(高橋英樹)さぁ『武士ごはん』!始まりましたね〜。
(高橋真麻)ねぇ〜昔の人たちがどういう食生活をしていたのかていうのはすごく気になるから…。
そうですねお侍さんが…。
えっ何かどっかから声が聞こえません?何だ?誰かが邪魔してます…?すいません収録中です!すいません…。
(真麻たち笑)
(アンタッチャブル山崎弘也の声)見えませんか?ほら!弁慶さん…。
(真麻たち笑)ああどうもどうもどうも!・どうもどうも。
・何〜!?あららら。
一瞬ビックリ…。
どうしたの?弁慶さんかと思っちゃって。
今回は私がですねへぇ〜。
あら。
・はぁ〜…そりゃありがたいですね。
頑張りますんでね!じゃあ早速行っちゃいましょうええ!行っちゃいますか。
ちょっと…もう行くんですか!?安心してくださいこっちですよ。
勇猛果敢な武士たちの知られざるもうひとつの顔。
それは…グルメ好き!
信長も秀吉も家康も食に対するこだわりは天下一品!
彼らの飽くなき食欲が今や世界が注目する究極のソウルフード「和食」の礎を築いたと言っても過言ではない!
そんな武士たちが愛した「武士ごはん」を巡るグルメツアーへいざ出陣!
江戸発!武士たちがコッソリ愛した禁断の食材に高橋英樹も思わず…
金沢発!加賀百万石前田家のおもてなし精神が息づく豪華「武士ごはん」の数々にかたせ梨乃も…
歴史の専門家がランク付けした絶品の「武士ごはん」とは…!?
まずはグルメ大好きトリオが江戸の第3位をご紹介!
「江戸歌舞伎」発祥の地として栄えその風情を今に残す中央区人形町が最初の舞台
ちなみに「人形町」はなぜ「人形町」という名前が…。
英樹さんご存じですか?いやいやいやいや!いやいやいや!・
(スタッフ笑)ご存じですか?ちなみに。
ええ知ってます知ってます。
ここは人形浄瑠璃っていうのがまあ関西から入って来まして。
人形を見せてそれを楽しむという風潮がこの界隈であったんですね。
その人形を作ったり修理したり色々する人たちが住んでいたので「人形町」という風になっていますね。
さすがでございますね。
・
(スタッフ笑)
(高橋たち笑)お願いします本当に〜!
人形町は歌舞伎の劇場を中心に芝居小屋や遊郭が軒を連ねる江戸きっての一大娯楽エリア
そんな地に今なお伝わる「武士ごはん」とは?
ここ人形町で本日の最初の「武士ごはん」でございます。
おぉ!ほ〜う「セレブな武士」はい〜。
・まあ当時で言ったら…。
・そうでございますね〜!ねぇ!ええまさに。
『武士ごはんランキング』江戸編第3位は!
江戸屈指の娯楽街人形町でセレブ武士を虜にしたグルメ!
まあ人形町ってね先程英樹さんもおっしゃってましたけども人形を作ってたという。
そうですよね。
いや…ただですねやっぱり時代の移り変わりで。
えぇ〜!1人!?はい。
どうですかああそうですねぇ。
それはもちろんお会い出来るのなら。
分かってますよ…。
会ってみたいと。
会ってみたいですねぇ。
現在人形町にただ一人という人形師に会えば「武士ごはん」のヒントが頂けるかも!?という事で…
さあこちらでございますね。
わぁ〜すごくすてきな…。
すいませーん。
おじゃましまーす。
うわわ…。
おじゃまします。
おじゃまいたしまーす。
おぉ…すごい!いきなりこの人形の数…。
わっ…わわわわわ…。
ビックリした…。
あっ大きいですね〜!あぁ〜…。
うおっかなり…。
本当だ…。
えぇ〜…。
どうもおじゃまいたします。
あっ…!ハハハ…。
・違う…違います。
(山崎たち笑)・これはからくり人形!
(村寿三郎さん)どうもどうも。
この方が人形町で唯一の人形師村寿三郎さん
NHKの人形劇『新八犬伝』を始めこれまで数々の人形に魂を込めてきた職人
そうよ…。
・ハハハハハ!・いやいやいやいや…。
「危惧種」ね。
「危ブス」「危ブス」じゃない…ねぇ〜!「危ブス」です〜。
そんな村さん実は…人形を操る技術も天下一品!そこでその妙技を見せていただく事に
(山崎たち)うわぁ〜!すごい!・あっ…。
・えぇ!?・えぇ〜!・ずいぶん…あら!・色っぽ〜い。
えぇ〜…。
・あら…。
・えっ…でもその1本だけなんですよね?うんこれでね。
・なのに何かこう手はすごいいろんな…。
・手に表情があるというか…うわぁすごい!・「あぁ置いてかないで…」みたいなね。
・へぇ〜すごいなぁ。
・あらららら…。
・「真麻…」みたいな。
(村さんたち笑)・何かねそんな感じがしますよね。
・あら…色っぽい事…。
・
(山崎たち)えぇ〜すごい!
せっかくなので…。
3人も人形の操作を教えていただき即興芝居に挑戦してみました
それでは「高橋一座」即興人形劇のはじまりはじまり〜
「えぇ!?」「いやー!」「やい!」「やめてやめて〜!」「そうそう!」「やい!コラ!」「イヤァ〜!!」
(高橋・真麻笑)
(山崎たち笑)・
(山崎たち)ありがとうございました。
かつて武士たちが愛した日本伝統の娯楽に触れた後は…
いよいよ「武士ごはん」!ここ人形町でセレブ武士たちを虜にした絶品グルメの登場!
そのセレブな武士をですね虜にした料理…。
「武士ごはん」はこちらでございます!おぉ〜「玉ひで」さん!おぉ!出ました!「玉ひで」さんといえばもう…。
親子丼!親子丼が有名だから…。
よくご存じでございますね〜!親子丼!そうなんです。
・そうなの〜?早速入っていきましょうこちらでございます。
えぇ〜違うの!?
江戸時代からここ人形町に店を構える「玉ひで」!こちらの名物といえばそう「親子丼」!
ランチタイムには長蛇の列ができる親子丼発祥のお店!
ここで味わえる「武士ごはん」は親子丼を生み出すキッカケになった料理だという。
果たしてその正体は…?
お待たせいたしました。
(高橋・真麻)はい!では絶品料理「武士ごはん」に登場していただきましょう!どうぞ〜!やりますね〜。
何だろう…。
えっ…何何?来ました来ました〜!おぉ…?
(山田耕之亮さん)こちらになります。
セレブな武士を虜にした料理に…
たまや〜!
一同大興奮!
そして金沢の街に加賀友禅姿のかたせ梨乃が登場!
前田家が生んだ豪華「武士ごはん」に…
(かたせ梨乃)美味し〜い!
『武士ごはんランキング』第3位!
江戸屈指の娯楽街人形町でセレブ武士を虜にしたグルメ!
親子丼発祥の店として知られる「玉ひで」でその親子丼が誕生するキッカケにもなった「武士ごはん」とは一体何なのか?
「武士ごはん」に登場していただきましょう!どうぞ〜!やりますね〜。
何だろう…。
どうもいらっしゃいませ。
えっ…何何?来ました来ました〜!おぉ…?こちらになります。
あら!えっ…何ですか?これ。
(山田さん)これは「軍鶏」という鶏を使ったすき焼きを今日はお召し上がりいただこうと思います。
すき焼き!そうなんですよ!それよりもこちらのほうがあれなんですよね?・
(山田さん)そうですね。
手前どもは今…。
「255年」!はい。
(高橋たち笑)違いますよ!あぁ8代目ですね申し訳ございません。
いや250…もうその当初から。
江戸時代から変わらぬ「玉ひで」伝統の「軍鶏のすき焼き」実はこの料理徳川家と深い関わりのある「武士ごはん」だったのです
むか〜しむか〜し…
徳川将軍が鷹狩りに出掛ける際必ず数名の鷹匠が同行していました。
鷹匠とは鷹を飼育し手なずけるのがお仕事なんですが中にはこんな特技を持つ者も…
「おい貴様!殿の御前で刀を抜くとは何事じゃ!」
(将軍)「いいのじゃいいのじゃ。
黙って見ておれ」
すると鷹匠は狩りで捕らえたツルを一滴の血も流す事なく見事に骨と肉にさばいてみせたのです
(将軍)「オッホッホッホ!アッパレじゃ!」
この見事な包丁さばきで将軍を魅了した鷹匠こそ「玉ひで」の創業者となる山田鐵右衛門
鐵右衛門はこの技術を持って人形町に軍鶏の専門店を開業
そしてその技術と味は子孫となる8代目山田耕之亮に脈々と受け継がれているのです
では江戸から現代に伝わる人気グルメ「軍鶏のすき焼き」を心ゆくまでご堪能あれ
・うん!
(山田さん)まあ鶏の場合赤身と白身という風に呼んでるんですね。
・あっやっぱこの色がちょっとねぇ。
・歯ごたえがありますね。
歯ごたえあって香りがまたいいね〜これ。
・
(山田さん)ああありがとうございます。
あぁやっぱりお肉が…。
もう…おっ…?あっその…ちょっと弾力が?・うん。
あぁ美味しい…。
(山田さん)はい。
ねぇ!セレブの武士が味わったというのでね虜になったというので聞いたんですけども。
江戸時代はそうだったみたいですねぇ。
あのー…最初の頃は店で営業してるというよりもどちらかというとその…「御伺い」して…。
あぁ〜なるほど。
はぁ〜なるほど〜…。
はぁ〜…。
幕末になると一般向けにも営業を開始し瞬く間に人気店へ
明治時代に発表された飲食店の人気番付にも歴史を物語る屋号の変遷と共にしっかりと記されている
ドーン…。
(山崎たちの歓声)
食いしん坊な3人はせっかく「玉ひで」に来たという事で名物「親子丼」もちゃっかり注文
うーん…。
うーん!・うーん…!美味しい…!・
(スタッフ笑)いやこの絶妙なトロトロ具合ですけど…。
初めて親子丼を出されたという…。
(山田さん)そうですねあの…うちの店で親子丼は考案したんですがあのーすき焼きの煮汁の中に…。
あぁ〜!溶いたんだ!あぁ…。
・
(山田さん)卵を落として…。
で固まった物をご飯と一緒に食べるという…。
いやまさに…。
ええ。
そう!武士が愛した「軍鶏のすき焼き」があったからこそ親子丼は誕生し後に国民食へとなったのです
・ねぇ!何かどう…何か普通…。
で英樹さんみたいな。
(真麻たち笑)あらら…。
ダメですよ将軍の前で抜いて…。
将軍の前で抜いてください。
料理してみようかな!
『武士ごはんランキング』続いての舞台は…!
食材の宝庫石川県金沢!
今回金沢の「武士ごはん」を巡るのはロバートの3人と…
(ロバート馬場裕之)こちらです!・
(かたせ梨乃)こんにちは〜。
(金谷俊一郎)はいこんにちは〜。
はーい素敵なお二人で〜す。
・
(ロバート秋山竜次)よろしくお願いいたします〜。
(ロバート山本博)華やかになりました〜。
うわぁ〜!ちょっと待ってください…。
(山本)いやいやいや!おいおい。
1人の方…。
置かないで…。
ちょっととんでもない事が起こりましたよ!
(山本)これはヤバイこれはヤバイ。
(馬場)かたせさん…。
申し訳ないすけど本当…。
・
(山本)いや近づいちゃダメ。
近づいちゃったらダメなんです。
でも3人が「武士ごはん」案内してくださるんでしょ?僕はもう本当に今日は・
(山本)「梨乃さん担当」ねぇから!詳しい…。
・
(山本)ねぇわそんなの!詳しいっすから俺。
めちゃめちゃ詳しいっすからね!「武士ごはん」っていうより
(かたせたち笑)・
(山本)いやいいんですよ…。
ねぇ…。
・
(馬場)『武士ごはん』です。
ロバートが「武士ごはん」を案内するのは加賀友禅姿も艶やかな大女優かたせ梨乃さんと…
金沢が大好きだという歴史コメンテーター金谷俊一郎先生
いやいいですねぇ。
この街並み自体がなんかもうおもてなしね。
そうですねぇ。
居心地がいいのとても歩いてて。
ものすごくいいですよね。
やはりこちら金沢には3つの茶屋街があります。
「ひがし」「にし」「主計町
(かずえまち)」とある訳ですけどその中でもっとも格式が高いのがこちらの「ひがし」となる訳なんですね。
はぁ〜…。
新幹線が開通し多くの観光客が訪れる金沢
中でも人気スポットの「ひがし茶屋街」は江戸時代200人以上の芸妓が在籍し約100軒のお茶屋が立ち並ぶ加賀藩一の高級繁華街でした
きらびやかさと上品さを兼ね備えいにしえより多くの人々をもてなしてきた街
あらちょっとあそこに…何でしょうか?はい。
「箔一」というね…。
金箔!金箔だ!金沢というと…。
いきなり走る!?いきなり走りますかちょっと…。
待って…待ってもう〜。
あっ…!「ソフトクリーム」…。
ちょっといいですね。
金に目が無いのねぇ…。
行ってみます?「まるごと一枚を」「贅沢にあしらいました」って。
すごいなこれ…。
一枚なの!?すご〜い。
大丈夫かしら…。
「お歯金」…「お歯金」とか無いですからね。
梨乃さんが目を輝かせたのは金箔専門店の「箔一」
美しく輝く優雅な工芸品の数々や金箔をふんだんに使った化粧品など目もくらむゴージャスな品ぞろえ
とここで「武士ごはん」の前に金箔が惜しげもなく貼られた黄金のソフトクリームを頂く事に
・溶けちゃうもんね…。
すいませんちょっと…。
お待たせしましたすいません。
うわっ…ハハハハハ!・何よ!?・どうしちゃったの…。
お時間がお掛かりしましてすいません。
・お時間掛かったってさぁ…。
はい。
ここにだけ塗ればいいでしょ!アハハハハ…!いやいやいや…。
あんた何…。
顔にもいかないとダメでしょう。
顔にもっていうかさ…。
これやると。
・
(スタッフ笑)はい。
明るくなるらしいんすよこれ取った時に。
さて金箔ソフトのお味は?
・いやなかなか梨乃さんが金を…。
美味しい!うん…美味しい。
金箔ソフトですよこれが。
うん美味しいけど…。
美味しい!美味しいけどこれを見ながら食べてるのがちょっと微妙…。
取ったほうがいいですかね?コレ。
それで1日過ごすの?あなた…。
・あっあぁー…。
どうですか?あぁ〜いいなぁ…。
でもなんか柔らかい。
・
(スタッフ笑)ちょっと待ってください。
梨乃さんが金の秋山をツンツンしてます。
(かたせたち笑)金の秋山をツンツンしてます!ハハハハ…。
一生の思い出です。
ただの悪ふざけに見える秋山の金箔。
実はここに「武士ごはん」につながる重要なポイントが!
その秀吉が中国からの遣いを迎え入れる時に…。
実は金箔細工…それをした鎧とか兜とかそれでお出迎えをしたという…。
なるほど…。
へぇ〜…。
そう!今回一行が旅している金沢は長〜い大名行列で有名な加賀百万石の舞台
その礎を築いた殿さまこそご存じ前田利家。
加賀藩史料によると利家は豊臣秀吉を7回も加賀で接待したという記録が残るように目上の武将を金箔を施した工芸品でもてなし戦わずして国を繁栄させた。
まさにおもてなし武将だったのです。
そこで!「武士ごはん」金沢編第3位!
前田家のおもてなし精神が生んだ豪華絢爛!加賀百万石グルメ!
金沢のおもてなし精神が生んだ豪華絢爛な「武士ごはん」が頂けるのが…こちらです!「金城樓」立派ですね〜…。
これはすごいですよ。
ねぇ立派な…。
格式高い感じがもう入り口からねぇ。
ですねぇ。
この門構えがね。
何だか広い玄関を…。
いやぁ格式高いですね〜。
ねぇ…!
(土屋由美子さん)ようこそいらっしゃいませ。
こんにちは〜。
どうも〜!こんにちは。
・よろしくお願いします。
もしやこのスタンスは女将さんですか?・
(スタッフ笑)女将さん…。
女将さん以外にあり得ないですもんねぇ。
ここまで来るというのは。
よろしくお願いします〜。
こちら「金城樓」は元々加賀藩の家老の子孫が住んでいた土地に建てられ客間接客料理の全てにおいて最高級を誇る金沢屈指の老舗料亭
そのおもてなし精神はお部屋にも…
・あっはい。
おぉ…!あっ…!ちょっと皆さん…。
・どうぞ。
ちょっと壁壁壁壁!あぁ…。
壁もねぇ〜…。
何これ!?
(由美子さん)「朱壁」になります。
「朱壁」…。
すごい…。
全部…全体がこの色ですね。
(由美子さん)そうです。
壁がぜいたくってすごいですよね。
そうなんです。
だからそういう所その空間というものに対するそのおもてなしていう事ですね。
いやすごいっすねぇ…。
・ねぇ。
メーンの「武士ごはん」の前にまずは…。
数々の著名人や文化人をもてなしてきた「金城樓」ご自慢の彩り鮮やかな「加賀懐石」を頂く事に
わぁ可愛らしい〜。
・わぁスゲェ…。
すごく大好きな物見つけちゃった。
あれ…すごく大好きな物ですか?これ。
・
(由美子さん)あっこちら「干口子
(ひぐちこ)」…。
(由美子さん)なまこの卵巣になります。
これが大好物なんですか?大好物です。
本当奇麗…。
・きましたねいよいよ。
・きました「干口子」あ〜!美味し…。
ウフフフフ…。
そんなに美味しいんですか…。
・美味しい…。
わぁ〜…。
うーん…。
・美味しいですね〜。
美味しい〜。
あんまり見かけない食べ物ですよね。
・ねぇ。
干口子をですか?・
(由美子さん)フフフ…。
あっ…だからだ。
・料亭…料理屋さんね。
・
(由美子さん)そうですね。
・
(由美子さん)料亭に多いですね。
(かたせたち笑)じゃあ見かけないかな…。
職人の技とこだわり抜いた食材で完成された「加賀懐石」を存分に堪能したところでいよいよ真打ち登場!
加賀百万石ならでは!超豪快な「武士ごはん」登場!
あれ?あら〜…。
あらすっごい…。
うわぁ〜…。
えぇ…!?立派な…。
(土屋兵衛さん)前田の殿さまが食べていましたので…。
美味し〜い!うーん!
そして江戸では禁断の武士グルメを食べた高橋英樹71歳がますます…
元気になる〜!
『武士ごはんランキング』!金沢編第3位は前田家のおもてなし精神が生んだ豪華絢爛!加賀百万石グルメ!
「武士ごはん」こちらのほうご用意していただきましょう。
女将さんよろしくお願いします!かしこまりました。
あれ?あら〜…。
あらすっごい…。
うわぁ〜…。
えぇ…!?立派な鯛!う〜わ!君デカイよ…。
すごい…来ました。
さぁこちらでございます!わぁ〜…。
こちら金沢の「鯛の唐蒸し」でございます!これ「武士ごはん」でございます。
(由美子さん)はい。
「唐蒸し」?「唐蒸し」…。
「武士ごはん」金沢編第3位。
「鯛の唐蒸し」大きな鯛2匹を豪快にそのまま蒸し上げた加賀百万石ならではの何とも豪勢なひと品
これでも…あれ!?これね鯛のこの下側…。
おなかの所に入ってるのは…。
ほうほうほう…。
鯛の身じゃないよねこれね。
おっ!?・
(由美子さん)はい。
おからみたいだ…。
気付きました女将さんこれおからですね?そうなんですよ。
おからが…。
・おからがメインって…。
はい。
鯛すごいメインじゃないですか。
(由美子さん)当時その…高級魚だった鯛をだし…旨味でとったおからを煮るというか。
なるほど高級である鯛を…。
(由美子さん)はい。
だしだけ用にするみたいなね。
そう…でおからを食べるという本当ぜいたくな。
これ代々…じゃあ伝わる料理なんですか?
(土屋さん)えぇもうあの…。
・すごいですよ…。
・ねぇ。
これこそ「武士ごはん」ですよ。
だって殿さまが食べてた物を…。
そうよだってもう世が世だと私たち食べられないような料理を頂く訳ですからありがたいよねぇ。
ニンジンとか色々入ってますね。
この組み合わせ初めてだな…。
甘くて美味しい…。
へぇ〜…。
うわぁ美味しい!美味し〜い!・ハハ…。
・ホクホク!うーん!ねぇ!鯛がすごくあっさりしてるからこっちに染み込んだお味が…。
へぇ〜…。
(由美子さん)あっそうです。
すごく…。
うんそう。
ねぇ!おからを食べてるのに鼻からふわっと…。
塩加減とかもちょうどいいしね〜もう…。
すごいねぇ。
じゃあ前田利家さんもこれずっと食べてた訳じゃないですよね?本当に要所要所のお祝いの時とかですか?・
(由美子さん)そうです。
金沢では今でも結婚式とかでこちらの方は。
・出るんですか?
(由美子さん)2人で持ってこう回る…。
これ持って回って!?
(由美子さん)持ってお客さんに見ていただいてから取り分けして…。
へぇ〜。
すごい…。
お二方はじゃあ…結婚されてるんですもんね?・
(由美子さん)はいそうです。
結婚式の時にはじゃあこちらのこういった物は…。
「唐蒸し」は。
(由美子さん)あっはい。
私たちの結婚式でも出ました。
ありました?やっぱり。
・やっぱり…。
ですよね。
・
(由美子さん)そうですね。
初めて見ましたもんね。
有名武将をうならせた激ウマ料理は江戸金沢以外にもまだまだあった!
そこで歴史の専門家が選んだ全国の「武士ごはん」ベスト3をご紹介!第3位はこの武将!
(徳川家康)我が名は徳川家康。
「長命こそ勝ち残りの源である」との言葉を残し75歳まで生きた家康はかなりの食通
それが!
全国版「武士ごはん」第3位!彦根藩
戦国時代日本は仏教の教えにより牛肉を食べるのはタブーとされていた
あまりの美味しさゆえ彦根藩の近江牛は…。
「反本丸」と名付けられ薬の一種として徳川家に献上されていた
よほど感激したのか幕府から彦根藩へお礼状が届くほど
ここじゃここじゃ!
そんな「近江牛の味噌漬け」を今でも味わえるのが滋賀県の「千成亭伽羅」
口どけ軟らかな最上級近江牛のメスのみを使用
京都の西京味噌で1週間ほど漬け込めば完成
じっくりと炭火で焼き上げれば…
香ばしい味噌の香りと染み出す脂!当時の武士たちもさぞ病み付きになったに違いない
「千成亭伽羅」では「味噌漬け」を含む近江牛のフルコースがおすすめ
ハッハッハ…。
(家康)スーッと味が舌に染み渡るような…。
これはまさに天下一品の味である!
続いては『武士ごはんランキング』江戸編の第2位!
一行がやって来たのは東海道五十三次の出発地点で江戸時代商業の中心地として栄えた「日本橋」
現在はオフィスやデパートなどが立ち並ぶこの日本橋に江戸時代あるものが誕生したのですが皆さん何だと思います?
ドドーン!読んで…。
そうなんですよ!そう!えっ!?ここにあったんです魚市場が。
魚市場が!?そうですよ!えぇ〜!?日本橋に魚市場があったなんて考えられないですよね!江戸時代からずーっとここにあったんです。
そして「関東大震災」の時に築地に移ります。
私が言いたい事全て言ってくれましたね。
(高橋たち笑)そうですね。
英樹さんとはね。
江戸時代ここ日本橋に魚市場が誕生した理由。
それは…
むか〜しむか〜し…
城下に住む漁師たちは「江戸城」にやって来て将軍に魚を献上していました
(漁師)「今日も新鮮な魚がたくさん捕れました!」
(将軍)「おぉうまそうじゃ!しかしこんなに多いと食べきれぬな。
そなたも少し持ち帰りなさい」
こうして魚を持ち帰った漁師たちですが途中で魚が傷んでしまうので…
「どうだいここら辺で売るか」
帰り道の途中にある「日本橋」で余った魚を売りさばく事にしました
「おっいい魚だね。
1匹売ってくんねぇ」「まぁ〜美味しそう」
魚はあっという間に完売
以降その漁師たちは余った魚を「日本橋」で売るようになり更にうわさを聞いた他の漁師たちも便乗し日本橋は魚市場として大きく発展していったのでした
という事で続いての「武士ごはん」キーワードは「魚」!
将軍さまのですねおひざ元…多くの武士たちがですね住んでいた…。
これ真麻さん!それはさすがに分かりますよ。
真麻さんにしか出せません。
怖くて。
えぇ…。
(高橋たち笑)当てて…当てていいですか?・あぁどうぞ。
「タイ」!あら…。
あら…?ちょっと見てみましょうかこれね。
なんと当時ですね相撲の番付に見立てた人気あるお魚ランキングっていう番付が発表されてたんですよ。
さぁ1位は…?大関の「たい」正解です!わぁ〜!正解!やった〜。
・素晴らしい!だってほらやっぱり尾頭付きのタイとか何かお祭り事お正月とかでもみんなタイを…。
・やっぱ縁起がいいとか。
そうですねぇ。
・豪華なイメージありますよね。
番付表によると当時はタイの他にハモやカツオが人気だったようです
面白いですねでも。
これずっと見てられる…。
といきたいとこなんですけども!あっ!実は…この番付に入ってないんですよ。
入ってない?あまり当時人気のなかったお魚の所にちょっと我々今から向かおうかなという…。
あら…。
(高橋たち笑)も〜う真麻さんバレる前にちょっと行きましょう!ハッハッハ!真麻さんには分からないように…。
えぇ〜!?行きましょう行きましょう…。
江戸の「武士ごはん」第2位!
食べたら恥!?武士がこっそり愛した極上グルメ!
江戸時代多くの魚が食されていたが武士たちからは食べたら恥と言われる魚があった
しかしあまりの美味しさに武士もこっそり食べていたのではと言われる魚が「武士ごはん」!
そんな魚料理を味わえるのが…。
浅草に店を構えて約40年。
「酒膳一文」
では当時武士たちが食べると恥とされていた「武士ごはん」よろしくお願いしまーす!何だったんでしょうか〜?何だろうね〜。
(平川良信さん)いらっしゃいませ。
(山崎たち)よろしくお願いします。
こちらでございます。
わぁ〜!さぁこちらが…。
当時恥とされていた…。
高橋親子お口あんぐり!
我々も実は経験ないよねあんまり。
・確かに。
武士が食べたら恥とされていた魚料理の正体とは!?そして!
かたせさんは「近江町市場」に眠る禁断の「武士ごはん」探し!新鮮な海の幸で悶絶!
『武士ごはんランキング』江戸編第2位!
食べたら恥!?武士がこっそり愛した極上グルメ!
では当時武士たちが食べると恥とされていた「武士ごはん」よろしくお願いしまーす!・
(平川さん)はいどうも。
いらっしゃいませ。
(山崎たち)よろしくお願いします。
こちらでございます。
わぁ〜!さぁこちらが…。
当時恥とされていた…。
こちら何でしょうか?
(平川さん)はいマグロでございます。
マグロなんですよこれ〜!
(平川さん)ええもう。
昔は…。
それでかなりこう…。
・なるほど〜…。
はい。
なるほど!はいはい。
・えっ「マグロ」ですか?・
(平川さん)はい。
・えっ?何ていう…。
ねぇ。
・「シビ」?はい。
・めちゃめちゃ縁起悪いじゃないですか。
そうですね。
そういう名前だったんで武士は絶対食べないという。
(山崎・真麻)えぇ〜!?そうでございますはい。
そんなマグロは江戸時代後期切り身をしょうゆに漬けた「ヅケ」が考案され保存が効くようになった事から瞬く間に人気の食材に!
しかし脂の多いトロはしょうゆをはじいてしまうためヅケにも向かずなんと捨てられていた。
そんなトロを何とか捨てずに料理に出来ないかと考え出されたのが…。
こちらの「武士ごはん」!ネギなどの野菜とマグロのトロをしょうゆベースのスープで煮込んだ「ねぎま鍋」!
でもでもそれじゃあ「武士ごはん」にならないですよ。
・いやそうですよね。
えぇ〜!?ほう〜…!お話があるという事でございますよトトントントントンと!え〜…おぉ〜…!あらら…。
あれ…!?ご存じ?
(高橋たち笑)素晴らしいですねぇ!速い!ハハハハハ!よく分かりましたね〜。
では「ねぎま鍋」の美味しさに触れた小噺を改めて一席…
むか〜しむか〜し…
お殿さまがお忍びで町の料理屋さんに立ち寄ったところ隣から美味しそうな匂いが…
(殿さま)「おいあれと同じ物をくれ」
(店主)「ええかしこまりましてございます」
出てきたのは見た事もない鍋料理。
早速食べてみるとあまりの美味しさにびっくり仰天!
(殿さま)「うまい!これは何じゃ?」
(店主)「ええ…それはマグロでございます」
(殿さま)「えぇ!?あのネコも避けて通るというマグロか!?」
(店主)「ええさようでございます」
屋敷に戻ってからもあの味がどうしても忘れられないお殿さま
(殿さま)「もう一度食べたい…でもマグロは食べたら恥…。
でももう一度食べたい…!」
結局誘惑に負けたお殿さまはこっそり料理番に同じ味の鍋を作らせこっそり堪能しましたとさ
落語の小噺にもなった「ねぎま鍋」をいざ試食!
・マグロこうやって食べたの…初めてですねこう食べるの。
・なんか食感が変わるまた。
トロットロ。
これ江戸の人たち食べなかったっておかしいよねぇ。
ねぇ。
こんなうまい物…。
うまい!・
(平川さん)ありがとうございます。
・えぇ…!?
(高橋たち笑)マグロのほうを…。
すいません大将本当…。
いえいえ…。
美味しいわ〜。
あら!?・
(スタッフ笑)
続いてはかたせ梨乃さん一行の金沢編
さあ続きましてはこちら「近江町市場」にやって参りました〜!はい。
市場大好き〜。
あっ市場好きっすか。
今回ねこの「武士ごはん」はねえっ命がけ?命がけ…。
そうです。
えっどういう事!?すごい頑張るって事?いやものすごい…。
だから本当…・
(スタッフ笑)えっそういう事?そこで食べる意味無いでしょまずね。
基本的に。
そういう事じゃないです。
せっかくですからその食材をちょっと探しながら…。
探しましょう。
あるはずですから。
本当?あるの?ここに。
ありますから。
(かたせ・金谷)へぇ〜…。
『武士ごはんランキング』金沢編第2位!
武士が命がけで食べた!唯一無二の御法度グルメ!
ここ「近江町市場」は約300年の歴史を持ちかつては「加賀藩の台所」と呼ばれた場所
日本海でとれる新鮮な魚介を扱うお店や…
彩り鮮やかな加賀野菜が並ぶ青果店などお店の数は183軒!
そんな市場で武士が食べるのを禁じられた食材探し!
へぇ〜…わぁなんか丸っこいナスあるよ。
野菜すごいねぇ。
本当だ野菜すごい。
いろんな所からいろんな物がね。
ゴーヤ…。
うわぁ〜…。
果物…果物?あっ果物…。
梨乃さん果物好きですか?果物好きです。
あぁ美味しそう〜。
あぁ〜…。
いいじゃないんですか?いい匂いしてる〜。
アハハハハ…。
いきなりスイカ!食べたいですか?食べた〜い!いやぁちょっとじゃあ買おうかなぁ。
ちょっと番組に預けた俺のお金で…えぇ。
・
(スタッフ笑)ありますよね?いいですか?これ。
(店員)はいどうぞ。
これいいですか石川のスイカ…。
・どうです?石川のスイカ。
うん!美味しい!甘い。
甘いね!・甘いんすか?ちょっと梨乃さんいいですか?僕も…。
みずみずしいよ〜。
すいませんぜいたくさせていただきます。
ありがとうございます。
フフフフフ…。
あぁ〜…極上。
・
(スタッフ笑)いやいや…スイカ…スイカ味わってないでしょ?今。
いやいや…。
やっぱ食べさせられると…。
・増す…。
美味しいっすねこれ。
美味しい…。
そうそうそう。
えっ…?武士が。
ない?フルーツで。
あら違うんだかな〜?違うのかな〜?あっ果物じゃないな〜。
フルーツは違う…。
どれも美味しそうな果物だがどうやらここに「武士ごはん」は無いらしい。
さあ次なるお店へ!と思いきや…
あぁ〜いいなぁ…。
フフフ…。
あぁ〜いいなぁ…。
・
(スタッフ笑)いいねぇ…。
うーん…。
すごくいい。
めっちゃくちゃいい…なんか声違うなおい。
(かたせたち笑)すごい美味しい〜。
いや先生かおい!
(かたせたち笑)
(かたせたち笑)怒られちゃったよ!あれ?ねぇカキカキ。
こっち系!魚介かもしれない。
あっ…!美味しそう!カキはお好きですか?大好きです。
あぁ…。
あらちょっと〜…。
食べます?食べましょう…食べましょうよ。
これ食べられる…。
今頂けますか。
いいですいいです。
カキオーケーですか?カキ大丈夫です。
カキオーケーですよ〜。
こんな感じですね。
(秋山たち)おぉ〜!デカッ!デッケェおい!
(店員)天然ですよ。
おっき〜い!デカくねぇ?これ。
デッカ〜イ!もう豪快にいっちゃう…。
いただきま〜す!さあいきましょう!おぉ…うわぁ〜!いただきまーす。
うわぁ…。
だってこの分厚さ!カキのこの殻が…。
アハハハハ…マジでうまい…。
美味しい…!なんか回り始めたよ。
飛び跳ねましたね今。
美味しい!えぇ!うん…。
磯の香りが最高!ミルキー…めちゃくちゃミルキーですねこれ。
美味しい!まぁ昔なら海へ潜って採ってきて食べる訳ですから…。
・あぁ…。
・まあある程度危険は伴われるけど…。
そうそうそう…。
ここじゃないんですよ…。
何?何何か…。
(山本)ここだよ!お〜い!なんかすごくなじんでない?あの人たち。
おいおいこっち!
(山本)おいおい!
(馬場)待ってました!これ何?
(山本)ずっと待ってましたよ!やって参りました!
(山本)色々見て回ってたと思いますけども…。
は…?これ何?魚?
ロバート山本と馬場が用意していたこの不思議な食べ物がお目当ての「武士ごはん」!
市場にある幾つかのお店でも売られているというのだがその正体は…?
ほうほうほうほう…。
何かの…。
(馬場)あっ…。
肝臓っぽいような…。
(馬場)あの…それを僕たちが紹介するためにあの…ロケに行ってきましたんで今答えてしまうとその部分丸々カットになってしまう…。
(かたせたち笑)じゃあ当てようか!
(馬場)いやいやいやいや…。
(山本)はい。
はいもう終了。
じゃあこのVTRのほうご覧ください。
どうぞ。
この謎の「武士ごはん」の正体を探るべく2人が向かったのは金沢のお隣白山市
これじゃないっすか?こちら!あっ「あら与商店」さん。
はい。
天保元年創業あの謎の「武士ごはん」を作り続けて185年という老舗
(荒木敏明さん)どうもいらっしゃいませ。
7代目当主荒木敏明さんに謎の料理が眠る場所へと案内してもらう事に
(山本)大きな所で…。
(馬場)あっここっすか?
(荒木さん)こちらです。
(山本)こちら!
(馬場)ここ?
(山本)この中に「武士ごはん」が眠ってますよ。
(馬場)おぉ!ここがそうです。
(山本)えぇ!?
(馬場)何だこれ!?
(馬場)すごい!
(山本)あっスゲェ!本当だ。
(山本)わっすごい!
(馬場)何か…。
(馬場)何のにおいっすか?これ。
「発酵臭」…。
「発酵臭」?動物性の発酵臭です。
(山本・馬場)へぇ…!
(馬場)中のこの湿度と…。
(荒木さん)もうすごいでしょ。
(馬場)もう湿度すごいっすね。
(山本)もうムンムンしてますよ。
(荒木さん)自然にこのまま置いておく…と発酵しないんです。
(馬場)へぇ〜…。
ちなみにこの樽で漬けてからどのぐらいなんですか?
(荒木さん)これでですね今…
(馬場)一年半!
(山本)一年…これですか?
(荒木さん)はいそうです。
そんな寝かせるんすか?
(荒木さん)そうです。
一年半!?
そう一般的な糠漬けは1日から2日でオーケーなのだがこの謎の糠漬けは最低でも2年漬け込まなくてはいけないんだとか
(馬場)中を見せていただくのは…。
(荒木さん)ああよろしいですよ。
(山本)見たい見たい。
(山本)やっぱね影響出ちゃうのかな…。
(馬場)うわぁすご!
(山本)うわぁ出てきた出てきた…。
(馬場)おぉ〜…。
(山本)うわぁ〜!
(馬場)わっすごい!
(荒木さん)これでございます。
(山本)うわぁ〜!こんな感じなんだ。
へぇ〜…。
うわっ!これもう…。
うわぁ〜!これはいい味になってそうだな〜。
こんな感じの香りになるんすね。
・
(荒木さん)ちょうどいい発酵の時期と思いますね。
果たして2年以上も漬け込まなくてはいけない食材とは?
冷凍庫に…。
その答えはこちらの冷凍庫の中に!
(馬場)わぁ〜!
(山本)あっヤバイ!
(山本)あっヤバイヤバイヤバイ!寒い!寒いよ!!う〜わ!何℃ですか?ここ!
(馬場・山本)「マイナス25℃」!早く社長!・
(荒木さん)じゃあお見せします。
早く社長!
(荒木さん)これです。
(馬場・山本)わぁ〜!!
(馬場)フグですね!
(荒木さん)そうです。
(山本)そういう事なんですね!フグ!・うわ何これ…。
・フグ?
そう「武士ごはん」金沢編第2位は…
「フグの卵巣の糠漬け」
強い毒性があり絶対にそのまま食べてはいけないフグの卵巣を2年間糠に漬け込み毒を消した奇跡の食べ物
今回は「近江町市場」の食堂の中でも最も古い「近江町食堂」で地元ならではの食べ方で頂きます
(馬場)食べていただこうと思います。
これポピュラーなんだ。
来た瞬間から香りがすごいじゃない。
ねぇ!ちょっとチーズ寄りの匂いですね。
そう…そうですよね。
(山本)発酵してますからね。
(馬場)ちょっとまたあぶってるんで。
(馬場)香ばしさも…。
香ばしいね。
頂きまーす。
・
(山本)ものすごい評判いいですよこれ。
・
(山本)あっ…。
いいねえ。
・
(馬場)いいですねぇ…。
いや…いい感想だねぇ。
なんか…なんかお酒飲んだ後にちょっと頂いてもう一杯頂こうかしらお酒って感じになっちゃう…。
アハハハハ…!また酒に戻っちゃいますか。
地元の人これ食べてんの?
(馬場)ポピュラーな食べ方ですねこれは。
へぇ〜…何杯でもいけちゃうなこれ。
うーん。
でも…。
・
(山本)そうなんですよ。
・確かにねぇ。
むか〜しむか〜し…
時は戦国時代。
豊臣秀吉が戦のため今の山口県に兵士たちを集めた時の事でした
「みんな〜戦の前にフグ食って景気付けようじゃねぇか」「いいねえ!」「早く食べようぜ!」
しかしなんと!皆フグの毒に当たってしまったのです
大切な兵士たちがフグの毒で死んでしまい…
(豊臣秀吉)「今後武士たる者はフグを食ってはならんぞ!」
こうして武士はフグを食べる事を固く禁じられてしまいました。
しかし…!
「フグはやっぱりやめられんのう〜」
糠に漬ける事でフグの毒が消える事を知っていた加賀藩ではこっそり食べ続けていたのです
糠に含まれる乳酸菌などの働きによって毒が消えるといわれるこの独自の製法は数百年の時を超えて受け継がれ今では石川県内の限られた店舗のみ製造を許されています
いやぁやっぱり…禁じられても食べたくなるのが分かる。
・うーん…。
(山本)そうなんですよ…。
ねぇ。
(山本)いまだにこう受け継がれてね…。
うん…。
(山本)何百年も受け継がれてる訳ですから。
(馬場)そうですね。
でも逆に命をね粗末にしちゃいけないって…。
(馬場)僕料理好きなんで…。
(金谷・かたせ)あぁ〜!・
(スタッフ笑)・
(山本)分かんないよ…。
何だよ。
あっ「ボッタルガ」はカラスミのパスタなんですけども。
あぁ…。
あのペペロンチーニの上にこうカラスミを塗すとか…。
(かたせたち笑)
(馬場)ぜひお試しください。
全国版有名武将の「武士ごはん」第2位は!
奥州の独眼竜!
(伊達政宗)わしじゃ伊達政宗じゃ!
日本一のグルメ武将伊達政宗が愛した贅沢の極み海鮮親子丼!
東北を統一し秀吉よりも早く生まれていれば全国統一も夢ではなかったといわれた政宗
実は戦国きっての「グルメ武将」だった!
政宗は毎日午前と午後2時間ずつトイレにこもり朝ごはんと夕ごはんの献立を考えていたという
マジです!この逸話は『命期集
(めいごしゅう)』にも記されています
そんなグルメ武将政宗も大好きだった料理が仙台市の「漁亭浜や」で頂ける
その料理がこちら!
全国版「武士ごはん」第2位
「はらこ」とはイクラの東北地方の方言で「はらこ飯」とは鮭とイクラを合わせた親子丼
鮭の切身をダシで煮込みその旨味が詰まった煮汁と切身でご飯を炊き上げる!
仕上げに特製のしょうゆだれで味付けしたイクラと鮭をたっぷりと乗せれば…。
政宗も愛した「はらこ飯」の完成!
う〜んたまらぬ!
(政宗)この鮭の煮汁が染み込んだ米が最高じゃ!う〜ん…たまらぬ!
『武士ごはんランキング』江戸編。
ついに1位を発表!
高橋さんたちがやってきたのは花火で有名なこの場所
こちらのですね「両国橋」はですね夏になると「隅田川花火大会」の花火が奇麗に見られるスポットなんですけれども…。
あぁ〜…。
すごいですね。
この橋が作られたのも江戸時代なんですけどもなぜ作られたのかっていうのはご存じですか高橋さん。
もちろん私は知っています。
あらさすがでございますね!ええ…。
ええ…お願いしますはい。
細かく聞きたいですか?あのねええ…この橋全くこの隅田川っていうとこには橋が架かってなくて…。
無かったんですね江戸時代。
「千住」まで橋が無かったんです。
「千住」に1本架かってるだけだったの。
ずーっとはいはいはい…。
1657年「明暦の大火」というのがありましてですね明暦の「振袖火事」と言われてます。
その火事でですね江戸中が廃虚になったんですね。
一説には10万人ぐらいの方が亡くなったって…。
・あららら…。
言われてるんです…。
それで慌ててですねここにやっぱり両方に橋を架けようという事になりましてええ…「武蔵」と「下総」の間に架かっている橋なので「両国橋」と。
はい!という事で私が聞いた正解よりも更に細かい…。
(高橋・真麻笑)大正解でございます!素晴らしいさすが!
そして「享保の大飢饉」とコレラの流行による犠牲者を弔うために幕府がこの「両国橋」近辺で花火を打ち上げさせたのが現在の「隅田川花火大会」のルーツとされる
とここでどうぞ…。
えっ?あら!えっ?何でこう「どうぞ」って流れたんですか本当にもう…。
さぁ真麻さん!いや〜両国といえば…やっぱり「ちゃんこ鍋」だから…ちゃんこ鍋はお相撲さんが食べる物だったのに武士たちがそれを食べた。
あっなるほど。
ああ〜…。
おお関取…お相撲さんしか許されてなかったもののちゃんこに禁断の手を伸ばしたと?はい。
なるほど。
違います!・ええー!どうですか何ですか?両国でしょ?ああ〜もしね真麻さんが…。
あははは…。
ねぇもし…。
江戸の「武士ごはん」栄えある1位は…
武士が掟を破って食べた禁断の極上グルメ!
では早速禁断の食べ物のヒントを…
ヒントとなりますドドーン!うわ凄い!うわ大きい屏風だこれ!さぁこちらはですね徳川三代将軍家光がですね天下人になった事を祝って作られたといわれている「江戸図屏風」でございますね!さぁこの中にその食材が…。
ちょっと待って!はい…。
いやいやいや!『ウォーリーをさがせ!』よりも大変でしょ…。
あらら食材を…「禁断の食材をさがせ!」ええ…。
・ええー!・この中に食材が…。
あらさすがですね!上野の「東照宮」全部分かっちゃうんですね。
「東照大権現」って書いてある。
あっ浅草!本当だ浅草…。
浅草ね。
あっこれ「不忍池」だねそうするとね。
これ隅田川だ!・そうですねはい。
王子…王子だ!王子があるね。
・食材探してますか?英樹さん。
食材あっ食材…!ずっと地図の説明になっちゃってるから…。
食材です。
これ鹿だね。
ちょっと!あらちょっとこれはまいっちゃったな〜!さすが真麻さん勘がいい!おおっ!あらちょっと待ってくださいよ!ええ…。
これ見物がこれだけまわってるほら!
(真麻たち笑)そろそろ…。
えっ鹿…?一体どの食材なのか?ねぇ鹿?はっははー行きましょ!行きますよ!
武士が掟を破ってまで食べた禁断の食べものとは何なのか?
さぁ近寄ってますよ!橋を渡ってきましたね。
はーい!その禁断の食材を…食べさせてくれるお店があちらにございますどうぞ!おおー!おおー!こんなデカイ看板がある!そうですよという事で…お分かりですね禁断の食材?せーの…。
正解でございます〜!そうか〜鹿じゃなかったか…。
屏風を見てみると徳川家が軍事訓練を兼ねた「猪狩り」をしている様子が
基本的には当時あの…肉食は禁止されていたという事で…。
へぇ〜…。
・そうなんですよ。
ねぇ〜?食べちゃいけなかったの。
いけなかったらしいんですよ。
鶏はいいのに?鶏はいいんです。
でもその掟を破ってでも食べたかったという…。
でも…食べに来る。
江戸…いわゆる「江戸城」の近く「御府内」ですね。
「御府内」でそれをやると…やっぱりまずい…。
なるほど!という事で橋を渡った所にこの店があったの!ああ〜ははっ!そうなんです。
あっまずいまた感心してしまった…。
(真麻たち笑)気づけば感心してんですよ俺…。
・あははは…!もうなるほど!そういうちょっと何て言うんですかねまぁ法の緩い所じゃないけど…。
そう控えめにしてここで食べる…。
1718年享保三年創業。
300年近くここ両国に店を構える「ももんじや」
現在の店主で10代目。
獣肉の料理店として江戸時代から今に至るお店
ここで味わえる「武士ごはん」が代々引き継がれてきた「猪鍋」
(吉田龍作さん)そうですね。
ねぇ〜!それぐらい当時武士の方はもう掟破ってでも食べたという事なんで…。
はぁへぇ〜!ええ…。
もう長寿のため体にいいから食べてるんだよという。
そうそう体にいいと思う。
江戸当時鶏肉しか食べられなかった武士たちはタンパク源の確保のため猪や鹿の肉をこっそりと食べていた
店側も表立って提供出来ないため猪を扱っているお店は「山くじら」という看板を掲げ営業していたのです
分からないように言葉を変えて表現していたという。
そうですね。
それと実際やっぱりあの…。
よく言いますよね?ああそうです…。
はぁへぇ〜!
(高橋たち)へぇ〜!
それでは武士たちが掟を破ってでも食べた禁断の「猪鍋」をいざ!
うん…。
・いかがですか?う〜ん…。
・美味しい?美味しい。
お肉がしっかりしてる。
・あははは…早いですね!・
(吉田さん)はい…。
何でしょこれ弾力のある感じの…。
(吉田さん)そうですね歯応えですね。
ねぇ。
あの豚肉に比べて…。
ええ…。
でもこの脂がちょっと甘いというか…。
う〜ん!そうなんです美味しいです。
獣のにおいとか大丈夫なのかななんて思ってたんですけども…。
全然しませんね。
全く無いですね。
・
(吉田さん)そうですね。
これをじゃあ昔の武士たちは隠れながらと言うか…。
(吉田さん)ええ…。
まぁバレないように…頂いてたと?ねぇ…そうですね。
どうですか?ハハハ!目がピッキピキになってきちゃってええ…。
(高橋たち笑)まずいですね〜。
『武士ごはんランキング』お次は…金沢編第1位!
古都・金沢の「武士ごはん」を満喫する一行。
ロバート秋山がかたせさん金谷さんを案内したのは…
さぁまた移動しましたけどね。
(金谷・梨乃)はい。
こちら金沢のシンボルのひとつ「浅野川」という川にやって参りました。
ここはね金沢の人には大切な川なんですよ。
何か言ってるぞオイ。
そこには編み笠をかぶり…何やら古めかしい道具で漁をする馬場・山本の姿が…
「岩場の間から出てござれ」・ええー何獲ってるの?・すんげぇ昔の…。
何が獲れたの?獲れたの?何を言ってんの?
(山本)あっああ…!・オイ!・「ああ」じゃないよ。
・何が獲れたの?
(馬場)「ゴリ漁」!・「ゴリ」〜?・やってんの?
(山本)「ゴリ」です「ゴリ」!それが今回ね「武士ごはん」となる魚なんですよね?
(山本)そういう事なんですよ。
見せて〜!
金沢編「武士ごはん」第1位!
武士しか食べられなかった!?幻の魚ゴリ!
この浅野川で江戸時代から伝統的に獲られていた魚がゴリ
「魚へん」に「休む」と書く。
石の下で休んでいる事が多くその習性を利用したのがこの漁法。
川底の石をひっくり返し驚いて飛び出したゴリを捕まえるのです
清流にしかすめないため年々数が減少し今では…
「幻の魚」とも言われるゴリを2人は捕まえる事が出来たのか?
おぉ…。
・
(山本)おお来たね〜。
すごいなぁ…。
戻って来たね。
似合うねそれ以前に。
なんか山本さんもう…江戸時代の村人やらせたら日本一だねこれ!
(山本)いやいや…確かに…。
何にでもなじむんすよ僕。
・すげぇなじむねお前…。
なじむんですよ!何つって言ってたっけ?さっき。
・
(山本)ええ…。
それほんと言ってたのそれ?・
(馬場)言ったらしいですよね。
・
(山本)言ってたんですよね?
(山本)名人に教えてもらったんですから。
あっ名人のお二人。
どうも名人…。
・どうもこんにちは。
・ほらもう道具が…ほらさっき見せてもらった。
・
(山本)そうそうそう!・おんなじだ〜!
(馬場)じゃあちょっとこちらの方に…成果がありますんで見せます!本当〜?・
(馬場)じゃあ…。
(山本)ゴリがいるのかいないのか…?
(馬場)じゃあ博いくよ!・いるのかいないのか…?・おおなんかなんか!・おっきたきた!えっちょっと!・おおーいたいた!あら獲れたの!
かたせさんのため奮闘した馬場と山本。
幻の魚ゴリを奇跡的に捕獲!
(山本)正直名人も6匹は難しいって言ってたよね?
(中川正好さん)そうだね。
へぇ〜。
今いないんですかあんまり?
(中川さん)もう獲れないかなと思っとった…。
(松田外良さん)一発で…。
(馬場)俺らより名人の方がちょっとテンション上がってたもんな。
(山本)そうそう!「うわ獲れた」みたいな…。
幻の魚ゴリ。
なぜ江戸時代武士しか食べられなかったのか?
むか〜しむか〜し…
加賀藩の若い武士たちは武道の稽古に励んだ後いつも浅野川で汗を流しておりました
厳しい稽古で腹が減った武士たちは川でゴリを獲ってはその場で料理して食べておりました
実は当時。
川や山で漁をする事は武士階級だけに許された特権でした
つまりこうした集いは町人には許されない武士たちの風流な遊びであったのです
先程獲りましたゴリを美味しく調理して頂かせてくれる所はこちらのお料理「魚半」さんでございます。
「魚半」…。
(山本)「魚半」…。
ねぇ。
明治30年創業の「魚半」
リーズナブルな価格ながら本格的な加賀料理を味わえるお店として観光客はもちろん地元の人からも愛され続ける老舗です
新鮮な天然のゴリを常に仕入れているため金沢では唯一毎日ゴリ料理が食べられるお店なんです
金沢はやっぱりこうゴリっていうのはほんとに有名なものなんですか?
(武藤宏さん)はいずっと…。
うわ〜!・
(山本)まさに「武士ごはん」ですね!楽しみですねじゃあね…。
・
(山本)いや楽しみ!お待ちかねのその「武士ごはん」でありますゴリを使った料理…。
・
(武藤さん)あっはい!・どうもよろしくお願いします。
(馬場たち)お願いしまーす!
いよいよ究極の「武士ごはん」!金沢第1位!加賀の武士を虜にしたゴリ料理とは…?
ほらこんな大きい!えっええ!なんかデカイねほら!デッケェ!デカイしなんか顔すごいよ!
「武士ごはん」金沢編第1位!
武士しか食べられなかった!?幻の魚ゴリ!
清流にしかすめない希少な魚
加賀藩の武士を虜にした絶品ゴリ料理の数々がこちら!
「武士ごはん」金沢編第1位!「ゴリ料理」
まずは「ゴリの唐揚げ」姿そのままに揚げた豪快な料理ですが果たしてどんな味?
唐揚げ…。
あっうん!・うん…何?骨軟らかい美味しいですよとっても…。
抹茶塩と合います。
あっほんとっすか。
・あっ一口でいった。
・
(山本)あっいい音!ねっ。
・軟らかいでしょ骨が。
あっ美味しい!うまい!なっ!軟らかい!フワフワしてますね。
・お塩お塩も美味しい。
これは…!えっ何が武士なの?・
(スタッフ笑)分からない…。
・
(山本)「武士が食べる味」とは!?貴重だな…頂きます。
あっなんかさっきと全然違う!・あっそうですか。
うん!・コリコリする?さっきの素焼きと違って軟らかいけども弾力も…。
(秋山たち)へぇ〜…。
う〜ん…すごいね。
そして締めは一匹丸ごと風味豊かな白みそで煮た「ゴリ汁」
うん美味しい!・山椒入れてみよ…。
うわ美味しい…う〜ん!甘〜いお魚。
そう。
だしがすごい出てるような…。
う〜ん!美味しい!・「旨さ広がリ〜ノ」ですね梨乃さん。
・
(山本)何変なギャグみたいな…。
ふふふ…。
俺が考えたギャグね…。
「旨さ広がリ〜ノ」
全国版有名武将の「武士ごはん」堂々の第1位は?
この武将!
(武田信玄)「甲斐の虎」武田信玄である。
信玄をうならせた海の宝石!
信玄の拠点は山間部。
海の物を手に入れるのは一苦労だった。
苦労の末に生まれた
それが!
(高橋たち)いやぁ〜…!
全国版第1位は!
あの武田信玄をうならせた海の宝石!
そう「煮貝」!
山間部でも美味しくアワビを食べられるよう浜で獲れたアワビを醤油樽に漬け込み…
馬の背に乗せ甲府へ
運ばれる最中アワビにはしっかりと醤油が染み込み更に旨味成分も増加!届く頃には最高の状態になっていたんだとか
訪ねたのは山梨県甲府市の「かいや」
国産の天然黒アワビを…醤油カツオだしなどで独自にブレンドした秘伝のたれにしっかり漬け込めば完成!
今なお山梨県を代表する名物となっており贈答品としても人気です
皆さんも一度味わってみては?
2015/08/17(月) 01:43〜03:11
ABCテレビ1
武士ごはんランキング 江戸vs金沢 一生に一度は食べたいスペシャル[字]
歴史旅バラエティ特番!調べてみたら美味かった!スターもうなるマル秘絶品ツアー!武士ごはんの宝庫・東京そして百万石の城下町・金沢を豪華ラインナップで巡る!
詳細情報
◇番組内容
映画・ドラマで大人気「武士」。「武士ごはん」=武士たちがかつて愛したごはん。武士ごはんが今も息づく江戸、金沢を巡ります。そこには、和食のルーツともいえる驚きの発見の数々が…!息もピッタリの高橋英樹&ザキヤマ、憧れのかたせ梨乃に舞い上がるロバート秋山…必見です!
◇出演者
【江戸】
高橋英樹、高橋真麻
<案内役>山崎弘也(アンタッチャブル)
【金沢】
かたせ梨乃、金谷俊一郎
<案内役>ロバート(秋山竜次・馬場裕之・山本博)
◇おしらせ
【番組ホームページ】
http://www.nagoyatv.com/bushigohan2/
※この番組は放送時間が変更になる場合があります
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – その他
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