相沢みやびのお母さん。
PTA会長の。
ふ〜ん。
あなたうちの娘に随分ひどいことなさってるそうですね。
これ以上勝手なまねさせませんからね。
◆「交通が不便だ」「近くに病院やスーパーがない」「周りに親しい人がいない」など、さまざまな理由で行われる「住みかえ」。
特に高齢者にとっては、費用が縮小でき、移動や掃除が簡単なコンパクトな家への「住みかえ」が今、人気なのです。
賃貸住宅を扱うこちらの会社でも、コンパクトな間取りを求めて引っ越してくる高齢者が増えているそうです。
◆3年前に、一軒家から子供の家から程近い、大阪市内のマンションに住みかえた一人暮らしの女性は…◆よりよい暮らしのために行う住みかえ。
しかし、中には想像もしなかったトラブルに見舞われることもあるのです。
◆子どもが独立し、夫と二人の生活になって10年…。
一軒家は広すぎると感じはじめていたときのこと。
◆離れて暮らす一人娘からある提案をされたのです。
◆娘の話では、間もなく、娘の家の近くにお手頃なマンションが建つというのです。
私たちはマンションを見学することにしました。
◆とんとん拍子に話は進み、私たちは住んでいる家を売りに出し、このマンションを購入して引っ越すことに決めたのです。
◆行き来がしやすくなったことで、子育て中の娘を手助けできるようにもなり、住みかえをしてよかったと心から思っていました。
ところが…。
◆家を売却して新居の購入資金にしようと思っていたものの、購入後も家はなかなか売れず…。
大幅に値下げしてなんとか売れたのは1年後。
結局、老後のために貯めてきた貯金を切り崩すことになってしまったのです。
しかも、新居ではある問題が…◆ご近所づきあいもなく家族以外の誰とも話さない日が増えていきました…。
そして、それが原因となり…。
◆いつしか娘との関係にも溝が生まれてしまいました。
楽しく過ごすために住みかえたはずなのに、私はどこで何を間違えたのでしょうか。
◆こんにちは。
「ゆうがたLIVEワンダー」です。
きょうも3時間の生放送です。
では、早速、コメンテーターの皆さんをご紹介いたします。
谷口真由美さん、そして関西テレビの関純子アナウンサーです。
よろしくお願いします。
◆よろしくお願いします。
娘さんの近くに引っ越したら、ちょっとえらいことになったというね。
◆ちょっと切ないことになりましたね。
◆今知りたいに役立つ、「イマ知り!」、村西さん、続きをお願いします。
◆きょうは失敗しない住みかえ術ということで、スタジオには不動産コンサルタント、長嶋修さんにお越しいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
早速なんですが、VTRにあったように、こんなトラブルにならないためには、どうしたらよかったのか、考えていきたいんですが。
引っ越し先を決めてしまったんだけど、郊外の持ち家がなかなか売れない。
この場合、どうしたらよかったでしょうか?◆あれの失敗は先に買ったことなんですね。
まずあくまでも郊外の一戸建てを、そこが決まってから次に行かないと、さっきみたいなことになりかねないんです。
先に売るのが基本です。
◆先に売るのが基本。
いい物件があるからといって飛びついてはいけないと。
◆気持ちはわかります。
◆そういう事なんですね。
それから子供以外に知り合いがいない、これも起こり得ますよね。
◆はい。
人間関係はがらっと変わっちゃいますので、ここはとっても大事ですね。
家を探すというのは、コミュニケーションをどういうふうにとるか、周りと、ということがポイントになります。
◆本当に、自分がその状況で生きていけるのか考えて。
◆あんな婆さん、ウザいとか言われたらね。
◆どなり返しますけどね。
◆小さいときは、おじいちゃん、おばあちゃんとかって喜んで来るんだけど、だんだん小学校、中学校になるにつれて、環境が変わりますもんね。
◆そうすると、想像と違ってくるかもしれないですね。
◆悲しい。
◆難しいですよね。
◆こういったトラブルを避けるためにも、まずは住みかえるための初めの1歩を教えていただきたいと思います。
こちらです。
◆初めの一歩は住みかえの目的を明確に。
目的。
◆今、不便なところいろいろあったと思うんですね。
車の運転とか、何かとか。
そんな中で、何を解消したいのか、あるいは人間関係、こんなふうにしたいとか、要望があるはずなんです。
◆それをよくするための住みかえですもんね。
◆そのうち、何が大事なのか、1番から5番、10番か分かりませんけど、その優先順位つけていただきたいなと。
◆例えば、部屋が多くて掃除が大変とか、これもよく聞きますよね。
それから2階建てで、階段が膝がしんどくなってきたなとか。
庭の手入れが大変でとか、それから子供たちの近くに行きたいとか、動機はいろいろなんだけど、ここをはっきりさせないと後々後悔してしまうことがあるかもしれないということなんですね。
◆そうですね。
◆じゃあ、自分の中で目的が明確になって、いざ住みかえというときのポイントがこちらです。
自宅を売って、新居を買う際のポイントはこの3つ。
1つ目。
住みかえると決めたら即行動。
◆典型的には、郊外の一戸建てを売って、都心とか駅近のマンションに越す、というのが多いんですね。
そうすると、都心のマンション、駅近のマンションは、まだ価格は上昇基調なんです。
いっぱいで、郊外の一戸建てというのは長期的に価格が下落基調なんですね。
マンションは買いやすい。
自宅は売りにくいので、早く決めるにこしたことはないです。
自宅を少しでも高く売るために、あるいはマンションを少しでも早く、安く買うためには、合理的にはそういうことが言えるということですね。
◆目的が決まって、決めたら、即行動。
先ほどおっしゃったように、先に家を売ることと。
◆なかなか難しいですけどね。
◆そして、2つ目。
生活資金として、資産の半分は残す。
◆大ざっぱですよ。
ただ、自宅、新居を探していると、どんどん予算が上がっちゃうんです。
最初、3000万で探していても、3000、300、400と、すぐ行っちゃうんですね。
◆これがついの住みかだと思ったら、欲も出ますしね。
◆いいのを見ているとどんどんね。
◆あれも欲しい、これも欲しいとなりますもんね。
◆だけど、幾ら家を買っても、その後の生活もありますから、年金がどのくらいもらえる。
そのほか生活資金としてどのぐらい必要だということを踏まえながら、ここは少し保守的に手元資金というのを残しておいていただきたいなと。
コツです。
◆これを考えるに当たっても、家がどれだけで売れるかが大きくなってきますね。
それが見えないと計画が立てられないですね。
◆いろんなことが決まらないですよね。
◆そういう事ですね。
3つ目。
購入にこだわらず、賃貸も検討。
これって、自分があと何年生きるか分からないですし、難しくないですか。
◆そうですね、これはどこか全く知らないところに住もうということになったときに、買っちゃうとそう簡単に売れないんです。
すぐ、半年たっちゃいますから、値下がりするかもしれないと。
そんなときに、不安な場合は、まず賃貸に住んでみて、ここ大丈夫だな、いろんな意味でということがわかったら改めて購入を検討するというやり方でもいいと。
これは保守的なやり方ですけどね。
◆地域環境になれてからでもいいですよね。
◆ある程度、住んでみないとわからないことがたくさんありますのでね。
◆こういった計画面でのポイントも踏まえた上で、さらにです、物件を選ぶ際の具体的なポイントも教えていただきましょう。
それがこちらです。
3つあるんですが、1つ目。
買うなら戸建てよりマンション。
◆特に高齢の方にとってやっぱり快適なのは、マンションなんですよね。
庭もないし、管理費こそ払いますけれども、一般的な管理は全部やってくれると。
鍵1本で管理は楽だというところがあるという意味では、マンションのほうが快適なのかなということが言えると思います。
◆そして、2つ目。
どういう意味でしょうか。
人口微増地域を狙え。
◆やっぱり不動産価格というのは、人口減少地域というのは当たり前ですけど、下がっていくんですね。
人口が急激にふえていればいいかというと、それはそれで大体の場合、特殊要因です。
近所に大きな工場ができましたとか、あるいは大きなショッピングモールができて、雇用が生まれたとか、特殊要因で急増しているんですね。
それって、工場がなくなっちゃうとどんと人がいなくなっちゃうと。
理想は急増じゃなくて、微増。
◆じわじわ、じわじわ、まちの魅力が浸透しているという所ですよね。
◆こういうところだったら、近所のスーパーもなくなりにくいでしょうしね。
利便性が保たれると、資産価値も保たれるという側面があると思います。
◆実際自分が亡くなった後に、子や孫が処分するときもこういうところだと、家の価値も落ちないだろうと。
◆少しでも良質な資産をできますね。
◆こんなのは調べられるんですか。
◆これは今だとインターネット、ホームページでもいいんですけれども、市役所に行くと人口動態、過去5年間、10年間、出てます。
町名単位で。
男女の比率も出ているんですね。
若い人がふえているのか、高齢者がふえているのか、ということを、あるいは役所に直接行けば調べられます。
◆それはどうなんでしょう。
高齢者がふえているまち、高齢者にとってはいいということなんですかね。
◆ということもありますが、そこはバランスですよね。
ある程度、若い人、若年の人たちが入ってくるようなまちじゃないとちょっと活性化しないというところもあるので、そこはバランスを見ていただければと思いますね。
◆なるほどね。
まちを知ることが大事だということですね。
そして、3つ目です。
駅、徒歩7分以内。
7分?◆これはですね、10年前はあるいは5年前は、徒歩10分というのが条件だったんですね。
これがだんだん短くなりまして、今は7分です。
インターネットで不動産を検索する方も10分という人は大分少なくなりました。
今、中央で調べるのは大体7分が限度です。
このぐらいだと賃貸にするにも、売却するにも一定の需要が見込めると。
◆7分って何となくわかるような気がしますね。
◆ちょうどいいという感じはしますけど…。
しますけどね。
◆雨もじゃじゃ降りにならずに。
◆7分が狙い目だと。
◆やっぱり皆さん利便性を求めるんですね。
ましてや、これから人口が減っていきますので、駅より遠ければ、遠いほど、ニーズが、必要性がなくなってくると。
この傾向は今後ますます強くなります。
◆とりあえず何はともあれ、家が売れないと話にならないですよね。
まず家を売るということですね。
売れてから動くということですね。
◆しょうがないです。
最初は新築マンションを見に行って、見に行って気に入って、買っちゃうという気持ちはわかるんですけど。
◆手付けを打たないと、なくなっちゃうという可能性もあるし。
◆なかなか売れないと、資産価値も下がってきますのでね。
◆キッチンとか、きれいですしね、新しいところは。
◆あとはやっぱり優先順位をつけないと、新築を見たらどれも気に入っちゃいますから。
◆絶対きれいですもんね。
◆最終的に納得するために、優先順位をつけておくということです。
◆住みかえを考えている方、こういったポイントを踏まえて選んでみてください。
大事なのは、まずは自分の家が売れるかどうかということはよくわかりました。
長嶋さんありがとうございました。
以上、「イマ知り!」でした。
◆さてこの後はお勧めの簡単レシピを紹介する、「料理人の冷蔵庫」です。
◆プロの料理人が、自宅の冷蔵庫の食材を使って簡単でおいしい、アイデア料理をご紹介します。
◆プロのおうちご飯を拝見。
「料理人の冷蔵庫」。
家ではこんなつくります。
きょうの料理人は、鉄板焼のカリスマ店主、田中晶行さん。
「お好み焼き・でん」を取り仕切る田中さんのこだわりは、大阪産を中心に厳選した野菜のおいしさを料理に生かすこと。
斬新なメニューも数多く考案し、その味を求めてプロの料理人たちも足しげく通うという、まさに鉄板焼のスペシャリストなんです。
◆こんにちは。
カンテレの関です。
◆「お好み焼き・でん」の田中です。
よろしくお願いします。
◆早速、田中さん宅のキッチンへ。
◆新婚家庭のようじゃないですか!本当にきれい。
いろんなものが出てないですねえ。
おうちでお料理されるんですか?◆そうですね、うち、嫁も働いていただいているので。
◆働いていただいているわけですね。
奥さんにも働いていただいてるので…。
◆で、お昼は僕が担当になっていますので。
◆それでは、冷蔵庫の中を拝見!◆きれいに整理整頓された冷蔵庫ですね。
使いやすそうで。
卵もしょっちゅうね。
◆そうですね、卵も常時、2パック分ぐらいは。
◆そうですよね。
これは?珍しいポン酢醤油ですね。
◆そうですね。
いただきものなんですけどね、味はさっぱりタイプなんですけれども。
◆ここに何か大きなビンがあります。
これはなんですか。
◆これはね、ヒガシマルのうどんスープのだしの素なんです。
◆私もお世話になってます、ヒガシマルのだしスープ。
野菜、このアスパラガス、立派な…。
◆旬なんでね。
◆さすが、お好み焼き屋さん、キャベツが2玉もあります。
これだけ食材が豊富だと、何でもできる気がするんですが、きょうは何を紹介してくださいますか?◆豚バラもありますので、スーパーで売ってる豚バラとキャベツを使って、夏なんで、夏野菜を使ったお好み焼きカレーをつくってみようかなと。
◆お好み焼きと、カレーと、子供が好きなものを2つ合体させて、大胆にも。
◆鉄板焼の達人が直伝。
家庭料理の2大巨頭、お好み焼きとカレーの合体メニュー。
3人分の材料がこちら。
野菜をたくさん使うのがポイントですよ。
◆キャベツはみじん切りにするんですね。
◆そうですね。
◆お好み焼き粉。
◆ぬるま湯でヒガシマルの出汁を使って生地を…。
生地に味が入ってコクが出るので。
◆粉と出し汁をよくまぜたら、生地を1枚分ずつつくっていきます。
キャベツに生地を合わせ、卵を1個。
そして、天かす、きざみネギ、紅ショウガを適量加えてまぜるんですが…。
◆まぜ方にコツがありまして、下からまぜるように。
まず生地を滑らかに。
そして、ボウルだけを動かして。
これは何でかというと、フライパンと一緒で、上から返ってという、気泡を入れて、泡を入れるために。
◆中に空気を入れていくんですね?◆焼くときは、フライパンを使うと、お店の鉄板のような焼き上がりに。
◆高く高く、落としていきます。
◆盛り上げるんですねえ。
◆スプーンを立てながら、センターから回していきます。
そうすることによって、この中の気泡が潰れない。
◆豚バラは、適当な大きさに切って生地の上に乗せます。
◆お好み焼きカレーなんで、ちょっとスパイスをきかすのに、ちょっとブラックペッパーを軽く。
◆キツネ色になるまで、両面を焼いたら、お好み焼きは完成です。
◆そして、カレーはレトルトを使用しますが、ここにも一工夫が。
まずは鍋に移してあたためます。
◆これ、こうやってですね、こうするんですよ。
こういうふうにしていくと、すごい出ますよ。
◆ありがとうございました。
◆ここもこういうふうに…。
◆ありがとうございます。
◆お好み焼きカレー風の、カレーをちょっとつくるときに、ポン酢を入れることによって、カレー味が立つと。
◆そして、野菜を食べやすい大きさに切っていきます。
◆これ、アスパラは茹でるんですか?◆もうこのままね、生で。
◆そのまま炒めてしまうわけですね。
◆そうですね。
茹でてしまえば、栄養分のほうもちょっと飛んでしまうこともあるので、ちょっと薄く切ることによって、油で炒めることによって茹でずに済むという。
◆野菜に焼き色がつくまで、オリーブオイルで炒めたら、お好み焼きにソースを薄く塗って、その上から温めたカレーをかけていきます。
最後に焼いた野菜をトッピング。
超簡単、野菜たっぷりのお好み焼きカレーが完成です!◆じゃあ、いただきます!うーん、お好み焼き、ふわふわ!カレー味がまた合いますね。
家庭でつくってもこんなふわふわのお好み焼きができるんですね。
みずみずしさもそのままなんですね。
◆アスパラもボイルせずに、やっぱりシャキシャキ感とかね。
◆全ての素材がそのまま、生かされてますね。
◆プロ直伝のお好み焼きカレー。
今晩のメニューにいかがですか?◆田中さんに紹介していただきました野菜たっぷりのお好み焼きカレー、どうぞお召し上がりください。
◆いただきます。
◆インド帰りの谷口さんに合わせるかのようにカレーをご用意いたしました。
◆日本のカレー、おいしいですよ。
◆どんな味なんやろう、想像つかない…。
◆ふわふわ!◆やわらかっ!◆おいしい!カレーとお好み焼き、合う!◆合いますでしょう?◆違和感がないですね。
おいしい。
◆やっぱり一番のポイントは、お好み焼きにもちょっとお好みソースを入れてますよね。
カレーにもポン酢が入ってますよね。
それをすることで、カレーが勝ち過ぎないでうまくなじむんですよね。
◆本当に一体化していますね。
お料理として。
別物という感じがしない。
おいしい。
◆新しいお味です。
◆田中さんのまぜ方、気泡を潰さない、あのまぜ方がやっぱりさすがプロのテクニックだと思いました。
◆これと白ご飯で食べたい気がします。
◆白ご飯もいけますし。
◆すごい太るでしょうけどね。
◆口の中でカレーが勝ち過ぎてないから、ちょっとポン酢のいい感じがいいバランスで感じますよね。
◆よかったです、竹山さん。
ぜひこれ、皆さん、ご家庭でもできるので、試していただきたいですね。
きょう紹介したレシピは放送の終了後に、番組ホームページでも掲載しますので、どうですか谷口さん、やってみますか?◆カレーの国から帰ってきたとこなんですけど、これは本当においしいので、試してみます。
ありがとうございます。
◆インドのレトルトカレーでもやってみてください。
◆ありがとうございます。
◆「料理人の冷蔵庫」でした。
◆この後は「熱血おしえびと」です。
◆今週の「熱血おしえびと」は、クワガタムシやカブトムシの育て方を子供たちに教え、山に返していく活動を行う「クワガタ探検隊」の代表です。
◆「熱血おしえびと」どうも、どうも、杉浦太陽です。
今回は、大阪の池田にやってまいりました。
五月山公園でございます。
周りは緑がたくさん、そして、虫の声が聞こえてますね。
今回の「おしえびと」は、クワガタ、そしてカブトムシをこよなく愛する方。
早速、虫とともに触れ合ってきたいと思います。
ブーン。
今週は、カブトムシの育て方を子供たちに教え、山に返していく小学校の理科の先生。
子供たちに自然の大切さを伝える「おしえびと」から、きょうはどんな「まなび太陽」を見つけられるのでしょうか?◆やってきたのは五月山緑地都市緑化植物園。
◆どうもお世話になります。
よろしくお願いします。
◆もうTシャツが…。
クワガタ探検隊。
◆愛が感じられますね。
お二人、ご関係は…?◆夫婦です。
◆ふうふう言っております。
◆奥様も虫、得意なんですか?◆22年やっております。
◆虫の中でもカブトとクワガタがメーンなんですね。
◆きょうの「熱血おしえびと」は、NPOクワガタ探検隊、西義史先生。
小学校の理科教師一筋40年。
定年後の現在も、週に3回、教壇に立っています。
そして、現在は、22年前に結成したNPOクワガタ探検隊という、クワガタムシやカブトムシを育ててふやす活動を夫婦、手を携えて続けていて、現在、およそ100家族が、隊員として活動に参加しています。
クワガタやカブトムシが集まる、クヌギの木を見せてもらうと…。
◆樹液がところどころいっぱい…。
◆白いモヤモヤとしたやつ。
樹液、出まくってるやん!うわこの樹液を吸いに、クワガタ、カブトがやってくると。
◆におい?◆樹液のにおいが。
◆うわあ、発酵したにおいがする!◆発酵したね。
一遍、なめてみてもおいしいですよ。
◆マジですか?◆甘酒の味がしますよ。
◆子供たちもなめますよ。
◆酒かすのような、甘酒のような…。
何これ!?人でもいけますね。
これで1杯いけますね。
◆明るいうちは、クワガタもカブトムシもいないので…◆痛い痛い。
立派な角だね。
◆持ってみますか。
後ろから持ったら怖くないですよ。
◆マジ挟みます?◆挟みますよ。
◆オオクワガタ。
結構値段するやつですね。
◆ペアで1万4000〜5000円はすると思います。
やすなりました。
一時は10万円とか20万円しましたが。
◆クワガタってそんなに…。
これは天然のやつですか。
◆五月山で捕まえたやつを飼育でふやして、それの子供ですからね。
オオクワガタは何年生きるんですか。
◆クワガタは5年前後ですね。
◆カブトのほうは。
◆その夏で死んでしまいます。
◆クワガタとカブトムシというのは永遠のライバルなんですか?◆すむところとか時間帯が違うので、けんかすることはないと思います。
◆よく角でひっくり返すみたいなのがあるじゃないですか。
◆そんな事はほとんど自然界ではないですよ。
人が仕向けたんです。
カブトムシは大体夜の8時ごろに出てくるんですよ。
これは夜中の11時、12時ですからね。
◆実際にはそんなに戦わない。
◆戦っているのは一部、ノコギリクワガタというのと戦うことがあります。
時間帯がね。
◆武蔵と小次郎みたいな感じにならない?◆ならないです。
◆知ってましたか。
一部しか戦いません。
◆どうやって数をふやしていくんですか。
◆オオクワガタは非常に専門的で難しいので、今やっているのは、カブトムシのほうを中心にやっています。
◆毎年7月に小学生以下を対象に行われる、カブトムシの里親飼育教室。
西先生が自宅で飼育しているカブトムシのつがいを子供たちに無料で託して、育ててもらうのです。
そして、秋口に再び集まってもらい、卵からかえった幼虫を回収して、池田市内と箕面市内10カ所に設置している養育場に放すのです。
◆こんにちは。
今から、カブトムシの里親飼育教室を始めます。
まず一番大事なのは卵を産む場所です。
去年1年間使った焦げ茶色の木くずがあります。
これを3つ、がばっとつかんで入れるんですよ。
それと、白いもの。
これは手で10回つかみます。
まぜますよ。
コップ2杯分ぐらいやけどな、水を入れていきますよ。
湿らせてね。
とまり木を入れます。
これは椎茸の…。
キノコのにおいですよ。
◆森のにおいがする。
餌はね、ヨーグルトゼリー。
ヨーグルトゼリーを食べるんですか。
マジで?◆スイカは水分が多過ぎる?◆おなか壊しますからね。
◆カブトムシ、おなか壊すんやって。
◆キュウリとかスイカを食べるのではありません。
甘過ぎたらすぐ死んでしまうんです。
栄養過多でね。
◆子供たち、うまく卵を産ませることができるのかな。
◆中には、2代にわたって西先生に教わったという方も。
◆この後、カブトムシの養育場を見せてもらうことに!◆きょうの「熱血おしえびと」は、クワガタ探検隊、西義史先生。
カブトムシのつがいを飼育して、卵を産ませ、それをカブトムシの養育場に放すというカブトムシ里親飼育教室を、22年にわたり行っています。
◆カブトムシを飼って、卵を産ませて、それを自然養育場に移しかえると。
ここら辺にあるんですか?◆近くにありますよ。
それ見たいです。
◆ぜひどうぞ。
養育場のある公園に行ってみると、地元の方がたくさん集まっていました。
◆子供たちがカブトムシを飼っていると。
◆そうです。
◆こんにちは。
カブトムシ、飼ってるの?みんな。
飼ってるの?カブトムシたちが、◆今年のカブトムシは飛んで五月山へ帰りましたので。
◆帰ったんですか。
◆ここですね。
◆一応ね、ここにもし今から探してみますけど、幼虫が見つかれば、自然の、飛んできたカブトムシが産んでいるということになります。
◆地域住民が管理する養育場。
この時期にカブトムシの幼虫がいたら、それは自然のカブトムシがここに卵を産みに来たというあかし。
◆ネットを張ってるのは何でですか?◆これはタヌキとかカラスとか、特に人間にとられないようにですね。
守っているんです。
カブトムシはここから自由に出入りできます。
◆カブトムシは通り抜けて、自然に帰られると。
◆ふだんはネジがしまってるんですけどね。
◆分かりませんよね、自然のやつやから。
◆実際掘ってみないと。
◆わからないです。
◆子供たちも手伝って、カブトムシの幼虫を探します。
◆おった、おった!◆ほんまや!めっちゃおるやん!◆すげえ、自然のカブトムシがここに産みに帰ってきたんや。
◆ところが…。
◆これはカナブンです。
◆カナブン?◆動き方が違うんです。
背泳ぎしてるでしょう。
◆出てきたほとんどの幼虫がカナブンでした。
カブトムシの幼虫はいないのか?◆あっ、これ、これ!これでかい!これがカブトムシの幼虫?◆そうですね。
◆これはもう天然のカブトが産みに来た。
間違いなく天然が産みに来たと思います。
◆こうした活動を西先生は、絵にしたため、絵本にしています。
カブトムシやクワガタなどの生態を忠実に描き、その作品を元幼稚園の先生だった奥さんが、紙芝居として、子供たちに読み聞かせているのです。
◆やっぱり子供のときに、本当に自然体験をしておくと、根っから好きになるということで、私の経験を通して、みんなに子供たちに、こういう経験をしてもらっているようにしてるんです。
◆子供たちがカブトムシを育て、観察しながら何かを感じ取ってほしい、そういう思いから22年間続けてきたこの活動。
西先生の教えるとは?◆多様な生き方を未来に伝えるということです。
自然の中では、生存競争やなくてすみわけをしているんです。
この環境にはこの虫が。
ここにはこの虫がといって、実際五月山には9種類のクワガタがいるんですね。
カブトムシは2種類です。
それが上手に住み分けているというので、決して弱肉強食じゃなくて、それぞれの共存共栄している、住み分けしているという事を本物の自然から学んでほしいと思います。
◆虫からも学びながら、子供たちにもいろんなことを伝えて。
これからずっと頑張ってください。
◆ありがとうございました。
◆竹山さん、男の子ってこういうクワガタとかカブトムシ、好きですもんね。
◆好きですね。
このVTRを見てても、今44歳ですけど、カブトムシ欲しいなと思って。
なるんですよ、不思議と。
クワガタでもいいです。
◆服もそれ色ですね。
◆あわせて…。
◆「熱血おしえびと」でした。
◆西先生、ありがとうございました。
続いては、お勧め情報満載の「ワンダーのトビラ」です。
◆かけるだけじゃもったいない、マヨネーズを使った夏のおすすめレシピを教えてもらいます!まずは、ズッキーニとトマトのソテーから!◆ズッキーニを1センチの輪切りにしてください。
◆はーい。
ズッキーニ、おいしい季節ですもんねえ。
◆そうですね、夏はズッキーニですよね。
フライパンの中に、マヨネーズを大体、大さじ1杯分ぐらい入れてください。
◆はい。
◆油のかわりにマヨネーズを入れると、味もついて一石二鳥。
さらにポイントが…。
◆マヨネーズで炒めることで、うまみとコクが加わります。
◆なるほど!◆そして、知ってますか?何とキユーピーマヨネーズは、ことしで発売90周年を迎えたんです。
◆すご〜い!◆ねえ、すごいですねえ。
◆私、大好きですもん。
◆おいしいですもんねえ、歴史が深いですね、そして。
◆鶏肉に火が通ったら、ズッキーニとパプリカを加えます。
◆うわあ、彩りがすごくきれいですねえ。
そして、最後にもう一度、マヨネーズを大さじ1杯ぐらい加えて、さっと炒め合わせてください。
じゃあ、このあたりで完成でーす。
◆はーい、できました〜!◆あっという間に、ラタトゥイユができましたねえ。
◆はい、すごい簡単!◆ズッキーニとトマトのソテーをいただきます。
◆鶏肉とマヨネーズのコクとうまみがしっかり出てて、おいし〜!◆からみあってますか?◆うん!◆さらに、マヨネーズと卵、トマトで、簡単でおいしい料理ができます。
◆じゃあ、まずトマトをくし切りにしてください。
◆くし切り…。
◆卵にマヨネーズ、塩コショウを加えて混ぜます。
そして、マヨネーズを油のかわりに入れて火にかけます。
◆私、卵料理、ちょっと苦手なんですよ〜。
◆ほんとですか?でも、簡単に仕上がりますよ、これなら。
ほら、フライパンに引っつかないし…。
◆うわっ、ほんとだ〜!◆もうフワッフワでしょ?見た目が。
◆すご〜い!◆トマトを加えてさっと炒めたら、「トマトとふわふわたまごの炒め物」の完成です。
◆全然焦げてないし、ほんとにフワッフワに仕上がりましたね。
◆うーん!おいし〜!◆何かこれからやったら、お父さんのアテにちゃちゃっとつくったりできますよね。
◆皆さんもぜひ、マヨネーズを使った夏のおすすめ料理をつくってみてください!◆次は気になるお天気、片平さんです。
◆こちらごらんいただいているのは、今の兵庫県豊岡市内の様子なんですが、低い雲が垂れこめていて、雨が降ったりやんだりですよね。
子供たちは夏休みが、もう終わりに近づいてますから、遊びに行きたいのに、また雨というね。
そんな子供たちが多いかと思います。
ただ、こんなふうに雨が何日も続くということは、季節が前へ前へ進もうとしている証拠ということで、夏の暑さはピークを過ぎたということですね。
もちろん暑い日はこれからもありますけれども、涼しい日も、だんだんふえてくると。
今の気温、豊岡は25.5度ですから、いっときに比べると本当に涼しいなときょうも感じている方、多いかと思います。
◆秋らしい感じがしてきましたね。
◆特に山合いでは朝の気温が20度近いというところもありますからね、寝冷えに本当に気をつけていただきたい時期なんですね。
だんだんなってきたかなと思います。
ただ、何度も言いますが、また暑い日が来ますから、当面、あさってぐらいにかなり暑くなるので、またそのころは熱中症に気をつけていただきたいと思います。
雨雲の様子をけさから見ていただくと、きょうは近畿地方の北半分を中心に雨雲が次々と通っていったんですね。
ところどころすき間もあるんですが、この時間は、特に兵庫県の豊岡の周辺、この辺に発達した雨雲があってザアザア降りの雨が降っているところがあるというわけなんです。
雲の様子を見ていただくと、ちょうど雲のとおり道になっているていて、こんな状況があしたも続くんですが、谷口さん、気がつきましたよね。
◆きれいなお目々が。
◆おめめぱっちりで、目がはっきりしているものは、危険なんですが、これは台風です。
西側が台風15号、こっちが16号、ちょうど同じタイミング、同じ時刻に生まれた、双子台風なんですが、その中では、こちら、西側の台風がちょっと心配です。
予想進路を見ていただくと、両方ともだんだん、だんだんカーブしていく形なんですが、この西側の15号がちょっと危ないんですね。
来週半ば、ひょっとすると日本付近に影響するおそれもありますので、この週末、週明けも、台風情報にご注意ください。
そして今夜も北部や中部を中心に雨が降ったりやんだり。
あしたも雨が雨が降ったりやんだりという状況が続きそうですので、傘の出番になりそうです。
この時間の天気予報は以上です。
◆片平さん、ありがとうございました。
この後は、大阪府・高槻市で発見された、女子中学生の遺体が見つかった事件、防犯カメラの映像から単独犯の可能性も出てきました。
◆高槻市で女子中学生の遺体が見つかった事件の最新ニュースです。
遺体が放置された駐車場に出入りした不審車両、当初2台とされていたんですが、防犯カメラの映像を詳しく分析した結果、1台だったと見られることがわかりました。
◆暗闇の中で光るヘッドライト。
1台の車が駐車場に入ってきたのが確認できます。
ここは女子中学生の遺体が発見された現場です。
今月13日、大阪府高槻市の物流センターの駐車場で、寝屋川市の中学1年、平田奈津美さんの遺体が見つかった事件で、FNNは、遺体が見つかる直前の遺棄現場の様子を映した、防犯カメラの映像を入手しました。
◆防犯カメラというのは、平田さんの遺体が発見された現場から50〜60メートルぐらい離れた、あのカメラです。
そこに、車の動きが映り込んだということです。
遺体が発見される直前にあらわれた不審な車。
ここに遺体を遺棄した犯人の姿が映っているのでしょうか。
駐車場に車が進入してきたのは午後10時35分ごろ。
停車したのは平田さんの遺体が発見された場所の隣のスペースです。
停車した後、すぐに車はヘッドライトを消し、その姿は見えなくなります。
この5分後の午後10時40分ごろ、今度は画面左上から、再びヘッドライトをつけて車が入ってきました。
◆再び映像に動きがあったのは午後11時10分ごろ。
突然ライトが点灯し、車は駐車場から出て、南に走っていきました。
そして、午後11時半ごろ、第1発見者のドライバーが運転するトラックが帰ってきます。
その6分後、パトカーや救急車が駆けつけ、平田さんの遺体を確認しました。
この映像を解析した結果、新たな事実が浮上しています。
これまで不審な車両は2台と見られていました。
しかし、1回目と2回目はほぼ同じ位置に停車しています。
さらに、車の形やライトの消え方もよく似ていることがわかります。
◆この映像の中で、車が駐車場に入ってきたのは、2回。
そして、出ていったのは1回でした。
このようなことから警察は、1台の不審車両が駐車した後、一旦ライトを消して移動し、再び駐車したと判断。
単独犯の疑いも浮上しています。
◆全身傷だらけの無残な姿で発見された、中学1年の平田奈津美さん。
◆学校では吹奏楽部に所属し、トロンボーンの練習に励んでいました。
◆一方、平田さんと行動をともにしていた星野凌斗君は今も行方が分かっていません。
◆2人に一体何があったのか?そこには多くの謎が残されています。
◆2人が自宅を出たのは、平田さんの遺体が見つかる前日の今月12日の夜。
平田さんは午後6時以降に自宅を出たと見られ、星野君も午後9時ごろ、平田さんと遊んでくると母親に伝え、外出しました。
その後、近くのコンビニエンスストアや、京阪寝屋川市駅近くの商店街の防犯カメラに2人の姿が映っていて、2人は外で夜を明かしたものと見られています。
そして、13日の午後3時ごろ、2人は寝屋川市駅の自転車をとめたと見られていて、これ以降、2人の足取りは途絶えました。
午後7時ごろに平田さんは死亡したと見られ、その間の空白の4時間に何があったのか、重要な情報はまだ入っていないということです。
2人の行動にも謎は残ります。
平田さんは、13日の午前6時45分ごろ、友人に京都に行くと伝えていました。
しかし、警察によると、寝屋川市駅構内などの防犯カメラに、2人の姿は映っていません。
また電車に乗った形跡はないということです。
星野君の自転車は有料の駐輪場にとめられていましたが、家族によると、ふだんからお金は持ち歩かず、当時も所持金はなかったものと見られます。
このことから警察は、星野君ではない何者かが、自転車をとめた疑いも視野に入れて調べています。
少女の未来を奪った犯人は何者なのか。
そして、星野君の安否は。
警察による懸命な捜査が続いています。
◆きのうからきょうにかけて新しくわかったことは、当初2台と見られていた不審車両がどうやら1台ではないかというのが、防犯カメラの解析でわかってきたということなんですが、その駐車場の前には新実キャスターがいます。
新実さん、お願いします。
◆平田さんの遺体が発見されました、物流会社の駐車場の前にいます。
発見から1週間がたちました。
きょう午前中はこちら、雨が降っていたんですけれども、それでも、朝からこのように花を手向ける方、そして、手を合わせる方も次々と訪れているという状況です。
平田さんの遺体が発見されたのは、あちらの黒い車の手前のスペースです。
ここにとまっていた車の下に、うつ伏せの状態で遺体が置かれていました。
このあたりをうろうろとする不審な車、情報というのをお伝えしたと思うんですが、それを捉えたのがあの防犯カメラになります。
ここから60メートルぐらい離れた、別の会社の防犯カメラにあそこに映りこんでいました。
なので、車が1台か2台かという分析には時間がかかったということになります。
周囲を少し見回してみますと、このように、田んぼが広がっています。
あるいは、ここと同じような物流関係の会社が非常に多い場所です。
なので、入ってくる車は、大型トラックがほとんど。
地元の方も、土地勘がない人間がわざわざ入ってくる場所じゃないんだよなという話はされていました。
実際に、この駐車場を改めて説明したいと思うんですけれども、ここは、従業員が自家用車で来て仕事用のトラックに乗りかえる、トラックから自家用車に乗りかえる場所になっています。
実際に遺体を発見した従業員も仕事を終えてトラックで帰ってきて、自家用車に乗りかえる際に自分の車の下に置かれていた平田さんの遺体に気づいたというような状況でした。
その時刻が午後11時半ごろ、不審車が防犯カメラにとらえられていたのは午後10時半ごろでした。
その時間帯、私、きのう、ここに来ましたので、その様子をごらんいただきたいんですが。
電灯はあるんですけれども、非常に暗いなという印象です。
少し距離をとりますと、人の顔、表情はわかりません。
車の色も判別できないかなというような状況です。
◆真っ暗ですね。
◆そうなんですね。
さらに当日は、遺体遺棄現場の隣に大きなトラックがとまっていた関係で、この駐車場の入り口からは、そこが死角になっていたということで、非常に人目につきにくい場所ではありました。
ただ、一方で、きのう、深夜、私ここにいましたが、1時間に1回くらいはトラックが帰ってくるんですね。
仕事を終えて。
なので、いつ人が来るかわからない状況でもあるんです。
なので、少しでも遺体の発見をおくらせたいのであれば、ほかの場所という選択肢もあるのじゃないかというのがここに来た私の印象です。
現場からは以上です。
◆取材を続けてください。
当初は2台と思われていたのが、なぜ1台になったのか、これちょっと詳しくモニターを使って説明したいと思うんですが、当初はこのように駐車場に、不審車、A、Bとありますが、2台の車がこうやって別々に入ってきてとまったと。
こういうふうに考えられていたんですね。
その後、2台とも走り去っていたというふうに考えられていたんです。
ただ、これ、防犯カメラの映像を詳しく分析すると、午後10時35分ごろ、遺体発見現場近くに停車して、その後、ライトを消すんですね。
すると、ライトを消したままその場を離れた。
◆消したまま、結構暗かったですよね。
◆そして、再びライトを点灯させて駐車場に戻ってきたのではないか。
だから、2台が別々ではなくて、1台の車が2回入ってきたとということではないかということなんですね。
当初、複数犯の可能性が2台車ありましたから、という話でしたから、指摘されていたんですが、これで単独犯の可能性も捨て切れなくなってきたと。
いろんな謎があって、いろいろ感じられることはあると思いますが、竹山さんいかがですか。
◆そもそも13歳の子供ですからね。
巻き込まれるような事件じゃないはずなのに、こういうことが起こるというのは、ちょっと考えられないですよね。
それよりも、男の子のほうが、まだ無事であることを祈るしかないんですがね。
それをまず今一番ですよね。
◆まだ発見されていないので、もちろん当然生きている可能性もあるわけで、早く発見されることを願うばかりなんですが。
谷口さん、いかがですか。
◆子供を持つ親としたら、何となく、誰かに補導されたりとか、周囲の方がそれまでにお声をかける時間がなかったのかなあ、おうちに帰りやと言ってくれる人いなかったのかなみたいな印象があるんですよね。
◆駅も近くですしね。
◆人通りがないとは多分言いがたいでしょうし、例えば、夜回りをしている方とか、結構、地域の見守りとか、最近多いのに、全て死角になったのかなというのと、あと、ご無事であることを祈る男子のお子さんなんですけれども、彼女の殺されてたとこをもし見てたとすると、それを考えると心、壊れちゃうよなというので、中学1年生ぐらいって、多分一番、親に反発もしたいし、自立したいという成長期に入ってきてるころなので、どこのご家庭でも起こり得る話かもしれないというので、ちょっともう痛ましいのと、ご無事を祈るしか、本当にない感じですよね。
◆まだ星野君に関しては見つかっていませんので、ここで改めて情報なんですが、不明になったときの情報です。
身長は143センチ、黒色のTシャツとハーフパンツ、そして黄色のサンダルを履いていました。
ピンクと黒のポーチを持っているということで、何か情報があれば、どんな細かいことでも結構です。
2015/08/20(木) 15:50〜17:00
関西テレビ1
ゆうがたLIVE ワンダー[字]【高槻中1女子殺害事件&住み替え&カブトムシ先生】
高槻中1女子殺害事件、不審車両は1台か…防犯カメラ映像分析▽老後の安心のつもりが!?失敗しない住み替え術▽鉄板焼きのプロ直伝、絶品お好み焼きカレー
詳細情報
番組内容
【本日のコメンテーター】
■谷口真由美(大阪国際大学准教授・法学 「全日本おばちゃん党」代表代行)
■カンニング竹山(お笑いコンビ「カンニング」結成 相方を亡くしピン芸人として活躍)
番組内容2
月曜から金曜まで毎日ゆうがた、その日のニュースや情報を素早くお届けするLIVEな3時間生情報ワイド!
視聴者と同じ視点で「なんで?」と思ったことを記者、コメンテーターらが分かりやすくお伝えします。
<コーナー>「イマ知り!」健康・トレンド・暮らしの今知りたいことに迫る!
「おばぁちゃんとお買いもの」新実アナが人生の先輩とお買いものをし、今を楽しく生きる秘訣を拝聴
番組内容3
月)「業界イチオシスクープ」TKO・木本がさまざまな業界紙を取材し、その世界のスクープを発掘
火)「ワンダホー関西」関西以外出身の芸人が関西の素晴らしさ・面白さを初体験
水)「武井壮のチャリぶら」百獣の王が関西各地をママチャリでぶらり
木)「熱血おしえびと」杉浦太陽が“教える”をテーマに様々な指導者に会って学ぶ
金)「あっぱれJAPAN魂」シャンプーハット・てつじが日本人の魂を感じる人や会社を紹介
出演者
【司会】
藤本景子(関西テレビアナウンサー)
【ニュースキャスター】
岡安譲(関西テレビアナウンサー)
村西利恵(関西テレビアナウンサー)
【フィールドキャスター】
坂元龍斗(関西テレビアナウンサー)
新実彰平(関西テレビアナウンサー)
【お天気】
片平敦
出演者2
【コメンテーター】
(月)宮崎哲弥 TKO・木本 ほか
(火)織田信成 ほか
(水)萱野稔人 ブルボンヌ 武井壮
(木)谷口真由美 カンニング竹山
(金)犬山紙子 藤井聡 シャンプーハット・てつじ
【企画出演】
(月)TKO・木本
(火)ナイツ アンガールズ
(水)武井壮
(木)杉浦太陽
(金)シャンプーハット・てつじ
(*コメンテーター、企画とも出演者により毎週、隔週、不定期あり)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中村隆郎
【プロデューサー】
川元敦雄
ご案内
【番組テーマ曲】
槇原敬之さんの「超えろ。」
ニュースや話題など情報提供は・・・
news@ktv.co.jp
【HP】
http://ktv.jp/wonder
【twitter】
@kantele_wonder
https://twitter.com/kantele_wonder
【Facebook】
https://www.facebook.com/kantele.wonder
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – ローカル・地域
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:30495(0x771F)