最初のキャンペーンはこちらひとり農業!
たくさんの
…が待っていた
続々登場!
そして北の大地から…
九州最南端へ
夏の間に各地を旅した渡辺
その目的とは?
まずはこの夏までの歩み
時はさかのぼり新緑がまぶしい
まだ梅雨入り前だった…
父親の興吉さんは今日も元気に愛犬の散歩
一方母親の
松葉づえでの生活を余儀なくされていたが…
3ヵ月たってようやく歩けるようになった様子
家族も一安心したようだ
一方渡辺家の大黒柱ヘルムート直道は
この地に来て8年目の農業生活に
忙しい日々を送っていた
各地とも昨日に続いて暑い一日になりました
思えば今年の春は
渡辺の畑では植えたばかりの作物が
暑さにやられて早くもピンチに
そこで夏にかけるはずの
強い日差しを遮るこちらを早くも使う事態となった
何日も雨が降らず畑はカラカラ
8度目の春は猛暑対策に奔走する毎日だった
その努力のかいもあり作物は何とか復活
様々な野菜が実るべき夏に向けて
着実に成長しはじめていった
そして暑かった春も終わりを告げるころ
いくつかの作物が収穫のときを迎えた
まずは去年の冬から半年以上かけて育ててきた…
続いて向かったのは…
といってもとるのはニンニクではなく
上に伸びた花の茎
これをとっておかないと芽の先に花が咲き
花に栄養分を取られてしまうので
その前にとっておく
一方こちらはすでに咲いてしまった…
実はこれも食べられる
ネギ独特の辛さはまったくないらしいが
どんな味がするのか楽しみだ
さらに別の畑では
ちょっと変わった葉もの野菜を収穫
葉っぱが赤みを帯びたまま成長したのは…
その味はもちろん…
マスタードというだけあってやはり辛いがこれは…
そして同じく赤色に育った野菜
こちらを収穫
鍋の具材などで知られている水菜に
こんな色の種類があるとはな
こうして出揃った晩春の野菜達で
この春最後の料理作りへ
今回渡辺にしては珍しく
こちらに挑戦
まずはニンニクの代わりににんにくの芽をたっぷりと
これをベーコンと一緒に炒めながら
香ばしいニンニクの香りをつける
香りがついたところでパスタを投入
これだけでもシンプルでおいしそうだが
ここで辛みを加えるためにレッドマスタード
なるほどニンニクやトウガラシを使わずに
ペペロンチーノを作ろうというわけだ
最後にゆでたそら豆を散らし
渡辺オリジナルの出来上がり
なかなか考えたな
そしてあまり聞かないネギ坊主を使った料理は…
その形のまま天ぷらにしてみる
ネギ坊主はとったら捨てられてしまうことが多いが
これはこれでおいしそうじゃないか
何とも変わった組み合わせのお昼ご飯に
お年寄りの口にペペロンチーノの味は?
気になるのは今回3人とも初めて食べる
ネギ坊主の天ぷら
こうして春が過ぎ去っていくと…
梅雨入りとほぼ同時に
癖になっている腰痛が渡辺を襲い
長雨と痛みに耐える日々が続きながらも…
その後腰痛改善のための運動や休養をへて…
ようやく終えることができたのだった
それからおよそ2週間後
7月上旬を過ぎ
梅雨明けを待っていた…
渡辺は田植えと同じく
かなり遅れていた作業にとりかかったそれは…
去年の秋から育て始め
例年なら6月中には刈り終えているはずの小麦
しかし田植えに時間がかかったこともあり
手をつけられずにいたのだ
中には倒れ始めているものもあり
早く刈らないと台なしになってしまう
田植えの疲れを残したまま今度は小麦刈りだ
すると…
またも腰痛の兆し
優れもの
腰への負担はほぼない
こうして毎年丸二日はかかっていた小麦刈りが
40分あまりで終了した
脱穀すれば小麦の収穫も完了
これで急いでやらなければいけない
作業がなくなった渡辺は
無理せず数日間静養することに
その間に畑では
夏の訪れを告げる野菜達が徐々に実り始めていた
だが
渡辺は毎年キュウリを育てているが
今年は変わった品種にも挑戦
果たしてどんなキュウリなのか?
長さ2センチほどのかわいいキュウリだが
その名はなぜか…
まるで小さなスイカのような何とも不思議なキュウリだ
うまいなこれ
その隣ではズッキーニにも似た
ずんぐりむっくりのこちらを収穫
実がしまっているためピクルスに向いているらしいので
ワイルドキュウリと一緒に漬けてみることに
作り方はいたって簡単
まずはお湯に砂糖と塩を溶かす
そしてお湯と同じ量の酢を加えれば…
酸味の効いたピクルス液の出来上がり
これに2種類のキュウリを漬け込めば
翌日にはもう食べられる
このとき香りづけにローリエなどの葉を入れたりするのだが
渡辺が用意したのは…
一般的なのは緑色だが
こんな色の品種があるとはな
これでバジル風味のピクルスに
果たしておいしいのか?
そして翌日はピクルスの完成にあわせて
ほかの野菜も収穫
まずは手のひらサイズでもりっぱに収穫時期を迎えた…
これはこれから毎日のようにとれるぞ
そしてちょっと変わったところでは…
見た目は赤カブのように思えるが…
断面がなるとのような渦巻き模様をしている
実はこれ
ヒントはその味
そう甘い野菜といえば
3年前に作った
その仲間なのだ
中でもこの品種は
ということはゴルゴからも砂糖が作れるわけだが
量が少ないので今回は食卓に並べる
そして最後に見たこともないカリフラワーを収穫
思わず食べるのをためらってしまいそうな
幾何学模様が特徴の…
カリフラワーの一種だが人工的に作ったような形は
自然が生んだ芸術品だな
こうして初夏を彩った様々な野菜で昼ご飯を
まずはロマネスコ
バラバラにしてしまうと何だかもったいないので
思い切って丸ごと使う
豪快に蒸すことおよそ10分
そのまま皿の上に
平野レミさんもブロッコリーを丸ごとゆでていたが
もしかしてそのマネなのか?
そして渦巻き模様のゴルゴは
火を通すと赤い色素が溶けてしまうので
生のまま食べる
盛りつけにセンスが問われるが母・聰子さんの知恵も借りて
野菜本来の形を生かした
ロマネスコとゴルゴサラダの出来上がり
そしてメインは小ナスを使った料理
ひき肉をソースとケチャップでミートソース風に味つけしたら
これを小ナスの間に挟み込む
仕上げにとろけるチーズをふって
オーブントースターで焼き上げれば
小ナスのミートソース焼きの完成だ
よいしょ
最後に前日に漬けておいたキュウリのピクルスも添えて
初夏の変わり種野菜定食の出来上がり
まず味が気になるのは何といってもロマネスコ
この野菜変わってて
同じく変わった種類のキュウリのこちらはどうだ?
小ナスもミートソースをたっぷり吸っておいしいぞ
お肉とうまい
そしてこのあと
日本中に大雨を降らせた台風11号が通り過ぎると…
関東地方がついに梅雨明け
1年で最も緑が濃くなる夏の到来だ
自然豊かな里山で生き物達が活発になると同時に
渡辺も秋への備えを開始
小麦の収穫が終わった畑には
秋の収穫をにらんで
例年より田植えが1ヵ月ちかく遅れた田んぼでは
稲が何とか無事に育ち始めていたが…
これから勢いを増す前に雑草を駆除するなど
秋に向けて再び忙しい日々が始まった
そして渡辺の夢も進めなければならない
店内で燃やす
冬までだいぶ日があるので
少々気が早いんじゃないかな
さらに
こちらを習うなど…
あーッ!
失敗にもめげず猛暑の中その準備に励んでいた
そんな疲れた体を癒やすのは夏野菜だ
さあどんな作物が実りのときを迎えているのか?
まずはソフトボール級の大きさになる
普通のピーマンの3倍ちかくはあるな
ジャンボといえばナスで最も大きいのは…
煮崩れしにくくどんな料理にも使えるぞ
一方こちらは果肉が普通のナスよりやわらかく
アクも少なくて食べやすい品種
辛くないトウガラシも豊作だ
続いて豆類では今年初挑戦したササゲを収穫
夏には30センチにもなる長いサヤを食べるのだが…
秋に完熟する中の豆は
あずきの代わりに赤飯などに用いられる
アフリカ原産の野菜だ
さらに夏が旬のオクラを3種類
普通のものに続いて
これは色が濃く大きく育ってもやわらかい
最後は彩りにはもってこいの
オクラにもこんなに種類があるとは知らなかったな
今年も夏野菜が出揃った
まずは白ナスを使ってちょっと工夫した料理を
少々時間がかかるが
まず実をすべて細長く切ってしまう
まるで白髪ネギのようになったが…
よーく水切りしたあと片栗粉をまんべんなくまぶす
あとはたっぷりのお湯に泳がせれば
ちょっと変わった白ナスのそうめんが出来上がりだ
ゆでてお湯を切る要領はそうめん作りとまったく一緒
もはやナスには見えず何だか涼しげだな
粘り気たっぷりのオクラを添え
麺つゆをかけて冷蔵庫で冷やしておけば
ツルっとおいしくいただけるぞ
続いて京野菜としても有名な万願寺トウガラシは
豚バラ肉を巻き焼いてみることに
いやあこれはビールのおつまみにしても文句なしだな
味つけは焼き肉のタレで
そしてサヤごと食べるササゲは
お湯でさっとひとゆでしたら
さすがに長いので一口サイズに切る
あとは米ナスと一緒に醤油とみりんで軽く煮こむ
みりんの甘さを七味で抑えれば
ササゲとナスの甘辛煮の完成だ
ジャンボピーマンはオーブンで素焼きにして
昼ご飯は夏野菜づくしに
まずは長い豆ササゲから味わってみる
うん
豚の脂がジワッとしたあと
ほのかな辛みとトウガラシの風味が出てきて
おいしいぞう
そして変わり種料理の味は…
うんそうめんっぽい
渡辺が挑戦したこちらは
大変な作業だった
小麦粉に塩水を加えて生地を作る
いよいよ細くしていくのだが…
まずは生地を棒状にしてたっぷりとゴマ油を塗る
生地が乾燥するとのばす工程で折れてしまうので
油でコーティングし保湿してやるのだ
少しずつ細くしながら渦状にしていく
これを30分ほど寝かせたあと
さらに細くする
こうしてのばしと寝かしを繰り返し
ゆっくり細くしていくのだ
そして4回目ののばしでは生地は1センチ弱の太さに
これでのばしの第1段階が終了
そのあと渡辺は見たこともない道具を持ちだしてきた
これは麺を細く長くのばすためのさお
実はこれ室町時代からあった
手のべそうめん作りの道具を参考に
渡辺が工作したもの
これでどのように細い麺を作るのか
昔ながらのそうめんのばしがスタート
このさおに細くした生地を8の字にかける
ここで切れたら元も子もない
慎重にゆっくり
こうして何とか上と下の両方に生地がかかった
乾燥を防ぐためラップをかけ一晩寝かせる
十分寝かせた生地を青空の下でいよいよのばす
まず慎重に片方の棒を抜き
この生地を縦にのばす
うわ〜のびてる
最初にのばすのはここまで
そしてもう片方の生地も同じようにのばす
すげーのびる
縦の間隔をさらに広げる前に
菜箸である程度のばしてたるませる
わ〜のびてるのびてる
ゴマ油の効果で生地が乾くことなく順調にのびていく
しかし…
ここで切れてしまっては諦めるしかない
他の生地を信じてさらに間隔を広げる
そうめん作りとは大変なんだな
そして…
縦の間隔はついに最長になった
これをそのまま天日干しにすればそうめんの完成
果たして麺の太さはどのくらいになっているのか?
何本かは1.3ミリほどのそうめんになってはいたが
まあまあ初めてにしては
これぐらいできればいいんじゃないかな?
うりゃあ〜
できたばかりのそうめんを早速ゆでる
苦労して作ったその味は…
うんッ
そんな夏の日々をすごす渡辺だったが…
ある作物が実る夏の間に出かけたい場所があった
その行き先は…
渡辺が向かった場所は北海道日高にある
人口1万3000ほどの小さな町浦河町
訪れた目的は…
渡辺は…
訪れていた
飼育コストがかかる彼らのほとんどは
引退すると処分されてしまうという
過酷な運命を知った渡辺は
少しでも多くの馬に寿命を全うさせたいという
この取り組みに共感し
再び訪れたのだ
おはようございます
着いたときこれから馬を放牧するところだった
昨年9頭だった馬は11頭になっていた
ここに来る馬の中には
ケガや病気により走れなくなった馬もいる
おお元気そうだな相変わらず元気?
テンチジン号もそうだった
本来なら廃馬になる運命だったところを
この牧場に引き取られた
当時は歩くのがやっとの状態で
1年をかけて回復したが走ることはできず
小さな囲いに入れられていたが
今ではほとんど回復したというそこで…
以前はこの小さな囲いに入っていたテンチジンが
蹄が治り大きな囲いへと移されていた
テンチジンよかったな
ふれあいファームは古い牧場を買い取って始めたため
柵が傷んでいたりロープだけの箇所もあり
修理が必要
この日は地元の生産牧場の方々が
早速お手伝いお前の得意分野だな
が一発も当たってないぞ
みんなで力を合わせて何とか完成
できましたお疲れさまでした
これで安心して馬を放せるな
馬達を養うにはもちろんコストがかかる
この牧場では
しかし初めての収穫となった昨年の夏
ニンニクの出来は決していいとは言えなかった
果たして今年の出来はいかに?
いざニンニク畑へ
せーのよッサイズね
昨年よりも確実に大きく育っているな
比べてみてもご覧のとおり
これもふだんから畑を手入れしている
大西さん達の成果だ
昨年は雑草で荒れ放題だった畑も
今年はこんなにキレイに整えられていた
まだ大きさにバラつきはあるが
ニンニク作りは進歩している様子
このニンニクで料理をするという渡辺は
近所の方に北海道が日本一の生産量を誇る
作物をいただきに
さすが特産だけあってりっぱなタマネギだ
そして渡辺は皆さんに見せたいものがあるという
その中でも珍しいのが
これなんですけど何ですかそれ?これご存じです?
北海道の人にはあまりなじみがないであろう
ゴーヤの仲間アップルゴーヤ
真っ白でリンゴのように丸い
ホントだリンゴみたいだなこれ
さらに…
これなんですけどバターナッツっていうこれらのものと先ほどのニンニクの料理をお願いします
早速調理開始
まずはニンニクを丸ごと素揚げにする
串が刺さるくらいになったら取り出して皮をむく
おおうまそう香ばしい〜
続いてアップルゴーヤを半分に切り
綿を取り除いて細切りにする
他の夏野菜も同様に
ここで再びニンニクの出番
スライスして炒め
そこに豚肉と先ほどのアップルゴーヤ
夏野菜を加えてさらに炒める
水切りした豆腐
あらかじめいっておいた卵を入れて味つけし
素揚げにしたニンニクをのせれば
力がつく
続いてバターナッツカボチャを使って
なめらかで旨みと香りが強いこの品種は
ポタージュに最適だ
まずは綿を取り細かく刻む
それをラップして電子レンジへ
先ほどいただいたタマネギを炒めたら
加熱したバターナッツを加え木べらで潰す
ペースト状になったら牛乳とコンソメをまぜクリーム状に
それをさらにミキサーにかけてなめらかにする
そして冷やせば
濃厚な
出来上がりだ
すいませんお待たせしましたいただきまーすどうもありがとうございますあッシャキシャキうまッこれうまいわ・これおいしいじゃあねお疲れさまでした
こうして北海道をあとにした渡辺は
鹿児島県へと向かうことになる
今年も常陸大宮の夜空を美しく彩る花火
その下で消防団員として警戒にあたる渡辺
もはや毎年の恒例行事となったこの花火があがると
夏もいよいよ本番だ
例年のごとく暑さと闘う渡辺だが
今年の夏はあることに思いをはせていた
それは日本が戦後70年という節目を迎えたこと
常陸大宮にも地元の遺族の方々が建てた
戦没者を供養するための祠が各所にあります
毎年特に夏になると考える
日本で戦争があったという事実
(柏原)食べ物を入れんだから
以前納豆作りを教わって以来
つきあいのある柏原さんは
妻の店に髪を切りにきたときに
戦争の記憶を語っていました
僕も以前フィリピン戦線の海軍で戦った経験のある
近所の岡崎さんに話を聞いたことがあります
脚の位置が高かったら
太ももは吹き飛んでいたそうです
そう思った渡辺はこの夏は
向かった先は戦争中
渡辺の提案に知永子さんや両親も興味を示し
初の家族旅行となった
夏休みの旅行なのでもちろん家族サービスも兼ね
そして旅行の最終日
一行は鹿児島県の東部鹿屋市へ
鹿屋市は日本で最大の特攻隊出撃基地があった場所
この町には正式名称
特別攻撃隊の資料館がある
館内には復元された零戦の姿が
特攻隊とは零戦に片道分の燃料と
250キロもの爆弾を積み
乗員もろとも敵艦に体当たりするという
自爆攻撃部隊だ
彼らは「お国のために」と
アメリカの本土上陸を阻むため
生きては戻れぬ作戦に臨んだ
鹿屋基地から飛び立った者のうち903名が
二度と日本の土を踏むことはなかった
大きな戦果をあげるべく結成され
出撃していった若き特攻隊員
捨て身の攻撃に神風としてアメリカ軍はおののいた
しかし任務である体当たりをする前に反撃を受け
海に墜落する機体がほとんど
成功したのは全体の1割程度だったという
資料館には若くして死地に赴く
直前に書かれた遺書が展示されていた
「喜んで笑って散っていきます」「もとより生還を期さぬ一機必中」「心中何物の未練もありません」「不肖私が銃弾に倒れるとも」「決して悔やんでくださいますな」
死を目の前にして家族や親しい人にあてた
気丈な言葉が並んでいた
しかし中には丁寧な文字でつづられた
その最後の一言が
乱れているものも
そして渡辺が最も心を打たれたのは
この長い遺書
当時23歳だった林市造少尉が
母親あてに書いたものだった
「お母さんに心配かけるばかりで」「何一つできずに死んでいくのが」「残念です許してくださいね」「お母さん私が死んでも」「淋しがらないでください」「お別れいたしましょう」「市造は一足に天国にまいります」「天国に入れてもらえますかしら」「お母さん祈ってください」「お母さんが来られるところへ行かなくては」「たまらないですから」「お母さんさようなら」
何度も何度も「お母さん」という言葉を繰り返して
別れを惜しむその遺書からは
ごく普通の若者が
国を守るために飛び立っていったんだということが伝わり
胸にせまるものがありました
その後もう一つの出撃基地があった知覧町へ移動
ここにも知覧から飛び立ったパイロットの遺書などが保管された
平和会館がある
その後会館近くの丘に登ると
知覧の特攻隊が出撃したときの
滑走路だった場所を見ることができた
今は畑になっているこの場所からは
400名あまりの若者が
爆弾を抱いて戦地へと向かった
終戦から70年たった今
失われた命に誓わなければならないこと
アーメン
日本で悲惨な戦争が二度と起こりませんように
こうして平和の尊さを改めて胸に刻んだ夏
ひとり農業8度目となる太陽の季節も
間もなく終わろうとしていた
2015/08/21(金) 21:00〜21:54
MBS毎日放送
中居正広の金曜日のスマたちへ[字]【馬が余生を送る牧場…夏野菜収穫、絶品料理を作る】
ひとり農業・北海道へ馬が余生をおくる牧場…夏野菜を収穫し、絶品料理を作る…70年目の夏に平和を思ふ…
詳細情報
☆出演者
【MC】
中居正広
【パネラー】
大竹しのぶ
ベッキー
假屋崎省吾
室井佑月
☆番組内容
さまざまな年齢・職業の女性100人がスタジオに集結。「こんなことをやってみたい!」という女性ならではのわがままな欲望を、番組中に「○○キャンペーン」という形で具体化していきます。そして番組の企画は、いつもスタジオに集結した女性や視聴者の女性発! 女性のためのストレス発散バラエティー番組です。
☆公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/
☆制作
TBSテレビ
世界陸上北京
22日(土)あさ7時〜男子マラソンで開幕!
初日の夜から、100m“世界最速の超人”ウサイン・ボルトが登場
8月22日〜30日(日)までの9日間の真夏の北京から熱戦をお送りします。
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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