木曜8時のコンサート〜夏祭りにっぽんの歌〜スペシャル パート2 2015.08.20


ねえ冬美ちゃんドレス姿ステキよよく似合ってる!いや幸子さんもゴージャスです。
そう?派手じゃない?ううんきれいです。
では早速いってみましょうか。
はい今夜も楽しく華やかに…。
レッツ…。
(2人)スタート!2時間スペシャル。
パート2のオープニングは小林幸子さんと坂本冬美さんです。
ザ・ピーナッツのヒット曲『恋のバカンス』。
皆さんご一緒に歌ってください
5人の皆さんどうもありがとうございました。
さあ幕が上がりました。
「夏祭りにっぽんの歌2時間スペシャルパート2」。
戦後70年という節目の年。
日本の歌謡界にきらめく名曲をたっぷりとお楽しみいただこうというスペシャルです。
前回のパート1は和の雰囲気。
そして今回のパート2は洋の雰囲気たっぷりでお届けしてまいります。
それではまいりましょう。
続いてはこの曲です。
歌に注ぐ情熱は聴く人すべてに笑顔になってほしいから。
大好物は笑顔です。
氷川きよしさん『ときめきのルンバ』
まずは敏いとうとハッピー&ブルーの皆さん。
『星降る街角』
昭和40年代から50年代にかけてムード歌謡やムードコーラスが大ブームとなりました。
ムードコーラスの源は昭和20年代に大流行いたしましたハワイアンバンドでございました。
海の向こうから渡ってきた外国の音楽が日本独自の音楽になるまで20年かかったわけです。
ムードコーラス続いてはこの曲です。
離れていても私はあなたあなたは私。
心はひとつで生きてゆく
『君は心の妻だから』
運命ってあるんですね。
今夜ここでまた出会えるなんて。
今夜は特別に城之内早苗さんとロス・インディオスの皆さん。
『別れても好きな人』
ネオンの向こう夜霧の向こうへあなたの影が遠ざかります
続いては…
「チュチュチュチュチュルチュチュ」「チュルチュルチュチュチュ」「チュチュチュチュチュルチュチュ」「チュチュチュチュチュルチュチュ」
幸せはいつもどこかに消えてゆく。
虚しいねぇ。
『ラブユー東京』ロス・プリモスの皆さんです
戦前戦争中そして戦後。
日本の子供たちが親しんでいた歌は童謡でした。
しかしその童謡のなかには実に悲しい逸話が隠されているものもあるということです。
続いてのコーナーは童謡はもとより日本の戦前から戦後にかけての歌謡曲に造詣が深い作家で歌手の合田道人さんの歌声から始まります。
『里の秋〜星月夜入り〜』。
今ではすっかり秋を代表する童謡になったこの『里の秋』。
2番の歌詞に「栗の実食べては思い出すお父さんの笑顔」というところが出てきます。
僕この歌初めて聴いたときあぁお父さん病気かなんかで死んでしまってあの笑顔を思い出しているんだなって思っていました。
でも違ったんです。
お父さん戦争に行ってたんです。
お父さん元気で戦地で頑張ってるんだろうかっていう子供の気持がそこには書かれていました。
そして今ではまったく歌われていない幻の歌詞がありました。
あの頃の男の子は兵隊さんになるのがいちばん憧れでした。
今子供を持つ親の立場としてこんな悲しい歌は二度と歌わせたくない。
そして同時に今の平和をつくってくれた先人たちに感謝を。
今の歌詞はすべてなくなり戦後お父さんを戦地から迎える歌詞になりました。
いやぁ合田さん。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
『里の秋』にそういう逸話が隠されていたとは知りませんでした。
テレビを見ていただいてること。
それから歌を聴いていただけてること。
すべて平和なんだなっていう気がしましたね。
平和のありがたみというのをこの童謡を通して感じますもんね。
そうですね。
ところでこの『里の秋』というのは当時はどなたがお歌いになってたんですか?いちばん初めにこの歌が歌われたのは昭和20年の12月24日のラジオ放送だったんですね。
引き揚げ船が初めて日本に帰ってきた。
そのときに歌ったのが当時11歳の川田正子さんでした。
はぁ〜『みかんの花咲く丘』の。
そうです。
11歳でお歌いになってた。
そうですね。
当時はそういう川田さんをはじめ童謡歌手の方というのは日本の歌謡界どういう位置存在だったんでしょう?子供たちのアイドル。
その頃アイドルっていう言葉はなかったけれども憧れの的ではあったと思うんですが特に川田正子さんという方はいわゆる戦時下から平和へのバトンタッチをさせた歌手って言っていいと思います。
象徴でもあったわけですよね。
そして川田正子さんが引退をすることになります。
そして新しく出てくる歌い手さんが少女は今度は童謡を歌わなかった美空ひばりさんだったんですね。
そのあと江利チエミさん。
もうお一人三人娘のこの方が来てくださってるんです。
雪村いづみさんです!お入りください!どうぞ!どうぞ。
どうもおはようございます。
はいどうもでございます。
お元気ですね。
さて当時の三人娘あとのお二人。
ひばりさんとチエミさんっていう方ですけれどもどんな2人でしたか?ひばりさんのこと私たちがおじょうって呼ぶでしょ。
おじょうさまね。
なぜか知ってる?お嬢さまでしょ?あの人笑い上戸だからなの。
はっ?6畳の結髪部でひっくり返って笑う人なの。
結髪部っていうのは何?髪の毛をやってくれる…。
そこの畳で6畳のとこでひっくり返って笑う人なの。
まあじゃあチエミさんは何ていうの?ノニっていいます。
はっ?チエミはノニって呼びます。
なぜ?なんとかなのに〜っていう口癖だから。
あぁ〜口癖から。
そうなの。
それでノニさんって呼んでたの。
あなたは何て呼ばれてたの?私はトン子。
えっトン子?ねぇトン子トン子。
あっちょうど『トンコ節』がヒットしていた頃だから?そうじゃないの。
本名が知子っていう名前だから。
そっか。
朝比奈知子。
だからトン子とノニとおじょう。
この3人がいわゆる昭和20年代から30年代にかけての三人娘だったってことですよね。
はい。
どうでしょうか今日は皆さんひばりさんおじょうとノニの歌をトン子さんに歌ってもらおうかなと思うんですけれども。
やってみます。
それでは雪村いづみさんに三人娘のヒット曲をそれぞれ歌っていただきます。
ではどうぞ。
さあ今度はノニの歌いきましょう。
ノニの歌ね。
デビュー曲『テネシー・ワルツ』です。
そしてトン子はこの歌でデビューしました。
『想い出のワルツ』。
いや〜ブラボーブラボー!すばらしいですね。
いやすごい!63年前の歌ですよ?生まれてないわよ。
(笑い声)でもお一人で三人娘をお歌いになって非常に私たちは今日は得をしたなって感じがしました。
そうなの?アハハハハハ。
三人娘っていえばやっぱり映画じゃないですか。
そうですよね。
そうねすごいの4本…。
4本も撮った?すみません。
私全部それは持ってる。
他のものあんまり持ってないけどそれはちゃんと…。
4本の名前はその…題名?『大当たり三色娘』。
「三色娘」っていうのがあって。
いちばん印象に残っている映画は何ですか?3人で。
いや…もう全部私大事にそれだけは取ってある。
でときどきパッと入れて観るの。
うんうん。
でもやっぱり皆さん三人娘といえば『ジャンケン娘』じゃないかと思うんですけれども。
「ジャンケン娘はグウ・チョキ」私がパーかうん。
私がパーだきっと。
グーの担当とチョキの担当とパーの担当がいたわけね。
そうだ。
ハハハハハ。
でパーの担当だったの?私がパーじゃないかと思うんだ。
ちなみにグーは?知らない。
ああなるほどね。
アハハハハ!ハハハハ!歌っていただきましょうよ。
やっぱり。
それでは改めてお届けいたします。
『ジャンケン娘』どうぞ。
負けちゃった。
チョキだ。
ヒューッ!!そして時代は昭和30年代へと移ります。
三人娘はこの3人にバトンタッチされました。
「ハイハイ」
(2人)「ハイハイ」
(3人)「ハイハイ」このあとはハイハイ3人娘のヒット曲メドレー。
あの時代がよみがえります。
それではまいりましょう。
ハイハイ3人娘ヒットパレードの開演です。
ドゥワ。
ドゥワ。
ドゥワ。
ドゥワ。
「ワワワワワー」「きけるわ」「きけるわ」ドゥワ。
ドゥワ。
ドゥワ。
ドゥワ。
「ルルルルー」中尾ミエさん当時ハイハイ3人娘のその「3人娘」という名前がついたときどんなお気持でいらっしゃいましたか?あの時代はねやたら3人娘ってあったんですよね。
東宝のね女優さん…。
お姐ちゃんトリオ。
お姐ちゃんトリオとか。
ともかくあんまり売れてなさそうなのは3人まとめて売っちゃえみたいなのがあって。
でもなんたってせん…先代じゃないや。
先輩ですよ。
元祖。
元祖。
これくらいの距離感がありますよやっぱり。
大きすぎましたからね。
なかなか超せませんでした。
やはり大きい存在だったということは間違いないんですね。
その3人の方と比べられるなんていうのは当時なかったです。
例えば雪村いづみさんのイメージは誰というようなそれぞれにイメージというのはあったんでしょうか?でもね今3人でコンサートやってるんですけど先輩3人娘の歌歌ってる。
歌わせていただいて…『オー・マイ・パパ』をまりさんと歌って私が『テネシー・ワルツ』歌ってね。
あとひばりさんの歌を私が…。
『リンゴ追分』を歌わせていただいたり…。
ですからなんていったってまりちゃんはひばりさんって感じで。
ミエさんがいづみさんで私は一応第2の江利チエミということで売り出してたんでチエミさんかなと思っております。
じゃあ結局私がいちばん最後まで生き残る。
(笑い声)生命力ありますからね。
いづみさんは初めてこの3人娘。
ナベプロ3人娘に会ったときの印象覚えてますか?覚えてない。
顔だけ覚えてる。
顔は覚えてるけどというくらい大スターだったっていうことだよね。
お話なんかできませんでしたもん。
ここからが本日の呼び物でございます。
夢の共演が実現するわけです。
そうなんですよね。
三人娘の雪村いづみさんとハイハイ3人娘の皆さんで1曲披露していただけるということなんですね。
ひばりさんチエミさんいづみさんの三人娘がそれぞれに録音した歌に『トゥ・ヤング』という歌がございました。
ゆかりさんも。
ゆかりさんも昔…『トゥ・ヤング』。
今日はですねなんとひばりさんとチエミさんもいづみさんが一緒に連れてきたんですって言うんですさっき。
で僕何をするのかよくわからないんですけれどもすごいことになりそうです。
昭和27年この歌を最初に日本でヒットさせたのは14歳の江利チエミさんでした。
(拍手)皆さんホントにありがとうございました。
皆さんありがとうありがとう。
さて皆さん準備はいいですか?
(一同)お〜っ!いいですね。
戦後人々の心を明るくしたものにコミックソングと呼ばれるものがありました。
小林幸子さんいかがですかコミックソング。
お呼びでないこういう感じで…。
どうもすみません。
フリがありましたもんね。
そしてコミックソングということでテツandトモさんにもお越しいただきました。
どうもよろしくお願いします。
2人を代表して哲也さんコミックソングの魅力よさってなんでしょう。
やっぱりねコミックソングっていうのはみんなで楽しめるのなんでだろう?テツandトモのお二人歌のご準備を。
お願いします。
お願いいたします。
それではまいりましょう。
昭和20年代から30年代にかけて生まれました。
コミックソングのメドレーです。
戦後のラジオの時代からコントや風刺などで活躍された三木鶏郎さんが作詞作曲した歌です。
それではミュージックスタート!7番線から「夏祭りにっぽんの歌」コミックソングメドレー号発車いたします!コミックソングの先駆け『僕は特急の機関士で』。
イエーイ!これぞ冗談音楽。
中村メイコさんの『田舎のバス』は原田悠里さんです。
高峰秀子さんの『銀座カンカン娘』。
坂本冬美さん城之内早苗さんの歌声です。
神楽坂はん子さんのヒット曲です。
『こんなベッピン見たことない』。
ベイビー・ブーの皆さんで皆さんご期待ください!暁テル子さんの『ミネソタの卵売り』。
クミコさんノリノリでお願いします。
「ブギの女王」とよばれた笠置シヅ子さん。
力強く陽気な歌声は圧倒的でした。
『ヘイヘイブギー』小林幸子さんです。
いくわよ!「昭和最高のコミックソング」とも言われました。
ハナ肇とクレイジーキャッツの『スーダラ節』。
北川大介さんです。
最後はハナ肇とクレイジーキャッツがメンバー全員で歌った代表曲です。
『五万節』。
コミックソングを歌った皆さんありがとうございました!昭和40年代に入りますとそれまでなかった感性が光る名曲が次々に誕生いたしました。
ここからは昭和を代表するヒット曲を3曲続けてお楽しみいただきます。
まずはデビュー当時から変わらないエネルギッシュなステージのこの方です。
どうぞ!
いつお目にかかっても明るくお元気な方です。
このエネルギーはそう不滅です。
山本リンダさん『どうにもとまらない』
女ごころって昭和も平成も変わらないものなんですね。
そう思わせてくれる曲です。
『なみだの操』宮路オサムさん
時の流れに身をまかせたまま伝説の人になったテレサ・テンさん。
その歌は昭和から平成へと歌い継がれています。
クミコさんです
昭和から平成へと時代は移り新しいスター新しいヒット曲が次々と生まれました。
ここからはそんな平成に生まれたヒット曲をお届けいたします。
松丸さん。
今から15年前平成12年歌手デビューを果たしてすぐにスターになった男性歌手といえば?その方は氷川きよしさんですね?そのとおりです!氷川きよしさんは平成12年憧れだった歌手デビューを果たしますと瞬く間にスターへの階段を駆け上がりました。
そうですよね。
まさに平成に生まれたスターです。
それではお聞きいただきましょう。
氷川きよしさん記念すべきデビュー曲『箱根八里の半次郎』!
平成という時代を代表する曲と言ったら必ずこの曲になるでしょう。
明日になってもまたその次の時代になっても。
『箱根八里の半次郎』。
氷川きよしさん
じいちゃんばあちゃん。
海に行きました。
おじいちゃんとお孫さんが砂浜で遊んでいました。
元気よく走り回るお孫さんを一生懸命追いかけているおじいちゃん。
いいなぁ。
ホントにそう思いました。
『孫』大泉逸郎さんです
いつの世にも恋の歌が生まれます。
男と女がいるかぎり。
坂本冬美さん『また君に恋してる』
戦後70年という節目の年に歌謡界に輝く名曲の数々をお送りした「夏祭りにっぽんの歌」。
エンディングはこの曲です。
小林幸子さん『おもいで酒』
2015/08/20(木) 19:58〜21:48
テレビ大阪1
木曜8時のコンサート〜夏祭りにっぽんの歌〜スペシャル パート2[字]

恒例「夏祭りにっぽんの歌」パート2。3人娘とハイハイ3人娘の夢の競演など、豪華企画満載の2時間。雪村いづみ、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり、小林幸子、坂本冬美ほか

詳細情報
出演者
【ゲスト】大泉逸郎、北川大介、クミコ、小林幸子、坂本冬美、城之内早苗、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、テツandトモ、敏いとうとハッピー&ブルー、原田悠里、氷川きよし、ベイビー・ブー、平和勝次、三浦京子&ハニーシックス、宮路オサム、山本リンダ、ロス・インディオス、ロス・プリモス(50音順)
【スペシャルゲスト】雪村いづみ/伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり/合田道人
つづき
【司会】宮本隆治、松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
曲目1
「恋のバカンス」小林幸子・坂本冬美
「白い色は恋人の色」原田悠里・城之内早苗・クミコ
「あの素晴しい愛をもう一度」小林幸子・原田悠里・坂本冬美・城之内早苗・クミコ

「ときめきのルンバ」氷川きよし

曲目2
<ムードコーラスコーナー>
「星降る街角」敏いとうとハッピー&ブルー
「君は心の妻だから」鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「別れても好きな人」ロス・インディオス・城之内早苗
「宗右衛門町ブルース」平和勝次
「オールナイトで朝帰り」三浦京子&ハニーシックス
「ラブユー東京」ロス・プリモス
曲目3
「里の秋〜星月夜入り〜」合田道人
「悲しき口笛」「テネシー・ワルツ」「想い出のワルツ」「ジャンケン娘」雪村いづみ

「ハイハイ3人娘」伊東ゆかり・中尾ミエ・園まり
「可愛いベイビー」中尾ミエ
「誰も知らない」伊東ゆかり
「何んでもないわ」園まり
「夢見るシャンソン人形」中尾ミエ
曲目4
「逢いたくて逢いたくて」園まり
「小指の想い出」伊東ゆかり
「トゥ・ヤング」コーナー出演者全員
曲目5
<コミックソングメドレー>
「僕は特急の機関士で」テツandトモ
「田舎のバス」原田悠里
「銀座カンカン娘」坂本冬美・城之内早苗
「こんなベッピン見たことない」ベイビー・ブー
「ミネソタの卵売り」クミコ
「ヘイヘイブギー」小林幸子
「スーダラ節」北川大介
「五万節」コーナー出演者全員
曲目6
「どうにも とまらない」山本リンダ

「なみだの操」宮路オサム
「時の流れに身をまかせ」クミコ

「箱根八里の半次郎」氷川きよし
「孫」大泉逸郎
「また君に恋してる」坂本冬美

「おもいで酒」小林幸子
お知らせ
【「木曜8時のコンサート」観覧募集のお知らせ】毎回公開収録でお届けする夢のステージにペアでご招待します!ご希望の方はハガキにてご応募ください。収録日、出演者など詳しい応募方法は番組ホームページをご覧ください。
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌

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