1日目の感想エントリ
2日目に参加したトーク
- ISUCONの勝ち方
- サーバーサイドエンジニア(特にPerl)のためのiOSアプリ開発入門
- データ分析基盤を支える技術
- ソーシャルゲームにおける AWS 移行事例
- 辛いことをやめる!から始まる業務改善とInfrastructure as Code
「ISUCONの勝ち方」は @kazeburo さんによるISUCONの解説と対策の話。
ISUCON4は185組の参加だったのですが、今年は200組超えを狙ってのトークとのこと。
時間の短さも相まって「やったことあることしかできない」はずなので
過去問解いたりツールの素振りがmustそう。
以下、トーク内に出たツールや解説資料など。
「サーバーサイドエンジニア(特にPerl)のためのiOSアプリ開発入門」は @typester さんによるライブコーディングを含めた Swift2.0 の話。
実はXcode7でiPhoneでの実機デバッグが無料で出来るの知らなかったです...
これはiPhoneアプリ作る機運っぽい!
人気なトークで後ろの方に居たのですが、ライブコーディング何してるのか
あまり分からなかったのだけど、触って何か作るのが早そう。
「データ分析基盤を支える技術」は @repeatedly さんによるトーク。
https://www.dropbox.com/s/22iz6159915jcm6/yapc_asia_2015.pdf?dl=0
最も小さなRDBMSのみのデータ集計/解析から
サービスの規模の拡大や利便性の需要に応じて
徐々に肉付け付けされていく感じが面白く、分かりやすかったです。
しかし、最後には運用コストや知識が必要なことから
「(特にカスタマイズする理由がなければ) Hadoopを自社で持つのはやめろ!」との話も。
(今ならTreasureData、GoogleBigQuery等のツールに任せられることから)
「ソーシャルゲームにおける AWS 移行事例」は @tkuchiki さんのトークで
カヤックで運用しているクイズキングダムやぼくらの甲子園の移行事例についてでした。
十数台規模のサービスであれば2,3名で一ヶ月程度で移行出来るということで
移行が必要になったタイミングで見返そうと思いつつ
本番反映における素振りやコマンドコピペ体制は大事なので、現状の運営でもやっていきたいなーと思ってます。
最後に辛いことをやめたかったので @koemu さんに「辛いことをやめる!から始まる業務改善とInfrastructure as Code」に参加しました。
以下のような業務改善ノウハウについて話されていました。
- 「 日々に忙殺されて新しいことが出来なくなる負のサイクル」
- 「繰り返しによって得られたノウハウを手放すのはどうかと憂う抵抗勢力」
- 現状とゴールのギャップを比較して紙に書くことによる問題の可視化
- 知的労働者はモチベーションによってパフォーマンス左右される
- その上で、一人一人の背景によって異なる
- 洗い出した上で難易度とコストから優先度を定めることが大事
「あれ?」に反応するの最近出来てないな… 人間としての関係値も下がるし、技術に対するハードルは上がるし、気をつけたい #yapcasiaE #yapcasia
— 青木とと(ˊ꒳ˋ*) (@lycoris102) 2015, 8月 22
特に管理画面とかターミナルをディレクターサイドに触ってもらうときとか
最近サポート出来てないなーとか思うので、アンテナ貼ったり
声掛けやすい環境作って行かないとなーとか思ったりするです。
その他
- LTが最高過ぎた
- こんなに笑いっぱなしなLT、始めてだ!!!!
- MySQL5.7の罠、大爆笑でしたが、知らなかったら笑えなかったことばかりだ...
- 秘伝のタレ待ち!
- 電話による排他的ロックの話からモールス信号の繫ぎ最高でした!
- CONBUさん凄すぎる... 会場へのネットワーク提供ありがとうございました!
- builderscon.io (Builders Conference)
- 最後に発表のあったこれ、私気になります
- ちょっともにもに
- 先輩がトークしたり、後輩がトークに参加したり
- 自分何もしてないなー、漠然と凄いなーというレベルに留まってしまってる
- 自分のプレゼンス上げるためにも発信する努力しないとなーという気持ちになったり
最後に
スピーカーの皆様、スタッフの皆様
有意義な時間を過ごせました。ありがとうございます!
事前準備から3日間の運営、お疲れ様でした!