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三井住友・日本債券インデックス・ファンド(信託報酬0.16%)がDC専用をやめ一般購入可能に

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Image: FreeDigitalPhotos.net


三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンドは、NOMURA-BPI(総合)をベンチマークとする信託報酬0.16%(税抜))の低コスト日本債券インデックスファンドです。

確定拠出年金(DC)専用ファンドでしたが、確定拠出年金以外の一般販売向け対応のため、ファンド名が三井住友・日本債券インデックス・ファンドに変更され、SMBC日興証券で普通に購入できるようになっています。



DC以外の販売に向け、三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンドがファンド名変更

 「三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド」ファンド名称変更のお知らせ | 三井住友アセットマネジメント (PDF)

・ファンドの名称を「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」に変更いたします。
 (変更前) 三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンド
 (変更後) 三井住友・日本債券インデックス・ファンド


・変更理由
 DC(確定拠出年金)向け以外にも販売を拡大するため、ファンドの名称を変更するものです。


・変更日
 2015年6月30日





三井住友・日本債券インデックス・ファンド概要

  • ファンド名: 三井住友・日本債券インデックス・ファンド

  • 信託報酬: 年0.16%(税抜)

  • ベンチマーク: NOMURA-BPI総合

  • 販売手数料:なし

  • 信託財産留保額: なし

  • 設定日:2002年1月4日

  • 決算: 年1回(6月20日)

  • 販売会社: SMBC日興証券


今まで、市販の日本債券インデックスファンドは、<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(信託報酬0.31%)が最も信託報酬が低いファンドでした。


参考記事: 低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較


三井住友・日本債券インデックス・ファンドは、信託報酬0.16%とその約半分で投資できるようになります。

SMT国内債券インデックス・オープン(信託報酬0.37%)との過去3年のリターンを比較したものが下図です。


三井住友・日本債券インデックス・ファンドとSMT国内債券インデックス・オープンとの過去3年のリターン比較


三井住友・日本債券インデックス・ファンドの月報を見ると、リターンはベンチマークであるNOMURA-BPI(総合)を下回ってはいますが、コスト差からSMT国内債券インデックス・オープンよりもリターンが良い(トラッキングエラーが小さい)ことがわかります。





三井住友・日本債券インデックス・ファンドは既にSMBC日興証券で市販されています

三井住友アセットマネジメントの「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」のサイトページでは、まだ

※このファンドは確定拠出年金制度の対象ファンドであり、一般のお客さまからのお申込みは受け付けしておりません。


と書かれていますが、SMBC日興証券では確定拠出年金でなく、市販購入できるようです。

SMBC日興証券の口座は持っているのでさきほど実際にログインしました。
普通に目論見書確認し、購入ボタンも問題なく押せるところまで確認しました。


ニッセイインデックスシリーズの中のニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%)も、元は確定拠出年金専用ファンドでしたが、一般向けにも販売されるようになり、日経平均インデックスファンドとして市販で買える最も低コストのファンドになっています。

低コストの確定拠出年金専用ファンドが、これからも一般売りに販売してくれる流れになれば、一段と低コストで投資できる環境が整います。

私が企業型確定拠出年金(401k)で100%配分で購入している三井住友・DC外国株式インデックスファンドS(信託報酬0.17%)のような低コストの外国株式インデックスファンドも一般売りに期待したいところです。
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tag : 三井住友・日本債券インデックス・ファンド

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三井住友アセットに期待したいDCインデックスファンドSシリーズの一般口座への解放

信託報酬0.16%の三井住友・DC年金日本債券インデックス・ファンドの一般口座での販売が開始されるとのこと。
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川崎在住の40代サラリーマンのkenz (けんず)です。
妻(専業主婦)と二人です。2007年からはじめたインデックス投資の日々を記録します。

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