけどさ」っていう事でちゃんとそのアピールはすればいいと思うんで。
ただ子どもの「ごめんなさい」とはちょっと違うかもしれませんね。
分かりました。
以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすくデビュー」「すくすく写真館」でご紹介する動画や写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!2015/08/21(金) 13:05〜13:35
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「しつけは何歳から?」[字][再]

食事や公共の場でのマナー、生活習慣など、子どもにいつから「しつけ」を教えるべきなのなのでしょうか。今回は子どものさまざまな「しつけ」について適齢期を考える。

詳細情報
番組内容
食事のときの態度や、公共の場所でのマナー、生活習慣など、子どもの「しつけ」はいつから始めればいいのでしょうか?「できるだけ早くから教えたほうが、身につくのでは?」「あまり遅いと手遅れにならない?」「私の言っていること、子どもに伝わってる?」など、“しつけ”に関する疑問・質問にお答えします。子どもの発達に応じた“しつけ”の大事なポイントを考えます。
出演者
【講師】東京家政大学ナースリールーム主任保育士…井桁容子,玉川大学教育学部教授…大豆生田啓友,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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