サザエさん【姉さん貸しますほか】 2015.08.16


(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(滝藤)置いていくのか?「ラ王」
(西島)もういいんだ。
明日のお昼は「ラ王」がいいなんて思わないことにしたんだ。
西島…。
考えてみたらさ俺が本当に好きな味は豚骨醤油なんだよ。
「ラ王」に豚骨醤油は無いだろ。
豚骨醤油…出てるぞ。
食卓王国に。
「ラ王豚骨醤油」

(話し声)
(カツオ)ん?
(花沢)あら磯野君。
(カツオ)みんなで何の話をしてたの?
(カオリ)一人っ子はつまらないって話をしてたの。
(早川)その点磯野君は優しいお姉さんもいるし。
優しいだって!?みんなは姉さんの正体を知らないんだよ。
口うるさいし乱暴だし。
貸せるものなら貸したいくらいだよ。
(3人)借りた〜い!
(カツオ)え!?
(カツオ)ただいま!お母さんたちは?
(ワカメ)お母さんとタラちゃんはお隣。
お姉ちゃんは花沢さんのうちに用事があるって。
花沢さんのうち?
(ワカメ)まずいことでもあるの?いや別にないけど…ちょっと出掛けてくる。
花沢さんはおしゃべりだからな。
うわっ!何をそんなに驚いてるのよ。
何でもないよ。
僕ちょっと中島のうちへ…。
その前にちょっといらっしゃい。
うっ…。
イエスかノーで答えなさい。
私を貸したいって言ったんですって?冗談だよ。
イエスかノーか!イエス…です。
そんなこと言ったの?
(カツオ)だから冗談だって。
早速花沢さんのうちで借りてくれることになったわ。
え?
(波平)花沢さんの店の手伝いか。
お父さんが仕事で3日ほど北海道に行くんですって。
その間電話番をしてくれないかって頼まれたの。
(波平)まあそのぐらいならサザエもできるだろ。
首にならないようにね。
カツオ!おはようございます!
(花沢の母)あら10時からでよかったのに。
開店前のお掃除もさせていただきます。
張り切ってますね。

(3人)ん?・はい花沢不動産でございます。
ああいつもお世話になっております。
社長はただ今出張中でございまして。
完璧ね。
(タラオ)ママもおやつを食べてるですか?
(フネ)そうかもしれないね。
お姉ちゃんがいないと何か物足りないわね。
騒音がなくて清々するよ。
(フネ)じゃあ静かなうちに宿題をやるんだね。
それより姉さんの仕事ぶりを見に行かないと。
タラちゃんも行くだろ?
(タラオ)行かないです。
(カツオ)ん?
(タラオ)お仕事の邪魔になるです。
タラちゃん偉いね。
カツオ兄ちゃんもお邪魔ですよ。
(カツオ)はーい。
いらっしゃいませ。
平屋の家を探してるんですが。
平屋の物件はなかなかないんですよ。
他の店でも言われました。
あっもしかして階段が問題では?ええ私も家内も足腰が弱っていまして。
それでしたらエレベーター付きのマンションなんかどうでしょう?なるほど!
(花沢の母)こちらなんかいかがです?あっここなら知ってます。
よろしければご案内します。
それはありがたい。
姉さんがマンションを契約!?
(花沢)そうなのよ。
母ちゃんなんか父ちゃんを下取りに出してお姉さんに店を任せたら?なんて言ってるのよ。
下取り?
(花沢)カオリちゃんたちもお姉さんを借りたいなんて言ってるわ。
(カツオ)そんな…。
(花沢)だってお姉さんを貸したいんでしょ?
(カツオ)いやあれは…。
タラちゃんいいママを持って幸せね。
ママは僕のママです!タラちゃんむいてあげようか。
カツオ兄ちゃんママを貸すって言ったですか!?冗談で言ったんだよ。
タラちゃんに冗談は通じないわよ。
(タラオ)通じないです!・タラちゃんただいま。
おかえりなさいです。
水をまいててくれたの?ママが涼しいようにです。
ありがとう。
フフフ。
カツオは遊んでくれた?僕が遊んであげないです。
は?おかえりなさい。
(マスオ)家内がお世話になりまして。
ちょっとよろしいですか?花沢さんのお母さんが?3日と言わずにしばらく働いてもらえないかと言うんだよ。
それはやめた方がいいよ。
タラちゃんが寂しがるし。
カツオも寂しいんじゃないのかい?イエスかノーか!ううっイ…イエス。
(ワカメ)信じられない。
(カツオ)何が?私お姉ちゃんやお兄ちゃんを貸そうなんて一度も思ったことないわ。
(カツオ)口が滑ったんだよ。
それならお姉ちゃんにちゃんと謝って。
イエスって言ったじゃないか。
(ワカメ)謝って!・
(カツオ)トントン。
(マスオ)どうぞ。
何か用?僕姉さんに失礼なことをしたみたいで。
失礼はいつものことじゃないの。
そういう姉さんだって!カツオ君用事があるんだろ。
つまりおわびに伺ったわけで。
もういいわ。
花沢さんのところは3日だけよ。

(タラオ)よかったです!ん?起きてたの?タラちゃんごめんね。
もういいです。
(花沢の父)いや〜家内も花子も大絶賛でして。
なにぼろが出なかっただけです。
(花沢の父)とんでもない!家内が言うんですよ。
磯野さんご夫婦の教育があってこそサザエさんのようなお嬢さんが育ったんだって。
それは褒め過ぎです。
(花沢の父)どうでしょう。
うちの花子をしばらくお預けしますのでたたき直してやってくださいませんか?花沢さんが来るの?
(タラオ)わーいです!そんなこと勝手に決めないでよ!何か困ることでもあるの?花沢さんを預かって噂になったら困るじゃないか!もう噂になってるじゃない。
お父さん僕真人間になるからそれだけは勘弁して。
今までは真人間じゃなかったのか。
そうね成績は悪いしいたずらばかりするし。
僕心を入れ替えるよ。
そうかそれなら考え直そう。
ありがとうお父さん。
(フネ)ウフフフ。
最初からお断りになってきたんじゃないですか。
(カツオ)そうなの?お父さん。
(波平)わしにはよそさまの子を教育するようなことはできんからな。
カツオの教育で手いっぱいですからね。
お母さん…。
あああ!あっ!お客さま用の灰皿。
立ってらっしゃい!う…。

(タマ)ニャ〜。
あっタマ。
あっ!ああ…。
子供にだけ懲罰を?分かってる。
どうかなさいまして?いいえ何でも。
フフフ…。
サザエ開かないんだよ。
う〜!どれ貸してみなさい。
う〜!やりましょう。
よっ。
う〜!パパ貸してください。
(一同)ん?アハハハハ!あらないわ。
おかしいわね。
まさかこの中に。
ママ何探してるですか?タラちゃんが食べるわけないものね。
まあまあ。
失礼します。
母さんちょっと。
(フネ)ん?水ようかんないって?父さん食べなかったから1つ残ってたはずなのよ。
他にないのかい?おやつに出そうと思ってるカステラが。
じゃあそれを出してちょうだい。
急いでね。
はーい。
おやつカステラですか?そうよでも水ようかんを食べた人にはあげないわよ。
誰だか見当はついてるけどね。
カツオお兄ちゃんです。
カツオには言っちゃ駄目よ。
まだはっきり分かったわけじゃないんだから。
(カツオ)ただいま!・
(タラオ)何してるですか?
(カツオ)うわっタラちゃんか。
グラブを取りにきたんだよ。
そっちじゃないですよ。
(カツオ)水を飲むんだよ。
ん?カステラだ。
フフッ。

(タラオ)取っちゃ駄目です。
ああびっくりした。
見ただけだよ。
間違いないです。
何が?
(タラオ)水ようかん食べたです。
食べてないよ。
タラちゃん?
(タラオ)開けてください。
何なの?
(タラオ)水ようかんです。
そんなもの入ってないよ。
第一こんなところに入れといたら傷んじゃうよ。
どこにあるですか!僕は取ってないし食べてもいないよ。
疑ってるな。
ママは?お買い物に行ったです。
姉さんも僕が食べたと思ってるの?思ってるです。
でも絶対僕じゃないからね。
タラちゃん僕の疑いを晴らしてよタラちゃんに任せるから。
任せるですか?
(カツオ)うん頼むよ。
分かったです!タラちゃんどうしたの?ワカメお姉ちゃんを待ってたです。
(ワカメ)ん?甘いもの食べたですか?
(ワカメ)食べたわよ。
あっワカメお姉ちゃんです!
(ワカメ)えっ?
(タラオ)いつ食べたですか?いつってさっきミユキちゃんちで…。
持っていったですか?持っていかないわよミユキちゃんちで頂いたのよ。
水ようかんですか?違うわよチョコレートよ。
ワカメお姉ちゃんじゃなかったです。
私水ようかんなんて知らないわよ。
お兄ちゃんじゃないの?
(タラオ)違うです。
どうして分かるの?カツオお兄ちゃんに任されたです。
(ワカメ)任されたって?誰が食べたかです。
じゃあお兄ちゃんじゃないわね。
タラちゃん私も任せるから誰か調べてよ。
分かったです!・
(タマ)ニャ〜。
(タラオ)あっ。
タマ!タマですか?
(タマ)ニャ〜。
どうしたの?タマが水ようかんを食べたです。
タマは食べませんよ。
(タラオ)返事したです。
「タマ」って呼んだからですよ。
タマは冷蔵庫開けられないでしょ。
(タラオ)開けられるです。
(フネ)障子やふすまは開けられても冷蔵庫は無理ですよ。
(タラオ)駄目ですか?タマうたぐって悪かったわね。
ごめんですタマ。
(タマ)ニャ〜。
(カツオ)タラちゃんのおかげでおやつ食べられてよかったよ。
私も水ようかん食べたのお兄ちゃんだと思った。
カツオお兄ちゃんもワカメお姉ちゃんも違うってママに言ったです。
タラちゃんまだ誰か分からないの?分からないです。
本当は姉さんじゃないの?
(タラオ)ママですか?何で私が食べるのよ!忘れてるってこともあるじゃないか。
昨日のことだもの忘れることはありません。
第一こっそり食べることなどしません!
(カツオ)時々あるじゃないか1つ残ったものを…。
あるです。
そっそういうときもあるけど水ようかんは絶対私じゃありません!ただいま。
(3人)おかえりなさい。
おかえりなさい。
タラちゃん頼むよ。
(タラオ)分かったです。
パパ。
(マスオ)何だい?甘いもの食べたですか?
(マスオ)甘いものかい?
(タラオ)いつ食べたですか?
(マスオ)そうだね。

(マスオ)あっゆうべみんなで水ようかん食べたね。
(ワカメ・カツオ)うん。
これで食べた人は誰か決まりじゃない?おじいちゃんです。
でもお父さんゆうべ遅く帰ってるからね。
じゃあけさ食べたのかしら?タラちゃんに聞き出してもらおう。
(タラオ)僕ですか?そうね最後もタラちゃんに任せた方がいいわね。
お父さんからうまく聞き出してね。
任せてください!
(カツオ)お父さんタラちゃんがお風呂一緒に入りたいって言ってますけど。
おおそうか。
(波平)水ようかんか?みんな食べたです。
(波平)おじいちゃんも食べたぞ。
(ワカメ・カツオ)うん。
ゆうべ遅く帰ってきて少しおなかがすいてたんでな。
食べたですか?おばあちゃんがお風呂に入っていたんで…。
(波平)《水ようかんか…》《わしの分だな。
これでもいいか》おいしかったですか?おいしかったよ。
タラちゃんは?おいしかったです。
(波平)そっかそっか。
だからお父さん寝る間際に歯を磨いてたんだね。
全て分かったんですからこれでもうおしまいにしなさいよ。
(ワカメ・カツオ)はい。
任せてください。
よっぽどうれしかったんだね任されたことが。
今度は何を任されたのかしら。

(イクラの泣き声)イクラちゃん泣いてるです。
(タイコ)イクラ立ちなさい。
(タラオ)イクラちゃん!あっ。
(イクラ)ハーイ。
あらあら。
(有村)撮ったらすぐシェアね。
(かすみドール)撮ったらすぐシェア。
撮ったら撮ったら撮ったら…ん?
(男の子)シェアプリーズ。
オーケー。
シェアシェア。
撮ったらすぐシェア。
東芝「FlashAir」
シェア楽しんでる〜。
(かすみドール)それは?
(有村)「TransferJet」これを付けると動画とかの重いデータもスマホを近づけるだけで転送できちゃうの。
ワォ!
「TransferJet」対応アダプタ
いってらっしゃい!ママパパのお仕事は何ですか?お仕事?サラリーマンよ。
リカちゃんのパパとおんなじ会社ですか?あらどうして?リカちゃんのパパもサラリーマンです。
(マスオ)ハハハハ!タラちゃんは「サラリーマン」という名前の会社があると思ったのかい?思ったです。
(ワカメ)イクラちゃんのパパもサラリーマンでしょ。
(カツオ)サラリーマンは日本中に掃いて捨てるほどいるからね。
そんな言い方をするもんじゃありませんよ。
子供のときの夢がサラリーマンってあんまり聞かないわね。
うん。
野球選手や相撲取りとか。
マスオさんはどんな夢を持ってたの?みんな笑うからな。
いや絶対笑わないよ。
(波平)わしも興味がある。
実はバイオリニストになりたくてね。
(バイオリンの音)
(サザエ・カツオ)フフフ。
(カツオ)ならなくてよかったね。
カツオ!
(マスオ)いやカツオ君の言うとおりです。
ただサラリーマンはあまりに平凡過ぎると思いまして。
そんなことはありませんよ。
ええサザエと結婚してお父さんの姿を見て考え直したんです。
わしを見てかね?お父さんこそサラリーマンの鑑です。
今までなかなか決心がつかなかったんですがこの際夢をすっぱり捨てようかと思いましてね。
夢を捨てる?
(マスオ)バイオリンですよ。
いつまでも取っておくのは未練たらしいですからね。
そこまでせんでも…。
(マスオ)バイオリンを売ればみんなでおいしいものを食べられるかも。
マスオ兄さんそれは絶対にやめた方がいいよ。
第一バイオリンに失礼だよ。
そんなにバイオリンを愛してくれてたのかい?僕はマスオ兄さんのバイオリンの音は嫌いじゃないよ。
何か癒やされるからね。
(ワカメ)どうしたの?急に。
怪しいわね。
あなたバイオリンを調べてみた方がいいわよ。
特に異常はないようだけど。
出してみて。
そこまでしなくても。
カツオは黙って!
(マスオ)あっこれは…。
カツオ君の作文じゃないか。
(カツオ)返して!こういうことだったのね。
「優」じゃないか。
どうして隠したりしたんだい?内容を隠したいんじゃないの?僕が読むよ。
(波平)サザエが読みなさい。
では「僕の将来磯野カツオ」「僕は将来どんな仕事に就くか決めていない」「しかし絶対になりたくない仕事がある」「それはサラリーマンである」まあ。
「わが家にはよりによって2人もサラリーマンがいる」「2人とも慌ただしく朝食を食べると駅へ急ぎ満員電車にもまれて会社に行く」「夕方も満員電車で帰りお酒を飲んでお風呂に入って寝る」「そして次の日も同じことの繰り返し」「僕はこういう生活を送るのはごめんだ」だから隠したんだよ。
書いてあることは間違いじゃないけど。
気を悪くしないでくださいね。
カツオ。
(カツオ)あっごめんなさい。
カツオにしてはなかなかよく書けている。
(カツオ)お父さん。
(波平)しかしタイトルの字を間違えるのはよくない。
ホントだわ。
わしは寝る。
今日はなぜか疲れた。
お父さん。
覚えてる。
珍しく先生に褒められた作文でしょ。
「珍しく」は余計だよ。
サラリーマンになりたくないなんて書くより経営者になるって書けばよかったのに。
そんな夢みたいなこと。
(花沢)夢じゃないわよ。
将来は花沢不動産をしょって立つんでしょ。
えっ!?
(花沢)あら部下が来たわ。
(堀川)こんにちは。
堀川君将来磯野君の部下になりたいのよね?はいお兄さんの下で働けるなんて幸せです。
どこで働くのさ。
うっ。
花沢不動産に決まってるじゃない。
(カツオ)ああ目まいが…。
そんなこと言ったの?堀川君。
いい部下ができてよかったじゃないの。
冗談じゃないよ。
花沢さんと堀川君に挟まれて仕事をするくらいならサラリーマンにでもなった方がマシだよ。
「でも」とはなんです。
サラリーマンは立派な仕事ですよ。
誰でもなれそうでなれないのがサラリーマンよ。
(カツオ)そうかな。
カツオの成績じゃ入社試験で落ちるわよ。
お父さんもマスオ兄さんも試験を受けたの?当たり前ですよ。
花沢不動産なら試験はないんじゃない?試験がないような会社は行かないよ。
お父さん。
(波平)おおカツオか。
一日のお勤めご苦労さまでした!そんな大声で言わんでよろしい。
駅まで来たということは何かあるんだな。
お父さんゆうべのことで気分を害しているんじゃないかと思って。
ゆうべは疲れていただけだ。
(カツオ)それならいいけど。
まっ一言言うならばカツオたちが見ているのは家でくつろいでいるサラリーマンだ。
同じ仕事をしているように見えてもそれぞれが違う仕事をしとる。
しかも毎日が同じわけではない。
サラリーマンって損だね。
(波平)ん?だって一番大事なところを家族が見てないじゃないか。
見てなくても分かってくれる者もいる。
お母さん?
(波平)うん。
わしもカツオの年頃にはサラリーマンになろうとは思わなんだ。
夢があったの?パイロットになりたかったんだ。
何で諦めたの?
(波平)目が悪かったからな。
お父さんはパイロットになったじゃないか。
わしがか?
(カツオ)うん。
僕たち家族を乗せて世間の荒波を飛んでいるからね。
うまいこと言いよって。
(フネ)まあカツオがそんなことを。
あれで案外しっかりしとる。
カツオに言わせればマスオさんもバイオリニストですね。
マスオ君が?
(フネ)いつも私たちを和ませてくれるじゃありませんか。
なるほど。
(カツオ)うちには2人のサラリーマンがいる。
毎朝決まった時間に起きて決まった時間に家を出る。
そして夜になると疲れて帰ってくる。
僕たちが知っているのはそれだけだ。
その間のことが一番大事なのに僕たちは知らない。
サラリーマンはちょっとかわいそうな気がする。
(ノリスケ)もう!どうしたんだい?ノリスケ君。
一足違いで急行に乗り損ねた。
あの電車車両故障で立ち往生してるよ。
ん?お〜ラッキー!と思えば腹は立たん。
(ノリスケ)ハァ…。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(カツオ)カツオです。
くじ付きアイスを食べたらやった!当たり。
おっ中島も当たりだって喜んでる。
え?橋本も花沢さんも当たり?いったいどうなってるんだ?さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2015/08/16(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字][多]【姉さん貸しますほか】

▽姉さん貸します
▽タラちゃんにおまかせ
▽うちのサラリーマン

詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり 
カツオ: 冨永みーな 
ワカメ: 津村まこと 
タラ: 貴家堂子 
フネ: 麻生美代子 
マスオ: 増岡弘 
波平: 茶風林 

ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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