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PCの本体と、ディスプレイの距離が離れたので、Bluetoothの電波到達距離を伸ばしたくて、Bluetoothドングルを買い替えました。 今までBuffalo製のBSHSBD02というドングルを使っていたのですが、Bluetoothのバージョンが2.1とちょっと古く、さらにclass1の癖に障害物等で簡単に電波が届かなくなる。使えない。 そこでBluetoothバージョン4に対応していてclass1のドングルを探したところ、Logitec製のドングルLBT-UAN04C1というのを見つけたので購入しました。 実はLBT-UAN04C1は購入後、USBに挿したところ、異常発熱し、その後無反応になったので、メーカーサポートに電話して交換してもらったという裏話もあるのですが、交換された品は正常に動いているようなので、ここではこれ以上触れない様にいたします。 LBT-UAN04C1の最新版ドライバーをダウンロード後にインストールし、ドングルを差し込んだところ問題なく認識されたので、今までBuffaloのドングルと接続していたLogicool製のM555bというBluetoothマウスをペアリング。 M555bはSetpointという拡張機能をコントロールするドライバーが付属するのですが、今までBuffaloのドングルでは使えていたSetpointの機能が、新しいドングルでは使えなくなっていました。 というかSetpointでM555bを認識していないらしく、単なるマウスとしてしか動作していません。せっかくの左右スクロールボタンや、電池残量モニター、その他便利機能が使えない。とっても不便。 いろいろ試してみたところ以下の手順でM555bがSetpointで認識される様になったので、同じ症状の人がいる可能性を考えて記録を残しておきます。 1.LBT-UAN04C1ドライバー(CSRなんちゃら)をアンインストール後再起動。 2.Buffalo製ドングルBSHSBD02のドライバーをインストールし、BSHSBD02を接続。 3.M555bを接続したところ、問題なくSetpointで認識されました。 4.その後、BuffaloのBSHSBD02を取り外す。 5.ためしにLogitecのLBT-UAN04C1を接続しましたが、動作せず。 6.Buffaloのドライバーを削除し、再起動。 7.今度はLogitecのドライバーをインストールし、LBT-UAN04C1BKを接続。ドングルは問題なく動作している様子。 7.M555bを接続したところ、今度はSetpointで認識され、設定もできるようになりました。 結局何が悪かったのかわかりません。一旦Bufffaloのドングルに戻してSetpointで認識させたのがよかったのか藻知れません。 とりあえず動くようになったので満足。 BuffaloのドングルよりLogitecのドングルは電波の到達がいいらしく、今のところ快適に使えています。 |
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