日曜ビッグ「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」 2015.08.16


こんにちはこんにちは。
世界の街でおぉ〜びっくりした!ニッポンのあれが大好きなイタリア人が。
すごいっすね。
甲冑が好きすぎて超ユニークなオリジナル甲冑を作ってしまったカナダ人まで。
ニッポンに行きたくて行きたくてしかたがない人がたくさん。
ニッポンへ行きたい!そんなニッポンを愛してやまない外国人をニッポンにご招待!日本に行きたい!ニッポンに行きたくてしかたがない人を探しに最初に向かったのはイタリア。
世界遺産登録数は世界一。
ニッポンでも大人気の観光大国。
1970年代からテレビでニッポンのアニメが放送されるなど昔からニッポン文化が定着。
更に今年イタリア第二の都市ミラノで開催中のミラノ万博では最新テクノロジーを駆使してニッポンの食文化を紹介する日本館が大盛況。
まずはミラノの街で聞き込み開始!まずはという地道な作戦。
あすごい。
アハハッ可愛い?ミラノの名門サッカーチームACミランで活躍する本田選手。
更に…。
あれ?こんにちは…あれ?お疲れさまです。
おぉ〜!イタリアでは今年行われた女子サッカーワールドカップも大きく報道されなでしこジャパンの知名度も高い。
更に今回も番組ではfacebookなどを使いニッポンに行きたい気持を動画で送ってくれた方の中にひと際目立つ人物が!こちらのイメージビデオのような手の込んだ映像で日本茶への情熱を語ってくれた。
そこで実際にちょっと待ちますか。
すみません急に来ちゃって。
ありがとうございます。
突然来ちゃったんですけど。
いいですか?すみません。
いきなり失礼しますおじゃましますすみません。
ミラノの雑貨店で働いているというエリーザさん。
するとキッチンへ。
キッチンですね。
家の大好きなところキッチン…。
そうなんですか。
実はまだそれでもイタリアではなかなか手に入らないお茶もあるというが本などを見ながらおいしく飲む方法を研究しているという。
そこでこだわりの茎茶大好きです。
例えばよく知ってますね。
その日の気分やこれもあります。
80℃?うん。
更に…。
大切?うん。
3分…。
そしてお茶を飲む場所にもこだわりがあるという。
おぉこちらは…え〜!ちょっと待ってくださいこれ畳?茶室みたいな感じ。
友人と家賃11万円ほどの部屋をルームシェア。
その部屋の一角に4畳ほどの茶室を作った。
まだ訪れたことのないニッポンの景色を想像しながらこの空間で日本茶を飲むのが日課だという。
そんなエリーザさんが鹿児島行きたいんですか?お茶って…。
実はあそうなんすか?調べてみると鹿児島はお茶の生産量が全国2位。
彼女の夢はニッポン最大級の茶園を訪れること。
まずは日本茶が大好きなエリーザさんがエントリー。
続いてニッポンに行きたくてしかたがない人がいると聞き向かったのはミラノから車でおよそ3時間。
イタリア中部に位置するフォルリ。
ちょっと行ってみましょう。
(玄関チャイム)ボンジョルノ!あこんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
どうしても見せたいものがあるというのでついていくと…。
あここで…わかりましたお待ちしますすみません。
待つこと30分。
あ出来ましたか?失礼します。
はいどうぞ。
失礼します。
あうわ〜!すごい!そうですそうです三味線です。
ヴァレーリアさんが大好きなものとは三味線。
芸者の映画だったので。
その映画…。
アカデミー賞3部門を受賞したアメリカ映画『SAYURI』。
その主人公に憧れ昨年思い切って三味線と着物を購入。
練習を始めて1年。
さてその腕前は?
(三味線)ヴァレーリアさんがお気に入りなのは
(三味線)わぁ〜すごい。
すご〜い。
今よかったですね。
そう?どうも。
すごい。
ほんとによかった。
すごい!上手上手。
ありがとうございます。
どうやって三味線の勉強してるんですか?自分で?ほんとだ。
楽譜のようなものにテンポに合わせて弦を押さえる位置が表示されている初心者向けのチューニングもお手のもの。
更にインターネットの動画などを使い毎日3時間独学で三味線の練習をしているという。
三味線が大好きなヴァレーリアさんがエントリー。
更にヴァレーリアさんの友人にかなりの日本好きがいるという。
そうです。
へぇ〜。
連絡を取ってもらい向かってみることに。
このお宅ですかね。
こちらですね。
こんにちは。
あっこんにちは。
こちらが紹介で伺ったんですけれども。
すみませんおじゃまします。
失礼します。
あっニッポンが好きということで。
あすごいですね早速あちら見てください。
居合を習ったのをきっかけにニッポンにハマりニッポンにまつわるものをコツコツと集めるようになったのだという。
すると…。
お〜びっくりした。
なるほど…。
アキタケンと呼んでも間違いではないが秋田の保存会でもアキタイヌと呼ぶのが伝統的。
アドリアーノさんはマンションの裏庭で6頭の秋田犬を飼育。
6年前に友人からメス一頭を譲り受けそこから秋田犬の虜に。
元は闘犬として飼育されていた秋田犬。
江戸時代には武士の犬として重宝されたという。
茶色は最も身分が高い殿様下級の武士は黒しか飼えなかったと言われているんだ。
すごいっすね。
秋田犬といえばニッポンでよく知られているのは忠犬ハチ公だが…。
ご苦労さん。
アドリアーノさんはこの映画を観てますます秋田犬のファンになったという。
そうなんすか。
ハチ。
ニッポンの『ハチ公物語』をリメイクしヨーロッパなどで好評を得たがハチ公として物語前半に出てきた犬は秋田犬と柴犬を子犬で比べると耳が寝ているのが秋田犬の主な特徴。
そんなアドリアーノさん…。
ちなみにニッポンの神話に登場する神様などにちなんで名づけられているという。
更に…。
派手な色合いは闘犬として活躍していた頃からの伝統で目立つように金や銀などにされたという。
そして極め付きは…。
こっち側はまたほらちょっとしたすごいっすね。
秋田犬が故郷を忘れないようにと日本の植物やアイテムを自分なりに配置。
秋田犬好きが高じて現在近年ヨーロッパでも秋田犬は人気。
30万円以上で取り引きされているという。
秋田犬が大好きなアドリアーノさんがエントリー。
ここで一部をご紹介!中央アジアの小さな国キルギスからはこんな動画が。
よろしくお願いします。
流暢に日本語を話す17歳の女子高生。
誰でも夢があります。
大きな夢も小さな夢も夢を持つことはよりよい人生を送るためにとても大切なことです。
人間は1回で…。
生い立ちから自己紹介をする力の入った応募動画。
日本人形が大好きだというハンガリーの男性。
続いてニッポンに行きたくてしかたがない人を探しに向かったのは…。
まだまだこんにちは。
まずはこんにちはこんにちはこんにちは。
更にこちらの女性も。
ポーランドでは前回のソチオリンピックで金メダルを獲得したポーランドの選手と大接戦を繰り広げたのがニッポンのレジェンド老若男女問わずそんなポーランドでスタッフがどうしても訪ねたかった人物が。
それが…。
合気道をやっているという青年からの気合いが伝わる応募動画。
更に肉体美も披露すると…。
早速お宅を訪ねてみると…。
こんにちは。
こんにちは。
はじめまして。
よろしくお願いします。
こちらが動画を送ってくれた失礼します。
すごいやっぱりこう…。
12歳の時に始めた合気道をきっかけにニッポンの武道に興味を持ったというパヴェウさん。
え〜何なに?あっこの字ですか。
こっちの字があるんだ。
パヴェウさんの叫んでいたお館様は伊達政宗のことだった。
そこで…。
合気道の道着に着替えて登場。
案内されたのは…。
あっこちら?それではリビングルームでもう一度。
続いてはあっよく見たらほんとだ。
これスーツの…。
なるほど卒業式の後で撮った動画だったんですねあちらは。
番組への投稿が締め切り間近だったため卒業式のスーツのまま撮影したという。
それでは当時のスタイルでもう一度。
はっ!ニッポンの武道に情熱を燃やす息子をそこで…。
OKパヴェウサンキューベリーマッチ。
ありがとうヤー!あぁっあっ…。
ヤー!ありがとうございます。
すみませんでした疑って。
パヴェウさんがどうしても伊達政宗と日本の武道を愛するパヴェウさんがエントリー。
続いてニッポンに行きたくてしかたがない人がいると聞き向かったのはピサジョヴィーツェという小さな町。
あっここですね。
ここがどうやら待ち合わせ場所です。
あっ。
早速見せたいものがあるという。
えぇちょっと。
セバスティアンさん。
早速見せたいものがあるという。
えぇちょっと。
セバスティアンさん。
これ庭園じゃないですか。
えぇなにこの規模!広大な18歳の時にチェコで初めて盆栽を見たセバスティアンさん。
ニッポンの植物の美しさに感動しその広さはなんと驚くことにまだ日本へは行ったことがないんです。
ちなみにいやすごいな。
早速自慢の日本庭園を見せてもらうことに。
気持いいですねセバスティアンさん。
セバスティアンさんあの…あの…。
池泉回遊式庭園とは日本庭園の様式のひとつで…。
東京の浜離宮恩賜庭園などがこれにあたる。
更に…。
こちらの庭園もまたこれは味がありますね。
その奥には…。
あらこちらは…これ何?庭を一望するための茶室まで作った。
今最も苦労しているのが石探し。
チェコまで行っても100トンある石のなかで使えそうなものは10%ほどらしい。
私財を投じて日本庭園作りに没頭するいつか島根の足立美術館の日本庭園とか由志園や三宝院…。
枡野俊明さん…有名なんですか?渋谷セルリアンタワーの作庭などを手がけたニッポンを代表する庭園デザイナー。
日本庭園が大好きなセバスティアンさんがエントリー。
「ニッポン行きたい人グランプリ」続いては…。
カナダ。
ニッポンの27倍という広大な面積に人口はおよそ3,500万人。
親日家も多いと言われるカナダ。
まずはかつてゴールドラッシュに沸いたエドモントン。
この街にニッポンが大好きで早速教えられたアパートへ。
どうもこんにちは。
部屋に入れてもらうと…。
異質なやつが…ありますけど。
コツコツと貯金をしてようやく購入できたのだという。
憧れの甲冑を手にしたアンディさんだが…。
自分で作った甲冑とはいったい?待つこと20分。
うわ…。
ニッポンの人気アニメキャラクターと甲冑をかけたその名も…。
すごいですね。
え〜?ちょっと見ていいんですか?細かいとこ…あっ。
ねぇ。
ほら。
ちょっと後ろ見ていいすか?ちゃんとしっぽみたいなのもついてるし。
中身あるんですか?え〜。
アンディさんは勤務先のパン屋さんからただでもらったプラスチック容器などを使い…。
一から甲冑を作った。
製作費用はヘルメットや布代などを合わせて…。
材料は安上がりだがアンディさんにはあるこだわりが。
可動式というか動きやすいように。
アンディさんこれ今ちょっと顔がね。
表情がまったくわからないので顔だけ出してもらうことに。
っていうかこれピカチュウでやろうと思いましたか甲冑を…。
近くの公園での撮影を終え再び自宅を取材しに戻っていると…。
どう?そしてアンディさんのピ甲冑の製作者アンディさんがエントリー。
以前ニッポンへ行きたい人グランプリではニッポンの豆腐が好きで好きでたまらないというフランス人のピエールさんをご紹介。
そして初めての夢にまで見た豆腐屋さんへ行き作り方を学んだ。
更に…。
浴衣。
ポーランド人の裾?裾除け。
なんと着物を手作りし…。
筋金入りの舞妓好き。
ちょっと和風になってきてる。
うわすごい。
柄じゃなくて上からちゃんと描いてる。
ニッポンへ行きたい!それを見たスタジオの柴田さんは…。
すごかったですね。
視聴者からもぜひ招待してあげたいという声が多かったため…。
今回よかったね。
舞妓に憧れるユースティーナさんそこでもちろん彼女はまだ何も知らない。
相変わらずキュートな笑顔で迎えてくれたニッポン招待の件を伝える前にお渡しします。
どうぞ。
これは彼女のニッポン愛に感動した同封の手紙にはと英語でつづられていた。
牡丹。
牡丹。
梅。
梅。
松。
松。
竹。
更に…。
ニッポンを愛してやまないポーランド人のユースティーナさんは…。
いよいよ彼女にこれですどうぞ。
というわけでポーランドから飛行機でおよそ19時間。
舞妓に憧れるユースティーナさん。
ニッポン初上陸。
そして翌日京都の祇園へ。
向かったのは彼女が夢にまで見た憧れの場所。
すると…。
実はそこで番組ではユースティーナさんはまだそのことを知らない。
そうここはこれが舞妓さんの名前だとわかるあたりはさすが。
さあ初めての置屋へ。
すると…。
おおきに。
実はまめ藤さんとまめ菊さんは今大人気の舞妓さん。
芸妓になるために修業しているときの名称で年齢としては16歳から20歳くらい。
中学卒業と同時にこの世界に入ったとここで特別にどうぞようこそ。
どうぞ上行っておくれやす。
ここがうちらの衣裳部屋になってて。
砥の粉で赤みをつけたおしろいを使い周りを縁取ることで小顔に見えるように。
人によって全然…。
帯の長さは5m以上あり力が必要なため男衆といわれる男性が着付けを担当する。
そして今度は…。
独学で身につけたものだが果たして…。
すご〜い。
みんな出来とる。
でも正式なねやり方を知ってはって自分なりにしてはるっちゅうことがね。
すご〜い。
すご〜い!!すご〜い!橘…。
さしてもええですか?OK?すごい橘がささる。
そのなかでも2人が驚いたのが…。
すご〜い!自分で作ってはるんですか?これ全部。
すご〜い。
更に憧れの暑い?すご〜い!すご〜い!間違ってるところ…。
出たてさんって…赤がだんだんと白くなっていくんどすね。
ほんまに若い舞妓ちゃんは赤が多いので襟にも。
でこうビラビラが下がってるのも若い舞妓ちゃんの印。
そんなしきたりもしっかりおさえていた。
独学で身につけた舞妓姿だったが本物の舞妓さんから太鼓判をもらった!そして翌日。
やってきたのは実は今回特別に舞を稽古させてもらえることに。
今までずっと独学でやってきたが今日初めて先生から指導を受けるのだ。
緊張の面持ちで稽古場へ。
こんにちは。
こちらが教えてくれる…。
ちょっと待ってていただけますか?思わず笑みが。
この日練習するのは京都の〜肩は引いて。
手…もっとこっち。
ヤァードン。
はい前にかかって。
初めてユースティーナさん初稽古。
動画を頼りに繰り返し練習してきた『祇園小唄』。
果たして先生の目にはどう映るのか?なんと憧れのまめ藤さんと一緒に舞うことに。
ユースティーナさんは先ほどまめ菊さんが舞っていた向かって左側の立ち位置を担当することに。
〜引いて。
ヤァーテンツンテンテトツン…。
はい。
間違いなしに。
そこでユースティーナさんのために先生が指導してくれることに。
テンツン…立って。
自分のお腹の下…。
上から引っ張られて…。
テンツン…よっこいしょになるな。
まめ藤まめ菊さんの立ち上がりを見てみると上半身がぶれずにスッと立ち上がっているがユースティーナさんは脚が長いのか上半身がぶれてしまう。
他にも今まで意識していなかった点を修正できる貴重な稽古が。
夢のような時間はあっという間に過ぎおよそ2時間のありがとうございました。
細かいとこを言えばありますけどそして最後にまめ藤さんとまめ菊さんとお買い物。
やってきたのは2人が行きつけの化粧品などを扱うお店。
これを水で溶いてその前に…。
この2つで土台は出来るさかいに。
こんなんとまぁハケくらい買わはったら。
もちろん今回の応募者の中にはなかにはこんな女性も。
日本語の歌を自ら作詞作曲。
録音した音源を使い自撮り撮影。
中東で唯一のよさこいチームのリーダーだという男性。
イベントで披露したキレのいいダンスでアピール。
ニッポンの歌好きは遠くケニアにも。
「枯葉散る夕暮れは」五輪真弓の名曲『恋人よ』を自撮りで歌い始める27歳の女性。
「恋人よそばにいて」日本で歌の勉強がしたいのだという。
「笑ってほしい」最後まで気持よく歌いきり更にデイブさんが住むのはカナダ西端に浮かぶバンクーバー島。
でかいっすね!自然が魅力の島。
早速刀鍛冶をしているというデイブさんのもとへ。
こんにちは。
デイブさんですか?イエス。
すごいねほんとに鍛冶職人という感じで。
ちょっと見せていただいていいですか?本格的な工房ですよほんとに。
これは今何て言いました?ふい…ふいご。
実はデイブさんほぼ独学。
すると大事そうに持ってきてくれたのはデイブさんが作った日本式の短刀。
そのため奥さんにも協力してもらい刀作りを見せてもらうことに。
鉄の温度はおよそ800℃。
これを3〜4時間繰り返す。
よく独学で出来るようになったねそれが。
すごいなぁ。
とデイブさんが用意したのはすると焼きを入れたときに…。
そしていよいよ焼入れ。
扉を閉じるのは水に入れるタイミングを誤れば刃は割れてしまう。
緊張の一瞬。
果たして…。
焼入れは成功したようだがデイブさんの評価は…。
追求するものは深い。
そして日本では専門の研磨職人が行うのが普通だがデイブさんはすべての工程を一人で行う。
独学とは思えぬ見事な仕上がりだが…。
そんなデイブさんの続いてニッポンに行きたい人を探しに向かったのは…。
訪ねてみることに。
ハローハロー。
こんにちは。
ジーンさん。
イエスプリーズカムイン。
すると…。
アーユーレディー?え〜阪神?メジャーリーグとはまるで違う応援スタイルに衝撃を受け阪神ファンに。
もちろんジーンさんも所属している。
おいで。
ピアノ。
イエス。
実はジーンさん1950年代にニューヨークのジャズシーンでジャズファンなら誰もが知る名プレーヤーたちとも共演。
これまでに現在もリサイタルを開くジャズ界の重鎮。
そんなジーンさんジーンさんがアレンジを加えたありがとうございます。
ポーランドにニッポンに行きたくてしかたがない人がいると聞き向かったのは…。
こちらのどうやら…。
あっこんにちは。
こんにちは。
ニッポンのことが好きって聞いてお伺いしたんですけれども。
失礼します。
あれ?早速部屋に案内してもらうと…。
あちら。
あちら?あれが中邑…中邑選手ですか?最近イケメンレスラーも増えプ女子と呼ばれる女性ファンも巻き込んで盛り上がりを見せているプロレス界。
ミハウさんはさらに見せたいものがあると案内されたのは…。
ここなんですね。
失礼します。
あれ?ミハウさんミハウさんの影響で新日本プロレスの看板選手オカダ・カズチカ選手を好きになったというもしかして。
クバさんの家の庭を借りベッド用のマットレスを敷いてコーナーポストは4本の桜の木。
ここで日本のプロレス技を日々研究。
その成果をぜひ披露したいという。
その後もそこでプロレスの醍醐味最後は…。
真っ赤になっちゃってるんですけどすごいもう…。
ちなみに…。
日本のプロレスが大好きなミハウさんがエントリー。
以上9名のうちお1人様をご招待。
ニッポンにお招きするのはいったいどなた?みんなねすごかった今回は。
すごかったよね。
そのなかにあってやっぱりピ甲冑はちょっとすごいよね。
そうだね。
でも本人は一切ふざけてないっていうのがいいですよね。
まじめだから…。
まじめだからね。
最初に出てこられたイタリアの日本茶大好きの…。
あの人も来てほしいなぁと。
きれいな人でしたよ。
鹿児島ですしね行きたいのが。
それも僕ら知らなかったですもんね。
でもあの…あれだよね。
あれはおかしいよね。
あ〜ポーランドの。
結局何をしに来たいんでしたっけこの子は。
あの子はとりあえず…。
ナイスガイやったっていうので…いいかもしれないです。
じゃあいいですか?はい。
いいです。
わかりました。
それではニッポン行きたい人グランプリは…。
来日決定!そこで早速パヴェウさんのもとへ。
パヴェウさんは大学進学のためお兄さんと二人暮らしを始めたばかり。
追加の撮影という名目で訪問。
そしていよいよ来た来た来た。
東京駅からおよそ1時間半。
仙台駅に到着。
すると…。
ちょっとパヴェウ。
まだ時間はたっぷりあるが…。
ちょっと待って…焦るなって。
尊敬するそしてついに!ありましたねパヴェウさん。
インターネットでしか見たことがなかったところで実はこちらの銅像午後3時を過ぎると逆光に。
そういうことがあるんですね。
生んでくれた両親に申し訳ないと…。
そして…。
やった〜!イエーイ!その後も…。
見つけた〜。
お館様〜。
お館様〜俺はパヴェウです。
はじめまして。
パヴェウさんはそんな彼を喜ばせようと番組はいったい失礼します。
こんにちは。
失礼します。
伊達政宗直系の子孫。
そう彼こそ本物のお館様。
更に。
緊張の色が隠せないパヴェウさん。
そこで身なりを整えいつものご挨拶を見ていただくことに。
するとパヴェウさんの熱意を受けた宗さんは伊達政宗の時代から受け継がれる仙台藩作法を広める活動をしている。
仙台藩作法では家臣が目上の方に挨拶をする場合「ごきげんよう」を「ごきげんさまでございます」という尊敬語にする。
続いては親しい間柄で飲む場合刀を抜く必要がないので右手で。
戦の時はいつ襲われても刀が抜けるように左手で。
その後も粗相を防ぐ酒の注ぎ方などを指導してもらったパヴェウさん。
今日はありがとうございました。
その後東京に戻ったパヴェウさんは念願だった合気道の道場へ。
師範から稽古もつけてもらい本物の武道を肌で感じた。
ニッポンは全部がかっこよかったです。
今回の滞在で侍の心をもっと勉強したいと思いました。
大学の奨学金を取ってまた必ず来ます。
お館様〜!俺はパヴェウです。
ごきげんさまでございます。
2015/08/16(日) 19:54〜21:48
テレビ大阪1
日曜ビッグ「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」[字]

ニッポンに行きたくて行きたくて仕方がない外国人を世界で捜索!ニッポンへの思いが最も強い人を日本へお招きする。今回は「イタリア」「カナダ」「ポーランド」で大捜索!

詳細情報
番組内容1
「イタリア」、「カナダ」、「ポーランド」でニッポンに行きたい人を現地でガチンコ調査。さらに、インターネットでも募集してみた。すると…
▼イタリアから届いたのは…素敵な女性が日本茶について語るおしゃれな応募動画!そこで、ご本人が暮らすミラノへ。お茶好き美女が行きたいと願う日本の場所は鹿児島!そのワケは!?
番組内容2
▼日本の鎧に魅せられたカナダの青年が作り上げたのは…日本人もビックリ!日本生まれのあのキャラクターの甲冑だった!
▼味噌を作るカナダの老夫婦がつくる、意外な味噌料理とは?
▼秋田犬を愛するイタリア人男性は、多くの日本人が知らない?秋田犬の歴史とトリビアを教えてくれた。
番組内容3
▼日本の刀を作るカナダの刀鍛冶
▼独学で三味線を習得したイタリア人女性
▼広大な日本庭園を作り上げたポーランドの男性

などなど、日本人以上に日本の文化を愛する外国人が続々登場!果たして、今回のグランプリは?一体どんな方が日本にやってくるのか?
出演者
柴田理恵、高橋茂雄、眞鍋かをり
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/sun/

ジャンル :
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:42590(0xA65E)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: