昨日は当方主催により午後3時から名古屋駅西口前で「在日特権廃止街宣 in 名古屋」を実施しました。
最初の1時間はグダグダでした。
街宣車の到着が東名の渋滞で30分程遅れるので、とりあえず午後3時に手持ちのワイヤレス拡声器で街宣を始めることにしました。
すると今度はこちらの拡声器が、30m程離れたところでやっている相手方の拡声器の音を拾うので、周波数の調整に手間取りました。
なんとか調整し、当方、愛知の在特会、愛国倶楽部の弁士が続いたのですが、やはり相手方に音量で負けているためか、雰囲気がどうも落ち着きません。
声闘という朝鮮半島の伝統のせいか内容よりも音量の大小が相手方を勢いづかせるようです。
そうこうするうちに街宣車が到着し、鈴木代表が車上で街宣を始め、次に村上君が続いた頃にようやく落ち着きました。
それからは快調で、音量に余裕があると話し方を絶叫調にしなくてもよいので街宣らしくなります。
特に荒木紫帆さんと梅乃結さんの街宣がこちらの勢いを高めました。女性の高音はよく届くので、非常に効果的です。
最終盤には在特会八木会長も登場し一層盛り上がりました。
全体的にあのような雰囲気だと話の内容までは通行人には伝わらないですが、それ故に在日問題の深刻さは肌で伝わると思うので、このような状況の活動は逆に効果的だと思います。
愛知の活動家の皆さんやニコ生視聴者にはご迷惑をかけましたが、終わり良ければ全て良しということでご容赦願いたいと思います。
活動終了後は近くの居酒屋で懇親をしました。
- 2015/08/23(日) 09:12:58|
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