ニュース・気象情報 2015.08.21


こんにちは。
ニュースをお伝えします。
鹿児島市の桜島できょう午後2時ごろ噴火警戒レベル4の噴火警報が発表されて以降2回目となるごく小規模な噴火が観測されました。
気象庁は規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き、大きな噴石や火砕流に厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと桜島の昭和火口できょう午後1時59分ごろ、ごく小規模な噴火が発生し噴煙が火口から400メートル付近まで上がり、雲に入ったのが確認されました。
今月15日に噴火警戒レベル4の噴火警報が発表されて以降ごく小規模な噴火が観測されたのは、おとといに続いて2回目です。
気象庁によりますと南岳の直下付近を震源とする火山性地震は、きょうも午後2時までに5回観測されているほか、地殻変動の観測では、山体が膨張した状態が続いているということです。
気象庁は、規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして噴火警戒レベル4の噴火警報を継続し、火口から3キロ以内の鹿児島市有村町や古里町では、引き続き噴火に伴う大きな噴石や火砕流に厳重に警戒するよう呼びかけています。
きょうの東京株式市場は中国経済の減速など世界経済の先行きへの懸念が強まったことから全面安の展開となり日経平均株価は600円近い大幅な値下がりとなりました。
きょうの東京株式市場は、午前中から全面安の展開となっていましたが、午後に入って下落幅が一段と広がりました。
結局、日経平均株価の終値は、きのうより597円69銭安い1万9435円83銭、東証株価指数トピックスは、50.87下がって1573.01でした。
日経平均株価の終値が2万円を割り込んだのは6週間ぶりで一日の下げ幅は、ことしに入って2番目の大きさとなりました。
市場関係者は、きょう発表された中国の製造業に関する経済指標も事前の予想を下回り、投資家の間で、リスクを回避しようという動きが広がった。
市場では今後中国政府が経済の減速に歯止めをかけるため、どのような手だてを打ち出すのかに注目が集まっていると話しています。
与党で安全保障法制を担当している自民党の高村副総裁と公明党の北側副代表が国会内で会談し、維新の党が安全保障関連法案の対案を参議院に提出したことについて真摯に対応する必要があるとして今後、維新の党と協議を進めていく方針を確認しました。
安全保障関連法案の審議を巡って維新の党は、アメリカ軍への攻撃が日本への攻撃にもつながる危険がある場合に限り武力行使ができるとする独自の要件などを盛り込んだ5本の法案をきのう参議院に提出しました。
これを受けて、与党で安全保障法制を担当している自民党の高村副総裁と、公明党の北側副代表は国会内で会談し、今後の対応を協議しました。
この中で、両氏は、今の国会の最大の焦点となっている安全保障関連法案に、対案が提出された以上、与党として真摯に対応する必要があるという認識で一致しました。
そのうえで、政府案と対案とで、折り合える点があるかどうか検討するため今後、維新の党と協議を進めていく方針を確認しました。
続いて気象情報、今夜の天気です。
曇りや雨の所が多く、東北は広く雨が降る見込みです。
局地的に雷を伴い激しく降る所があるでしょう。
2015/08/21(金) 16:13〜16:18
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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