第97回全国高校野球選手権大会 準々決勝[SS] 2015.08.17


1,000万…!1,000万!?ほんなん無理や!ちょ…もっと削らな!生字幕放送でお伝えします
九州国際大付属早稲田実業。
0対0で2回の裏のこれから攻防に入る甲子園です。
100年の高校野球。
ことしもベスト8の激突です。
第1試合、西東京の早稲田実業と福岡の九州国際大付属というカードです。
解説は日本生命元野球部監督の杉浦正則さん、アナウンサー冨坂でお伝えしてまいります。
よろしくどうぞおねがいします。
1回の表裏は両チーム三者凡退。
2回の表、九州国際大付属は4番の山本のヒットでランナーを出しましたが最後はダブルプレー。
両チーム、得点の動きがなく2回の裏の早稲田実業。
4番のキャッチャーキャプテン加藤からという打順です。
九州国際大付属のきょうの先発は背番号11の野木です。
2回戦の大阪偕星学園戦に続き今大会、2度目の先発のマウンドです、野木。
初回は早稲田実業の打線山田、玉川、清宮といずれも抑えました。
杉浦さん、両チームとも特に中軸を中心に打線が元気な印象がありますがきょうのゲームはどういうところをまずポイントにご覧になりますか?
やはり、両チームの中軸のバッティングは見どころがありますよね。
ワンアウトです。
恐らく、外を中心にいくと非常に強いバッターが多いですからどう内を使っていくかというのがバッテリーとして考えるところかなと思いますね。
インコースの使い方。
両チームの先発メンバーです。
九州国際大付属の先発投手がきょうは、野木投手。
それ以外は両チームとも3回戦と全く同じ顔ぶれ同じオーダーです。
5番のセンター・金子です。
失礼、5番のショートの金子です。
1回の今治西戦で先制のタイムリー。
3回戦の東海大甲府戦でも初回に先制打を放ちました。
3試合すべてで、ヒットを打っています。
3番の清宮、4番の加藤と注目を集めますがそれ以外の打者もよく振れている早稲田実業。
キャッチャー、見失いました。
バッターランナーは一塁に到着しています。
振り逃げでワンアウトランナーが一塁となります。
三振とワイルドピッチが記録されます。
早稲田実業の、きょう初めての走者を出しました。
和泉実監督が一塁側のダッグアウトから戦況を見つめます。
打順は6番のセカンド富田です。
ポールに当たった!ホームラン!6番のセカンド・富田。
レフトポール直撃の先制ツーランホームラン。
2回の裏、早稲田実業が先制。
富田の今大会自身初ホームラン。
大会第24号の先制ツーランホームランです。
驚きました。
よく飛びましたよね。
最初はレフトフライかなって感じはしましたけどよく振ってますよね。
その辺りでよく飛びましたね。
ファーストの宇都もよく体を伸ばしました。
ナイスプレー。
ツーアウトです。
早稲田実業が先手を取りました。
準々決勝の第1試合です。
8番のピッチャー・松本。
先発の登板はきのうの練習の終わりに野木投手は言われたそうです。
投げたかった気持ちが強かったのでおどろきませんでしたという試合前のコメントでした。
前の試合、3回戦の作新学院戦は背番号1の富山投手が完封しました。
そのあとを受けてこの準々決勝は野木投手の先発です。
自身は、2回戦の大阪偕星学園戦以来の登板ですが前回は、力んでしまったという反省があるようです。
力んで少し制球に苦しむところがありましたけどきょうは丁寧に丁寧に低めをついてますね。
ホームランを打たれましたけどいい立ち上がりだと思いますけどね。
空振りの三振です。
スリーアウトです。
しかし、2回の裏に西東京の早稲田実業が2点を先制して攻撃を終えました。
2対0と早稲田実業がリードするという滑り出し。
そのホームランのシーンをご覧いただきましょう。
振り逃げのランナーを一塁に置いて6番のセカンドの富田。
レフトポール直撃の今大会自身第1号。
先制のツーランホームランで早稲田実業が2点を挙げました。
放送席をご紹介いたします。
解説は杉浦正則さんです。
和歌山県の橋本高校同志社大学社会人野球、日本生命で活躍されました。
全日本の中心メンバーとしてもバルセロナオリンピック銅メダル。
アトランタオリンピックの銀メダルなどの実績をお持ちです。
2対0という滑り出しになりましたね。
九州国際大付属の先発の野木君ホームランを打たれましたけども非常に丁寧にストレートも走っていますし非常にいい立ち上がりだとは思いますね。
それほど、あまり大きなショックを受けるような形ではないでしょうか?
そのあとも丁寧に投げていましたんであまりショックはないかなと思いますけどもね。
これからの打線ですよねしっかり2点取られたんで追いついていきたいところですね。
どちらの打線も今大会はよく振れています。
3回の表の九州国際大付属は7番のセカンドの亀谷から。
1回戦の鳴門高校戦でヒットを1本、放っています。
一方、早稲田実業の先発投手はきょうも背番号1の松本です。
今大会、4試合目。
すべて先発のマウンドに上がっています。
今のボールもそうですけれどもとにかくボールがよく動く印象ですね。
変化球が多い印象はありますね。
三振でワンアウト。
3回の表の九州国際大付属です。
マウンドの松本君横の変化はしっかりコースをついて縦の変化はしっかり高さを低めに集めてますよね。
この辺りはさすがですよね。
3試合すべてでこれまでは先発。
きょうもそうです。
8番のライトの2年生の中山です。
1回戦の鳴門高校戦では先制のタイムリーヒットを2回に打っています。
非常にいいところから落としますよね。
初めてのベスト8に進んできました福岡の九州国際大付属です。
松本とキャプテンの4番を打つ加藤という、きょうの早稲田実業のバッテリーです。
初回から見ますと、どうでしょう。
外中心という、まず1巡目の打線との対戦という印象がありますね。
早稲田実業のバッテリーとしては外中心できてますよね。
すばらしいところにボールを投げ込んでいきました。
非常にバッターとしては遠く見えるんじゃないかなと思いますね。
いいところに決めましたね。
今も小さく沈んだようにも見えましたしね。
少しボールが動いているように見えますね。
そして、打順は9番のピッチャー・野木です。
先制のホームランを放った富田がセカンドの守備位置についています。
九州国際大付属の楠城徹監督も投球の7割が変化球。
大振りにならずにセンター中心に打ち返していきたいと試合前、話をしていました。
スリーアウト!警戒にさばきました。
3回の表の九州国際大付属。
三者凡退で無得点です。
三振が2つありました。
2点をリードしている西東京の早稲田実業です。
あの優勝した2006年以来、9年ぶりのこのベスト8です。
1回戦は6対0。
初回に先制攻撃がありました。
2回戦はシーソーゲームを制して9回に勝ち越したゲームでした。
そして、3回戦、東海大甲府戦は3回に清宮、加藤、3番、4番の連続ホームランで東海大甲府を突き放したという展開でした。
チーム打率3割8分と投手陣はきょうも先発の松本がきょうもここまで先発。
上條、服部そして、吉野といずれも甲子園のマウンドを経験しています。
冒頭にも杉浦さんにお話いただきましたがどちらも中軸がこの甲子園でよく打っている。
そして、その中軸を中心に引っ張られるようにして打線が非常に好調なイメージがある戦いぶりです。
よくつながる打線ですよね。
非常に1イニングで大量点を取れるような破壊力のある打線かなと思いますね。
3回の裏の早稲田実業。
9番のセンター・渡辺からという打順です。
斎藤佑樹投手を擁して全国制覇を果たした2006年以来のベスト8進出西東京・早稲田実業。
このバッターボックスの渡辺は3試合すべてでヒット。
2回戦の広島新庄戦では9回に打線を放ちました。
ワンアウトです。
ちょうど打順が一回りしてここから2度目の対戦に入っていきます。
1番のサード・山田。
今大会、すでに7本のヒットを放っています。
好調です。
きょうの第1打席はショートゴロでした。
一つ九州国際大付属側からしますと3番の清宮、4番・加藤と当たっているだけにその前に走者を出さないためないということをポイントに挙げていました。
やはり中軸が当たっていますのでその前にランナーが行くと気を使うことが多くなりますからね。
その辺りはバッテリー避けたいところですね。
逆に早稲田実業側からいいますとこの好調の1、2番でいかにチャンスを作るかですね。
9番の渡辺君も非常につなぎのポイントでいい役割をしていましたよね。
ナイスプレー!好守備が出ましたセカンドの亀や。
難しいボールだったと思います。
体勢を崩しながらよく投げましたよね。
取ってから杉浦さんがおっしゃるように投げましたね。
2番のライト・玉川です。
きょうの甲子園、この時間は風がありません。
この回は全部、セカンドの亀谷がボールをさばきました。
3回を終了しました。
早稲田実業対九州国際大付属。
きょうの準々決勝第1試合は2対0、早稲田実業が2点をリードしています。
これから攻撃に入る九州国際大付属高校です。
1回戦は鳴門高校を8対2、6連打がありました。
6回、一挙に5点を取りました。
そして、2回戦は大阪偕星学園とこちらは壮絶な打撃戦を演じて10対9、9回サヨナラで破りました。
3回戦は強打者がそろいます両チームの対戦で注目されましたがふたを開ければ2対0、栃木の作新学院をエース・富山投手の完封で勝利しました。
チームとしては夏は初めてのベスト8進出です。
特に、4番の山本選手が2回戦、3回戦2試合連続でホームランを放ってもう3本です。
すばらしいバッティングでしたね。
3番の岩崎選手も勝負強さも見せています。
どちらも3番、4番を中心に打線が元気。
清宮が出てきていません。
先ほどネクストバッターズサークルにも別の選手がいたのでおや?と思ったのですが…今、出てきましたね。
何かアクシデントがあったでしょうか。
きょうの一つゲームの鍵を握る選手でもありますからね。
やはり中軸打ってますからね。
2点を追いかけます福岡の九州国際大付属1番のショート・吉井からという4回の表です。
二回り目です。
こちらも見事にさばきました。
どちらも守備の動きはいいんじゃないでしょうかね。
非常にいいですね。
守備の動きがいいということは両投手ともコントロールがいいっていうのがありますよね。
コントロールがいいので守備位置を動かしやすいところがありますね。
2番のセンターの山口です。
2回戦の壮絶なシーソーゲームになりました大阪偕星学園戦で9回にサヨナラタイムリーを放ちました。
これでツーアウトです。
ご覧のように風のない状態です。
雲が垂れ込めていますが雨はあがりました。
昨夜、この兵庫県の甲子園があります西宮を含めた関西は雨に見舞われたんですけどその雨も朝にはあがりました。
3番のキャッチャーキャプテンの岩崎。
程よくグラウンドも水を含んでいますしかといって、芝生がそれほど激しく滑るということもなさそうです。
非常にいいコンディションですよね。
風もありません。
4番は今大会3本のホームランを放っています2試合連続ホームランを打っている山本です。
その前の岩崎も今大会、勝負強さを見せています。
2回戦の大阪偕星学園戦では同点のホームランも打ちました。
スリーアウト。
4回の表九州国際大付属1番からでしたが三者凡退です。
九州国際大付属のベンチ入りのメンバーをご紹介しましょう。
前の試合で完封したエースの富山はベンチスタート。
4回の裏の早稲田実業は3番の1年生、清宮からという打順です。
1回戦から3試合すべてでヒットすべてで打点をあげました。
特に3回戦の東海大甲府戦では勝ち越しのツーランホームランも含めて5打点をあげました。
きょうの第1打席は胸元のボール止めたバットに当たってピッチャーゴロに倒れました。
二度目の対戦です。
入った!ホームラン!清宮の2試合連続今大会の第2号。
1点を加えました、早稲田実業3対0!初球を打っていきました。
インコースのストレートですよね。
最初の対戦の配球も含めて杉浦さんからお話を伺おうと思ったんですが初球を打ってしまいましたが初回はインコースをうまくつかれましたよね。
インコース2つと外でカウントを取って最後は内でということでした。
胸元のボールで詰まらされましたね。
詰まらされたことが清宮君のハートに火をつけたというかたぶん、狙っていたと思いますね。
ということは、次はインコースにくると。
あの抑え方だったらインコースを投げたいところですからね。
そして、4番キャッチャー、キャプテンの加藤です。
きょう最初のバッターボックスはショートゴロ。
清宮、加藤の早稲田実業打線の中軸を打つ2人です。
非常によく当たっています。
加藤もここまで3試合すべてでヒット。
ホームランも1本、放っています。
清宮との2者連続のホームラン。
3回戦の東海大甲府戦でした。
フォアボール。
どうでしょうか、注意していた清宮に、あのインコースのボールを打たれたそして、4番の加藤へのフォアボール。
しっかり投げきった球を打たれましたからね。
その辺りは、少し動揺があるかなって感じはしますね。
ノーアウト、ランナー一塁で打順は5番のショートの金子。
送りバント成功。
ワンアウト、ランナーが二塁。
そして先制のツーランホームランを放っている6番の富田へと回しました。
2回の最初の打席で先制のツーランホームランを打ちました。
レフトポール直撃という当たりでした。
薄日が差しこんできた甲子園球場です。
ここでピッチャー、代えますか。
背番号10の中村投手がマウンドに上がりました。
先発・野木は4回途中で降板です。
ホームラン2本を打たれました。
3点を失って、この4回途中2人目のピッチャー中村へとスイッチしました。
この夏の甲子園は2回戦の大阪偕星学園戦で2人目のピッチャーとして投げています。
2回と3分の2。
失点は0でした。
まず、このタイミングの交代杉浦さんはどうご覧になりますか?
もう1点やれないような雰囲気がありますからね。
早稲田実業の松本君の投球が非常にいいですからやはり、もう離されないというところで左バッターの富田君初回ホームランも打っていますからそういったところの左ピッチャーへの交代かなと思います。
まず、ここを抑える。
ここが一番大きな中村に与えられた役割ですね。
1人目の富田君をしっかり抑えることが大事ですね。
ワンアウト、ランナー、二塁。
この回、3番の清宮に今大会、自身第2号のソロホームランが生まれています。
リードを3点に広げている早稲田実業。
なおも追加点のチャンスです。
先制ツーランホームランを放っている6番のセカンド・富田。
初球はインコースから曲げてくるスライダー。
二塁にランナーがいますがライトもセンターもレフトも深めのポジショニングです。
慎重に2球入りましたでしょうか。
丁寧に入っていると思いますね。
前の試合で完封している富山投手が投球練習を行っています。
準備を始めています。
これも入った!なんと、なんと、6番の富田2打席連続のツーランホームラン!早稲田実業のホームラン攻勢。
5対0とリードを広げました4回の裏。
高めのボールを右中間まで今度は運びました。
見事なバッティングですね。
インパクト、当たった瞬間からのタイミングがすごく大きくとれていますね。
スタンドのお客さんが口を大きく開けて驚いている打球を見送るその視線がありましたけど私たちもびっくりしました。
すばらしかったですね。
なんと早稲田実業きょうここまで3本のホームランで5対0。
そのうち2本が富田。
そして、1本が3番の清宮。
どちらも中軸の打者を中心に打線が活発ではありますけど。
4回までに3本のホームランが飛び出すしかも早稲田実業からですね。
ちょっとイメージできなかったですね。
7番のレフトの宮崎です。
左の富田を抑えたかったところですがホームランという結果になりました。
7番のレフトの宮崎です。
2回戦の広島新庄戦で2安打1打点と活躍しました。
三塁打も打ちました。
スリーベースヒット!宮崎自身、今大会2本目の三塁打。
ワンアウト、ランナー、三塁と再び追加点のチャンスを早稲田実業は作りました。
そして、早くもここで3人目のピッチャーを九州国際大付属は送ります。
ここで、背番号1を着けましたエースの富山がマウンドに上がりました。
楠城監督自身は、うちは力がほぼ同じ3人の投手がいる。
3人で相手打線を抑えていくという考え方ですという試合前、そのお話をされていますけれどもとはいえ、この4回1イニングで3人の継投ということもなかなか考えづらいことではなかったかと思いますが。
少し、監督の頭の中にはなかったと思いますけどね。
やはり、このイニングを中村君で抑えて後半、富山君の登板っていう形を想定していたと思うんですけど早稲田実業の打者陣どんどん思いっきりよさが出てきてるというかスイングに勢いが出てきてますよね。
一つ、きょうは前回、見事な投球で作新学院打線を完封している富山投手がきょうも先発でくるのではないかと大方の予想早稲田実業側もそういう予想をしていたようですがふたを開ければ野木投手の先発できた。
できればいけるところまでいって調子の上がっているエースの富山を後半のところで出して相手打線を抑えたいというようなそういう考え方もあったんでしょうかね。
恐らく、野木投手で5回、あるいは6回富山投手で3回いきたいところだったかなと思いますけどね。
4回で、エースの富山が登板しました。
九州国際大付属。
3本のホームランで5点をリードしている早稲田実業。
打順は8番のピッチャーの松本。
ここまで2球はいずれもヒッティングの構えでボールを見てます。
サードの山本も前。
バックホームに備えています。
この次は、9番ではありますが今大会、当たっている渡辺。
そして、好調の上位へとつながっていきます。
空振り三振!スリーボールノーストライクまでいきましたがそこから最後は三振にとりました。
非常にストレートに力がありそうですね。
富山投手の魅力はこのストレートの力でしょうか。
このストレートの力がある分低めのスライダーに振ってくれるというようなピッチャーですね。
そして9番のセンターの渡辺。
今大会、好調。
バッターの渡辺君も外への対応は非常にうまいバッターですからね。
この辺りは内を使いながらというところでバッテリー考えたほうがいいかなと思いますね。
三塁ランナー手をたたきながらホームイン!そして、渡辺は二塁へ好走塁!早稲田実業の打線がのってきました。
6対0とリードを広げています。
この回、一挙4点。
低めの変化球ですね。
スライダーですけどもうまく引きつけて、打ちましたよね。
打ったあとの走塁って本当に渡辺君非常に次の塁を狙う姿勢って持ってますよね。
そして、1番のサードの山田。
きょうは内野ゴロ2つ。
先ほどの渡辺も低めのスライダーをうまく打ちましたしここの場面、山田はあのボールを見ました。
きょうは、早稲田実業の好調な打線に対してインコースを積極的に投げて詰まらせたいという話もしていました。
空振りの三振でスリーアウト!しかし4回の裏早稲田実業が2本のホームランさらにタイムリーヒットもありまして4点を加えました。
6対0とリードを広げましたがでは、その場面、まず清宮初球。
さらに、先制ホームランを打っている富田。
代わったばかりの中村から2打席連続のツーランホームラン。
そのあと、タイムリーも出まして一挙4点を挙げて6対0とリードを広げました。
その早稲田実業、ベンチ入りのメンバーです。
5回の表の福岡・九州国際大付属は4番の注目のバッターサードの山本からという打順です。
きょう最初のバッターボックスでヒットを打っています。
6点差開いている状況ではありますが九州国際大付属も山本に当たりが出始めますと打線が活気づきますよね。
2試合連続3本のホームランを放っています。
3試合すべてでヒットを打っています。
ファウルです。
やはり甘いところにきますと今は左にきれましたけれどもね。
フルスイングしてないんですよ。
あそこまで飛んでいくんですからボールの捉え方がうまいですよね。
スイングです!一塁塁審の田中がスイングの判定をしました。
フォークを使いましたね。
いいところに決めてますね。
大きな当たりもありましたが結局、三振です。
打順は5番のレフトの脇坂。
落ち着いてボールを処理しました。
ツーアウトです。
きょうは球審が前坂。
一塁が田中、二塁が三宅三塁・金丸という4人の審判でゲームが行われています。
大会12日目、準々決勝ベスト8の激突。
第1試合です。
6番のファーストの宇都です。
2回戦の鳴門高校戦では4打数2安打と活躍しました。
チームとして初めてのベスト8、勝てば、もちろん初めてのベスト4となります。
九州国際大付属。
セカンド、富田きょう2本のホームラン。
5回の表、九州国際大付属は3人で攻撃を終えています。
ここまで九州国際大付属は山本のヒットのみ。
一方の早稲田実業は3本のホームランが出て6対0とリードをしている展開です。
両チームを、このベスト8まで導きました監督をご紹介しましょう。
九州国際大付属は楠城徹監督です。
小倉高校、早稲田大学のOB。
プロの世界でも選手、コーチあるいは編成担当として活躍をされました。
去年の夏からチームを率いています。
多くの先輩から甲子園を勝ち抜くための教えをいただいているということ。
和泉実監督は早稲田実業のOB。
早稲田大学を出ました。
夏は4回目、あの2006年斎藤佑樹投手を擁して全国制覇があります。
それ以来のベスト8です。
あの年のチームと違ってことしのチームは西東京大会から何か手応えがないままここまで勝ち進んできた。
ただ、ゲームの中で成長しているという言い方をされていました。
非常に接戦をものにしてきてましたよね。
かなり、劣勢な場面でも8回に逆転をして勝ってきたりそういう中では本当に粘り強い選手が集まったんではないかなと思いますね。
それと、今ご紹介した両監督は早稲田大学の先輩・後輩という間柄。
お年は10歳以上年は離れてるんですけどね。
楠城監督のほうが11歳、年上なんですけど。
三振です。
この回先頭2番のライト、玉川です。
清宮の3打席目。
第1打席はインコース、インコースアウトコースのあとのピッチャーゴロ。
しかし、第2打席はそのインコースのボールをホームランにしました。
今度はピッチャーに富山に代わっていますがまずバッテリーは外から。
ライトが非常に深い守備位置です。
ボールがそれたがセーフだ。
記録はサードの悪送球。
ノーアウトランナーが一塁です。
清宮が打ち山本がボールをさばくという両チームの注目のスラッガー同士の動きがありました。
記録エラーでワンアウトランナーが一塁です。
もう一人の注目のばった4番のキャッチャー加藤、キャプテンです。
センターの前、落ちた!清宮はハーフウエーから二塁に到達しました。
4番の加藤にもきょう初ヒットが生まれました。
とにかく、早稲田実業の各打者勝負が早い感じがありますね。
早いですし自分のスイングを初球からできてますよね。
その辺りは、さすがですよね。
清宮、加藤この2人で作ったチャンスです。
5番のショートの金子。
このあと6番の富田はきょう、2打席連続のホームラン。
外野は前にはきていません。
二塁にランナー・清宮がいます。
そして、一塁は加藤。
ボールを落としてしまった。
ダブルプレーはとれませんでした。
ツーアウトでランナーが一塁、三塁で2打席連続ホームランの富田につながりました。
九州国際大付属はこの回、やや守りのミスが残念ですが。
少し守りのいいチームですんで珍しいですよね。
今大会、3試合でエラーは僅かに2つだったんですが。
ここは、大きな場面を迎えました。
2打席連続ホームランを打っている6番のセカンド・富田。
ピッチャーは富山に代わってここは九州国際大付属のバッテリーはどうくるかですね。
2球いずれも外!追い込みました。
この入り方は?
非常にいいコースに決まってますからなかなか、バッターとしては打ちにいけるところじゃないですよね。
一塁ランナーがスタートでボールがそれた!ランナー、二塁に到達。
うまく誘い出したんですけれども。
結局、進塁を許してしまいました。
記録は盗塁です。
9時になりました。
ニュースは、この回の早稲田実業の攻撃が終わりしだいお伝えします。
5回の裏の早稲田実業。
追加点のチャンスが広がりました。
きょう2本のホームランを打っている6番のセカンド・富田。
ここまで3球すべてアウトコースのボールです。
非常にアウトコースのストレート、いいところに決まってますからね。
スライダー投げるときはストライクからボールをきっちり投げなければ甘いコースにいきますね。
変化球、バットを振らせて三振でスリーアウト。
ではニュースをお伝えします。
ことし4月から6月までのGDP・国内総生産は、個人消費や輸出が落ち込んだことなどから、前の3か月と比べて、実質でマイナス0.4%、年率に換算してマイナス1.6%と、3期ぶりにマイナスとなりました。
内閣府が発表したことし4月から6月までのGDPの伸び率の速報値は、物価の変動を除いた実質で、前の3か月と比べてマイナス0.4%となりました。
この伸びが1年間続いた場合の年率に換算しますと、マイナス1.6%となり、3期ぶりにマイナスとなりました。
主な項目では、GDPの過半を占める個人消費は、食料品や日用品の相次ぐ値上げなどを背景に消費が落ち込み、0.8%のマイナス、企業の設備投資も0.1%のマイナスとなりました。
また、外需も中国経済の減速などで、輸出が落ち込んだ影響で、GDPを0.3ポイント押し下げました。
一方、住宅投資は1.9%のプラスでした。
本州の南に延びる前線の影響で、西日本から東日本の広い範囲で激しい雨が降っています。
九州から東海では、きょう夕方にかけて、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、本州の南岸に延びる前線の影響で、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、激しい雨が降っています。
午前8時半までの1時間には、鹿児島県錦江町で45ミリ、長崎県諫早市で42ミリ、福岡県の福岡空港で31.5ミリの激しい雨が降りました。
東京都と佐賀県では、これまでに降った雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の不安定な状態が続く見込みで、九州と近畿では昼前にかけて、東海では夕方にかけて、局地的に雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水などに警戒し、竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
為替と株の値動きです。
生字幕放送でお伝えしています
大会12日目。
準々決勝の第1試合は6対0と早稲田実業が九州国際大付属をリードしてこれから6回の攻防です。
放送席、解説日本生命元監督杉浦正則さんとともにお伝えしておりますが6対0、3本のホームランが早稲田実業から出ました。
改めてこの展開。
最初試合前に予想した中では3本もホームランが出るっていうことはなかなか予想できなかったんですけど早稲田実業の各バッターの初球から自分のスイングができる辺りはさすがだなという感じがしますよね。
一方、九州国際大付属も強力な打線を持っていますがここまで1安打。
6回の表の攻撃が今、始まりました。
7番のセカンド・亀谷からです。
早稲田実業の先発の松本投手に対してまだ僅かにヒット1本ですね。
ちょっと、変化球を振らされている感があるのでそういった面ではコンパクトに強い低い打球を打つことを心がけたほうがいいかなと思いますよね。
松本投手のよさっていうのはゴロを打たせてアウトをとるというイメージですからそれに強い打球が打てるようになればいいかなと思いますよね。
ほとんどのボールが変化します。
九州国際大付属の楠城監督は7割が変化球だという言い方をしていました。
そのボールが有効です。
強い打球。
大きく振ってしまうと変化球、引っ掛けたりしてしまいますのでやはりコンパクトにセンター中心への強い打球っていうのを心がけたほうがいいですよね。
たまにストレートを見せるんですがこのストレートが非常に有効に生きてますよね。
九州国際大付属の打線は体が大きくて攻撃的なチームというイメージを松本投手は持っているそうです。
基本的には外中心という攻めは変わりませんか?バッテリーは。
横の変化は非常にコースをきっちり投げてますよね。
ですから、球速は変化球が多いんでね、球速はない分バッターはいつでも打てると思ったら非常に、はまっていく感じはありますよね。
狙ったところとは大きく、ずれましたけれどもフォアボールです。
ノーアウトのランナーが出ました。
九州国際大付属はきょう、2度目の先頭バッターの出塁で初めてのフォアボールです。
打順は8番のライトの中山です。
初めて、フォアボールを松本投手は出しました。
中山は第1打席では三振。
ただ3試合すべてヒットを連ねています。
6点差がある。
回は6回。
ここは、つないでランナーをためてという考え方でいくしかないでしょうかね。
そういう考え方ですよね。
何か変化は見られますか?
丁寧に投げているところは変わりないと思うんですけど少しボールになってる感はありますよね。
ノーアウトランナー、一塁、三塁。
チームとして2本目のヒットが出ました。
九州国際大付属、6回の表。
大きくチャンスを広げました。
一塁ランナーがスタートを切っていきました。
スタート切ってますからショートがセカンドベース入りますからあそこは空きますよね。
そこを、しっかりそこに向かって打ってましたね。
ノーアウトランナー、一塁、三塁で打順は9番ピッチャーの富山、きょう初打席ということになります。
1回戦の鳴門高校戦でヒットを1本打っています。
内野は二塁経由のダブルプレーを狙うセカンドとショートの位置。
ここは点差がありますが早稲田実業としてはまずアウトをとっていこうというところですかね。
サードランナーよりファーストランナーを考えた守備位置ですよね。
ちょっとバッターの富山君振りすぎのような感じがありますね。
もう少しコンパクトに振ってもいいかなと思いますね。
楠城監督も大振りにならずセンター中心をという、きょう試合前のことばがありました。
今のフォークボールはよく見逃しましたよね。
いいところに投げましたけどね。
初めてのフォアボールから早稲田実業バッテリーは招いたピンチです。
九州国際大付属は大きなチャンス。
三振でワンアウト。
その間に、一塁ランナーは二塁への盗塁を決めています。
ワンアウト二塁、三塁としました。
続けましたか。
ピッチャーの松本君さすがですね。
同じところに投げましたよね。
今、恐らく見逃せばボール球でしたけどスリーボールツーストライクですからバッターは振りますよね。
その辺りは、計算されてますね。
1番のショート・吉井です。
吉井も当たっています。
3試合、3回戦まですべてで複数安打を打っています。
きょうは、まだしかしここまで2打席ノーヒット。
ワンアウトですが早稲田実業の内野は通常の守備位置。
前進守備はとりません。
ツーアウト。
当たっている1番の吉井ですがライトフライ。
ツーアウト二塁、三塁となりました。
2番のセンターの山口。
2回戦で放ったあのサヨナラタイムリーは気迫がこもっていました。
今のスイングはどうでしょうか?
いいところに投げられている感はありますよね。
なかなか難しいところではありますよね。
ひざ元に曲がりこんでくるボールでしたよね。
しかもストライクからボールですからねなかなかヒットにするには難しいボールですよね。
スリーアウト。
6回の表、九州国際大付属ノーアウトでランナー2人を出す大きなチャンスを作りましたが無得点で終わりました。
6回の表が終わりました6対0。
早稲田実業がリードしています。
ハイライトできょうのゲーム、振り返ります。
先手を取ったのは2回の裏の早稲田実業。
ワンアウト、ランナー、一塁から6番の富田。
レフトポール直撃の自身第1号、大会24号先制ツーラン。
4回の先頭バッターの清宮、この打球。
レフトへの一直線のホームラン自身第2号。
これで3対0と早稲田実業がリードを広げます。
さらにワンアウト、二塁で6番の富田。
2打席連続のツーランホームランで5対0。
さらに、このあと9番の渡辺にもタイムリーヒットが出て6対0とリードを広げました。
改めて清宮のインコースのボールを打ったホームラン。
すばらしかったですね。
1打席目、インハイのボールに詰まらされてピッチャーゴロだったんですけど2打席目、初球のインコース寄りのボールですよね。
狙っていたようなスイングででも、あれを捉える辺りはすごいですよね。
7番のレフトの宮崎からです。
ということは、初回のあのインハイのボールに詰まらされたここで次はインコースをという意識が本人に相当あったと考えていいでしょうかね。
恐らくあったと思いますけどね。
なくて反応で打てたということであれば相当なバッターかなとは思いますね。
6回の裏の早稲田実業の攻撃です。
先ほど3塁打を打っている7番のレフトの宮崎です。
フォアボール。
6回の裏早稲田実業先頭打者が出塁しました。
ノーアウトのランナーというのは4回に続いて、これが2度目です。
8番のピッチャー・松本。
6回の表、九州国際大付属はチャンスを逃しました。
その直後の早稲田実業。
九州国際大付属としてはチャンスを逃した直後の守りですからここはなんとか0で抑えたいところ。
送りバントが決まりました。
ワンアウト、ランナー、二塁です。
早稲田実業、6回の裏追加点のチャンスを作りました。
きょうも生徒を信頼してそして、きょうのゲームでも選手たちが成長してくれることを期待して和泉実監督は試合に臨みたいという試合前のことばがありました。
9番のセンターの渡辺です。
先ほどタイムリーツーベースヒットを打っています。
少し甲子園の空が明るくなってきました。
ここで、ライト、レフトは少し前。
センターは幾分、右中間寄り。
6回の表、裏はどちらも先頭打者が出塁する展開ですから九州国際大付属はそのチャンスを逃しました。
早稲田実業としてはもう一点一点積み重ねていくことがこのゲームを支配していくことですからこの形は非常にいいと思いますね。
ここで、もし早稲田実業に追加点が入りますとこの1点というのは九州国際大付属にとっては非常にこたえる1点になるんじゃないかという気がしますけどね。
今の時点でも6点差というのはこたえてるとは思うんですけどこれから一点一点取られるとどんどん追い込まれていきますよね。
突き放したい早稲田実業。
ここはしのいで7回以降の反撃につなげたい、福岡の九州国際大付属。
富山と岩崎というバッテリーです。
前回は、このバッテリーで強打の栃木・作新学院打線を7安打完封してみせました。
先発・野木2人目・中村、3人目の富山。
4回に3投手による継投が九州国際大付属はありました。
9番の渡辺君って本当に簡単にアウトにならないバッターですよね。
この前の試合のサヨナラの場面も外のボール球ですけど食らいついてライト前に落としましたよね。
非常にねちっこいバッティングをしますよね。
一塁はアウトでセカンドの亀谷がよく守りました。
二塁ランナーは三塁に進んでいます。
ツーアウト、ランナーが三塁です。
セカンドの亀谷の好プレーがありましたがこの打席でも9番の渡辺はよく粘りました。
ですから、この9番の粘りが上位打線への攻撃につなげていますよね。
この辺りは非常につながった打線だなって感じがしますね。
9番が簡単にアウトになってしまうと上位打線っていうのはなかなかヒットが出ない場面が多いですけど9番がねちっこくすることによって上位打線への攻撃につながってるなという感じがしますね。
そして、上位です。
1番のサードの山田。
結果は凡打、凡退した形にはなりましたけどあれがこの打線の循環といいますか流れをよくしているわけですね。
バッテリーにいろいろなことを考えさせてますよね。
スリーアウト。
6回の裏、早稲田実業はノーアウトのランナーを出しましたが無得点。
ここは九州国際大付属がよく踏ん張りました。
6回を終了、6対0。
これから終盤7回の攻防へと入る準々決勝、きょうの第1試合です。
アルプスの様子を伝えてもらいましょう。
三塁側九州国際大付属澤田彩香アナウンサーです。
選手たちにとっては夏初めてのベスト8、このアルプスでもことし初めてトライしていることがあるんです。
それが、吹奏学部の皆さんです。
率いているのは、指揮者の赤いTシャツを着た彼女いのうえゆいさん、2年生です。
去年までは先生が指揮をしていましたがことしから生徒が指揮をするようになりました。
生徒の力でグラウンドで頑張る同級生を応援したいと思ったからです。
いのうえさん、1回戦は緊張して吹奏楽を指揮するのに必死でしたがきょうは4試合目。
グラウンドを見る余裕も出てきました。
楽しいだけではない充実感を感じながら応援を続けます。
その演奏が始まりました三塁側のアルプスです。
毎日毎日ことしも本当に暑い中でアルプススタンドは応援の皆さんが大変だと思いますけど。
この応援が非常に選手たちの力になりますね。
吹奏楽団の演奏にのせて7回の表の九州国際大付属は3番のキャッチャーの岩崎から。
4番の山本がこの次に打席に入ります。
ここは注目の九州国際大付属の3、4番が打席に入るという攻撃。
ファウルです。
岩崎がなんとか出てそして、4番の山本という形を作ってほしいですかね。
作りたいところですね。
きょうの岩崎はショートゴロとセカンドゴロ。
フェアだ!岩崎は一塁ベースを回ったところで尻餅をついてしまいました。
一塁で止まっています。
ノーアウト一塁で4番の山本につなぎました。
どんな形であってもね。
ランナーを出して山本君につなぎましたからねこの場面、山本君にとってもちょっと長打がほしいですよね。
そういったところでチームを盛り上げたいところですよね。
センター前ヒットがあります。
2打席目は三振でしたがその前に大きなファウルがありました。
きょう3回目のバッターボックス。
ナイスプレー!サードの山田!ワンアウト、ランナー、二塁。
三遊間を抜けようかという速い打球でしたがサードの山田。
目いっぱいのプレーですよね。
非常によくとって取ってからも速かったですね。
つながっていれば九州国際大打線ランナー2人出るところでしたが5番のレフトの脇坂です。
早稲田実業の野手陣も本当によく守りますね。
きょうのゲーム。
そういった中では、松本君のコントロールとリズムがいいんでしょうね。
夏は初めてのベスト8。
春は準優勝という実績が1度あります。
九州国際大付属です。
ツーアウトです。
6点差があります。
回は7回の表。
7番、ファーストの宇都です。
タイミングが合いません。
早稲田実業のキャッチャーの加藤はこの福岡・九州国際大付属に対してコースを作る、高低を使うさらに緩急をつける。
横も縦も、いわゆる前後でいいますが立体的な攻めをしたいという言い方をしていました。
三塁ランナーがかえりました。
1点を返した7回の表九州国際大付属。
6対1!これはバッテリーが勝負にいったボールなんですけどどうでしょう。
フォークボールだとは思うんですけども勝負にいった中追い込まれてましたからねそれまでちょっと大振りかなという感じはしましたけどコンパクトに打ちましたよね。
1点を返しました九州国際大付属。
7番のセカンド・亀谷。
追い込まれている中で楠城監督もそれから解説の杉浦さんもおっしゃっていたコンパクトにセンター方向へという打撃もできましたよね。
できたと思いますね。
6番の宇都のタイムリーヒット。
スリーアウト!7回の表、九州国際大付属ようやくきょう初得点を挙げました。
7回の表、終わりました。
6対1。
早稲田実業、リードは5点と変わっています。
これから攻撃に入る一塁側早稲田実業のアルプス佐竹祐人アナウンサーに伝えてもらいます。
一塁側のアルプスには背番号0がずらりと並んでいます。
これは、ことし100年を迎えた高校野球にあわせて応援を盛り上げるチアリーダーがことしから取り入れました。
高校野球100年の節目の年に第1回から出場している早稲田実業も歴史を感じさせるこのユニホームを使って応援を盛り上げようと取り入れたものです。
目標の優勝まで、あと3勝。
背番号0が表す初心の気持ちを忘れず応援する一塁側でした。
佐竹アナウンサーからリポートにもありましたが1915年に開かれました第1回の全国中等学校の大会。
その第1回の優勝校でもあります早稲田実業。
7回の裏はレフトの玉川から。
ホームランを打っている3番の清宮に打席が回ります。
高校野球、100年ということしの大会。
この回先頭の玉川がヒットで出塁しました。
玉川、きょう、初ヒット。
ノーアウト、一塁で3番の清宮につなぎました。
杉浦さん、先ほどはインコースのボールをホームランにした打席もありました。
きょう4打席目。
バッテリーは、どうくるかですね。
先ほど、3打席目の富山君への入りには外のまっすぐから入っていきましたけどね。
打たされたのは内寄りのボールでしたけどね。
やはり、内、外をついていかないとということになりましょうか。
いいバッターですので内、外だけじゃなくて高低も使っていかなきゃいけないバッターかなと思いますけどね。
清宮は二塁へ。
清宮のツーベースヒット。
ここも、あのホームランと同じ初球、外寄りのボールでした。
非常にバットコントロールのうまいバッターですよね。
九州国際大付属の楠城監督が前さばきがうまい。
いわゆる、テイクバックですね。
後ろの動きに力みがない。
これは天性の好打者の一つの要素だという言い方をしていました。
トップの位置でヘッドが入っていくんですけどヘッドがよく出ていきますよね。
また大きな追加点のチャンスが早稲田実業に訪れました。
7回の裏です。
2番の玉川、3番の清宮連続ヒットで築いたノーアウト二塁、三塁のチャンスで4番の加藤。
バットが回りました三振です。
今のはいいボールですね。
非常に角度のあるいいボールでしたね。
5番ショートの金子。
内野は、依然、前進守備。
1点加えました。
二塁ランナーの清宮は三塁で止まりました。
7対1再び、早稲田実業が6点差に突き放し5番の金子のタイムリーヒット。
左ピッチャーを打つ打ち方のお手本みたいな打ち方ですよね。
非常にコンパクトに右バッターが右方向へ打っていますよね。
さすがですね。
そして、きょう2打席連続ホームランを放っている富田。
九州国際大付属の内野の守備位置はセカンドとショートは今度は打球によっては二塁経由のダブルプレーにも対応できる位置です。
キャッチャーの岩崎がつかんでいます。
ツーアウトでランナーが一塁、三塁です。
7番のレフトの宮崎です。
九州国際大付属としてはようやく1点を返した直後の守りだったんですがまた、1点を失いました。
センターに抜けました!三塁ランナーの清宮がかえってもう1点を早稲田実業が追加。
8対1。
7点差に広げました。
そして、チームのヒットの数が2桁、10本となった早稲田実業。
なかなか九州国際大付属としてはこの早稲田実業の攻撃の流れを止められません。
非常にいいバッティングをねコンパクトにいいスイングをしてますよね。
8番のピッチャーの松本。
8対1となっています。
3人のピッチャーの総合力で相手打線を抑える九州国際大付属の投手陣ですがなかなか早稲田実業の打線を止めることができません。
1点を返すタイムリーを打ちましたファーストの宇都です。
バットは回っていません。
チームとしては夏、初のベスト8の九州国際大付属。
福岡県勢としてはあの優勝した92年の西日本短大付属以来の夏ベスト8。
空振り三振で、スリーアウト。
しかし、7回の裏早稲田実業玉川、清宮連続ヒットで作ったチャンスに5番の金子7番の宮崎が応えました2本のタイムリー。
2点を加えまして8対1とリードを7点に広げています。
応援メッセージをご紹介します。
九州国際大付属です。
福岡県の30代の男性です。
母校のベスト8誠に感動しております。
あなたたちの勇ましいプレーで勇気を与えられている人は多くいます。
私も、その一人です。
勝っても負けても悔いの残らぬよう全力プレーで勇ましく戦ってください。
頑張れ、九国。
それから、福岡県の女性です。
九国生です。
九州国際大付属の生徒さんなんですね。
放課後の九国は学校のあちこちで野球部がバットを振り続けています。
私たちのヒーローにこの試合も頑張ってほしいですといただきました。
ありがとうございました。
どうぞ応援メッセージをお寄せください。
きょうは、このあと第2試合で埼玉の花咲徳栄と神奈川の東海大相模。
第3試合では秋田の秋田商業と宮城の仙台育英第4試合が、沖縄の興南と関東第一という準々決勝、4試合が組まれている大会12日目です。
8回の表の九州国際大付属です。
8番のライトの2年生中山からです。
中山はきょうヒットを1本打っています。
ですから、この夏の大会は甲子園、1回戦から4試合すべてでヒットを放っていることになります。
右バッターのアウトコースのコントロールはどうなんでしょう?
非常にいいですよね。
コースいっぱいにきてますよね。
右バッターからいいますとアウトコースの出し入れといいましょうか。
アウトコースストレートはボール球にしながらスライダーでカウントを稼いでますよね。
アウトコースのスライダーに空振りが多いとか引っ掛けが多いというところは恐らく、手元で曲がってるのかなっていう感じがしますよね。
打者からしますと近いところで変化してくるという感じなんでしょうか。
そうですね。
ワンアウトです。
早稲田実業の守備は非常に軽快です。
9番のピッチャーの富山。
センター・渡辺つかんでツーアウト。
高校野球100年の歴史の中で福岡県勢としてはこの夏の大会、過去4回全国制覇があります。
夏、4回の福岡県勢の優勝小倉中学小倉高校の連覇がありました。
三池工業さらには西日本短大付属。
1番のショートの吉井にきょう初めてのヒットが出ました。
ツーアウト、ランナー、一塁です。
強豪校が多い福岡県の中で九州国際大付属にとってはことしは夏、初めてのベスト8まで進んできています。
2番センターの山口。
九州国際大付属としては山口がつないで3番、4番に回したいですよね。
ファウルです。
山口がつなぎますときょうヒットを打っている3番の岩崎、そして注目のスラッガー、4番の山本へと回っていきます。
ファウルです。
早稲田実業の松本は投球数100球をすでに超えています。
1回戦の今治西戦で先発8イニングを投げました。
それ以来の8イニング目ですがここは三振。
スリーアウト。
8回の表、福岡の九州国際大付属ランナーを出しましたが得点することはできませんでした。
これから攻撃に移る西東京・早稲田実業にいただいたメッセージをご紹介します。
茨城県の40代の女性です。
早実ナインの全員野球大好きです。
きょうも勝利し野球が大好きな子どもたちにたくさんの夢と希望を与えてください。
わが家の子どもたちも早実ナインの勝利を願っています。
それから東京都の30代の男性です。
私は早実を15年前に卒業したOBです。
懐かしい校歌や応援歌を、ことしは何度も聴くことができて大変うれしく思っています。
ナイン一丸となってあと3回校歌が聴けることを楽しみにしております。
3回、あと校歌を聴くということは優勝ということになってくるわけですね。
2006年は斎藤佑樹投手を擁して決勝で駒大苫小牧と引き分け再試合を戦った末夏、初めての優勝を遂げました。
それ以来、9年ぶりのこの夏ベスト8。
なお、ことしは東西の東京代表2校がそろってベスト8に進んできています。
この回は、9番のセンターの渡辺からです。
フェアです!ノーアウト、ランナーが一塁です。
1974年に今の東西の東京という代表の制度になって以降、東西東京代表がそろってベスト8に進出したのはことしが4度目になります。
ノーアウト、一塁。
渡辺の記録はヒットで1番のサードの山田。
実は、2006年、早稲田実業が前回、ベスト8に進んだときも東西東京の代表がそろってベスト8に進んだ年でした。
あの年は早稲田実業が優勝しました。
帝京と早稲田実業がそろってベスト8に進んだ2006年早稲田実業が優勝。
その前が1995年でこの年は帝京と創価。
帝京が優勝。
一番最初が1987年でこのときはいずれもベスト4でした。
ということで、過去3回東西東京代表がそろってベスト8に進んだときは2回、東京勢が優勝しているという過去の実績があります。
東京勢としてはいいデータですよね。
ノーアウトランナー、一塁、二塁。
早稲田実業、チャンスを広げて2番の玉川そして、3番の清宮へとつなげていきます。
ここはバントの構えからフルカウントで一塁ランナーを動かして打っていきました。
ノーアウト、一塁、二塁。
そして、2番の玉川。
この次がきょうホームランとツーベースヒットを打っている清宮。
送りバント失敗。
一塁もアウトでダブルプレー。
ここは九州国際大付属よく守りました。
ツーアウト、ランナー、二塁というところで清宮を迎えるここで、一度九州国際大付属の選手たちがマウンドに集まって背番号15を着けました藤本が楠城監督の指示を伝えにマウンドに行きました。
ツーアウト、二塁で清宮を迎えるところでのこのタイムというのはどう考えたらいいんでしょうか?
恐らく、配球の指示かなというのがあると思うんですよね。
ここで一塁歩かせるというのもありますけど次のバッターが加藤君ですからね。
恐らく勝負にくるとは思いますけどね。
2打席目でホームラン。
4打席目で左中間を破るツーベース。
きょうは九州国際大付属のバッテリーはインコースもアウトコースもこの清宮に捉えられています。
アウトになりました。
スリーアウト。
8回の裏西東京・早稲田実業は無得点で攻撃を終えました。
8回が終了しました。
準々決勝の第1試合早稲田実業が8対1で九州国際大付属をリードして9回の攻防に入ります。
2回に早稲田実業が6番・富田のツーランホームランで先制。
4回には清宮、富田2本のホームラン。
さらにタイムリー。
7回にも2点を加えて8対17点をリードしました。
福岡の九州国際大付属は9回の表の攻撃は3番の岩崎からという打順。
ですから、4番の山本に打席が回ります。
この9回を投げますと今大会最長のイニングとなります松本投手です。
1回戦の今治西戦で8回2回戦の広島新庄戦では3回と3分の2。
3回戦の東海大甲府は6回というイニングでした。
3番の岩崎から。
きょうヒットが1本あります。
ワンアウト。
福岡・九州国際大付属9回の表、ワンアウトランナーなし。
九州国際大付属の本来のバッティングをさせてもらえない。
それだけ、松本君の投球が勝ってますね。
4番サードの山本。
きょう、4打席目。
ここも外の変化球。
バットを出していきました。
2試合連続のホームランを今大会、打っています。
場内を沸かせた4番・山本のひと振りでしたがセンターフライ。
ツーアウト、ランナーなし。
しかし…。
それだけインパクトの強さを持っているんですね。
5番のレフトの脇坂。
最後は、きょう2本のホームランを打っている富田がつかんでスリーアウト。
試合終了。
西東京・早稲田実業。
優勝した2006年以来9年ぶりのベスト4進出。
初めて、夏ベスト8まで進んできた九州国際大付属を破りました。
3本のホームラン12安打で8点を取った打線。
そして投げてはエースの松本が5安打1失点という今大会、自身初完投。
投打ともに強さが見えた早稲田実業の戦いぶりでした。
ベスト4進出は、あの2006年以来9年ぶりとなります。
そして、西東京勢のベスト4進出は2011年やはり全国優勝を果たした日大三高以来ということになります。
高校野球100年の年にチームとしては、新たな歴史初めてのベスト8という歴史を築きました九州国際大付属。
4番の山本の3本のホームランが見事。
そして、3回戦で見せた富山投手のあの投球も圧巻でした。
敗れはしましたが投打に力を見せてくれた今回の九州国際大付属の夏だったのではないかと思います。
8対1で早稲田実業が勝利した準々決勝の第1試合。
では、ハイライトで振り返ります。
先手を取ったのは早稲田実業2回の裏ワンアウト、一塁で6番の富田。
レフトのポールを直撃する富田自身の夏の甲子園初ホームランで2点をまず挙げました。
4回の裏の早稲田実業。
この回先頭3番の清宮。
インコースのボールを見事にさばきました。
清宮自身、第2号。
大会通算2号のソロホームランで追加点、3対0。
さらにワンアウトランナー、二塁で6番の富田。
今度は右中間に運びました。
2打席連続のツーランホームラン。
5対0と早稲田実業が主導権を握りました。
このあとさらに9番の渡辺のタイムリーで6対0としました。
6回の表の九州国際大付属ツーアウト、二塁、三塁のチャンスで2番の山口。
得点することはできませんでした。
7回の表の九州国際大付属ツーアウト、三塁で6番の宇都。
監督の指示どおりここはセンターにかえして1点を返しました6対1。
しかし、その直後7回の裏早稲田実業。
ワンアウト、二塁、三塁から5番の金子。
前進守備の内野一、二塁間を破っていくタイムリーで7対1。
さらに、7番の宮崎。
ここはセンター前へ。
8対1と早稲田実業が7点差に広げました。
9回表、最後の攻撃九州国際大付属ツーアウト、ランナーなしで5番の脇坂。
きょう、2本のホームランを放っている富田のグラブにウイニングボールが入りました。
8対1、早稲田実業が九州国際大付属を破って9年ぶりの夏ベスト4進出を決めたゲームでした。
解説は杉浦正則さんでお伝えしてまいりました。
7点差で早稲田実業は快勝といってもいいかもしれませんね。
先制追加点、相手に点数を取られたあとにまた点数を取るという辺りは本当に快勝といっていいかもしれませんね。
3本のホームランが前半から出ました。
恐らくベンチの中では3本ホームランが出るとは思ってなかったとは思うんですけどそういった中では効果的に3本出ましたよね。
非常によかったですね。
そして、九州国際大付属のバッテリーがインコースを攻めたいと話していたそのインコースのボールを清宮がホームランした。
あの意味というんでしょうかね。
非常に大きかったと思いますね。
よしインコースで今回は抑えてやろうというところでインコースもさばかれたというところはそのあとのピッチングに支障があったんじゃないかなと思いますよね。
そして、投げ手はエースの松本投手が自身、この夏の甲子園、初完投で9回1失点で強打の九州国際大付属打線を抑えた、見事でしたね。
本当に自分のピッチングを知っているピッチャーだなと思いますよね。
非常に自分はストレートが速いピッチャーではないのでどうコントロールよく打たせてとるかというところを分かっているピッチャーじゃないかと思いますね。
前半、打たせてとる中では前半ちょっと三振が多かったっていうのは自分がのっていきやすかったのかも分かんないですね。
早稲田実業に続いて九州国際大付属の選手たちが今通路へと向かっています。
3本のホームラン、注目のスラッガー山本がこの夏の甲子園を去ります。
準備ができましたら、早稲田実業和泉監督のインタビューをお聞きいただこうと思います。
8対1、早稲田実業が九州国際大付属を破って準決勝、ベスト4へ進みました。
放送席、放送席。
ベスト4一番乗り。
9年ぶりのベスト4となりました早稲田実業の和泉監督です。
おめでとうございます。
ベスト8のときもそうだったんですがベスト4一番乗り今、いかがですか?
ことし100年ということで100年前の先輩と肩を並べたいなと思っておりました。
生徒が本当に、日に日に成長してくれる姿を見ていて僕自身すごく楽しいんですけど僕の想像をどんどん超えておりますので本当に頼もしくなっております。
まさにきょうのゲームは投打ががっちりとかみ合った快勝に見えましたけどいかがですか?
特に富田がいい打球を打ちながら日ごろ、ことば少ななんですけど内野では、僕自身非常に状況判断してくれて一番信頼してる選手なんですね。
打撃も非常に本当にリストのきくいい打球を打つんですがなんせ、甲子園で結果が出てなくて苦しんでおりました。
そういう意味じゃ、きょう2本打ってくれてうれしかったです。
その富田選手のホームランそして、清宮選手のホームラン3本のホームランで序盤リードを奪いましたけどこれゲームの中で大きかったんじゃないですか?
本当にピッチャーが僕の予想と違って右ピッチャー出てきたら球がいいんでやはり、楠城監督が先発させてくるだけあるなと。
これはちょっとストレートなかなか手ごわいぞと思っていた中ですぐ富田がレフトポールぶつけてくれましたからあれで雰囲気が変わりましたね。
3本のホームランというのはベンチの中でどのようにご覧になってました?
ちょっと出すぎと思いながらまあ、出るものは本当にうれしいことで。
ただ、別にそれを狙って皆が打ってるわけではなくて本当に、しっかりたたくことでの延長戦で、そのボールが出ていると思いますので今のやり方は変えずに1年間やってきたバッティングを徹底してやってほしいなと思います。
そして、エースの松本投手は強打の九州国際大付属の打線に1失点の完投、いかがですか。
松本が、やはり僕の中ではずっと、投手陣というのは心配な種なんですけど甲子園ってすごいですね。
なんか、本当にいいピッチャーに育ててくれてる感じがいたします。
これで全国制覇まであと2つとなってきましたけどそちらに向けて、いかがですか?
まだ先ほど話しましたように第1回大会出て以来その先輩たちに報告したいという気持ちで予選、戦いました。
今、肩を並べましたんでぜひ、その100年の思いをかけて次に挑みたいと思います。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
勝ちました早稲田実業の和泉監督のインタビューでした。
続きまして、2打席連続のホームランを打ちました富田選手の談話田所アナウンサーです。
非常に落ち着いた表情口ぶりで語りました。
これまで西東京大会も含めてヒットが出ずにチームに迷惑をかけていたので本当にうれしかったですと振り返りました。
さらに、3番と4番が作ってくれたチャンスを自分で返すことができた。
生かすことができたのが本当にうれしかったと話しました。
続きまして、敗れました九州国際大付属の楠城監督の談話。
酒匂アナウンサーです。
対戦が決まったときからピッチャー陣の継投や先発については決めていました。
野木がうまく1回、2回スタートをキレたかなと思った直後確認していた初球の入り方に気をつけようという部分が徹底できずに早実打線に打たれました。
三塁側から早実打線のスイングがよく見えましたが本当にすばらしい引き付けて打つ打線でした。
打線で上回られました。
力負けですという談話です。
インタビューと談話は以上です。
100年前の第1回大会で早稲田実業はベスト4、やはり準決勝まで進んでいます。
和泉監督はそれを、話されていました。
杉浦正則さんとともにお伝えしてまいりました。
和泉監督は、試合ごとに成長を感じている。
ここが、9年前のチームある程度、手応えを持っての戦いだったと思うんですがことしの場合は手応えがない中で徐々にチームの成長を感じる。
そういう口ぶりだったと思いますけどね。
恐らく、指導者として選手の成長を感じれるっていうのが一番の幸せじゃないかなと思いますね。
ですから和泉監督の表情にも表れてましたよね。
非常に喜ばしそうな顔つきでしたよね。
非常によかったですね。
きょうは、富田の2本のホームランがありました。
そして、このあと休養日を挟んで予定どおりいけばあさってになりますが早稲田実業は準決勝の第1試合に入りました。
まだ対戦相手は決まっていません。
松本投手の好投もありました。
本当にチームの成長を実感したきょうの一戦だったんではないでしょうか。
非常に総合力のあるチームですよね。
2006年以来のベスト4進出を決めた早稲田実業。
お伝えします。
本州の南に延びる前線の影響で西日本から東日本の広い範囲で激しい雨が降っています。
九州から東海ではきょう夕方にかけて局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。
気象庁によりますと、本州の南に延びる前線の影響で、西日本から東日本の広い範囲で、大気の状態が不安定になり激しい雨が降っています。
午前9時半までの1時間には、山口県岩国市玖珂で54ミリ、長崎県雲仙岳で50.5ミリの非常に激しい雨を観測したほか、福岡県大牟田市で36ミリの激しい雨が降りました。
東京都では、これまでに降った雨で土砂災害の危険性が非常に高くなっているとして、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため大気の不安定な状態が続く見込みで、九州と近畿では昼前にかけて、東海では夕方にかけて局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水などに警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
イラク議会は、過激派組織ISイスラミックステートに第2の都市モスルを制圧されたのは、当時首相を務めていたマリキ氏の責任だとする報告書をまとめましたが、マリキ氏側からの反発も予想され政権内の新たな火種になる懸念が出ています。
イラク議会の委員会は、ISに去年6月、第2の都市モスルを制圧され広い範囲に勢力拡大を許した原因について調査を進め、16日、報告書をまとめました。
報告書では、マリキ前首相が軍の司令官に能力がなく、汚職に関わるような人物を選んだため、ISの脅威を正確に把握することができなかったと指摘したうえで、ISにモスル制圧を許したマリキ前首相ら政府高官の責任を裁判で追及すべきだとしています。
議会がこうした姿勢を取り始めた背景には、ISの掃討作戦がなかなか進まないことなどへの国民の批判をそらすねらいがあるとみられますが国内で一定の影響力を保つマリキ氏や、マリキ氏に近い議員などからの反発も予想され、政権内の新たな火種になるとの懸念が出ています。
全国の天気まず雲の様子です。
九州から関東にかけては、前線に伴う発達した雷雲がかかっています。
局地的に非常に激しい雨が降っています。
北日本には低気圧に伴う雲が広がっています。
きょうの天気です。
生字幕放送でお伝えしています
曇り空の阪神甲子園球場です。
大会12日目、準々決勝きょう4試合が行われます。
お伝えしましたように第1試合は西東京の早稲田実業が8対1、福岡の九州国際大付属に勝ってまずベスト4進出一番乗りを果たしました。
このあと10時25分開始の予定第2試合埼玉の花咲徳栄対神奈川の東海大相模。
さらに第3試合は東北勢対決秋田商業対仙台育英。
第4試合は沖縄の興南対東東京の関東第一との対戦が予定されているきょうの準々決勝です。
きょうの第1試合では早稲田実業にホームランが3本生まれました。
今大会はホームランによる決着、サヨナラホームランという劇的なホームランもありました。
ここで、今大会出たホームランを振り返りましょう。
♪〜
大会12日目準々決勝、これから第2試合をお伝えします。
関東勢同士の対戦です。
一塁側、埼玉の花咲徳栄高校。
勝てば初めてのベスト4進出です。
三塁側、神奈川の東海大相模。
勝てば、この大会準優勝した平成22年以来5年ぶりのベスト4を狙います。
先攻が花咲徳栄。
後攻めが東海大相模とすでに発表されています。
この準々決勝第2試合解説は愛知の東邦高校で昭和52年夏あの坂本佳一選手とバッテリーを組んで準優勝。
法政大学社会人、JR東海で監督もお務めになりました大矢正成さん。
実況、松野でお送りします。
よろしくお願いします。
先攻、花咲徳栄。
後攻め、東海大相模。
まず花咲徳栄のここまでの勝ち上がりです。
2回戦からの登場で初戦は、青森の三沢商業戦18本のヒットで圧倒。
そして、3回戦は1対0僅少差のゲームに勝ってこの準々決勝に進んできました。
では、その試合で振り返りましょう。
3回戦、花咲徳栄は山形の鶴岡東と対戦。
先発は鎌倉。
毎回、ランナーを背負うピッチングでしたが力強いストレートとバックの守りで得点を許しません。
7回、鎌倉は初めて連打を許してワンアウト一塁、二塁のピンチ。
ここで背番号18・高橋が継投でマウンドに上がります。
大事な場面を任された高橋。
ボールを低めに集めて2者連続三振。
期待に応えます。
その直後でした。
7回、2人の球を受ける笹谷が値千金のタイムリー貴重な1点を挙げます。
高橋は、この1点を最後まで守りきって花咲徳栄が初めての準々決勝進出を決めました。
両チームがダッグアウトを出てきました。
東海大相模の勝ち上がりはまた、後ほどご紹介しましょう。
一塁側から埼玉の花咲徳栄。
三塁側から神奈川の東海大相模。
関東勢同士の準々決勝第2試合です。
まず守る東海大相模の選手たちが守備に散りました。
きょうは背番号11番右の吉田投手が先発ということになりました。
2回戦の生光学園戦で先発。
その試合に続く先発の吉田。
受けるキャッチャーがキャプテンの長倉です。
ファースト・磯網。
大矢正成さんの解説でこのゲームお伝えしていきます。
大矢さんこのチームにはエースナンバーのサウスポー小笠原、吉田、さらにもう一人北川という非常に力のあるピッチャーがいるんですがきょうは吉田が先発ということになりましたね。
非常にスライダーに特徴があるボールのキレがあるピッチャーですよね。
花咲徳栄は前のゲームとオーダーは変わりません。
トップバッターの久々宇です。
花咲徳栄はこのトップバッターの出塁が鍵を握りますね。
2回戦に続いての先発のマウンドです。
先発の吉田。
去年の夏も経験していますしことしも1試合登板。
吉田の得意球というとスライダーということになっていくでしょうか。
カウントをとりにくる横のスライダー。
勝負にくる縦の切れ味鋭いスライダーが吉田君の特徴です。
逆に吉田をどう打っていくかという中でトップバッターの久々宇の出塁がポイントです、花咲徳栄。
これが縦に割れるスライダーです。
10時22分にゲームが始まっています。
空振り三振です。
まず先頭、得意のスライダーで空振りの三振。
ワンアウト、ランナーありません。
花咲徳栄打線は特に低めのスライダーの見極めだって話をしていました。
低めのワンバウンドになる縦のスライダーの見極めがポイントになると思いますね。
2番セカンドの太田。
左バッターです。
初戦で4打数3安打。
カウントをとりにくる甘い球。
これを打っていくことが大事だと、岩井監督も話をしていました。
やや浮き気味にくるんでバッターとしては狙い目だと思いますが。
キャッチャーキャプテンの長倉です。
大矢さん、ゲームのポイントまず序盤、どこから見ていけばいいですか?
やはり、花咲徳栄の打線が吉田君に対してどんなバッティングをするかそういう辺りに注目したいですね。
センター方向に低い打球を打てるかどうかということですね。
こちら、岩井隆監督です。
45歳。
東北福祉大。
門馬敬治監督は東海大相模のOB。
同い年です。
お二人、非常に仲がよく野球について語り合うことも非常に多いんだそうですね。
2人とも非常に野球に対して情熱をお持ちの方ですよね。
空振り三振!ツーアウトランナーありません。
カウントを取りにくるストレートを振ってきましたがファウルで追い込まれるとこのスライダーがきます。
一瞬、バッターにしたらストレートに見えるようなそんな感覚のスライダーですよね。
2者連続三振。
3番の岡崎も初球のストレート手を出してきました。
キャッチャーの長倉もカウントを取りにくるのを投げてるなというそんな感覚があるでしょうか。
そういう感じは抱いていると思いますね。
そうなってくると攻め方はどうなりますか?キャッチャーとしては。
やはり、ストレート狙いということですのでスライダーを有効に使いたいそういう配球になってくると思います。
しかし、見極めるのはバッターも難しそうですね。
非常にきょうはキレていますね。
ストレートの走りもいいですね、きょうね。
1回戦は、ややちょっと切れ味が鈍かったんですがきょうはいいですね。
力みなく投げられたのが初戦はよかったという話をしていましたが逆に門馬監督はもっと力を入れていいんだと言っていましたね。
ちょっと力み気味に投げてもいいというような言い方をされていましたね。
ツーアウトから3番2年生の岡崎出塁。
ツーアウト、ランナー、一塁です。
ストレートややさしこまれたような感じもありましたが今のバッティングいかがでしょうか?
インコースの厳しい球でしたがバットの内側から出ましたね。
しぶといバッティングでしたね。
ツーアウトランナー、一塁で4番の当たっている大瀧です。
打率5割、ホームランの1本はランニングホームラン。
バッテリーはこの4番をかなり警戒していましたね、試合前。
非常にマークしているというふうに言ってましたね。
ちょっと、クロス気味にステップするんでインコースのストレートが主体になるんじゃないでしょうかね。
2者連続三振から3番の岡崎、ヒットで出塁。
2試合連続で複数安打をマークしています大瀧。
大瀧君は抜け気味のスライダーを一発でしとめるかというところだと思います。
スリーアウト。
1回の表、花咲徳栄高校はツーアウトからヒットが出ましたが得点することはできませんでした。
準々決勝の第2試合です。
勝てばベスト4です。
改めて両チームのスターティングオーダー。
花咲徳栄は前の試合とオーダー打順の変更はありません。
東海大相模は前の試合はピッチャーは小笠原でした。
きょうは吉田が先発という東海大相模です。
ともにチーム打率は3割5分を超えてバッティング好調、両チームです。
守備をご紹介します。
花咲徳栄高校はきょうもエースナンバー1鎌倉の先発。
継投を考えています。
鎌倉がどこまで投げられるか鎌倉対東海大相模打線というのも一つ、ゲームの大きなポイントになってきますね。
過去2戦、いずれも初回4得点東海大相模。
ですから、初回は大矢さん、非常に意味がありませんか?
3人で打ちとってテンポよく打撃の攻撃に移りたいですね。
鎌倉投手の特徴どんなところでしょうか?
テンポよくですねストレート主体なんですね。
小気味よいピッチングをするピッチャーですね。
低めに球を集めて打たせていきたいというピッチャーです。
左バッター、今立っているバッターでいいますと内に食い込んでくるスライダー。
外に逃げるツーシームでしたね。
千野君の1球目の初球がツーシームでしたね。
空振り三振。
先頭バッターを抑えました。
ワンアウトランナーはありません。
これが鎌倉のピッチング。
2本の赤い目に指をかけて。
非常にいいコースですね。
2番・宮地です。
3番以降が当たっていますから東海大相模としては出塁したいでしょうし花咲徳栄はこの1、2番を抑えれば非常にリズムに乗れませんか。
やはりクリーンナップの前にランナーをためたくない。
そういったピッチングを展開していきたいと思いますね。
ヒット3本はすべて前の試合です。
初回の入り方と言っていたピッチャーの鎌倉。
ご紹介しましたが東海大相模は初戦聖光学院戦、そして3回戦、遊学館戦いずれも初回に4点を取ってゲームの主導権を握りました。
ツーアウト。
これで1、2番と打たせましたがこの2人のピッチングどうですか?
上々の立ち上がりだと思いますね。
低めにボールが集まっていますしボールがキレていますよね。
非常に腕が振れていますよね。
低めのボール球に逆に手を出していかずに門馬監督、東海大相模の言い方ですと目線をしっかり上げなければいけないんだという言い方をしていました。
当たっている杉崎。
ランナーを出すことができませんでした1回の裏です。
3回戦、遊学館戦では初回に先制の2点スリーベースヒットを放ったのがこの杉崎です。
非常に走りがいいですね。
こうやってどんどんストライク先行でくるんですね。
こういったストライク先行のピッチングができると鎌倉君のペースにはまってくんじゃないでしょうかね。
スリーアウト!すばらしい立ち上がり。
1回の裏、力のある東海大相模打線を0点。
今大会初めて東海大相模のスコアボードに0が入りました準々決勝の第2試合です。
放送席をご紹介します。
解説は愛知の東邦高校から法政大学、社会人JR東海でキャッチャー、監督して活躍されました大矢正成さんです。
両投手がすばらしいピッチングをして初回大矢さん、改めてどんなふうにご覧になりましたか?
鎌倉君の立ち上がりなんですけどボールにキレがありますし低めにボールが集まっています。
ちょっと東海大相模の好調な打線がてこずるんじゃないかという感じがします。
非常にいい立ち上がりで非常に楽しみな展開になりそうな気がしますね。
東海大相模の門馬監督は攻めて攻めて攻める野球をするんだと。
そして、岩井監督は接戦に持ち込みたいと言っていますからどちらの思惑どおりのゲームが展開されていくのか。
今の立ち上がりですと花咲徳栄の岩井監督の思惑どおりの展開になりそうな気がしますね。
ノーアウトランナー、一塁。
ここは花咲徳栄が考えているストライクをとりにいくボールをしっかり打っていく。
難しいボールでしたがよくヘッドを立ててきれいに上からたたきましたね。
ヘッドを立てる。
だから、ボールがキレませんよね。
ノーアウトのランナーです。
花咲徳栄は前回、3回戦の鶴岡東戦なかなかランナーを進めることができずに1対0という厳しいゲームになってしまいました。
ここのランナーの進め方大矢さんどうしましょうか。
やはり送るんであれば今のようなストライクですのでちゃんと、しっかりやりにいったほうがいいですよね。
今の、意識的に見送ったような感がありますんでね。
今のもちょっとセーフティー気味に構えましたよね。
置くんであれば最初から構えてもいいのかなという気がしますが。
どんどん追い込まれてスライダーがくるとバッターは難しいでしょうからね。
きょうはキレていますからね。
カウントによってエンドランということも考えられますかね。
今はワンボールワンストライク。
際どいタイミングですがフォースアウト。
よく守りました。
花咲徳栄は送りバント失敗。
ワンアウト、一塁と変わります。
この辺りが岩井監督前の試合でもちょっとランナーを進められなかったなという反省を述べていましたが。
鶴岡東戦でもこういったところが見られましたよね。
ちょっとちぐはぐな攻めですよね。
ワンアウト、一塁で7番の笹谷です。
この人が前の試合決勝タイムリー。
ですから、なんとか二塁に進めたかった花咲徳栄です。
盗塁成功になりました。
ワンアウト、ランナー、二塁。
結果的にこれでランナーを二塁に置く形を作りました。
今のはいいタイミングで走りましたね。
初球のカウントを取りに行くスライダーを引っこ抜きましたね。
先制のチャンスを盗塁で作った埼玉の花咲徳栄。
前の試合、決勝タイムリーの笹谷。
ここは、笹谷を迎えて1球、2球と高めに上ずっています。
外野は少し右寄り。
このスライダーに手が出てしまいます。
この見極めですね。
今の、ワンバウンドになるスライダーを振ってしまうと非常にバッテリーとしては助かりますしね吉田君が乗ってくる要因となってしまいますよね。
目線をやはり上げるべきですね。
ツーアウトランナー、三塁です。
2回の表、先制のチャンスは埼玉の花咲徳栄です。
三塁まで進めました。
8番は今大会まだヒットのない鎌倉。
ここで鎌倉君も打てば自分のピッチングものってきますのでね。
しっかり上からたたくゴロを打つそういったバッティングが必要ですね。
かなり、この鎌倉はバットを短く持っています。
勝負、早いと思いますね。
今の空振りでは全くタイミングが合っていないんでねもう一球続けてきそうなそんな感じがしますね。
空振り三振です。
2回の表、花咲徳栄ランナー出しましたが送りバント失敗などもありました。
得点することはできません。
最後のこのボールです。
非常にキレがいいですね。
3球とも同じ球でしたね。
やはり、合っていないとみるとバッテリーは続けてくるそういった傾向があるように思えますね。
2回の表、花咲徳栄は無得点です。
東海大相模のここまでの勝ち上がりをご紹介しましょう。
初戦、生光学園戦福島の聖光学院に6対2で勝ちました。
そして、3回戦は石川の遊学館に勝ちました。
ともに初回に4点を取ってご覧のようにゲームを進めましたがきょうは得点は初回はありませんでした。
初戦はきょうと同じ吉田。
そして、前回のゲームは小笠原というピッチャーが先発しました。
きょうも吉田完投というよりは東海大相模のほうもいい形で継投も考えているという話もしています。
チーム打率が3割7分8厘。
このピッチャーが注目されがちですが東海大相模の今大会バッティングはどう見てらっしゃいますか?
非常に強力ですよね。
つながりがいいですよね。
非常に打撃陣の状態としてはいいと思いますよね。
カンカン長打を打っていくというよりは、しっかりとスイングをして、低いライナーが飛んでいる。
そんな印象がありませんか。
スイングが力強いですよね。
どのバッターも。
この回は4番からです。
2回の裏。
ライトの豊田。
すばらしい立ち上がりだった花咲徳栄はピッチャー・鎌倉です。
ワンアウトです。
いいところに守っていたライトの里見。
ただ、豊田もしっかりと外の球捉えてきました。
ああいったポジショニングも見えないファインプレーですよね。
両監督話をされていましたが、同い年。
練習試合も毎年必ずやっている。
お互いに手の内はよく分かっている。
そんな話もされていました。
ですから守備のポジション取りバッテリーの攻め方非常にきょうは見応えが多い試合になりそうですね。
中身が濃い試合になりそうですね。
初回は三振と内野ゴロ2つで力のある上位打線を抑えた鎌倉。
低めにきてますね。
いい球ですね。
なかなか、あそこに決められるとバッター手が出ませんよね。
こうなってきますと東海大相模としてはどうなんでしょうね。
狙っていくボールあるいは狙う意識どういう必要が出てきますか?
やはり、ストレートをしっかり振り負けないようにたたくということが第一じゃないですかね。
初めてのヒット、ワンアウトランナー、一塁です。
今、そのおっしゃったバッティングですね。
やや高めでしたがしっかり上からたたいていますね。
磯網君、この大会本当に好調ですよね。
これで、前の試合5打数5安打。
きょうも最初の打席ヒットで10打数8安打。
ですから打率にすれば8割という。
すばらしい。
好調を維持していますよね。
ワンアウト、一塁でバッターは6番のキャッチャー・長倉。
次、7番・竹内が前の試合、5打数3安打当たっていましたからどうでしょうワンアウトからでもここは先制点を取りにいく。
先制点の重みを感じているように見えますのでひょっとすると送りバントもあるかもしれませんね。
一球一球、サインが動くんでカウントによってはエンドランも十分考えられるケースですね。
長倉君はどっちかというと引っ張りのバッターなんでね三遊間、特に打球を意識したほうがいいですね。
そうするとバッテリーの攻めは外中心になりますか?
そういうことになると思います。
きょうは、インコースも使いたいというそんな話もバッテリーはしていました。
このカウントで思い切ってインコースをついて詰まらせるっていうこともありだと思いますがね。
タッチアウト!ここはバッテリーの勝ち。
ツーアウト、ランナーなくなりました。
いいボールを送った笹谷です。
インコースってなかなか投げにくいんですけどね。
肩が強いですね。
地肩が強い。
ランナーなくなりました。
ツーアウト、ランナー二塁です。
東海大相模はランナーなしからのツーベースですがもう、このバッティングを徹底しているんですね。
先ほどの磯網君といい長倉君といい、同じような形でしっかり上からたたいていますね。
結果的にランナーを二塁に置く形になって当たっている竹内です。
ここから左バッターが続きます。
左バッターにはアウトコースが多くなるんでね。
そういった意識で竹内君も打席に入っていると思います。
外に逃げながら沈んでいく球ツーシームがあります。
そのボールから入ってきました。
このケースはいきなり勝負球がきましたんで目線を上げて、今のボールに手を出さないことですね。
ツーナッシングまでは。
外野はライト、センターほぼ定位置。
レフトが少し左に寄っています。
ラインを詰めています。
セーフ!先制点、東海大相模2回の裏バッターランナーは送球間に二塁へ。
1点先制はツーアウトから当たっている竹内。
得意の球外に沈んでいくボールをもう、きょうはこのバッティングです。
踏み込んでイメージどおりのバッティングができたと思いますね。
すばらしいバッティングでした。
強打のイメージがある東海大相模ですがもうチームとして、打ち方徹底。
そのとおりのバッティングで1点先制です。
バッティングもしてくると思いますよ。
今、ストレートを打ったんでスライダー系等…。
スリーアウト!ランナー、二塁、三塁視界、2回の裏東海大相模はいったん、盗塁失敗。
ランナーがいなくなりましたが長倉、竹内とつないで竹内のタイムリーヒット。
先制点は東海大相模に入りました。
2回が終わっています。
では、花咲徳栄高校ベンチに入っている選手をご紹介します。
岩井隆監督、45歳。
2001年就任。
これが夏は3回目。
門馬監督は同い年。
門馬監督は攻めて、攻めて攻めまくるタイプ。
自分はしっかりと戦況を見つめながらかわすところはかわすそんな野球をしていきたいと話しています。
両チームともに毎年1回、練習試合を行う仲。
手の内が分かっている中できょうはベンチの探り合いもあるでしょうと話をしていました。
ラストバッター・上村から。
接戦でゲームを進めたいというのがこの岩井監督です。
大矢さん、両チームにとってまずこの1点の意味東海大相模に入った。
これをどうみますか?
攻撃に若干、分のある東海大相模が1点取ったのでね…。
ワンアウト。
ちょっと有利な展開になると思いますがねまだ序盤ですので早く追いつくことですね花咲徳栄としてはね。
比較的早いカウントからスライダー、三振もありはしましたが捉えた当たりもここまでは出ている花咲徳栄です。
徹底という意味では意識が出ていますよね。
2回り目に入りました。
最初の打席は三振。
スライダーでした。
ここから2回り目に入ってどういうふうに吉田の球を見ていくのか。
やはり、一緒だと思います。
低めのスライダーの見極めだと思います。
こういったボールを見送って浮いた球をしっかり上からたたくそういった意識が必要だと思いますね。
勝てば初めての夏ベスト4です。
関東勢同士の対戦。
スリーボールからストレート、2つ。
ノーステップで打つんで選球眼はいいと思いますね。
これは、バッター待っている球違いましたか。
今、たぶん、ボールだと思って見送ったと…。
低いかなという感じで見送った感じですよね。
厳しいコースでした。
ストレートで三振をとりました。
怖い久々宇を2打席連続三振。
2番の太田です。
吉田は三振これが4つ目。
去年、2年生のときには神奈川大会決勝で20三振というのがありました。
もともとは三振をどんどんとっていけるピッチャー。
ただ、今の意識は打たせてとるという意識が強いようですね。
そういった形のピッチングですよね。
記録はヒットとセンターのエラーが記録されました。
ツーアウト、ランナーが三塁となりました。
バックアップをしたセンターにエラーが記録されています。
ちょっととってから投げるときに少しジャッグルした感じになりました。
太田君やや浮いたスライダーを上手に腰を回転させて打ちましたよね。
ああいうバッティングされると苦しいですよね。
ツーベースとエラーで三塁に進んで同点のチャンスで先ほどヒットの岡崎。
先ほどは詰まりながらもレフトにうまくもっていきました。
岡崎君は先ほどのイメージでしっかり脇を締めてセンター方向におっつけてほしいですね。
外野がすべて左に寄っています。
先ほどの打球もしっかりと頭に入っているのは東海大相模の守備。
意識としてはいいと思いますね。
しっかり上からたたく。
逆方向に打つ。
そういった意識がみられるバッティングですね。
バッテリーはあの意識でくるとなるとどういうふうになるでしょう?
懐に攻めたくなりますよね。
明らかにレフト方向を意識していますよね。
スライダー張ってましたかね。
今のタイミング。
ちょっと、遅れ気味にタイミングをとっていましたね。
その辺のところ、長倉君察してますよね。
同点のランナーです。
長倉君がスライダーを張っているということでストレートを続けているんですが吉田君に、ちょっとその意思が伝わっているかなというピッチングですよね。
もっと大胆にいってもいいと思います。
岡崎きょう2本目のヒットはタイムリーヒット。
3回の表、埼玉の花咲徳栄ツーアウトからすかさず同点に追いつきました。
辛抱強く待ってましたね岡崎君ね。
際どいストレートを見て、見て、見て最後は、このボールです。
初めて投げたスライダーを一球でしとめましたよね。
同点に追いつきました。
三塁のベースコーチ河上がアクション。
ジャンプして喜んでいました。
すぐ1点取り返したので花咲徳栄としてはいいペースですよね。
4番の大瀧。
大瀧君の今のタイミングの取り方を見るとスライダーに張っているようなタイミングの取り方ですよね。
その辺のところ、長倉君察してるんですよね。
続けますよね、インコースをね。
まっすぐが増えてますか?
まっすぐを多めに使ってますね。
お互いにきょうは動きます。
非常に両監督の采配も注目ですよね。
非常にいいタイミングで機動力を発揮してきますよね。
同い年、45歳同士。
ともに野球について熱く語り合う仲。
逆転のホームイン!4番のひと振り。
3回の表、埼玉・花咲徳栄。
ツーアウトから逆転。
得意のスライダーを打ってきました。
しっかりためて上から、引きつけて打ちました。
スライダーを打つ見本のようなバッティングですよね。
明らかに今の打席大瀧君、スライダーに頭を張ったようなスライダーでタイミングの取り方でしたからね。
一球でしとめるところがいいですよね。
小笠原が出てきました。
サウスポーです。
投球練習を始めます。
お互いに継投を視野に入れてという両チーム。
逆転した、花咲徳栄。
5番の里見、きょうヒット1本。
先ほどはまっすぐを打ちました。
ファウルです。
岩井監督のここまでの積極的な采配大矢さんどう見てらっしゃいますか?
非常に早いカウントで機動力を発揮してきますね。
きょうのゲームプランに合ったんじゃないですかね。
うまくグラブトス!ここは吉田をうまくバックアップしました。
ショートは杉崎。
攻守の要。
しかし、3回の表埼玉の花咲徳栄高校はツーアウトからの逆転。
今のプレーです。
すばらしいプレーでした今のは。
センスを感じさせるプレーですね。
吉田を救いました。
3回の表終わって2対1。
埼玉の花咲徳栄が逆転に成功しています。
では、これから攻める東海大相模高校のベンチ入りの選手です。
小笠原は初戦で151キロをマークしました。
ラストバッターの吉田から。
このあと、東海大相模も打順が二回り目に入ります。
5年ぶりのベスト4になります。
太田から上村。
ワンアウト。
門馬敬治監督が指揮を執るこの東海大相模高校です。
学校のOBです。
99年に就任をして過去、夏は平成10年に準優勝がありました。
春は2度の優勝がありました。
攻める野球をしていきたいんだということをきょうも試合前に話をされていました。
もちろん相手あってのことですが序盤リードをされる展開というのを門馬監督はどれくらい想定があったかですね。
ちょっとそれはイメージしてなかったんじゃないでしょうかね。
ここまでは初回に大量点を取って勝ち上がってきた東海大相模です。
ここからですね。
東海大相模が焦らないことだと思いますね。
そういう展開を生んでいるのはこのピッチャーの鎌倉の好投いい立ち上がりというところも大家さん、あるでしょう。
非常にテンポよくストライク先攻で投げていますよね。
これが、打線のリズムを呼んでますよね。
風はそれほどきょうは強くありません。
ツーアウトです。
レフトは俊足の久々宇。
ランナー出せば当たっている中軸3番の杉崎に回ります。
この回は縦のカーブを有効に使ってますよね。
あまり投げてなかったんですがこの回、多投していますよね。
それがストライクをとれている。
非常にいい内容ですよね。
やはりこのボール使うと緩急がつくんでしょうか。
カーブは体のバランスがしっかりとれないとコントロールできないですからそういった部分でしっかりきているんで体の体重がいい状態だと思いますね。
球審、土井の手は上がりませんがすばらしいコースです。
いい球でしたね。
スリーアウト。
上位に回る打線ですが鎌倉、三者凡退。
3回を終わって2対1。
ではお伝えします。
本州の南に延びる前線の影響で、西日本から東日本の広い範囲で激しい雨が降っています。
九州から東海では、きょう夕方にかけて、局地的に雷を伴って、非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、本州の南に延びる前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から東日本の広い範囲で、大気の状態が不安定になり、広い範囲で雨雲が発達しています。
午前10時半までの1時間には、広島県呉市で36ミリ、東広島市豊栄で34.5ミリの激しい雨が降りました。
広島市は、大雨洪水警報が出されたため、去年8月の土砂災害で大きな被害が出た、安佐南区と安佐北区の一部の地域の、合わせて6万7711人を対象に、避難勧告を出しました。
また、午前10時までの1時間には、千葉県君津市坂畑で33.5ミリ、島根県飯南町の赤名で32ミリの激しい雨が降りました。
大気の不安定な状態はあすにかけて続く見込みで、九州と近畿ではこのあとしばらく、東海では夕方にかけて、局地的に雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、それに川の増水などに警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
インドネシア東部のパプア州で消息を絶った旅客機について、現地の救難当局は、旅客機の目的地付近の山の中で、機体の一部と見られる残骸を発見したことを明らかにし、確認を急いでいます。
消息を絶ったのは、インドネシアの航空会社、トリガナ航空の267便で、ATR42型のプロペラ機です。
インドネシアの運輸当局によりますと、旅客機はきのう午後2時半前、パプア州北部のジャヤプラを出発し、中部のオクシビルに到着する予定でしたが、午後3時前に連絡が取れなくなったということです。
旅客機には、乗客・乗員合わせて54人が乗っていたということですが、ジャカルタにある日本大使館によりますと、乗客に日本人がいるとの情報はないということです。
生字幕放送でお伝えしています
準々決勝、第2試合は4回の表、埼玉の花咲徳栄が追加点のチャンスを迎えています。
ツーアウト、ランナー、三塁。
この回ワンアウトから7番の笹谷がツーベースヒットで出塁。
今、8番・鎌倉ピッチャーゴロの間に進んでランナー、三塁。
昭和52年、愛知でJR東海元監督・大矢正成さんの解説でお伝えします。
ラストバッター上村を迎えます。
3点目はバッテリーのミス!3対1、花咲徳栄高校ピッチャーの吉田のワイルドピッチが記録されて、3対1リードが2点に広がりました。
大矢さん、吉田が前の回まで球数が60球に達している。
ここまでのマウンドどうなんでしょうか。
花咲徳栄が低めのスライダーに手を出さないんですよ。
非常に、じっくり見られているですから球数が多くなってますよね。
それで、そういったスライダーが見られているプレッシャーが今のスライダーの手元を狂わしたところがあるでしょうね。
花咲徳栄が序盤、そして中盤にさしかかるところでリードという展開です。
早い展開から打っていきたいと話していた監督ですが…。
花咲徳栄バッティング活発。
ツーアウト、ランナー、一塁。
これも得意のスライダーを難しいボールを捉えていきました。
1巡目してから2巡目に入ってから明らかに、花咲のバッターはスライダーを狙うようになってきましたよね。
しかもちょっと高めの浮いた球ですよね。
それを狙ってます。
トップにかえって久々宇です。
2打席連続三振ですが打線として、今、吉田に合ってきました。
低めの球をしっかり見切ってるんですよね。
これがプレッシャーになるんですよね。
小笠原が投球練習を続けています。
東海大相模。
ツーアウト、一塁、二塁。
スタートをしたことでショートが右に寄りました。
コースが空きました。
そこに打っていって…。
ピッチャー交代。
4回の表、ツーアウトの場面で門馬監督吉田から、小笠原へのスイッチです。
門馬監督の心中やいかに…。
大矢さん、どうでしょう。
どう推し量りますか?
きょうは岩井監督が非常に機動力を駆使しています。
しかも、2球目、3球目ないしてエンドランスチールなんですよ。
それがことごとく決まってるんですよね。
ですからここまでは、岩井監督のゲームプランどおりの進め方になってますよね。
ここで、やはり小笠原君を出して流れを切りたいそういった思いもあっての登板だと思います。
ここで代えたということはこれ以上のビハインドはというところの思いもあるでしょうか。
この2点差で終わりたいというそういう思いもあっての小笠原君の登板だと思いますよね。
ピンチでの登板になりました小笠原です。
初戦の聖光学院戦は9回、ワンアウトで出て151キロをマークしました。
球場が、どよめきました。
遊学館戦は逆に140キロ台のストレートで打たせてとるピッチングでした。
いったんここで守備のタイムをとります。
背番号15番の石川が門馬監督の指示を伝えにいきました。
この場面での小笠原登板ということになりましたがピンチでのマウンドというのは甲子園では初めてとなりますよねこの小笠原。
ちゃんと、しっかりした意識を持って立っていると思いますがここは、しっかり小笠原君の持ち味であるストレートを低めに強い球を投げる。
そういった意識が必要ですよね。
花咲徳栄の岩井監督は小笠原のまっすぐは待っているとどんどん三振をとられてしまう。
最初から攻めていく。
そのことばどおりのバッティングができるか。
きょう、ツーベースヒット2本。
三塁、フォースアウトになりました。
小笠原一球でピンチをしのぎましたがしかし岩井監督のことばどおりの太田のバッティングがありました。
3対1、花咲徳栄のリードは2点です。
それでは、2点を追いかける東海大相模のアルプスの様子を聞いてみましょう。
角谷直也アナウンサーです。
過去に優勝の東海大相模アルプスです。
そのとき、高校1年生でしたせとさん、60歳です。
せとさんは、優勝の瞬間アルプスで見守っていました。
せとさん、当時のチームの特徴はどうだったですか?
当時、木のバットだったんですけどいい音させて、がんがん打って勝った記憶があります。
ことしのチームはどのようにせとさんは見てますか?
投打に活躍できる選手がいるのでぜひまた優勝してほしいです。
きょうは三塁側からきょうも準々決勝、勝って45年ぶりの決勝優勝を目指します。
三塁側でした。
直近でも決勝進出があった東海大相模ですが、優勝を狙うという東海大相模高校です。
過去昭和45年決勝ではPL学園との打ち合いを制して優勝というのがありました。
今は2点を追いかけています。
この回は3番から。
2点を追いかけて好打順の東海大相模です。
2点差になりました。
鎌倉に対するバッティング、改めて意識、どんなところが必要になりますか。
ストレートがしっかり主体で攻めてるんで…。
捉えてきました。
バットにうまく合わせてセンター前ヒット。
ノーアウト、ランナー、一塁。
4回の裏、東海大相模きょう初めてのノーアウトのランナーが出ました。
2点差を追いかけています。
今の意識ですよね。
しっかり強く、センター返しストレートをね。
こういった攻略法をされると鎌倉君も自分のピッチングのリズムが狂ってくると思います。
4番です。
最初の打席はライトフライ。
外野は、深め。
次の磯網君と長倉君2人が当たっているだけにあるかもしれませんよね。
送りバント成功。
ワンアウト、ランナー、二塁。
4番にバントを命じて、決まって門馬監督は拍手。
当たっている磯網です。
前の試合、5打数5安打。
きょうも最初の打席でライトにヒット。
初球、カーブで入ってくるケースはちょっと先ほどの回から多くなりましたよね。
そういった配球も頭に入れて打ちたいですよね。
やはり繰り返しになりますが外の球をセンターから右方向っていうことになりますか。
それが基本になると思います。
ただ、前のバッターが何を打ったかというのも頭に入れながらもバッターの意識には必要だと思いますね。
セカンドランナーの杉崎はしっかりまっすぐを打ってきました。
1点を返しました。
ストレートを打っていきました磯網。
きょうも2安打。
これでこの甲子園11打数9安打。
非常に振りがコンパクトですよね。
素直に打ち返しますよね。
すばらしいバッティングですよね。
グリップの位置から一直線でバットが出ますよね。
細身の体ですがしっかりセンターオーバー。
捉えた磯網です。
守備の1回目のタイム花咲徳栄。
青木が岩井監督の指示を伝えました。
さらに当たっているバッター長倉を迎えます。
長倉も先ほどライト線へのツーベース。
今ストレート打ったので変化球に頭があるんじゃないでしょうか。
バッターランナーは一塁ストップです。
ツーアウト、一塁と変わります。
狙いとしてはよかったんですよね。
初球、カーブで入ってくるケースが多いのでその球、狙ったんですかね。
やや詰まってしまいましたよね。
狙いとしてはよかったと思います。
7番の竹内も、きょうヒット1本です。
先ほどはストレートを打ってレフト前ヒット。
しっかりセンターから逆方向。
そういうバッティングが続いている東海大相模です。
竹内君が、非常に前の足を、しっかりインステップ気味に踏み込んでくるのでそういったところがバッテリー観察力があるならばインコースもあるのかなと思います。
雨が降ってきた中落ち着いてスリーアウト。
ランナー、一塁残塁ですが4回の裏雨が落ちてきた中で1点を返した東海大相模です。
それでは、今、雨にぬれているアルプススタンド一塁側にアナウンサーがいます。
アルプスの様子いかがですか?
一塁側花咲徳栄のアルプス青いメガホン、目立ちますよね。
このメガホン校歌が書かれているんです。
2年前にセンバツで使った赤いメガホンと比べると校歌が違うの分かりますか。
春の花咲徳栄高校、赤いほう。
青いほうは夏の花咲徳栄高校。
実は花咲徳栄の校歌は1番から4番まであって春、夏、秋、冬をテーマにありまして春、勝つと1番。
夏、勝つと2番を歌うんです。
このメガホンは保護者や地域の皆さんに配られています。
夏の花咲徳栄高校という校歌を歌います。
よく今、違い分かりましたね。
ちょっと注目してみたんですが私事ですが私の母校も春、夏、秋、冬とありましてそんなところかなと思ったんですけどね。
目の付けどころが違いますね。
5回の表、花咲徳栄1点リードですがこの回は3番のショート岡崎から。
先ほどはセンターへのタイムリーヒット。
ピッチャーは小笠原に代わっています。
ファウルにはなりましたが両チーム、きょうはバッティングが非常に徹底されてるんじゃないですか。
お互いよく研究しているのが出ていますね。
初戦の聖光学院戦では9回ワンアウトから出ました。
空振り三振です。
ワンアウトランナーはありません。
厳しいインコースのボール。
球審・土井スイングを取りました。
ワンアウト、ランナーありません。
細かい雨が降ってきてる甲子園球場です。
この放送席バックネット裏でも雨粒が当たるのを感じます。
4番の大瀧。
ツーアウトです。
改めて、ピッチャーが小笠原に代わっていますが小笠原に対する狙い、花咲徳栄はどういった意図が必要になりますか。
まっすぐ狙いでいいと思うんですけど今のような高めのボールに手を出さないことですね。
ベルト付近に視線を絞って打つことが大事だと思います。
高めだとああいうふうに力に押されますか。
やはり、力がありますので。
あれを振ってしまうと助けてしまいますね。
球速は143キロ。
145キロを捉えていきましたがファウルです。
小笠原本人は夏、連戦が続いていますしここから先150からは、ないでしょうと本人は言っていましたが。
堂々とした体ですよね。
すばらしい体してます。
ピッチャー小笠原というのはどう見てますか?
非常に高校生ばなれしたストレート見応えがありますね。
投げっぷりがいいですね。
前の遊学館戦では先発でした。
2失点。
自己採点は50点という話をしていました。
ピッチャーは投げたら0に抑える。
それがピッチャーだというのが小笠原のピッチング哲学です。
スリーアウト。
この小笠原が3人で攻撃を打ちとりました、花咲徳栄は3人での攻撃終了です。
5回の表終わって3対2、準々決勝第2試合は接戦になっています。
花咲徳栄が1点をリードしています。
ぽつぽつと雨が落ちてきたこの甲子園球場です。
きょうは第1試合ホームラン、3本が出て早稲田実業が、九州国際に勝ちました。
第3試合は東北勢対決秋田商業と仙台育英。
第4試合は沖縄の興南対関東第一。
今ゲームを行っている両チームと合わせて関東勢が4校残っているということしの夏の甲子園です。
関東勢の強さが目立ちますね。
大阪湾周辺に雨雲が見られて南西から北東に動いているためこのあと、甲子園周辺にかかってくる可能性がありますという予報です。
午後の降水確率が70%、雨時々曇りところにより昼過ぎから夜の初めごろ雷を伴って激しく降る。
このあとの天気が心配される甲子園球場の準々決勝です。
1点を追って5回の裏は8番の川地から始まります。
ここは粘ってランナーに出たいところですよね。
鎌倉、まだフォアボールは出していません。
スリーボールもあまり記憶にないんですが。
ここは1球待ってもいいと思います。
初めてのスリーボールです。
初めてのフォアボール。
ノーアウト、ランナー、一塁。
東海大相模が5回の裏もノーアウトのランナーです。
川地君自分の役割、果たしましたよね。
初めてのフォアボール。
大事なこのランナーラストバッター・小笠原がバッターボックスです。
小笠原、バッターボックスもいいんですよね。
でもねこのケースはやっぱり送って、上位に期待したいところだと思います。
どう進めてくるか門馬監督です。
とにかく、きょうは攻める。
それが東海大相模の野球だそういう話をしています。
去年亡くなって、ことし育成功労賞に選ばれた原貢元監督その原さんの教えとにかく野球は攻めるんだ。
それが東海大相模の野球だという門馬監督です。
ここで仕掛けてきました。
そういった攻める姿勢を前面に出したエンドランですね。
追い込まれてサインはどうでしょう。
振りに打たしたいところです。
引っ張ってほしいですね。
ゴロで、いわゆる進塁打という形ですね。
スリーバント失敗。
ランナー進められませんでした。
ワンアウト、ランナー、一塁です。
ちょっとちぐはぐな攻めでしたね。
上位、千野のところにスコアリングポジションです。
回すことにはできませんでした。
ワンアウトになりました。
どうでしょうか。
ここはスチールも頭にいれといたほうがいいですね。
カウントによってはランエンドヒットランナーを走らせてストライクだったらフルスイングそういった攻めもあると思いますね。
お互いにきょうは仕掛けあっています。
鎌倉は、けん制。
自分はけん制のターンが得意なんだという話をしていましたピッチャーです。
各野手のジェスチャーとか動きとか見てるとこの両チームきょう、ものすごく集中してませんか。
非常に内容のある引き締まったいい試合ですね。
つなぎました、千野。
ワンアウトランナー、二塁、一塁。
花咲徳栄ベンチが動いた。
ピッチャー交代。
5回の裏、ワンアウト一塁、二塁という場面で好投の鎌倉から、好投手2年生高橋にスイッチ。
大矢さん。
びっくりしましたね。
後半で、この展開でしたらもつれた形で進みそうな状況じゃないですか。
そこで高橋君かなと思ったんですがこの段階でくるということはもう、3点ないしは4点勝負という、ゲームとそういうふうに見越したんじゃないでしょうか。
そして、鎌倉はベンチに退いてオーダーでは8番・鎌倉のところに高橋が入りましたのでここはもちろんほかにピッチャーもいますが高橋にここからのリードを託すという形になります。
力のあるピッチャーですね。
ストレート重いストレートがありますしフォークボール三振をとれるフォークボールを持っています。
あとは、スライダー。
カウントを取るスライダーあとカーブどちらにしろストレートとフォークで三振をとるそういったピッチャーです。
ベンチに退いた鎌倉がきょう、ここまで接戦、集中力のあるゲームを作り上げましたそして後輩力のある高橋にマウンドを託します。
改めて、鎌倉のピッチャーきょう、いかがでしたか?
自分の役割を果たした非常にいいピッチングでした。
ゲームを作りましたよね。
ナイスピッチングでした。
ワンアウト、一塁、二塁で高橋に代わっています。
左対右になって2番の宮地。
東海大相模としては次までいい形で回せば次の杉崎がヒット1本。
4番の豊田にもいい当たりがありました。
大事なバッターになりますね。
高めのストレートその見極めだと思いますね。
揺さぶりをかけてますよね。
埼玉大会決勝でもピンチの場面で9回マウンドに上がって優勝投手になった高橋。
3回戦、鶴岡東戦でもピンチをしのいで1対0という最後のマウンドに立ちました。
けん制球が悪送球になった!ワンアウト、一塁、三塁。
記録はピッチャーの悪送球エラー。
一塁、三塁になって…。
今、動揺しているのでスクイズも頭の中に入れておいたほうがいいですね。
内野は前に出てきません。
花咲徳栄。
ベンチが確認しました。
野手がそれぞれ二塁キャンバスのほうを指さしました。
外野は、ほぼ定位置ですがセンターが右寄り。
プレートを外します。
間を嫌いましたピッチャー・高橋。
笹谷は、この笑顔。
あの笑顔で落ち着くかもしれませんよ。
大矢さん、キャッチャーのああいう表情ってあるんですね。
なかなか試合中にはああいった笑顔は私は出せませんでしたね。
大矢さんも昭和52年は1年生の投手を引っ張って準優勝に導きましたが。
こんな度胸なかったですね。
この場面で笑顔を見せるというのは相当な度胸だと思いますよ。
笑顔に応えるか。
それを打つのか。
積極的ですね。
ベンチの駆け引き非常に見ものですよね。
ベンチは45歳同学年対決。
ちょっと高いんですか。
やや浮き気味ですよね。
なんとか、ゴロを打ちたいですね宮地君ね。
タッチアウト。
打ちとりました花咲徳栄。
アウトを1つ増やしてツーアウト、一塁、二塁。
ゴロは打ちましたが…。
今のはサードランナーゴロゴーですね。
当たった瞬間にスタート切ったんでね。
サードの楠本君非常に落ち着いてましたね。
ランナーと重なるんですね。
しっかり見て、すばらしいスローイングしましたよね。
強打者3番の杉崎を迎えるところで2回目の守備のタイムです。
花咲徳栄高校。
青木、13番が岩井監督の指示を伝えます。
杉崎を迎えますがベンチからの指示というのはどんなものが考えられますか。
やはりいいバッターなので高さないしはコースしっかり投げ分けたいですね。
腕を振れという指示だと思います。
先ほどは鎌倉のまっすぐを捉えてセンター前ヒットでした。
ここもストレート狙いでくると思いますよ。
フォークかあるいは持ち球としてはカーブ、スライダーを持ってはいるんですが。
今のスピードですとスライダーだと思いますね。
鎌倉がよくゲームを作りました。
後輩にマウンドを託しました。
この次の球じゃないでしょうかね。
ストレートに張ってるんじゃないでしょうか。
神奈川大会からすべてヒットを放っている杉崎。
まっすぐと同じ振りでくるので一瞬バッターとしてはストレートだという感覚で振っていますよね。
非常に腕の振りがいいですよね。
追い込んだキャッチャーの笹谷のサインは…。
内野安打、満塁!ツーアウト、満塁。
バッテリーとしては打たせました。
いいコースに飛びました。
執念でヒットにしたというようなそういったバッティングですね。
スライダーを続けました。
足も速いですね。
満塁で4番バッターを迎えます。
神奈川の東海大相模、5回の裏。
同点、そして逆転のチャンス。
きょう、最初の打席はいい当たりのライトフライがあった豊田。
変化球が4球続いているのでストレート狙い目だと思います。
こうなってくるとキャッチャーは逆にまっすぐを要求しにくいんですか。
どのタイムで出すかですよね。
バッターはそれを1球でしとめれるかですよね。
非常に見応えありますね。
やはり、狙ってるんですね。
あの高めを振ると高橋君の術中にはまってしまいますよね。
目線を低くしてベルト付近ですよね。
狙いとしてはいいと思います。
また雨が落ちてきました。
その辺の指示だと思います。
今の高めの球を捨てろという目線を低くしろという指示だと思います。
攻撃の1回目のタイム。
どよめく甲子園。
すばらしいストレートですね。
重そうなストレートなんですよね。
これで次の球で勝負にくるかですよね。
フォークないしはスライダーなんですがね。
まっすぐだ!しのいだ!花咲徳栄高校のリード変わらず、5回終了。
4番、打てませんでした。
リードがすばらしかったですね。
まっすぐ続けました。
やはり、あの笑顔ですね。
あれで、落ち着いたと思いますよ高橋君が。
2年生よく投げました。
そして、よくリードしました。
中盤、花咲徳栄1点リードで緊張感のあるゲームが続きます。
ここまでを振り返りましょう。
2回の裏、東海大相模先発の鎌倉からツーアウト。
6番の長倉がツーベース。
序盤は右方向へのバッティングが東海大相模多かったですね。
徹底してましたね。
7番の竹内。
これも逆方向への当たり。
レフト前に飛んで1点を東海大相模が先制します。
3回の表、先発・吉田に対してツーアウトから2番の太田、ライトへ。
この当たりがツーベースヒットとバックアップをしたセンターの3番の岡崎。
同点。
さらに、岡崎が盗塁を決めたあと4番。
ここもスライダーですね。
3人ともスライダーで打ちましたよね。
逆転に成功します。
4回の表、花咲徳栄ツーアウト、三塁でラストバッター・上村の打席。
吉田のワイルドピッチで三塁ランナー、ホームイン。
3対1、リードを広げます。
4回裏、東海大相模ワンアウト、ランナー、二塁で当たっている磯網。
このバッターいいバッターですね。
ランナー、一気にかえって1点差に詰め寄ります。
さらにワンアウト、ランナー一塁、三塁。
ホームでタッチアウト。
さらにランナー満塁になったあと最後4番の豊田をストレートで空振りの三振にとってピンチをしのぎました。
5回を終わって3対2というゲームの展開です。
元JR東海監督の大矢正成さんの解説でお伝えしています。
しかし、緊張感のあるいいゲームになりましたね。
両方のピッチャーが持ち味を出してまた、監督さんの采配非常に見応えありますよね。
特に花咲徳栄の岩井監督、早いカウントで機動力を発揮して鎌倉君がゲームを作ってピンチになると、このゲームは接戦だということで切り札の高橋君を出しましたよね。
後半、どういう展開になるのか非常に楽しみですね。
ポイントは一つだけではないと思うんですが大矢さん、どういうところがこういうゲームはポイントになっていくものですか。
やはりつまらないフォアボールだとかエラーね。
それがゲームの明暗を分けそうなそんな気がしますよね。
ただ、そういうものを出さないぐらいの両チームには集中力があります。
すごい緊張感でやってますよね。
本当に準々決勝にふさわしい好ゲームですね。
東海大相模は、小笠原が途中からマウンドに上がっています。
4回の途中からピンチでマウンドに上がりました。
5回も相手を三者凡退に打ちとって東海大相模としてはどうでしょう。
まず、小笠原が守備でリズムを作ってということになるでしょうか。
なんとか同点にしたいそういった流れを作ってほしいですね。
6回の表の花咲徳栄は6番の楠本から。
好打者ですがきょうはまだヒットはありません。
小笠原とのきょう最初の対戦です。
花咲徳栄は小笠原に抑えられっぱなしですと相手にリズムやってしまいますよね。
誰かがストレートをたたくとペースも狂ってくると思うんですよね。
やはりストレートですか。
とにかく芯で強い当たりを打つこと。
メガホンには夏の校歌が書いてあります。
気持ちも熱く、花咲徳栄。
初のベスト4を狙います。
1点リード。
ちょっと力みが見られましたね。
まだ代わってからランナーは出していません。
ストレートを捉えましたが内野ゴロです。
ワンアウトランナーはありません。
ストレートを打っていこうという狙いは今、見えましたか。
積極的に打っていくコンパクトに振るという姿勢は見えました。
7番・笹谷も初球のストレートを振ってきます。
きょうはキャッチャーとしてもよく投手陣をリードしてきました。
力強いコンパクトなスイングをしますよ。
先ほどはスライダーを打ってレフトにツーベース。
小笠原とは笹谷も初対戦です。
鶴岡東戦でも1対0の決勝点は笹谷のヒットでしたね。
ピッチャー助けましたよね。
頼りがいのある攻守の要ですよね。
キャッチャーですが胸は泥で真っ黒。
チェンジアップを落としてきました。
空振り三振です。
初めてになりますねチェンジアップ。
速い球を意識する中でこのチェンジアップというのは。
同じ腕の振りでくるのでどうしても手が出てしまいますね。
ということは、やはりあれを投げられる前なんですよね。
やはり、その前にストレートでしとめるそういったバッティングが必要ですね。
8番・高橋きょう初打席。
さきほどは、ピンチの場面でマウンドに上がって強力打線を抑えました。
試合前に話を聞いているとバッターボックスの中の高橋は、非常に物静かでことばを選びながら話すタイプなんですがマウンドに上がりますとものすごいマウンド度胸があります。
大物の雰囲気がありますね。
岩井監督もこの高橋はじっくり育てたいんだと言っていました。
それだけの素材なんですね。
スイングも力強いですよね。
厳しいコースきました三振。
6回の表、東海大相模小笠原が、花咲徳栄打線を抑えました。
厳しい球ですね。
左バッターのインコース。
手が出ませんよね。
6回の表この回も3人で攻撃終了。
守備でリズムを作っていく東海大相模。
この6回の裏は当たっている磯網から始まるという6回は打順を迎えます。
いいバッターから打順始まりますのでチャンスですね。
門馬監督の周りに選手が集まります。
円陣を組みます。
東海大相模の野球は攻める野球攻めて、攻めて、攻めまくる野球。
そう話をしていた門馬敬治監督です。
きょうはチームで総攻撃をしたい。
いろんなバリエーションをもって戦いたい。
改めてベンチ前に選手を集めました。
かなり長い時間かけて指示を送っています。
ここから中盤から終盤にかけて本当に1点の重みが重要になってくるのでそういうところでしょうね。
なんとかまず、同点にしたい。
そして接戦に持ち込んで東海大相模のリードにもっていきたい。
そのぐらいの思いで熱く語ったんじゃないでしょうかね。
まず、この回磯網が出塁できるかどうか。
なんとかトップバッター記したいです。
ご覧のとおり11打数9安打。
ライトが少し深めです。
センター、少し右です。
レフトは深め。
長打力もある磯網。
改めて打線、高橋のボールはどういう狙いが必要ですか。
ストレート狙いだと思うんですよね。
ただ、高めのストレートに手を出さないこと。
とった!ファインプレー!センター・大瀧!これは大きなプレーが出ました!
助けましたね今のプレーはね。
ジャンプのタイミングもよかったですね。
ナイスプレーです。
すばらしいプレーワンアウト、ランナーありません。
6番のキャッチャー長倉を迎えます。
センター・大瀧。
2年生の18番を助けます。
ものすごい集中力。
きょうツーベースヒット1本。
ただ、捉えた磯網の当たりも見事でした。
非常に磯網君の打撃の状態、いいですね。
ワンアウトランナー、二塁。
記録はツーベース。
ややストレートに押された感じはありましたが振り切って、ツーベースです。
振り切った分、落ちましたね。
いっぱいいっぱいのプレーでしたがね。
セカンドがね。
ランナー、二塁においてここから左バッターです。
竹内、きょうヒット1本。
女子生徒の声もよく響きます。
変化球を続けます。
こういったところの配球が笹谷君、非常にバッターを見る観察力ありますね。
同点のランナー、二塁。
ツーベースヒットのキャッチャーでキャプテンの長倉。
ワンアウト、一塁、三塁。
竹内のバッティングも見事!ストレートを捉えました。
勝負を焦りましたかね。
ツーナッシングでしたのでね。
打順8番を迎えてまたワンアウト、一塁、三塁。
3対2。
追いかける得点は1点。
ここはいろんな攻めが考えられると思います。
もちろんスクイズもありますし一塁ランナーとのエンドランもありますしサードランナーはゴロが転がった瞬間にスタートだとか。
簡単には打ってこないと思いますがね。
まずはバントの構えです。
内野、また花咲徳栄は極端な前ではありません。
二塁でもダブルプレーをとれる態勢です。
ここは低い打球を…。
ゴロを打つっていう意識が必要ですよね。
バッターとしては追い込まれてしまいましたが。
ちょっと右の肩が開くのがちょっと早いのでもう少ししっかり肩を残して詰まってもいいのでここは逆方向に打ちたい場面ですね。
とにかくバットに当てることですよ。
この3球を見てバッテリーはどうですか?
当てにきているのでやはり低めのフォークないしは内寄りの強い球を投げたいところですがただ、このケースはなかなかインコースは投げづらいと思うんですよ。
ですからフォークボール1球ストレート見せてフォークボールが勝負になるのかなという気がします。
完全に当てにきてますよねバッターが。
1つ、外を見せます。
次の球が勝負球になると思います。
3対2。
守る花咲徳栄のリード1点。
ワンアウト、一塁、三塁。
三塁ランナーかえれば同点。
これもアウトだ!ここもアウト一つ守った花咲徳栄、ツーアウトランナー、一塁、二塁。
先ほどと一緒のような形になりましたね。
非常に落ち着いてますよね。
サードの楠本君ね。
とってから、しっかりキャッチャーの位置を確認して正確なスローイング。
ツーアウト一塁、二塁になってチャンスは続いてバッティングのいいピッチャーの小笠原。
前の遊学館戦は長打2本。
ちょっと振りが大きいので小笠原君しっかりコンパクトにセンター方向を意識してほしいですね。
ここで1本打つと小笠原君もピッチングにのれると思うんですよね。
2015/08/17(月) 08:15〜11:54
NHK総合1・神戸
第97回全国高校野球選手権大会 準々決勝[SS][字]

第1試合「早稲田実」対「九州国際大付」 【解説】杉浦正則,【アナウンサー】冨坂和男 第2試合「花咲徳栄」対「東海大相模」 【解説】大矢正成

詳細情報
番組内容
第1試合「早稲田実」対「九州国際大付」 【解説】杉浦正則,【アナウンサー】冨坂和男 第2試合「花咲徳栄」対「東海大相模」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】松野靖彦 〜甲子園球場から中継〜 <中断>(9:00)−(9:03)[字]ニュース (10:00)−(10:04)[字]ニュース・気象情報 (11:00)−(11:03)[字]ニュース [11:54からEテレにつづく]
出演者
【出演】【解説】杉浦正則,【アナウンサー】冨坂和男,【解説】大矢正成,【アナウンサー】松野靖彦

ジャンル :
スポーツ – 野球

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