こんにちは、からまげです。
昨日は、渋谷に行ってきました。
渋谷にあるIT企業のmofmofさんのオフィスを訪問するためです。
今日は、その一部始終をこの記事に書き残しておきます。
目次
月10万の月額定額制ITエンジニアレンタルの記事について
先日、【ITエンジニアレンタル】月額定額制! 月10万円ではじめるスマホアプリ&Webサービス開発
というブログの記事を書いたのですが、反響がありました。
否定的な反響
- 「アレな感じだね。自分の首しめるよ」
- 「安すぎ!アホ」
- 「しね、ぼけ!」
- 「やめとけ」
- 「マゾい」
と言った叱咤激励から
肯定的な反響
- 「面白そう、ぜひ、話を聞いてみたい」
- 「マジか!?やばいね!サイコー」
といった肯定的な意見をちょうだいしました。
ありがとうございます。
お客さんからの依頼
何人か、実際に仕事をお願いしたいとの相談を受けましたので、
これから実際にお会いして話を詰めていこうと思います。
月10万は安すぎるのではないか?
それから、月10万が安すぎるというご指摘はごもっともだと思います。
ぼくもあまりその辺は深く考えていませんでした。
とりあえずインパクト重視で記事を書いてしまったことをお詫び申し上げます。
料金設定については見直そうと思います。うーん、20万くらい?いやいや50万?
価格はお客さんのニーズにあったカタチをこれから模索していきたいと思います。
ブログ公開OKなお客さんについては、
なるべくこのブログにやりとりや開発の過程を公開していきたいと思います。
はらぱんからのメッセージ
そんな中、月額制受託開発の株式会社mofmofの原田敦CEO@はらぱんさんから
「会いたい」
とのメッセージを頂き、こちらもぜひお会いしたいと思い、渋谷のオフィスに伺いました。
入り口で待っていると、ピースの綾部に似ているイケメンが出てきました。
はらぱんとの初対面
はらぱん「こんにちはー、あれ、いままでにどこかでお会いしたことありましたっけ?」
からまげ「はじめまして。今回お会いするのがはじめてですね」
はらぱん「そもそもなんで僕らFacebookで繋がってるんでしたっけ?」
からまげ「たぶん、わたしが原田さんのエンジニア向け絶対に挫折しない個人サービスの作り方の記事を見たのがきっかけで、友達申請したからですかねー」
はらぱん「なるほどー、そうだったんですね」
からまげ「これセガサターンですね。渋いですね」
会議卓に白サターンが置いてありました
はらぱん「ボンバーマンやります?」
からまげ「マルチタップで8人対戦できるじゃないですか、すげー」
セガユーザな僕は歓喜しました。
はらぱん「でも、あんまりやりすぎると、みんな仕事しなくなっちゃうんですよ」
mofmofは自由な働き方を推奨している会社で、週1から働くことができます。
オフィスに出社するのも自由で、リモートで働くこともできます。
からまげ「自由な社風なんですね」
はらぱん「私自身も週一は自宅で仕事してますね。オフィスに全然人がいないときもありますよ」
月額定額制の受託開発について
からまげ「わたしのブログの記事について、ご説明します」
はらぱん「はい」
からまげ「わたしの月額10万円からのアプリ開発のアイデアは、mofmofさんの「月額定額制の受託開発」記事やソニックガーデンさん『納品をなくせばうまくいく』を読んで発想を得ました。このビジネスモデルを自分でも試してみたいと思って、ブログの記事を書きました」
はらぱん「私もmofmofで月額定額制の受託開発を始める際は、ソニックガーデンさんのところに相談に行ったりしていましたね」
からまげ「mofmofでは、すでに2年も前から月額定額制の受託開発をやられているんですね」
はらぱん「資料もあるので参考にしてみてください」
見積もらない定額制の受託開発
Fixed charge entrusted development.ムダをなくしてビジネスに寄り添った開発を実現する
高速に最小限のアプリケーションを作り、実際に動かして検証しながら開発を繰り返し「本当に欲しかったもの」を実現します。
それがmofmofの定額制受託開発です。「必要なものを、必要なときに、必要な分だけ」作ります。作りすぎを防いで効率的な手段で価値を提供します。
はらぱん「私は元々フリーランスとして受託開発の仕事をしていて、お客さんからの仕様変更に対して『仕様が決まっているからムリです』と答えるのが辛かったのです」
からまげ「たしかに、開発途中の急な仕様変更は困りますよね」
はらぱん「でも、一個人のエンジニアとしては、お客さんの要望にできるだけ応えたいという想いはある」
からまげ「お客さんに喜んでもらえると嬉しいですからね。エンジニア冥利に尽きる」
はらぱん「最初は、お客さんの要望に応えられていない原因は、会社勤めで、大人数で開発していることが原因だと思っていました」
からまげ「大規模な開発だと、仕様変更に対して、影響の度合いが大きいですもんね」
はらぱん「それで、独立してフリーランスになって仕事をしたのですが、しかし、問題は解決しませんでした」
からまげ「はい」
はらぱん「つまり、原因は開発の規模や人数の問題ではなかったわけです」
からまげ「なるほど」
はらぱん「開発の最初に、要件定義をするのですが、その時点では、未来を見通すことができない。さきのことはわからんのです」
からまげ「そうですね。ぼくらはエスパーでも予知能力者でもないですもんね」
はらぱん「という経緯で、弊社では、月額制の受託開発というやり方でビジネスを行っています」
…この後も、いろいろと説明を聞く。
原田さんのお話、非常にめちゃくちゃ参考になりました。
と同時に、自分の考えが浅かったことを痛感いたしました><
上記のスライドは、必見です。
インセプションデッキっという言葉をひさしぶりに聞きました。
アジャイルサムライを読み直します!
なぜ、からまげはフリーランスになったのか?
はらぱん「柿本さんは、この4月からフリーになられたんですよね」
からまげ「はい」
はらぱん「理由はどうしてですか?」
からまげ「そうですね、“自由の獲得”のためですかね。(キリっ」
はらぱん「自由とは?」
からまげ「・・・」
自由とは何なのか?
からまげ「・・・難しいですね。自由ってなんでしょう?自分のやりたいことがやれる状態ですかね」
はらぱん「フリーランスになって、今、自由な状態ですか?」
からまげ「どうなんでしょう、時間や場所の制約からは自由ですが、金銭的な自由はないですね。不安定ですし、孤独です。。。人とつながりたい」
はらぱん「私もフリーランスだったのでその気持よくわかります」
からまげ「ただ、今、自分の人生の手綱を自分で握ってる感じ、がすごくしてて」
はらぱん「以前はそうではなかった?」
からまげ「以前、受託開発の会社にいたことがあるのですが、デスマーチ常套の会社で周りの環境に振り回されっぱなしでした」
はらぱん「ほう」
からまげ「自分のことが自分で決められない状態にうんざりしていました」
はらぱん「なるほど」
からまげ「でも、今は自分で自分のことが決められてる気がします」
自分のことを自分で決められていますか?
からまげ「ぼくは、今の世の中は、自分が好きなことをやった者勝ちの世の中になったと思います」
はらぱん「チャレンジですね」
からまげ「自己実現と言う意味でもそうですし、それを発信することによって、仲間が増えたり、仕事に結びついたりといった面白いことがすぐに起きる。
現に、ブログに公開した記事がきっかけでこうして原田さんが興味を持ってくれて、お会いすることができました」
はらぱん「発信すること大事です」
※…他にも、いろいろタメになる話をしたのですが、量が多すぎてまとめきれないのでこの辺にしときます。。。
からまげ「今日は、いろいろとお話出来てありがとうございました」
はらぱん「こちらこそ、ありがとうございました。ブログの記事にして宣伝しちゃってください」
と言った具合にいろいろお話させていただきました。
この後、はらぱんといろいろ話しまして、
わたしは、mofmofで週2くらいで働くことになりました。
仕事を受けた理由としましては、
- mofmofの月額定額制の受託開発のノウハウをお手本としたい。あわよくば盗みたい
- はらぱんの人柄や考え方に共感した
- フレキシブルな働き方ができる
といった具合です。
がんばります!