ジャンクSPORTSワールドカップバレー開幕直前スペシャル! 2015.08.16


長谷川町子美術館では現在普段見ることのできない貴重な原画をご覧いただける長谷川町子が描いたサザエさん展を開催中
ぜひお越しください
オリンピックへの切符はたった2枚
(宮澤)さあ本日は8月22日に開幕するワールドカップバレーで金メダルを目指す全日本女子の皆さんにお越しいただきました。
(浜田)はい。
よろしくお願いいたします。
(宮澤)日本代表8選手にお話を伺いますが木村選手は『ジャンク』5回目の出演となります。
(浜田)結構出てますねあなた。
(宮澤)今回はキャプテンとして出演してくださるんですよ。
気合も違いますか?
(浜田)どうですか?
(浜田)髪の毛も切って。
(木村)はい。
3年ぶりに。
(木村)眞鍋監督はすごい…。
ええ感じで取られてるやんか。
(木村)そういうふうに言われるので…。
(木村)そういうわけではないので…。
昔からうーんとさせるわ。
(木村)すいません。
(宮澤)そしてチーム最年少。
高校生で代表入りした宮部選手。
大先輩に囲まれてですけど。
どうですか?緊張感ってのは。
(宮部)やっぱり来たときは結構緊張してて。
来る前とかももっとぴりぴりしてるのかと思ったらそうでもなくてすごく…。
(宮部)違います違います。
えっ?すっと入れたってことですか。
(宮部)はい。
まあね。
今夜の『ジャンクSPORTS』は…
間もなく開幕するワールドカップバレーに挑む全日本女子が大集結
リオオリンピックへの切符を狙う最強メンバーの仰天素顔
そしてマル秘エピソードが続出
『ジャンク』総力取材で火の鳥NIPPONを丸裸
驚愕のミラクル特技に大注目のシンデレラガールまで
こんなに見せても…
さらに世界と戦う女子アスリートの見たことない日常にも完全密着
お前…。
世界を制したすご技も
(徳井)怖っ!?
まずは真夏を彩る女子アスリートスペシャルから
今回も『JUNK』ジャーナリストの皆さんが駆け付けてくれました
(内田)はい。
アスリートですよ。
スポーツ。
(内田)私スポーツめっちゃしてましたからね。
何をやってました?
(内田)フェンシング。
フェンシング!?絶対遊びでやってたやつやん。
(内田)違います違います。
やってたんですね?
(内田)やってましたよ。
「でした」ね。
そうですね。
(内田)芸能活動には。
すいません。
(ロゲ)TOKYO。
2020年に行われる東京オリンピック
その追加種目候補として話題を集めるのがスポーツクライミングと日本でも競技人口の多いマリンスポーツサーフィン
正式種目入りアピールを続ける2つの競技の世界と戦う女性アスリートに大接近
(宮澤)やっぱりオリンピックの競技になるっていうのは野口選手。
大きいですか?
(野口)そうですね。
(宮澤)水野選手。
やっぱりその舞台で戦いたいですか?
(水野)そうですね。
(三宅)さあというわけで浜田さん。
(三宅)このスポーツクライミングとサーフィン。
正式にオリンピック種目となるためにはこの2人の活躍が必要不可欠なんです。
東京オリンピックの追加種目として最終選考に残っているのがこの8競技
実はオリンピック種目に選ばれると様々なメリットがあるんです
その一つが…
日本オリンピック委員会の正式加盟団体にはおよそ63億円の強化費がそれぞれの競技団体に分配されるんです
強化費は5段階にランク分け
メダルが期待される最高特Aランクの体操競技の場合年間およそ1億3,000万円が支給されています
さらに個人でもメダルが期待されるトップアスリートなら年間240万円の助成金が支払われるんです
もう一つのメリットが練習環境
JOCの強化指定選手は最新施設を使って練習することが可能
もちろん注目度も大幅アップ
1998年の長野オリンピックから正式種目となったスノーボードは実施要請を受けてからの5年間で競技人口が何とおよそ8倍に増加
見事メジャースポーツの仲間入りを果たしました
そんなオリンピックムーブメントを目指す2020東京オリンピック候補の一つ…
この競技で今注目を集めているのが今日お越しの水野亜彩子選手です
2009年史上最年少15歳でプロデビューを果たすと…
そのわずか2年後には日本のトップ選手が集う大会で初優勝
サーフィン界期待の新星なんです
水野選手が挑むサーフィンは波を利用した様々な技で競い合うスポーツ
高さ3m以上のジャンプ技や…
サーフボードをまるで体の一部のように操り空中で回転技を繰り出すエアリアル
さらに高さ5mの波の間を擦り抜けるライディングなどどれも高いバランス感覚と技術が要求されます
世界の舞台では高さ30mの巨大な波にチャレンジすることも
ライバル選手だけでなく大自然を相手に一瞬の油断も許されない戦いに挑んでいるんです
東京オリンピックの追加種目候補サーフィン
水野選手の活躍に期待が懸かります
そしてもう一つ。
正式種目入りを狙うのが…
この競技で日本を代表し世界と戦うのが野口啓代選手です
まずはこちらをご覧ください
重力をものともせず腕の力だけで体を支える驚異の身体能力の持ち主なんです
CGじゃないの?
野口選手は2008年に初めてワールドカップで優勝を果たすと2009年2010年には日本人史上初の2年連続ワールドカップ総合優勝
ありとあらゆるタイトルを総なめに
さらにことし自身四度目の年間チャンピオンに輝き世界最高のクライマーであることを証明
オリンピック種目になれば初代金メダリストに最も近いという逸材です
そんな野口選手。
競技だけでなく時には大自然に挑戦することも
高さおよそ12mの岩場を命綱なしで登りきります
ことし4月には世界中のクライマーが憧れるという岩場にも挑戦
アメリカにあるマンダラという超難関の岩場を初制覇
女性ではまだ5人しか成功していないそうです
あまりのうれしさに下りるのも忘れ岩の上で号泣する野口選手
そんな野口選手のすごさの秘密は誰にもまねできない柔軟性と抜群のバランス感覚
不可能と思える体勢からでも…
ご覧のようにあっさり登ってしまいます
指一本でも登ることが可能なまさにリアルスパイダーウーマン
そんな野口選手の握力を計測してみると…
何と51.2キロ
さらに…
トレーニングの積み重ねで指紋が削れなくなってしまうことも
さらにさらに…
(野口)こうなってるんで。
驚異的な能力は過酷な練習によって支えられているんです
スポーツクライミングとサーフィン
東京オリンピックの新種目候補として2人の選手に期待が懸かります
さあまずは?
(宮澤)野口選手。
岩に登ってましたけれども。
(野口)はい。
(宮澤)1回で成功できたわけではないんですよね?
(野口)そうですね。
あの岩はことしの3月に登れたんですが全部で50回以上トライして。
ホントに最後の方は結構…。
それでも登りたいの?痛いねんで。
めっちゃ痛い。
飛び降りたら危ない…。
そりゃそやで。
(野口)難しいんですけど。
(華丸)あそこだけ見たらね。
「お前が登るからや」みたいな。
(宮澤)水野選手は海の中が戦場になるってお話ですが。
(水野)やっぱり波でも優先の場所があるんですね。
一番乗りやすい場所が優先になるんですけど。
そこを常に自分がいるとか。
来させないように。
(水野)来させないようにとか。
(水野)駆け引きですね。
あと邪魔とかで妨害とか。
何かな。
(水野)ないです。
いつの時代やねん。
古い古い。
もう。
(三宅)浜田さん。
続いてはリオでメダルが期待される2つの競技。
テコンドーと車いすテニスで世界一になった濱田選手と上地選手の見たことない映像をご覧ください。
実はこのお二人壮絶な練習によって世界一になったんです。
そうでしょうね。
まず『ジャンク』取材班が向かったのは倉庫らしき建物
その中で行われていたのはオリンピック競技…
子供から大人まで激しい組み手を繰り広げる中男性を一撃でノックアウトしたこちらの女性が濱田真由選手。
21歳
その競技において濱田選手はことし日本人として初めて世界選手権で優勝
リオでの金メダルが期待されるニューヒロインなんです
その濱田選手の誰も見たことがない秘密特訓はというと…
濱田選手を育て上げるためコーチが手にした秘密兵器がこちら
一本の長い棒
実はこれ軌道が読みづらい蹴り技を防御するためのお手製の練習道具
さらに濱田選手には驚きの練習法があるんです
それがこちら
どんな攻撃にも耐えられるよう必死にパンチを受け止める濱田選手
とても苦しいはずなのにその表情はなぜか…
その濱田選手は現在佐賀の実家で家族と暮らしています
濱田選手は3人きょうだい
テコンドー大好き一家
家の中は3きょうだいのメダルや賞状であふれ返っています
濱田選手は来年のリオそして東京オリンピックでの金メダルを目指し日々猛練習に励んでいるんです
およそ10kgの車椅子を楽々と運びだす
車いすテニスの上地結衣選手。
21歳
上地選手は去年日本人選手として初めて車いすテニスの四大大会全て優勝という偉業を達成
その上地選手の誰も見たことがない驚きの秘密特訓はというと…
練習は午前10時
照り付ける太陽の下スタートします
ひたすらボールを打ち込む上地選手
その練習は7時間にも及ぶといいます
車いすテニスは一般のテニスとコートの広さやネットの高さは変わらず
ツーバウンドで返球ができること以外ほぼ同じルール
この競技において上地選手の…
上地選手が両手を前後に動かすと車椅子は見事に1回転
最大の武器世界屈指のチェアワークはいかにして習得したのでしょうか?
素早く…
すぐに元のポジションに戻るための練習
さらにトップスピードに乗せた車椅子に急ブレーキをかけ方向転換させるなど徹底的に腕の筋力を鍛え上げます
今では幅90cmの車椅子を自在に操り120cm間隔で置かれたパイロンの間も難なく通り抜けることができるんです
そんな上地選手には女性としてのある悩みが
実はその腕の太さ。
計測してみると…
成人男性の平均を超える27cm
以上来年のリオオリンピックパラリンピックで金メダルが期待される上地選手と濱田選手でした
これ華大はどうなの?九州の星でしょ。
(華丸)佐賀の星でございます。
その頑張ったのは家族への恩返しが原因だと聞いたんですけど。
そうなんですか?
(真由)きょうだい3人で。
もともと稼ぎがそんなに。
両親のそんなに多くなくて。
で遠征に行くときに5人みんな行くんでお金が。
お金が掛かるわけや。
(大吉)そっからね…。
すごいよねだから。
(宮澤)そして上地選手はテニスの四大大会全部優勝ということでしたけれども出場するときやっぱり何か困ることはあったんですか?
(上地)特にグランドスラムなんかの大会だと高級ホテルに泊まらせていただけるんです。
(上地)グランドハイアットのような。
いいじゃないですか。
(上地)なんですけど…。
どういうこと?
(上地)そうですね。
決められてんねや。
(上地)そうですね。
(上地)なので…。
負けてしまうと…。
(上地)皆さんではないんですけど私は…。
(宮澤)戦う相手になったりしないんですか?そうやんな。
(上地)あります。
シングルス1回戦が…。
一緒にね?
(上地)泊まろうかと言ったんです。
(上地)いざドローが発表されて。
そりゃそやんね。
「あしたこの人と戦うんでしょ」ってことでしょ。
(上地)お互いに気を使ってたのか。
ちょっとすいませんけど。
さっき車椅子すごいやってたやん。
よくやりますねあなた。
親指だけで全部やるの?そうですね。
こんなん。
(大吉)あれブレーキも手で?
(上地)そうです。
すごいな。
(宮澤)そして浜田さん。
今日は世界を制した濱田選手の足技を。
いかにすごいのかというのを体験して…。
いいことですよ。
ここででしょ?
(宮澤)はい。
ここで。
どなたに体験していただきますか?そりゃ女子アスリート担当や言うてんのに。
そこはやっぱりやらないと。
(徳井)最悪死んでも。
(徳井)そこそこ身長あるんですけど大丈夫ですかね?
(徳井)緊張具合はどんなもんです?大丈夫ですか?
(真由)30%ぐらい。
(宮澤)30%?
(徳井)30%緊張してる。
じゃあ大丈夫大丈夫大丈夫。
(徳井)こんなもん?
(真由)そんぐらいで。
はい。
(徳井)ちょっと待って。
何やねん。
大丈夫やて。
(徳井)怖っ。
いいですよ。
ばしーんといってくれたら。
(徳井)おお!?怖!?
テコンドー世界王者濱田選手の足技を女性アスリート大好き徳井さんが体験
頭上の紙風船をキックで落としてもらいます
(宮澤)徳井さん。
(徳井)ちょっと待って。
何やねん。
大丈夫やて。
(徳井)怖っ。
いいですよ。
ばしーんといってくれたら。
(徳井)おお!?怖!?
濱田選手の必殺技後ろ回し蹴りがクリーンヒット
身長178cmの徳井さんの頭上を軽々越え見事紙風船のみを打ち落としました
これぞ世界王者のテクニック
(宮澤)徳井さん。
いかがでしたか?なるほど。
(宮澤)濱田選手。
そっかそっか。
「普段はだしやから今日は靴やったんですいません。
ここに当たって」ってしてくれたらよかったのに。
(徳井)いいですよ。
そんなんいいですよ。
(三宅)さあ浜田さん。
はい。
(三宅)続いては女子相撲と競馬で活躍するお二人。
野選手と木之前騎手の見たことない男勝りな姿をご覧いただきましょう。
なるほど。
大柄な男たちが土俵の上でぶつかり合いまわしを取り合う
ここは創部98年目を迎えた…
そこで男子部員の中に紛れ一緒に四股を踏んでいるのが野舞夏星選手なんです
去年女子相撲の世界選手権で優勝
18歳以下の世界チャンピオンはこの春から花の女子大生に
男のスポーツという印象が強い相撲で奮闘する野選手に密着
そこは女性には過酷な世界でした
稽古場に一番最初にやって来た野選手がまず向かった先は…
タオルなどの洗濯物は1年生がまとめて洗いますがまわしだけは各自で干したりしているんだそうです
ですがその後信じられない光景が
少し照れた表情を浮かべる野選手
実は…
お前マジか!?
先輩男子部員のまわしを巻くのをお手伝いしているんです
年ごろの女性にとっては少々刺激が強い行動ですがこれも1年生の大事なお仕事
先輩のまわしをきつくきつく締めあげます
男子部員9人女子部員4人の準備が終わると練習が始まります
稽古内容は女子だからといって男子と違いはありません
そしてぶつかり稽古の相手はそう。
男子部員なんです
一回りも二回りも大きな男子を相手にするため足腰の鍛錬につながりいい練習となりますが引き換えに思わぬ代償が
そのため野選手の足は常にテーピングでぐるぐる巻き
ことしから世界のシニアの舞台で戦うため日々男性部員の胸を借り猛特訓を行っています
続いて真っ暗な中宿舎を出てきたのは木之前騎手
今何時かというと…
(スタッフ)2時前?夜中の。
(木之前)はい。
深夜に出勤する木之前騎手はデビューから3年目を迎えたことし早くも100勝を達成
このハートがトレードマークなんです
ことし5月にはイギリスで行われた国際レースに初参戦して初勝利
日本の女性ジョッキーでは史上3人目となる海外勝利という快挙を達成しました
全国で男性騎手が419人いるうち女性騎手はたったの6人
だからレースの相手はほとんどが男性
そんな男社会の中で女性ジョッキーはどのような生活を送っているのか?
見たことない一日に密着してみました
宿舎を出て木之前騎手が向かった先は…
日中だと暑さで馬がバテてしまうためまだ涼しい深夜の時間から調教を始めなくてはなりません
(木之前)大変です。
地方競馬では人手が足りずジョッキーがほとんどの調教を行います
ちなみに1頭のトレーニングは15分から20分かかるため休むことなく乗り続けても6時間かかりもちろんその間は一切食事を取ることはできずわずかに空いた時間に水分補給だけ
だからご覧ください
一度に大量の水分を摂取します
この後日が昇り始めてもひたすら乗り続けた木之前騎手
最後の調教が終わったのは午前8時でした
でもこれで終わりではないんです
競馬が開催される日はこの重労働の後すぐさま競馬場に向かいレースを戦うんです
この日は男性騎手たちに交じって4レースに騎乗
最終レースが終わったのは午後5時30分
合計すると1日で15時間近く馬に乗ったり競馬に携わったりしていました
男性スポーツのイメージが強い競技の中厳しい環境にもめげずに戦うお二人なのでした
これまあこの2人。
野さん。
(舞夏星)はい。
あなたいっぱいやることあるやん。
スポーツも。
(舞夏星)そこからレスリングの先生が相撲大会に出てみたらって言ってくださってそれで相撲大会に出たら自分より大きい男の子とかに勝つことができてうれしかったのでそっから。
そっからはまったんですか?
(舞夏星)でこうして。
そっから…。
(徳井)今のちょっちょっ…。
これ何すか?これは。
やめやめ。
手やめ。
女子よりな。
(華丸)女子より。
(宮澤)ドキドキしますよね。
(華丸)あれってどうなってる?そうそうそうそう。
さあそして木之前騎手。
朝2時ですよ。
ずっと。
そりゃ「ブハァー」いうよな。
水飲んだら。
(宮澤)そしてイギリス遠征に行っていましたけれども。
(木之前)一応勝てたんですけれども。
よかったじゃないですか。
(木之前)はい。
ちょっと賞金があって。
イギリスだと1割もらえるらしいんですけど。
日本だと5%なんですけど…。
(徳井)えっ?
(大吉・華丸)えっ?それいつあったんですか?
(木之前)えっと。
5月。
5月にあったのが今まだ振り込まれてない?そういうことでしょ。
(内田)そういうこと!?
(木之前)まあでも…。
いやいや。
(徳井)そういうことじゃない。
あなたプロなんですから。
やった報酬ですからね。
(一同)幾ら?幾らぐらい?
(野口)でも優勝してもホントに30万円から50万円くらいなんでホントに次の遠征のために元を取らなきゃって感じですね。
じゃあそれでチャラになって?そうなんや。
それも厳しいですね。
(宮澤)そして野選手は世界大会優勝したときに表彰式でハプニングがあった?
(舞夏星)はい。
この後女子相撲野選手が表彰式でまさかのハプニング
女子相撲野舞夏星選手がジュニア世界一になったその表彰式でまさかのハプニングに遭遇
(舞夏星)両肩を組むっていうかこういう感じでやるのが夢だったんですけど。
いざ…。
(舞夏星)こういう感じで。
諦めたんや。
こうすることを。
(舞夏星)そうなんですよ。
(宮澤)そのときのお写真をお借りしてきました。
そうなの?
(宮澤)こちらです。
(宮澤)野選手ですね。
まあ仕方ないからね。
この写真めっちゃおもろい。
(宮澤)浜田さん。
賞状持ってないんですよ。
ホンマや。
賞状も持ってないやん。
(内田)まわし。
まわしでしょ?まわしの上でしょ?さあそして木之前騎手。
(宮澤)男性が多い世界。
競馬の世界。
何か困ったりしませんか?
(木之前)ちょっと…。
えっ?どういうことですか?
(木之前)ちょっと誰か入ってるなって気配を感じたらちょっと待ったりとか。
逆に入ってるときに来たらちょっといないふりして。
どうでもええわもう。
(宮澤)サーフィンも水野選手。
困ったりすることはないですか?
(水野)着替えとかはやっぱり結構みんな「大丈夫なの?」って聞かれること多いんですけど。
でも全然どこでも着替えられるというか。
えっ?いてもですか?
(水野)全然着替えられて。
(水野)結構…。
半ケツぐらいはとか私は思っちゃうんで。
大江プロはどうなんですか?
(徳井)美容院で困ることがあるって聞いたんですけど。
聞いてきたりするの?
(大江)やっぱ色が黒いんでたぶんOLって言っても通じないだろうって思っていつも「何されてるんですか?」と聞かれても「普通の仕事してます」って言うんですけど。
適当に言うの?
(大江)はい。
お前…。
(金田)言われる。
この後美女ゴルファーの見たことない瞬間
さらにバレー全日本女子に浜田が
お前ら待て。
こら。
続いては女子ゴルフ。
ギャルのゴルファーギャルファーとして注目を集める金田久美子選手と超ストイックな堅実派ゴルファー大江香織選手
対照的なこの2人の見たことないプライベートに密着
まずは…
(三宅)派手なウエアに身を包みギャルファーと呼ばれてきたプロゴルファーの金田選手ですが。
女子ゴルフのイメージを変えたお一人でいらっしゃいますがまずはこちらの写真をご覧いただきたいと思います。
成人式のときのお写真です
まったくゴルファーの面影がございません
ギャル要素しか存在しないという成人式のお写真です。
続いてはこちら
ブルーのワンピースでリムジンに乗り込めばそのオーラは完全に夜のお仕事風という
続いてこちら
ビーチに繰り出せばそのナイスボディー
まずゴルファーには見えません
(三宅)こんな感じです。
金田さん。
(金田)これはですね…。
女性なんですか?
(金田)女性なんです。
女性ということ。
ただあの写真すごかったでしょ?
広いゴルフ場でもひときわ目立つおしゃれオーラ
ゴルフ界のファッションリーダーキンクミこと金田久美子選手
何かとその美貌が注目されがちな金田選手
しかし実は人知れずこんなことをしているんです
(仲田)2・3。
(仲田)5・6・7・8・9。
はい。
実は金田選手。
ツアー中ゴルフ場に行かない移動日にもホテルの自室で自主トレーニングを行っているんです
専門トレーナーの指導の下体幹と筋力アップのトレーニングをたっぷり2時間
ご覧ください。
この真剣な表情
このトレーニング。
続けることすでに5年間
結果ゴルフ界屈指のほっそり美脚も力を入れれば…
このとおりかなりの筋肉
実際ショットの飛距離も延びたそう
地道なトレーニングを始めたきっかけ
それは転向1年目で味わったシード落ちというプロの壁
アマチュア時代はまさに天才少女
世界ジュニアをわずか8歳で制覇し最年少記録としてあのタイガー・ウッズに並ぶ快挙を達成
世界ジュニアに7回出場して優勝5回。
準優勝2回という驚異の成績をマークしました
ただそのアマチュア時代天才少女金田久美子は実はゴルフがものすごく大嫌いだったんです
プロデビュー当時1回もできなかったという腕立て伏せも今ではこのとおり
ギャルだけど。
練習嫌いだけど
今金田久美子はゴルフに向き合い頑張っています
一方こちらは大江香織選手
アマチュア時代から世界と戦ってる点は金田選手と同じ
ただゴルフへの姿勢は金田選手とは正反対
淡々とチャンスを待つ耐えるゴルフが持ち味
トレードマークの長尺パターはさながら武士の刀
初優勝の瞬間すら会釈のみでガッツポーズはなし
ゴルフに関しては本当に真面目でストイック
しかし実はゴルフ以外のときはまったく違った一面をお持ちなんです
ある休日の大江選手。
訪れたのは1軒のお店
そこには…
そう。
実は大江選手。
意外にもディープなアニメオタク
休日に秋葉原で大好きなアニメグッズをお買い物するのが最高に幸せなひとときなんです
ゴルフ場で見せるストイックな表情とは一転飛びっ切りの笑顔を爆発させる大江選手
この日は1つ8,000円もするフィギュアを衝動買い
過去には11万円もするDVDセットを購入したこともある筋金入りです
実はプレー中の大江選手をよく見てみるとヘッドカバーにはごりごりのアニメキャラクター
ギャルだけど地道な努力
意外性あふれる美女ゴルファーたちに今後も注目です
あなたは基本的にトレーニングはあまりしたくないって人ですもんね?
(金田)小学校のころも鬼ごっことかしてる子見ても「何走っとんかな?」みたいなぐらいホントに動くのが嫌いなんですね。
ジュニアや何やでがんがん勝ってるから「トレーニングせんでもいけるやんこれ」って感じやったんでしょ?
(金田)昔は。
昔はね。
(金田)でも…。
(金田)太んなきゃいけないから5kg太って。
やっぱ…。
(金田)ごつくなって。
こうつくからね。
(金田)だからモテるでしょ?でもやっぱ…。
大江プロ。
どうなんですか?
(大江)もっと言う?ホントに。
(徳井)あのトレーニングやってるときの映像…。
大江プロはどうなんですか?アニメ関係がってことですけど。
(大吉)8,000円のやつ衝動買いなさってましたけど。
(大江)今まで…。
こういう趣味やっていうのは知ってたんですか?
(金田)よくしゃべるし仲いいんですけど…。
(金田)だから…。
(金田)ホントに。
えっ?誰なの?
(大江)アニメですか?ちょっといっぱいい過ぎて。
(金田)分かります?何言ってっか分かんないですよね。
(大江)『うたの☆プリンスさまっ♪』ってゲームとかアニメがあるんですけどそれの…。
はい。
トキヤです。
ここからは22日開幕のワールドカップバレーに挑む史上最強全日本女子メンバーが『ジャンク』に大集合
火の鳥NIPPONの意外過ぎる素顔
赤面マル秘エピソードが次々発覚
そしてバレー大好き『JUNK』ジャーナリストも駆け付けています
さあ。
おはようございます。
もうバレーといえば。
今日はいろんな情報も持っていただいてるということで。
そうですね。
これはホントにそうだと思います。
(華丸)確かに届いてはないです。
(勝利)僕のグループがSexyZoneというグループでスペシャルナビゲーターをやってるので会場にも応援しに行ってるので知識は大丈夫です。
あなたは詳しいってことで。
(勝利)はい。
今日はよろしくお願いします。
(勝利)お願いします。
(大吉)われわれもグループ名博多華丸・大吉っていうんですが。
(大吉)関わりたいって気持ちはあるんですけど。
バレーは詳しいんですか?
(華丸)バレーっていうか…。
(華丸)顔がうずくんです。
(三宅)さあ浜田さん。
間もなく開幕を迎えるワールドカップバレーですが。
今日来ていただいた火の鳥NIPPON。
どれだけ期待できるすごいチームなのかその魅力を私三宅と佐藤勝利君の爽やかコンビでご紹介してまいりたいと思います。
間もなく開幕するワールドカップバレー
たった2枠のリオオリンピック出場権を懸けた熱き戦いに挑む8人の選手を一挙ご紹介
まずは…
(勝利)火の鳥NIPPONを支える頼れるキャプテン。
華丸がやれ!
日本が誇る絶対的エース
ミラクル・サオリン。
木村沙織選手
17歳で全日本デビューしてから12年
今やキャプテンとエースの2つの重責を担い世界と戦う木村選手
日本バレー史上最高のヒロインがリオの切符を目指しワールドカップに挑む
サオリンの笑顔が僕らは見たい
続いては…
世界をぶち破れ。
日本のビューティーキャノン。
おうおう。
これ続くんかい?おい。
後方注意。
バックアタッククイーン。
迫田さおり選手
ロンドンで銅メダルのラストポイントを挙げたのが迫田選手。
そんな彼女の代名詞が切れ味抜群の…
相手のブロックなんて関係ない
チームが苦しいとき…
そして浜田と同じセクシーリップを持つハートのエースMIYUこと長岡望悠選手
何の絵やねんこれ。
全日本唯一のサウスポー
去年の世界大会ではチームで最も得点をたたきだした世界屈指のアタッカー
黄金の左腕から放たれる強烈なスパイクは今や日本最高の武器
左のエースがリオへの道を切り開く
そして笑顔のパワフルアタッカーYUKI。
石井優希選手
彼女の真骨頂。
それは相手ブロックをはじき飛ばすこのパワー
スパイクのパンチ力はチーム随一でコンビネーションが使えないときに一番頼りになるのが石井選手
そんな石井選手のもう一つの特徴がこの笑顔
決めた後にはじけるこの笑顔が日本に勝利をもたらす
続いては…
日本を救う忍者とシーサー。
何やねんこれ?
世界が恐れるジャパニーズニンジャ。
山口舞選手
まさに神出鬼没。
変幻自在の移動攻撃で相手ブロックを翻弄する姿は忍者そのもの
世界が恐れる山口流忍術
気付いたときにはお前はもうやられている
そして美ら海から来た守り神
座安琴希選手
守備を専門に行うリベロのポジションで所属チームをアジアチャンピオンに導いた…
沖縄出身の座安選手。
守り神シーサーのごとく日本の危機を救う
そして最後は…
世界に見せつけろ。
火の鳥NIPPONの未来たち。
かまへんな。
かまへんな。
まずは次世代エース。
サリナ進化中
古賀紗理那選手
ことし高校を卒業したばかりの19歳
先月のワールドグランプリイタリア戦ではチーム一となる28得点を挙げるなどすでにチームの中心として活躍
進化を続けるニューヒロイン
その愛くるしい笑顔は威力抜群
関西弁がカワイイ浪速のスーパー女子高生
宮部藍梨選手
先月の全日本デビュー戦では世界の強豪相手に18得点をたたきだすなど華々しいデビュー
東京オリンピックのエース候補筆頭が世界に向けてベールを脱ぐ
間もなく始まる4年に一度の大舞台
リオへと続く火の鳥NIPPONの熱き戦いを見守りましょう
えらいまたいろんな個性的なキャッチフレーズ付けられてるんですね。
皆さん。
(宮澤)そうなんですよ。
(宮澤)はい。
忍者。
山口選手。
(山口)はい。
(宮澤)このキャッチフレーズいかがですか?
(山口)周りの人からは…。
なるほど。
じゃああなた…。
「へえー」ってどういうこと?「女」って「くノ一」
(木村)ホント?
(迫田)だって「女」は「くノ一」
(宮澤)石井選手はいかがですか?
(石井)眞鍋監督から「お前はチーム一パワーがある」って言われてて。
で私ずっとバレー。
もう16年ぐらいしてきて。
自分がパワー系だと思ったことがなくて。
自分ではね。
(石井)はい。
嫌なんや。
(宮澤)そして佐藤君。
何か気になる選手のキャッチフレーズありますか?座安選手の「美ら海から来た守り神」これは?
(勝利)僕が考えたわけじゃないんですけど。
「美ら海から来た守り神」は正直どう思ってますか?いや。
僕らの口からは言えないですよそんなこと。
あなたが言ってくれたから。
ありがとうございます。
(座安)ありがとうございます。
(華丸)さあ浜田さんもですねワールドカップバレー。
ご期待されてると思いますがあんまり詳しくはないということで。
まあ浜田さんのようにですねバレーボールは素人だという方にもですねこれを見ればバレーボールが劇的に楽しくなるというポイントをバレーボール通の私が紹介させて…。
マジで?
(華丸)任せてください。
大丈夫っすか?あなた。
(華丸)はい。
大丈夫です。
(大吉)挟みますね。
間もなく開幕するワールドカップバレーで活躍が期待される全日本女子チーム
そんな彼女たちの戦いを楽しむためのポイントを紹介しましょう
まずはこちら。
木村選手が放つ悪魔のサーブ
バレーボールのサーブといえばこのように真っすぐ飛んでいくのが基本中の基本です
ところが木村選手が打つサーブは一味違うんです
皆さんよくご覧ください
分かります?
今ので分かりますでしょうか?
分からなかった人のためにもう一度
どうですか?
レインボー。
ねっ?
いや。
つけてるだけやないか。
映像につけただけやん。
太陽光とやっぱボールのスピードで…
正面から見ると揺れながら落ちてるんです
打った本人もどっちに揺れるか分からないというまさに魔球
さらにこの木村選手の笑顔も悪魔級にカワイイといわれています
さあさらにニューヒロインの技術もすごいということでございまして
ヒロインといえば大林選手やメグカナ
そして木村沙織選手と多くのヒロインが誕生してきました全日本女子チーム
そんな中私華丸が注目したのは古賀紗理那選手です
アイドルばりに笑顔がキュートな19歳
どこがすごいかといいますとこちらご覧ください
さあこれは古賀選手のスパイクを解析した貴重な映像でございます
2つのスパイクを重ねると何とほとんど…
だから同じフォームでどの方向へも打ち分けられるという
まあソフトバンクホークスで言うと内川みたいな
引っ張るも流すもあり
さあそして新技術
選手の心が見えていいんですか?
これびっくりしますよ
これまでITバレーを推進してきました眞鍋JAPAN
試合中も細かなデータをアナリストが解析し随時最新情報が更新され戦術に生かされてるのはもう皆さんご存じだと思いますが
そのデータの中に今回新たなデータが加わるんです
その名も…
選手がベルト状の小型センサーを装着しリアルタイムに心拍数が試合中にも分かるというものなんですねこれ
これはどんなときもベストな状態でコートに立つことを目的とし開発された新システムでございまして
これまでの研究で最大心拍数の70〜80%の状態これが最も理想のパフォーマンスが発揮できるという。
これもう立証済みなんです
選手たちのスタミナの変化も手に取るように分かり選手交代もベストなタイミングで行えるというですね
ちなみにこちら海外サッカーなどでももうすでに取り入れられまして実績は十分なんです
香川!くーっ。
さらに…
今回のワールドカップのテレビ中継でも実は表示されることがもう決定されました
われわれテレビを見ている皆さんも試合中の選手のドキドキが分かってしまうという
そんなの見せちゃってもいいんですということです
以上華丸がお薦めします全日本女子バレーの楽しみ方でございました
これはでもどうなんですか?あれをつけることによってちょっとやりにくさみたいな。
(華丸)そうなんですよ。
実は今ここにあるんです。
こういうのなんですね。
これをつけるわけです。
選手の皆さん今もつけてらっしゃる。
(木村)はい。
つけてます。
例えば古賀選手どうなんですか?これつけて試合するってやりにくさとかそういうのはないんですか?
(古賀)何かおなかか背中どっちかにつけてよくて。
私おなかにつけてるんですけど。
そうか。
ここへね?
(古賀)はい。
(宮澤)確かに。
座安選手とか結構飛び込むこと多いと思うんですけど。
あっ。
そうやん。
どうですか?吐きそうに…。
吐きそうになったこともあんの?
(座安)吐きそうになったことも。
それあかんのちゃうの?
(華丸)ちなみに今つけてもらってるんで…。
(華丸)今どのような状態かと。
えっと。
これですねえー…。
おいおいおい!お前ら待て!こら!
(華丸)やっぱり山口選手…。
でもいいことじゃないですか?
(華丸)番組にはそうですね。
本当ならもうちょっとオレンジ色とかになってるのが一番バレーボールするには…。
(大吉)こんなことある?でもこれ試合中にも出してくれるっていうこと?
(華丸)そうです。
われわれ見てる人も分かるという。
へえー。
そうなんや。
(宮澤)リアルタイムでね変化するっていう。
(華丸)そうです。
なるほど。
なるほど。
(宮澤)そして山口選手。
全日本のルールに不満があるということなんですが。
どうしたの?言ったったらええねん。
もうこの際やから。
構へんよ。
どうしたの?
(山口)チームのルールとしてスナック菓子が禁止なんですけど。
お菓子が?
(山口)はい。
でも…。
えっ?何が駄目なんですか?例えばポテトチップ…。
駄目?
(山口)はい。
それは食べたい?もうええやん。
ポテチや言うとんねん。
それは皆さん思ってることなんですか?それ今…。
(華丸)そうですね。
(大吉)結果的にそうです。
(宮澤)そしてですねまだあるんですね。
迫田選手は全日本のユニホームにちょっと言いたいことが。
えっ?どういうこと?じゃあ大きい方がいいってこと?
(迫田)でも大きかったらこっからパンツとか見えちゃってぶかぶか過ぎたら。
その差が難しいな…。
微妙なとこですね。
(迫田)はい。
はい。
じゃあもうこの際…。
それは嫌ですか?さすがに。
(迫田)それは…。
なあ?徳井君。
(徳井)それはそうですね。
(徳井)でもちょっとこう食い込んできたのを…。
(徳井)あれはあれで。
(宮澤)そして古賀選手は全日本のルールで驚いたことありましたか?
(古賀)タイムアウトのときにおんなじポジションの選手が出てる選手にタオルを肩に掛けてくれるんです。
戻ってきたらタオルぱっと掛けて。
(古賀)でそのとき私が試合に出てて…。
この天然何かやったんですか?
(古賀)そうなんですけど。
えーっ!何でや?
(木村)ウオーミングアップのときに肩が固まらないようにチューブでこういうふうに。
自分でやってたの?
(木村)はい。
色々やってて。
タイムのときにそれを置いてタオルを持っていこうとしてたんですけど間違えてそのまま持ってっちゃって。
チューブを。
(三宅)浜田さん。
チューブ持っていって掛けて?
(三宅)そのときの映像がございます。
えっ?あるの!?あるんや。
(三宅)木村選手の持っているものに注目してご覧いただきたいと思います。
ああ。
いいですね。
古賀選手がスタメン
木村選手がベンチスタートとなったワールドグランプリアメリカ戦
最初のテクニカルタイムアウトで選手がベンチに戻ります
ここで古賀選手に駆け寄る木村選手にご注目
控え選手たちがタオルを手に持っている中木村選手の手にはストレッチ用のゴムチューブが
そして…
それを古賀選手に掛けようとしたその瞬間ようやくサオリン気が付いた
ポニーテールを豪快に振り回し180度クイックターン
そして置き忘れたタオル目がけて何食わぬ顔で猛ダッシュ
最後はちゃんと古賀選手にタオルを手渡しウオームアップに向かった木村選手でした
何やそれ?何事もなかったように。
さーっと帰っていったけど。
古賀選手も一瞬ちょっと「うん?」っていう顔してませんでした?ねえ?でも使ってたまま行ってしまったんや。
(木村)はい。
よく掛けませんでしたね。
ぎりぎりで。
「あっ」っと思うた?
(木村)気付いてよかったです。
(徳井)今回ですね各選手のいろんなことを調べようということでちょっとナショナルトレーニングセンターの方に僕潜入取材の方に行ってきました。
ちょっとVTR見てください。
はいはい。
(徳井)さあ徳井はですねナショナルトレーニングセンターこちらの方にやって参りました。
まあここはですねいわば日本のトップアスリートの虎の穴と。
ここの建物の中にですねいろんな競技の最新の設備が備わっております。
今日ですね私がですねバレーボールの全日本の中で身体能力ナンバーワンは誰なのか?これをですね潜入調査したいと思います。
一応潜入するということで私もですねコーチングスタッフと同じウエアを着込んでまいりました。
はい。
早速バレーボール全日本女子の練習場へ行きます
潜入取材の心強い味方と合流しました
ご紹介しましょう。
今回の取材の協力者眞鍋監督でございます。
(眞鍋)どうも。
よろしくお願いします。
(徳井)でしょうね。
(眞鍋)いいですか?
(徳井)お邪魔します。
さあ虎の穴に潜入です
入ってまず目を引いたのは…
モニターというかプロジェクターが…。
(眞鍋)っていいますのはね…。
(眞鍋)一回一回自分がスパイク打ったら「あっ。
どうかな?」と思って自分で即座に反省できるんです。
(徳井)えーっ。
あのドーム型になってるあれ。
(眞鍋)全部カメラです。
上からカメラでしょ。
横からもカメラ。
縦からもカメラあります。
(徳井)はあー。
さすが虎の穴。
ハイテク設備に驚きつつも早速監督へ聞き込み取材です
身体能力ナンバーワン。
まず名前が挙がったのは…
そう。
全日本女子が誇るバックアタックの女王迫田さおり選手がですねナンバーワンジャンパーを拝命いたしました
そのかわいらしいお顔。
細身の体からは想像できない規格外のジャンプ力をお持ちなんですね
「さこだ」ですからね。
「た」じゃない。
「だ」なんですね
(眞鍋)素子。
俊さん。
川合さん。
全然話にならないです。
(眞鍋)たぶんこれは男子でも女子でもたぶん世界で唯一一人だけじゃないですかね。
そうなんですか?
そしてもちろんご本人にも確認してまいりました
(徳井)ジャンプを取ったら何も残らないみたいな?バックアタックやっぱすごいですもんね。
(迫田)私も…。
(徳井)それは何でなんですか?
(迫田)何でですかね?
(徳井)前に跳びたい?
そんなスーパージャンパー迫田選手に垂直跳びに挑戦してもらいました
(迫田)じゃあよいしょ。
(徳井)じゃあいつでもどうぞ。
(迫田)よーし。
(徳井)さあ同年代の一般の人39.4cmが平均のところ62cmという。
(迫田)たぶんみんなそうなります。
何と一般平均を20cm以上も上回る62cmということで実はこれでも練習後の疲れもあってまあまあの数字なんですね
迫田選手はバレー男子選手並みの75cmを記録したという伝説の持ち主
これが助走ありのバックアタックともなれば最高到達点は何と3mオーバー
迫田選手のジャンプ力は間違いなくチームナンバーワンです
続いて眞鍋監督がある選手の驚きの身体能力を教えてくれました
(眞鍋)これはもう…。
あっ。
サオリンね。
眞鍋監督がですね木村沙織選手の体のやわらかさを高く評価しております
実はこの柔軟性こそサオリンが全日本のエースにまで成長した重要なポイントです
(徳井)ねえ。
長いですよね。
(徳井)だからどんな体勢でこう着地したりとかなってもケガしないんですね。
そこでサオリンにも突撃取材
(徳井)監督がですね柔軟性がサオリンがナンバーワンだと言うてましたけど。
いかがですかね?
(徳井)柔軟性を。
まさかの柔軟苦手宣言
よほど自信がないのかやたらと動きまくるサオリンでございます
(徳井)はい。
じゃあお願いします。
(木村)せーの。
結果は13cmとまさかの一般平均に届かず
しかしご安心ください。
実はサオリンの体のやわらかさが一目で分かる証拠シーンがございます
徳井のお気に入りでもあるこのシーン
レシーブのときの…
これですね。
このぺたんとなるやつ
そう。
この女の子座り
関節のやわらかいサオリンならでは
徳井も大好物のこのポーズ
お願いして見せてもらいました
(木村)これはやわらかいです。
このまま開くんで。
(徳井)すごいな。
(木村)そうですね。
こうとか。
こうやって見てるかも。
こうやって。
(徳井)えっ?
(木村)これだとちょっと低くてここにのせてこうやって。
(徳井)すごいなこれ。
他にも色々とバレー全日本女子にまつわる情報を取材現場でキャッチしてまいりました
この後スタジオでしっかりご報告いたします
はい。
(宮澤)はい。
まあ色々ね調べてもらいましたけども。
(徳井)設備もすごいでしょ?スクリーンがいっぱいあったり。
(徳井)その他にもですね色々情報が入ったんですが。
宮部選手。
宮部選手は身長181cmなんですけども。
股下がね何と106cmあるんですよ。
(一同)えーっ。
(徳井)足がすごい長いんですよ。
(木村)すごい。
(徳井)ちょっと立ってもらっていいですか?1回。
106?
(徳井)ほら。
長いでしょ?これ。
えーっ。
(徳井)えぐい長さなんです。
(宮澤)ちょっと腰の位置…。
ここやで?
(徳井)すごいですねこれ。
(木村)すごい。
(徳井)でもちょっとあれなんですよね?
(宮部)新幹線とか電車とかに乗ることが多くて。
座ってたらそんなに座高は普通の人くらいなんで立ったときに周りの人に「えっ?」みたいな顔でめっちゃ見られます。
そりゃそうやんね。
普通の子や思うてて立ったら「おおー」っていう。
(大吉)怖かったんですね。
怖かった。
すいませんでした。
(大吉)すいませんでした。
この後バレー全日本女子の見たことない特技大放出
(徳井)迫田選手なんですけども。
迫田選手体で自慢できるところがあるんですよね?
(迫田)自慢というか…。
(一同)えっ?えっ?えーっ?何それ?
(徳井)逆。
(一同)えっ?えっ?えっ?
(大吉)何それ?逆向いてんの?
(迫田)家で普通にテレビを見てて親指のやわらかい人はこんなできるみたいな感じでやってたのを自分もちょっとやってみようと思ってやったら「あっ。
私も親指やわらかい人なんだ」できたっていう。
(迫田)できたって思って。
そうですよね?
(迫田)はい。
(徳井)ちなみにこのこう反るのはできます?
(迫田)反るのもはい。
(徳井)僕も反るんですけど。
これあのう。
テレビでやってたんですけど…。
(徳井)いや。
いや。
浜田さん。
ホンマなんですよ。
痛っ。
じゃあそういう目で見よう。
(徳井)そういう目で見んのやめてください。
後ですね長岡選手なんですけど。
長岡選手はバレーボールの身体能力だけじゃなくて他にもできることが…。
特技といいますかあるんですよね?
(長岡)3歳のころからピアノを習ってます。
今でも弾けるんですか?
ということで特技のピアノを披露
弾いてくれるのは…
(長岡)『エリーゼのために』はい。
ちょっとだけね。
あんまり長いこと弾かれてもかなわん。
(徳井)聴きましょうよ。
(華丸)フルコーラスお願いします。
(宮澤)はい。
それではよろしくお願いします。

(演奏)全然遠慮せんでもうちょっと弾いてもよかった。
全然弾けてるやんな?
(徳井)いや。
すごいですね。
(大吉)浜田さん。
いろんな視点で皆さんの魅力を探ってきましたが。
ちょっとまた視点を変えてワールドカップバレーの楽しみ方をやってみたいんですけども。
突然ですが…。
(徳井)どら焼きのやつ?
(大吉)ほう。
おそらく…。
(大吉)「みかさ」ね。
あっ。
ごめんなさい。
(大吉)ありがとうございます。
(華丸)それは甘んじて受けます。
(大吉)甘んじます。
すいません。
(大吉)すいません。
あのう…。
(大吉)もう無理なんですよ。
実は日本が世界一。
バレーに関するマル得情報
さらに…
いったい何が?
(大吉)「みかさ」ということで。
皆さんもうよくご存じだと思います。
実はワールドカップバレーでとても重要なあるものでございます。
そんなみかさの秘密に迫ってまいりました。
ご覧ください。
何やろ?みかさ。
さあ『ジャンク』取材班が今回向かいましたのは広島でございます
空港から山あいを走ること約1時間
さあ山の奥深くに姿を現したのはとある工場
中では船の部品を中心に工業製品がつくられておりますがここでバレーボールにまつわる大事なものがつくられているということなんですがいったい何がつくられているんでしょうか?
それはボールです
ここは国際バレーボール連盟の公式球をつくっている世界的なメーカーMIKASAの工場なんですね
MIKASAのボールといえば学校の部活や体育館で皆さん一度は見掛けたことあると思いますが実はこのボール国際バレーボール連盟の国際大会ではシェア100%
まさに日本が誇る世界のMIKASAでございます
信頼の理由は日本生まれの高品質
選手はもちろん観客も見やすいそのカラーリング
表面に小さなくぼみを無数に施し汗がついても滑りにくい
細やかな気配りで世界中から愛され続けています
早速ボールの作り方を見せていただこうと…
こんにちは
何とボールは広島では製作しておらず工場はタイにあるということなので取材班は一路広島からタイへと飛びました
こちらがタイにあるMIKASAのボール工場です
かなり大きな感じですね
中へ潜入しますとまず目に飛び込んできたのはボールの材料となるゴムの調合です
ゴムとカーボンを混ぜ合わせ何回もこねるというこのお仕事
かなりの重労働ですよ
さあ重労働の証拠がこちら
担当者さんは腰にコルセットを巻かれております
続いて先ほどできたゴムを張り合わせて180℃の高温でプレスしゴムをボール状に成型していきます
こちらよく見てください
湯気もねこうやって出るんですね
出来たてほやほやでございます
そして糸などを巻くといよいよボールらしくなってきました
次の工程はおよそ130名の大人数
人人人でございます
さあこのように一堂にずらりと並ぶと壮観ですね
生地張り作業は全て手作業です
一つ一つをタイ人の女性の方が丁寧に隙間を埋めてくれております
さあここまでくればもうラストスパート
見事見覚えのあるボールの姿になりました
がこれで終わりではございません
はい。
ここからはボールの耐久テストを行います
バッティングマシンのような機械に入れまして…
こちらをご覧ください
時速50キロの速さで延々と壁に打ち付けます
その回数何と…
耐久テスト中は監視の目をずっと光らせております
こんな厳しい基準をクリアしてつくられるボールが1日何と6,000個
こうして世界へと届けられているんですね
ということで皆さん。
バレーボールを見るときは日本の誇りはもちろん少しだけタイへの感謝を感じてみてもいいのではないでしょうか?
そうなんや?今もうタイで?
(大吉)でもすごくないですか?シェア100%なんです。
MIKASAのボールは。
確実にあそこっていうことですね?あれ1個何ぼすんの?
(大吉)1個ですね…。
(大吉)正確な値段はあれなんですけど9,700円ぐらい。
(徳井)結構するんですね。
1つ?
(大吉)1つ。
はい。
まあまあするじゃないですか。
1つ。
あんたたち適当にぱーん投げてへん?大丈夫?
(大吉)タイであのボール作られてるんですけども。
実は長岡選手がタイでものすごいことになってると伺いましたが。
(長岡)サーブを打つときとかはすごいホームみたいにすごい歓声を受けます。
(長岡)タイで試合をすると。
あなたに?はい。
へえー。
(大吉)聞くところによりますと…。
それみんな分かるの?
(木村)はい。
すごいなっていう?
(木村)はい。
えっ!?
(木村)ホントすごいよね。
他の皆さんは普通に通るでしょ?
(木村)はい。
彼女のとこだけがーっと来るの?
(木村)はい。
何なん?
(長岡)たぶん髪も短いし筋肉質だし唇が厚いっていうので。
それがタイの理想の男性の像みたいな感じで。
たぶん。
女性のファンの方が多いので。
へえー。
いやいやいや。
それはないでしょうけど。
(三宅)さあ浜田さん。
長岡選手がタイでどのくらいモテモテなのか証拠VTRがありますのでご覧いただきましょう。
そうなんや?
長岡選手がタイで行われた試合に出るとどうなるのか?
まずは…
試合が終わった後の…
極め付きは…
まるでスターのライブ後のごとく大勢のファンが長岡選手を出待ち
中にはお手製プレゼント持参の熱狂的なファンまでいるんです
ということでタイでは本当にモテモテの長岡選手でした
ホンマや。
すごい。
(勝利)長岡選手…。
マジで?
(長岡)はい。
たぶん浜田さんも立派なものをお持ちなので。
タイに行ったらきっと…。
この後ぶっちゃけ過ぎてチーム崩壊の危機?
ここからは眞鍋監督と代表メンバーが全員集合
リオオリンピックを目指す火の鳥NIPPONの絆の強さは?
ぶっちゃけまくりの徹底意識調査
ちなみに言わせてもろていいですか?
(一同)えーっ!?
(眞鍋)そうですね。
えーと。
2カ月ぐらい弟です。
(眞鍋)その「えーっ!?」はどういう「えーっ!?」?兵庫県です。
(眞鍋)そうなんです。
(華丸)同じなんですね。
(眞鍋)はい。
兵庫県です。
(宮澤)時代は一緒なんですね。
まず監督。
(眞鍋)はい。
どうですか?
(眞鍋)いえいえ。
マジですか?
(眞鍋)はい。
(眞鍋)えっ?いろんなこと言うてましたよ。
(眞鍋)ホントですか?はい。
(宮澤)特に山口選手。
眞鍋監督にこの場を借りて言いたいことがあるということなんですよ。
(山口)実は眞鍋さんが試合中にホントに必死な表情で指示を出してくれるんですけど…。
(眞鍋)うん?
(徳井)えっ?マジで?
(山口)はい。
試合終わってから聞いたら…。
なるほど。
ごまかすんや。
(山口)はい。
言われてまっせ。
えっ?
(眞鍋)今われわれ日本は非常にデータを重視してるんです。
(一同)えーっ!?マジで?ちょっと待て。
(眞鍋)違う…。
「マジか?」みたいな顔したで。
(眞鍋)知らないんです。
選手は。
ホンマですか?
(眞鍋)ホントですよ。
だから試合中相手の選手から僕どれだけ目が合うか。
どんな指示してるか?
(眞鍋)ええ。
(眞鍋)山口に。
ホントです。
(徳井)それでも…。
これ押してもらいましょう。
(宮澤)意識調査しますか。
眞鍋監督はたまに嘘でごまかすことがある。
そう思う選手。
スイッチオン。
全員?眞鍋監督はたまに嘘でごまかすことがある。
そう思う選手。
スイッチオン。
(宮澤)多いですね。
14人?全員?
(宮澤)選手は今15人。
15人いる選手の中で14人。
一人だけ。
(眞鍋)一人だけですよね。
(宮澤)はい。
味方がいましたね。
「誰ですか?」何のためにトータライザーやってんの?
(宮澤)ちょっと選手の意見も聞いておきますかね。
鍋谷選手。
(鍋谷)この前ケガをしたときに眞鍋さんに呼ばれて…。
(鍋谷)その後にお前はラッキーだから好きな芸能人を聞かれたらラッキィ池田って答えろって言われて。
ちょっと。
何を言うてんの?
(眞鍋)いやいや。
それがですね…。
なるほど。
(眞鍋)それでこれはやっぱり…。
してないしてないって。
じゃあ皆さん。
聞きましょう。
眞鍋監督の親父ギャグ。
リアクションできないので勘弁してほしい。
(一同)ちょっと待ってください。
書いてないでしょ?リアクションできないので勘弁してほしいという人スイッチオン。
親父ギャグはたくさんだと。
もうほとんどやん。
もうほとんどやんか。
(宮澤)宮下選手は眞鍋監督のギャグはどうですか?ちょっとぐらいくすっとしたことはあります?
(宮澤)そんなにつぼにははまってない。
(勝利)古藤選手も眞鍋監督に言いたいことがあるんですよね?そうなの?
(古藤)はい。
何ですか?どうしました?
(古藤)ブラジル遠征のときに空港でチェックインをしてるときにみんなが終わるのを待ってたんですけど。
そのときにちょっと携帯に気を取られて。
そしたらここに…。
(古藤)「あれ?」って思ってきょろきょろしてたら…。
しょうもないことしてますね。
(宮澤)大竹選手。
この際言っておきましょうか?
(大竹)いろんなものがとられて後になってないないってなったときに…。
あっ。
それが?
(大竹)はい。
違う。
そんなわけないねん。
言われてるんやから。
(眞鍋)それは僕ね…。
監督だと。
(宮澤)使ってる?
(眞鍋)いや…。
(眞鍋)使ってるわけないよ。
(眞鍋)そうですか?いやいや。
ちょっと聞いてみましょう。
皆さん。
眞鍋監督は女性の扱いが下手だ。
スイッチオン。
自信ありますか?
(眞鍋)これは違いますね。
(眞鍋)10人もいてるか?10人。
これだけ頑張ってるんですけどね。
(宮澤)木村選手はどういうふうに思いますか?
(木村)でもすごい…。
何を言って…。
この後木村選手の不思議ちゃん伝説が次々発覚
(宮澤)石井選手もこの場を借りて言いたいことがあると。
そうなの?
(石井)試合中に私と沙織さんがベンチにいて。
バレーボールのルールって…。
(石井)だから…。
けど…。
ずっと?
(木村)はい。
キャプテンですよ。
やっと覚えたんですね?はい。
大丈夫ですか?正直大丈夫なの?やっていけるの?木村選手。
心配だという人。
スイッチオン。
(木村)でも少ない少ない。
結構少ないのでよかったです。
でも5人いるんだっていうのはどうですか?気にならない。
この後もまだまだミラクル・サオリンワールド全開
(宮澤)内瀬戸選手。
どうでしょう?
(内瀬戸)遠征先でみんなで…。
そんな年じゃないのに。
(三宅)浜田さん。
はい。
(三宅)そのときの木村選手の行動をですねカメラが捉えておりました。
(一同)えーっ!?
(三宅)ご覧いただきましょう。
それは去年のロシア遠征
木村選手を中心に和気あいあいと宿舎へと帰る途中
先ほどまでメンバーと仲良く歩いていたはずの木村選手の姿が見当たりません
いったいサオリンはどこへ?
いました
純真無垢な少女のように道端で…
しかし日常茶飯事のきてれつ行動なのか他のメンバーはキャプテンを置き去り
そして不可解な行動はさらに続きます
取り残されていたはずが一転
今度はメンバーをごぼう抜き
いろんな意味でいったいどこへ向かっているのか?
その答えは数分後の映像に現れます
サオリン。
フレームイン
仲間の歩く速度を計算し先回りしての四つ葉のクローバー探し
でももはや誰も声を掛けようとしません
そしてメンバーが再び先を行けば…
またまた走って先回り
余裕を持ってクローバーを探すため猛ダッシュのサオリン
そしてついに…
以上サオリンワールド全開の木村選手でした
やっぱり木村選手はヤバいと思う人。
スイッチオン。
これをもう1回見ての判断です。
増えた。
(宮澤)増えましたねちょっと。
佐藤選手は木村選手のいたずらの被害者だということなんですけど。
あら?
(佐藤)それを沙織さんは背がでかいので伸ばすじゃないですか。
自分小さいから絶対ジャンプしないと届かないんですけどもう全力ジャンプでやらなきゃいけないぐらいの高さにしていたずらしてくるので自分も…。
お前が下りてこいと。
(宮澤)島村選手は木村選手のいたずら何か知ってますか?
(島村)遠征先のホテルで眞鍋監督がサオさんの部屋の前に消火器を置くいたずらをしたんです。
監督が?
(島村)はい。
そこでサオさん開けたらびっくりするじゃないですか。
その後に眞鍋さんの仕業だってサオさんが知ってたらしくて。
眞鍋さんの部屋の前にもう1回消火器置いて。
傑作やないか。
そんなやり合いもするんですか?
(大吉)昭和の修学旅行でもやらないですよ。
(宮澤)いい関係ですね。
まあそういう意味ではね。
(宮澤)最後にいよいよ22日土曜日に開幕するワールドカップバレーへの意気込みをキャプテン木村選手にお願いしたいと思います。
ホントにいよいよ始まるなという気持ちでみんなすごく緊張感も高まってるんですけど。
ワールドカップでオリンピックの切符を取れるようにホントにチーム一丸となって全力で頑張りたいと思います。
なるほど。
監督。
こういうふうに言ってますが。
(眞鍋)ええ。
そうですね。
ここにいてます選手スタッフ一致団結してオリンピックの出場権取れるように頑張ります。
はい。
というわけで皆さん頑張ってください。
(宮澤)頑張ってください。
本日はどうもありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
2015/08/16(日) 19:58〜21:48
関西テレビ1
ジャンクSPORTSワールドカップバレー開幕直前スペシャル![字]

火の鳥NIPPONメンバー全員緊急出演!意識調査で眞鍋監督&木村沙織の知られざる素顔が明らかに▽世界を相手に頑張る女子アスリートの見たコトない映像放出

詳細情報
番組内容
今回の放送は、〈ワールドカップバレーSP〉と〈世界を相手に頑張る女子アスリートSP〉の豪華2本立て!!
全日本女子バレーボールチームから、眞鍋政義監督と、石井優希、内瀬戸真実、大竹里歩、木村沙織、古賀紗理那、古藤千鶴、迫田さおり、佐藤澪、座安琴希、島村春世、長岡望悠、鍋谷友理枝、宮下遥、宮部藍梨、山口舞の全15選手がスタジオに集結!
番組内容2
世界を相手に頑張る女子アスリートとして、大江香織(女子ゴルフ)、金田久美子(女子ゴルフ)、上地結衣(車いすテニス)、木之前葵(競馬)、野口啓代(スポーツクライミング)、野崎舞夏星(相撲)、濱田真由(テコンドー)、水野亜彩子(サーフィン)が顔をそろえた。またスタジオには、女優の内田有紀が緊急参戦!!
今回の『ジャンクSPORTS』は、22日に迫った4年に一度の世界一決定戦「FIVBワールドカップ
番組内容3
バレーボール」の楽しみ方や“火の鳥NIPPON”の紹介はもちろん、トータライザーを使って、選手たちのホンネに迫る!!そこには驚きの結果が!?
そして〈世界を相手に頑張る女子アスリートSP〉では、新撮の“見たコトない”貴重映像を大公開!“ギャルファー”や“アニメオタクゴルファー”の生態とは!?
豪華ゲストが一堂に会した『ジャンクSPORTS ワールドカップバレー開幕直前SP』ぜひお見逃しなく!
出演者
【MC】
浜田雅功 
三宅正治(フジテレビアナウンサー) 
宮澤智(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
〈全日本女子バレーボールチーム〉
眞鍋政義監督 
石井優希 
内瀬戸真実 
大竹里歩 
木村沙織 
古賀紗理那 
古藤千鶴 
迫田さおり 
佐藤澪 
座安琴希 
島村春世 
長岡望悠 
鍋谷友理枝 
宮下遥 
宮部藍梨 
山口舞 

(眞鍋政義監督以下50音順)
出演者2
〈世界を相手に頑張る女子アスリート〉
大江香織(女子ゴルフ) 
金田久美子(女子ゴルフ) 
上地結衣(車いすテニス) 
木之前葵(競馬) 
野口啓代(スポーツクライミング) 
野崎舞夏星(相撲) 
濱田真由(テコンドー) 
水野亜彩子(サーフィン) 

(50音順) 

〈ジャンクジャーナリスト〉
内田有紀 
佐藤勝利(Sexy Zone) 
徳井義実(チュートリアル)
出演者3
博多大吉(博多華丸・大吉) 
博多華丸(博多華丸・大吉) 

(50音順)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
清原邦夫 

【プロデューサー】
長谷川雅宏 

【キャスティングプロデューサー】
秋元由紀子 
村田聡子 

【チーフディレクター】
山田圭祐 

【制作】
フジテレビスポーツ局

ジャンル :
スポーツ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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