陶芸家・熊本栄司の日々の活動や思い。陶芸家としての喜怒哀楽を綴ります。

陶芸家・熊本栄司の陶芸春秋

陶芸喫茶(2015年08月21日)

小さい頃にはパイロットになりたいと思っていた時期も
あったけど、高校生の頃になると、漠然とだけど
喫茶店やバーのマスターになりたいと思ってた。


喫茶店と言っても、タッチに出てくる「南風」的な
店と違い、レンガ造りや木造のレトロ感覚満載の店で
店内は薄暗く、JBLやBOSE のスピーカーから
コルトレーン等のJAZZが流れている大人の喫茶店。


最近、私のイメージは金色とか派手なんだけど
実際の私は静寂を愛し、服もモノトーンが好きな
いたって大人しい人なのです!?!?


さて・・・・


よく生徒さんと話をするんだけど、
工房(教室)の二階を改造して喫茶店を
開いたらどう?って言われる。


しかし、実際にはかなり難しいだろうと思う。


軽く、「改造」っていうけど、ちゃんと店の体をなすには
お金もかかるし・・・


(店の名前だけはすでに決まっている。
工房の二階で誰も知らない、目立たない。
よって、名前は「喫茶・隠れ家」 あははは


そもそも、営業時間内は客がいようがいまいが
時間拘束される。ちょっとつらい。


そして・・・儲けは出るのだろうか?


陶芸教室をやりながら喫茶店経営を私ひとり、
もしくはカミさんと二人でやるには荷が重すぎる。


だからと言って、人を雇って給料が払えるか?も
かなり疑問であります。


そんな折、今月号の陶遊150号の特集は
陶芸カフェ。





しっかりと読ませてもらいました。


紹介されている陶芸教室&カフェはどこもオシャレ。


こんなオシャレに陶芸ってできるの?
マジっすか?


って感じでした。


汚れず、散らからずにどうやって教室を
進めていくのか、ご指導願いたいくらいでしたね。



ま、今後の参考にさせていただきますが・・・



実現するとしても、かなり先の事になるだろうね。



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Posted by 熊本栄司 at 21:58│Comments(0)徒然
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