第97回全国高校野球選手権大会 準々決勝[SS] 2015.08.17


これができれば90は間違いなく切れます。
生字幕放送でお伝えしています
6回の裏、東海大相模がチャンスを迎えています甲子園球場。
準々決勝の第2試合。
3対2、1点を追いかけています。
守る花咲徳栄が1点リード。
大矢正成さんの解説でこのゲームをお伝えしています。
三振!スリーアウト。
ここも粘った、花咲徳栄6回の表。
やはり、小笠原のスイングを見てキャッチャー・笹谷が要求しましたね。
よく見てますよ。
笹谷君、本当にいいキャッチャーだと思いますね。
最後のボールスライダーを振らせました。
6回終了、3対2。
花咲徳栄高校、1点リードでこれから7回、終盤を迎えます。
では、NHKに寄せられた応援メッセージ花咲徳栄へのメッセージです。
埼玉県の30代の女性。
甲子園が始まってからほぼ全試合を見ています。
神奈川に住む姉とは試合の感想を毎日メールでやり取りしています。
準々決勝とうとう、東海大相模と対戦することになりました。
両校、応援したい気持ちもありますが花咲徳栄の全員野球全員プレーを期待していますというメッセージです。
同じく地元・埼玉40代女性。
未来に花を咲かせましょう。
地元・加須市の花咲徳栄高校の保護者です。
きょうも甲子園へ応援に来ました。
皆さんの頑張りを見ているといてもたってもいられません。
ぜひ、勝利し校歌を一緒に歌います。
徳栄、頑張れというメッセージです。
利根川の流れる埼玉県加須市からやってきた花咲徳栄高校。
勝てば夏初めてのベスト4。
強豪・東海大相模を相手に1点リード終盤です。
校歌を一緒に歌いましょう夏の校歌。
勝利の校歌を歌うことができるかあと3イニングです。
ラストバッターの上村からの攻撃です「。
まだ代わった小笠原からランナーを出していないんですね。
1人、ストレートをたたけば変わってくると思うんですねピッチングが。
リードしている立場として攻撃の悪いリズムを感じ始めている部分はあるんでしょうか。
だんだん、東海大相模の圧力を感じていると思うんですよ。
ですから、ここで中押しの1点、欲しいですよね。
逆に投げる小笠原としてはもうとにかく守備のリズムですよね。
もう、点やれませんので一人一人、全力で打ちとるそういう気持ちでしょうね。
ですから、1点1点1球1球の重みが、大矢さんとにかく増してますね。
三振です。
これでアウト。
ワンアウト、ランナーはありません。
低めの変化球振らせました。
落としましたね。
チェンジアップですね。
低めから低め。
変わってから4つ目の三振です。
同じ腕の振りでくるのでどうしてもバッターは手が出てしまいますね。
トップにかえりました。
きょうヒット1本、久々宇です。
小笠原に先ほど、4回マウンドが代わりました。
ですから、小笠原変わってからここまでパーフェクト。
女子応援部員が応援団員が太鼓をたたきます。
手は、まめでたくさんだそうです。
前の試合のときに聞いたらまめができた手にテーピングをして手袋をして太鼓をたたいているそうです。
なかなか女性でね…。
ツーアウト。
女子部員が太鼓をたたく姿ってあまりないじゃないですか。
この音届けという思いでたたいているみたいですね。
気持ち伝わってきますね。
2番の太田です。
まだ代わった小笠原からランナーを出せていません。
ちょっと振りが大きいような感じがするのでコンパクトに上からたたくそういった意識が必要ですね。
なかなか、そうでないときついと思いますよ。
守る小笠原ここを守れば次はトップから。
すばらしいボールですよね。
ここを抑えれば次の7回の裏は打順トップから始まる東海大相模です。
三振、スリーアウト。
146キロの低めのボールです。
7回の表を終わって3対2。
1点を追いかけて7回の裏は、1番から始まります。
この低めの146キロ。
腕の振りがすばらしく速いですね。
それでは追いかける東海大相模に応援メッセージを頂戴しています。
地元・神奈川40代女性。
息子が東海大相模の卒業生なので東海大相模ナインを応援するようになり高校野球のファンになりました。
一人一人、みんなが頑張って試合とともにチーム一丸となりすばらしい試合を見せてもらっていると思います。
もっともっと、東海大相模の試合が見たいです。
頂点を目指して頑張ってくださいというメッセージです。
同じく地元・神奈川の肩。
神奈川に嫁いで、はや30年。
いつも高校の横を通って通勤しています。
皆さんの頑張っている姿をずっと見てきました。
皆さんの努力が今大会で実ることを祈っています。
頑張れ、東海大相模ナイン。
神奈川県の相模原からやってきた東海大相模。
この回打順、トップからですよ。
絶好のチャンスですよ。
千野君ランナーに出てほしいですね。
差は1点です。
上空、晴れてきました。
とったままキャンバス踏んでアウト。
ワンアウトです。
打たされたという感じの千野です。
左バッターにはスライダーが結構、多いんですよ。
ちょっと配球に変化が見られるのでその辺りも、ちゃんとしっかりバッター頭の中に入れて打席に立ってほしいですね。
2番の宮地。
まだ、きょうヒットがありません。
ヒッティングカウントでフォークボールを放ってくるそれが高橋君の特徴でもある。
かなり、あのボールに手を出すバッターが多いですね。
ストレートと全く同じ振りでくるので今のはスライダーですね。
変化球も一緒なんですよね。
ここも変化球で空振り三振。
打順トップからですがツーアウトになりました7回の裏。
キレがいいですよね。
高さがいいですわ。
ひざ元のバッターが手を出しそうなところ。
ランナーなしできょう2安打の杉崎。
東海大相模としては杉崎の前にランナー出したかったですね。
でもね、ここからつないで、つないでという気持ちも必要ですよね。
当たってるのでねクリーンアップね。
2回の先制点もツーアウトからでした東海大相模。
左バッターにはスライダー。
ここはじっくり待ってなんとかランナーになりたいところですよね。
太田、とってスリーアウト。
7回の裏、打順トップから抑えました、花咲徳栄高校2年生高橋昂也。
7回を終わって3対2。
5回以降、両チーム点が入りません。
花咲徳栄高校1点リードです。
今度は花咲徳栄の選手が岩井監督を中心に円陣を組んでその円陣がとけました。
大矢正成さんの解説でお伝えしていますが終盤に入りまして、両監督はゲームをどう捉えてるでしょうか。
花咲徳栄としては守りに入るなよ。
攻め続けろよというそういう気持ちで選手に声をかけていると思います。
対する東海大相模は、やはり焦らずにしっかりボールを見極めて自分たちの野球センターに強い打球を打つそういった意識が必要だと思うんですよね。
8回です。
上位打線を三者凡退に打ちとって今度は、こちらが好打順、3番から。
きょうタイムリーヒット1本岡崎。
まだ、ピッチャーの小笠原は4回途中からのマウンド。
ランナーを出していません。
セーフ!初めてランナー出しました花咲徳栄高校。
小笠原から。
ノーアウト、ランナー、一塁。
記録、内野安打。
これできょう、岡崎はヒット3本。
非常にコンパクトにバットが出ていますね。
上からたたく。
徹底してますよね。
セカンドの千野君もいっぱいいっぱいのプレーでしたがね。
そして、4番の大瀧。
先ほどは守備でも高橋を助けました。
センターでの超ファインプレーがありました。
ここは送ってくるんじゃないでしょうか。
次の1点非常に重いですからね。
ヒッティングです。
東海大相模は先ほど4番が送るというシーンがありましたがまず初球。
今の振り見ると大瀧君に任せたという振りですよね。
迷いがない指示はいいと思います。
ノーアウト、一塁で動かすということはありますか?
カウントによってだと思うんですが今のスイングを見るとフリーに打たすそういった感じがしますね。
大瀧君で一回勝負をかけてその結果で動いてくるということもあると思いますね。
こういった迷わない指示というのはバッターの頭の中の整理ができるんでいいと思いますよ。
三振、オーケーだよというそういう指示だと思いますね。
しっかりスイングしろということだと思いますが。
連打です。
ノーアウト、一塁、二塁。
ちょっと送球がそれましたがサードがバックアップ。
ノーアウト、二塁、一塁。
小笠原から初の連打。
チームのヒット10本。
1球目からしっかり振っていった結果がヒットにつながりましたね。
監督さんの指示がよかったと思いますね。
セカンドの千野がピッチャーの小笠原のところに行って声をかけました。
ノーアウト、一塁、二塁で今度は5番の里見を迎えるというところで今度はベンチ、どうでしょう。
バントだと思うんですが小笠原君の球に対応できるかということですよね。
バントで対応するかそれとも打たせたほうがいいか。
やはりこのケースはバントの確率が高いと思いますね。
点差、状況から考えてね。
バッテリーはバントさせてアウト1つという考え方でいいですか。
しっかり頭の中を整理してやらせると。
そういった投球のほうがいいと思うんですね。
際どいコースといくとカウントを悪くしてしまうので。
初めてきょう連打を浴びました小笠原。
送りバント成功!ワンアウト、二塁、三塁。
8回の表1点リードの花咲徳栄高校。
里見の見事なバントでワンアウト、二塁、三塁で2年生、きょう守備でも目立っている楠本を迎えます。
見つめる門馬監督。
ここからの失点というのは東海大相模としてもかなり大きな意味を持ちますね。
楠本君もいいバッターだと思いますよ。
コンパクトに振れますので。
当然、東海大相模内野は前進守備。
内野前進、外野は左寄り。
今の感じを見るとフリーに打たす。
そういった感じがします。
楠本君は上からしっかりたたく。
強い打球を打つ。
ピッチャー返しでね。
そういうバッティングでいいと思います。
タッチアップからスタートは切りません。
いいボールがかえってきた。
ツーアウト二塁、三塁。
打った楠本も捉えましたが左寄りのレフト正面。
しっかり自分のイメージしたバッティングできましたよね。
ただ、守備位置もよかったですね。
あらかじめ前に守ってましたよね。
ああいったバッターの特徴も頭に入ったいい守備位置でした。
非常に見えないファインプレーだと思います。
大きい場面を迎えてきょうツーベースヒット1本の笹谷を迎えるところで東海大相模、門馬監督がここは一回、間をとりました。
15番を着けた石川をマウンドに送りました。
攻めの指示だと思いますねここはね。
やはり、ストレート狙いでくると思うんですよ。
しっかり、腕を振って低めを意識した投球。
そういった指示だと思うんですけどね。
気合いを入れにいったんじゃないですか。
ここが勝負どころだぞというそういった意味も込めてね。
さすがに当たっている笹谷ここ、一塁空いていますがそういう考え方はここはもうないですか?
そこもあると思いますがただ、勝負だと思うんですけどね。
まず初球は様子を見るようなボールです。
次はピッチャーの高橋。
歩かせますね。
ここはキャッチャーも立ち上がりました。
ネクストバッターズサークルは背番号11番の山本がいます。
花咲徳栄。
次の1点の重みを十分に感じてますね。
ツーアウト満塁でピッチャー高橋と対戦で門馬監督で3回目、守備のタイム。
もうここは、大矢さんそういう場面ですね。
高橋君も1球でしとめる気持ちでファーストストライク狙ってほしいですね。
ここは力と力のぶつかり合いですね。
高橋、きょう最初の打席は空振りの三振。
まだ埼玉大会を通じてここまで夏ヒットがありません。
小笠原君は悔いのない投球をしてほしいですよね。
大きな勝負の場面を迎えました。
8回の表ツーアウト、満塁。
外野はちょっと前にきました。
次の球、高橋君勝負かけてもいいと思いますよね。
セットに入ります。
よく守りました、小笠原。
しのいだ!チャンスを作りましたが花咲徳栄、無得点。
小笠原しのいで、ふーっと息をつきました。
こちらも力入りましたね今の場面ね。
やはり、一番得意な球で攻めてきましたね。
高橋君もそれを狙った力と力の勝負というわけですよね。
この表情です。
8回の表終了、3対2。
花咲徳栄、1点リード。
1点を追いかける8回の裏の攻撃は4番からです。
チャンスで最後ピッチャーゴロに倒れた高橋。
今、先ほどの回の最後のバッターですから気持ちの切り替えも大事になるでしょうか。
引きずっちゃだめですよね。
改めてここまでのピッチング大矢さんの印象どうですか?聞かせてください。
非常に落ち着いていますよね。
それと、笹谷君のリードが非常にいいと思います。
バッターの狙い球をしっかり観察しながら笹谷くんのいいところを引き出しています。
それに、それを信頼して投げる高橋君。
笹谷君との呼吸が合っていますね。
4番からです。
豊田、磯網長倉と当たっているこの中軸。
8回の裏。
ストレートはいいボールがきています。
前の回辺りは、スライダーに各バッターがてこずっていました。
8回の裏、3対2。
1点を追いかける東海大相模の攻撃です。
先頭バッター出ました。
こちらもチームヒット10本目。
ここで、当たっている磯網君ですがね振らすと思うんですよね。
どうしますかね。
門馬監督は初球はバントを命じました。
ファウルです。
送りバント成功。
ワンアウト、二塁。
当たっている磯網にバント。
これでいいんじゃないでしょうかね。
キャプテンがこれから右バッターボックスに入ります。
同点のチャンス。
去年は4番も打ちました。
きょう、ツーベース2本。
力のあるバッターです。
まず変化球から入ってきました。
変化球が続く傾向があるので次の球ですね。
間を嫌ったのは長倉のほうです。
笹谷がすかさず行きました。
いいんじゃないですかねこの間はね。
しっかり間を置いて自分のボールを信じて腕をしっかりと振って投げろ。
そんなような指示だと思うんですけどね。
あまり難しいことをいってはだめですからね。
こういった場面はね。
指示は簡潔に。
そういうことが大事だと思います。
2年生をリードするのはキャッチャーの笹谷。
ヒッティングカウントで今のようなボールがくるんですよね。
あの見極めなんですよね。
ここも2球、変化球が続いたので1球、遊んでくるのかそれとも勝負早いかもしれませんね。
一球、間を置きましたね。
バッターの頭の中には2球目のフォークボール空振りがあるのでその辺りを笹谷君がどう考えるかですね。
キャプテンです。
ボークだ!ここで今、一塁塁審宅間からボークが宣告されました。
ワンアウト、ランナー、三塁です。
今、二塁へのけん制でした。
内野が出てきます。
前進守備。
ワンアウト、三塁同点のチャンス。
ちょっと動揺してるんで甘くならないように。
ちょっと動揺がありますよね。
笹谷の表情が厳しくなりました。
キャプテンのひと振りで同点!ついに追いつきました東海大相模!8回の裏、追いつきました。
大きな当たりでした。
ちょっとボークで高橋君腕の振りが鈍くなりましたよね。
1球、カーブがすっぽ抜けて今のストレートもちょっと置きにきた感がありましたね。
ちょっと動揺が…そこを見逃さず打った長倉君が見事でしたよね。
7番・竹内左バッターボックス。
追いついた、東海大相模。
ちょっとあれからボールが上ずってるんですよ。
逆にここで笹谷君が一呼吸入れにいってもいいと思うんですよね。
今のようなボール弾はこれまであまりなかったですからね。
先発だった吉田です。
味方が追いついてくれました。
ボール先行。
ここで行きました、笹谷です。
やはり、ちょっとボークのあと自分を見失ってる感じがあるのでその辺りのことだと思います。
切り替えろということだと思いますがね。
先輩、鎌倉が先発しました。
ピンチにマウンドを譲り受けた高橋。
ここまでよく投げてきましたが8回、同点に追いつかれました。
フォアボールです。
明らかにボール。
変わってから初めてのフォアボールです。
ここは東海大相模としてもちょっと高橋君、動揺しているので機動力を使ってもいい場面だと思うんですよね。
今度は花咲徳栄の岩井監督が守備のタイムを取りました。
その辺のところだと思いますよ。
明らかに高橋君が心理状態がちょっとおかしいのでその辺のところで落ち着けというところだと思うんですけどね。
気持ちを切り替えろということだと思いますよ。
これで両チーム守備のタイムは使い切りました。
8番のサード・川地を迎えます。
勝ち越しのランナー、一塁。
ここは東海大相模は何かしてもよさそうですね。
次が変化球カウントなので走ってもいいのかなって感じはしますけどね。
このカウントでもいいと思います。
ランエンドヒットの形でもいいんですよね。
これまでなかったようなボールのばらつき。
ちょっと置きにきているような感じがあるんですよ。
ランナーをためてしまうと今度は8回の裏勝ち越しのランナーをスコアリングポジションに背負うことになります。
なかなか動きませんね。
さっきボークとられたのでけん制もしづらい心理状態だと思うんですよね。
ですから、動いてかく乱してもいいのかなという感じはするんですけど。
ファウルです。
サード・楠本はやられたという感じで倒れ込んだんですが判定はファウル。
機をうかがっていましたね。
門馬監督ね。
連続もあるかもしれませんね。
ファーストランナーのスタートのタイミングは完璧でした。
一つ、けん制をはさみました。
アウト。
スリーアウトです。
しかし、8回の裏東海大相模高校ランナーを三塁に置いてキャプテン・長倉のレフトへの大きな犠牲フライ。
ついにゲームは振り出しに戻りました。
これから9回の攻防へと移っていきます。
9回、花咲徳栄はラストバッターの上村から上位に回るという打線です。
ついに、このキャッチャーの長倉の犠牲フライで追いつきました、東海大相模です。
これで9回はともにお互いラストバッターから上位に回るという打線になります。
この9回の攻防。
一球一球、目が離せませんね。
非常に一球一球が重くなりました。
まずマウンドに上がった小笠原、きょう途中からマウンドに上がりましたが追いつきましたね。
気分よくマウンドに上がっていると思います。
しっかり自分の投球をして次の攻撃自分からになるんで3人で終わりたいところですね。
先ほどの回はランナーを背負う、ピンチ。
満塁のピンチがありましたが無失点に抑えました。
そのあと、味方が同点に追いついてくれました。
9回の表、花咲徳栄はラストバッターの上村から。
小笠原に対して、改めてこの9番からどんなバッティングを求めましょうか。
ストレート狙いなんですが足が速いのでセーフティーバントなんていうアイデアもいいのかなという感じもしますけどね。
サード、ちょっと前にきています。
お互いに毎年1回、練習試合をやって監督同士も交流もある間柄。
ですから、お互いの選手の特徴もよく分かっています。
ここは上村君、待ったほうがいいと思うんですけどね。
代わってからのフォアボールというのは先ほどの敬遠の一つだけ。
よく守った。
セカンドは千野。
ワンアウトランナーはありません。
すばらしいダッシュでしたね。
一番難しい球ですよね。
セカンドがね。
しっかり前にダッシュしてジャンピング。
よかったですね。
ワンアウトランナーなしで打順トップの久々宇。
ここも初球はチェンジアップから。
何か、ちょっと打ち気をそらすような感じがしませんか?
ちょっと抜いたような球から入ってきましたよ。
デッドボールです。
ワンアウト、ランナー、一塁。
俊足出ました。
ワンアウトからですが俊足の久々宇が出て2番の太田、そしてきょう3番の岡崎が大矢さん、ヒット3本なんですね。
ここは送って、岡崎君に勝負をかけるのもいいですし早いカウントでエンドランをかけてくるのも非常に多いので、その辺りどう攻めますかね。
狙いは分かります。
ツーアウトランナー、一塁に変わります。
狙いはよく分かります。
その辺りを頭に入れた小笠原君の投球だと思いますよ。
近いところに速い球を投げられるとなかなか小技をしづらいじゃないですか。
そういうところも頭に入れた配球だったと思うんですよね。
ツーアウト、一塁と変わってきょうヒット3本の岡崎。
ただ、ここは勝負をかけてスチールもあると思いますよ。
この回はすべてバッテリーは変化球から入っています。
動くのであればきょうの傾向でいうとこの次の球なんですけどね。
その辺りも頭に入ってますよね。
きょうはワンエンドワンっていうのは結構かけてきてるんでしっかり間を置きましたよね。
ファーストランナー完全にくぎづけになりましたよね。
あれだけ待たれるとなかなかスタートは切れませんよね。
アウト!スリーアウト!9回の表、小笠原が抑えました。
3対3、同点。
ゲームは9回の裏、東海大相模こちらもラストバッターピッチャーの小笠原から。
上位へと回るという9回の裏の攻撃です。
高橋がきました。
今度は2年生・高橋プレッシャーのかかるマウンドになります。
東海大相模先制。
花咲徳栄、逆転。
そのあとは2人目の両投手小笠原、高橋、よく投げて8回、キャプテン・長倉の犠牲フライで東海大相模、同点。
3対3で9回の裏はラストバッター、小笠原から。
まず、高橋ですが。
裏のマウンドになりますね。
ちょっとプレッシャーがかかるマウンドでありますがやはり、笹谷君を信じてしっかり腕を振って本来の投球をしてほしいですね。
先ほど、ちょっとボークのあと自分のピッチングできてないんでしっかり気持ちを切り替えて先頭バッターに全力を尽くしてほしい。
そういったケースだと思いますがね。
東海大相模はどうでしょう。
小笠原が出て上位にという狙いはあると思いますが。
小笠原君、先ほどスライダー3球続けられてますのでまた、このケースもスライダーが多くなるんじゃないでしょうか。
気合いを入れました。
積極的にバットを振ってきます。
フェアです!ノーアウト、ランナー、一塁。
記録はファーストのエラー。
サヨナラのランナー小笠原が出ました。
9回の裏。
3対3の同点です。
難しいバウンドでしたか?
ちょっとバウンドが変わりましたかね。
ちょうど走路の上。
サヨナラのランナーが出てトップにかえって千野です。
同じ2年生、ショートの岡崎が今、高橋のところに声をかけにいきました。
タイムがかかっていませんでしたので今、ちょっとキャッチャーの笹谷がセカンドにベースカバーに入るように指示をしましたがいったん、またここで守備位置が解けました。
結果的にランナーは二塁へ。
ワンアウト、ランナー、二塁。
バントの失敗という形はありましたが今度は守備に乱れ。
助かりましたね東海大相模ね。
ショート2年生岡崎の悪送球。
サヨナラのランナーが二塁に進んで宮地、杉崎、豊田と打順が続きます。
きょうはヒットなし。
ワンアウト、ランナー、二塁。
コンパクトなスイングですね。
これもバッテリーは動揺がないとはいえないと思います。
しっかり気持ちを引きずらないことですよ。
とにかくバッター集中。
ちょっとね、変化球が上ずってきてますんでね。
バッターとしてはピッチャーはストライクが欲しい状況なので甘い球はコンパクトに上からたたく。
そういったスイングが必要ですね。
狙ってもいいと思ったんですがねピッチャーの心理状態考えるとね。
ただ、バッターにはまだ有利なカウントです。
あの高さからすっと落ちてきます。
今の球にタイミングが合ってないので笹谷君の頭の中にどう映りましたかね。
もう1球続けるかもしれませんね。
ツーアウト。
よく見てますね、やはりバッターの特徴をね。
合ってないと見ると続ける笹谷くんの特徴がありますね。
しかし、このあとヒット2本の3番・杉崎。
そして高橋からヒット1本の豊田。
サヨナラのランナー、二塁。
勝てばベスト4。
これは1球目から勝負球の気持ちできてほしいですね。
フェアだ!サヨナラのランナー三塁を蹴ってホームイン!東海大相模厳しい試合でした!逆転勝ちで5年ぶりのベスト4を決めました!敗れた花咲徳栄も見事なゲームでした。
見ているわれわれの気持ちを揺さぶるようなゲームでした。
やはり、大矢さん初球からでしたね。
やはりね、どうしてもピッチャーとしてはストライクが欲しい心理状態なのでそれを逃さなかった杉崎君を褒めるべきでしょう。
敗れましたがよくやりました。
そして、勝ったのは東海大相模。
5年ぶりのベスト4。
校歌が阪神甲子園球場に流れます。
甲子園球場の高校野球ファンからは割れんばかりの拍手です。
5年ぶりのベスト4。
苦しい試合でした。
これまでの打ち勝ってきた野球から一転最後まで追いかける野球でした。
勝った東海大相模にも今、涙が見られました。
5年ぶりのベスト4苦しみながら勝ち取ったベスト4です。
よくやりました。
最後まで相手を苦しめました。
我慢していた涙が笹谷からあふれます。
そして、櫻井からもあふれます。
2年生の高橋がピンチでマウンドに立ってよく投げてきましたが…。
打ち勝ってきた東海大相模と前の試合は接戦だった花咲徳栄。
予想をする人の中にはひょっとすると東海大相模が一方的に勝つんじゃないかなんていう声もありましたがいやいや…すばらしいゲームを花咲徳栄はしましたね。
本当に、ベンチワークといいそれに応える選手。
最後まで東海大相模苦しめましたよね。
それをやっぱり作ったのは演出したのは鎌倉君のピッチングでしょう。
非常にいいピッチングでした。
そしてそのあと出てきた高橋もよく抑えてきました。
9回のサヨナラ。
この東海大相模が持っている力というのがどんどんこれは相手にプレッシャーになっていった。
じわじわと高橋君をプレッシャーで追い詰めましたよね。
そして、東海大相模も追いかけているというプレッシャーに打ち勝ちましたね。
非常に厳しい状況でしたがここ一番というところでやっぱり打つべき人が打ちましたよね。
杉崎、初球でした。
杉崎のタイムリーで東海大相模、5年ぶりのベスト4。
準優勝を果たした平成24年第92回大会以来のベスト4。
そして、これで神奈川県勢が、夏、県勢合わせて120勝目という節目の勝利にもなりました。
敗れた花咲徳栄高校の選手が甲子園の土思い出の土を持ち帰ろうとしています。
背番号1が見えます。
鎌倉がよく投げました。
鎌倉投手は、1年生の冬にひじの疲労骨折がありました。
半年投げられない時期がありました。
ひじと肩を痛めてそこから走り込んで食べる量も増やして負けない体をつくってきたんだそうですね。
よく復活しましたね。
見事なピッチングでしたよね。
鎌倉が言っていたのはそんな投げられない時期が続いたのに岩井監督が本当に僕のことを待ってくれたんだと。
その、監督さんの期待に応えるためにもきょうは自分の力を出しきった本当にすばらしいピッチングでしたよね。
その期待に応えた鎌倉です。
しかし、鎌倉高橋を打ってきたのは東海大相模です。
厳しい試合になりましたがこういう厳しい試合を勝ち上がっていくと大矢さんこの先、彼らにとっては本当に大きな宝物になりませんか?
きょうは先ほど松野さんがおっしゃったようにちょっと予想では東海大相模が有利という話が出ていましたがもう花咲徳栄が本当によく東海大相模を研究して自分たちの持てる力を存分に発揮して、東海大相模を苦しめましたよね。
この試合は東海大相模にとっては本当に糧になる試合になったんじゃないでしょうかね。
今、花咲徳栄高校が甲子園球場に別れを告げます。
ただ、2年生のピッチャー・高橋2年生でした。
よく打ったショートの岡崎、楠本2年生がベンチにも何人もいました。
また見てみたいチームですよね。
勝った東海大相模5年ぶりのベスト4。
途中、チームが追いついたときにはきょう先発の吉田に涙がありました。
3点目の自分でワイルドピッチで得意なスライダーすっぽ抜けたじゃないですか。
あれが頭にあったんじゃないですかね。
ともにお互い交流をしてお互いにいい高校野球のチームを作ろうそんな話をしてきた門馬監督と岩井監督が笑顔であいさつを交わしました。
いい風景でしたね。
今、東海大相模の選手たちがインタビュー通路に下がっていきます。
準々決勝、第2試合関東勢同士の対戦でした。
神奈川の東海大相模が勝って5年ぶりのベスト4進出を決めています。
ほんの僅かな最後は勝負のあやだったんじゃないですかね。
ファーストのちょっとイレギュラーしたのかなというあの打球ね。
9回の裏ですね。
今、花咲徳栄高校の選手も甲子園球場に別れを告げています。
まもなく、準備ができましたら東海大相模、門馬敬治監督のインタビューをお届けします。
これで早稲田実業、東海大相模とベスト4、2校が決まりました。
放送席、放送席。
勝ちました、東海大相模門馬監督です。
おめでとうございます。
ありがとうございました。
5年ぶりのベスト4サヨナラで決めました。
いかがですか?
うれしいです。
ベンチの前でサヨナラの瞬間飛び上がって喜んでらっしゃいましたがあのときの気持ちは?
うれしい以外ないですね。
試合展開としてはなかなか追いつけない苦しい展開だったと思うんですがベンチからはどうご覧になってらっしゃいましたか?
必ず最後チャンスがくる。
それまでとにかく粘り強くしつこく諦めないでいこうと。
そのひと言でそのワンチャンスを選手がものにしてくれた。
感謝しています。
何度もベンチ前で選手たちに指示を送っていましたけどもそういった攻める気持ちを伝えていたんでしょうか。
攻めて攻めて攻めまくろうということを試合前から掲げていましたけど前半は逆に攻められていたような気がいたします。
相手を見て、自分たちが気付かされた部分もありましたしやっと最後にそういう形が結果となって表れたのかなと思います。
守備では小笠原投手が流れを作ったんですけれどもどう、ご覧になってました?
あそこのピンチで小笠原の登板。
最後、8回ですか敬遠を指示いたしました。
たぶん、僕、初めてだと思います。
でもあそこが勝負どころだと思いました。
2回のタイムをとりました。
すべてのことをあの回に集中させて粘ってくれたと思っています。
それにしても、この勝利チームにとっても本当に大きいんじゃないでしょうか。
しつこく粘り強くというチームでありたいと昨年1年間は1点に負けたチームでした。
1点をなんとかして取ろうとしたところ防ごうというところからこういう試合ができたことは非常に大きいというふうに思います。
準決勝では第2試合対戦相手はまだ決まっていませんけれどもいかがですか?
今、勝って本当にうれしいっていう気持ちなのでどこが相手であってもその攻める気持ちをこの8回、9回の攻撃をつなげられるようにしっかり練習をしていきたいと思います。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
勝ちました、東海大相模門馬監督のインタビューでした。
続きましてサヨナラヒットを打ちました杉崎選手の談話、星野アナウンサーです。
インタビュアーのおめでとうという声にありがとうございますと笑顔で壇上に上がりました。
最後の場面は打球が落ちてくれてうれしかった。
前のバッターがつないでくれたので次の4番の豊田につなげるつもりだったという話です。
去年から1点差で負ける悔しさを味わってきたので練習でも1点にこだわって野球をやってきた。
リードされていても冷静に戦えた。
次も一つ一つ全力で準備して戦いたいと話していました。
続きまして敗れました花咲徳栄岩井監督の談話横山アナウンサーです。
ひと言、ひと言、丁寧に振り返っています。
きょうはすべて出せといって送り出した。
選手たちは全部出しきってくれた。
ただ、9回の東海大相模の粘りがすばらしかったという話でした。
序盤に先にリードする展開は本当に望んだ展開で選手がよく食らいついて吉田投手を打っていった。
投手陣もよく頑張った。
ただ、8回の攻防がすべてだったかなというふうに振り返っています。
インタビューと談話は以上です。
インタビューは筒井アナウンサーでした。
勝者と敗者はっきりと結果が分かれる残酷なのがスポーツですがただ、大矢さんインタビュー、談話を聞いてるとお互いに達成感、そんなものを感じたゲームだったんじゃないでしょうか。
両チームが本当に力を出し尽くしたというそういった監督さんのコメントでしたよね。
映像で振り返りましょう。
2回の裏、東海大相模。
ツーアウトから6番・長倉のライトへのツーベース。
こういったいわゆる逆方向のバッティングが序盤は光った、両チームです。
7番・竹内。
タイムリーヒットで1点を先制します。
ただ、すぐに花咲徳栄高校が3回の表、引っくり返します。
先発はきょう、吉田でした。
ツーアウト、ランナー、三塁で3番の岡崎。
スライダーを待っていたような。
じっと待っていたんですよね。
1球にかけましたよね。
同点、さらに4番の大瀧。
ライトへのタイムリーヒット。
2対1と逆転します。
さらに4回の表花咲徳栄はツーアウト、ランナー、三塁。
ラストバッター上村の打席。
ワイルドピッチでランナーがホームイン。
3対1。
リードを2点に広げられます東海大相模。
その裏、ランナーを二塁に置いて5番の磯網。
センターオーバーのタイムリーヒット。
これでまた1点差。
序盤から中盤、お互いに点を取りあう展開でした。
8回の裏、東海大相模はワンアウト、ランナー、三塁。
6番キャプテン・長倉。
その前、三塁進塁がボークでした。
そして、9回、ツーアウトランナー、二塁。
大矢さんがおっしゃったとおり初球でした。
サヨナラでベスト4進出を決めた東海大相模高校、5年ぶりのベスト4ということになりました。
元JR東海監督の大矢正成さんの解説でこの準々決勝きょうの第2試合をお伝えしてきました。
本当に見応えがありましたが去年の夏は、インタビューでもありましたとおり初戦で盛岡大付属に1点差で敗れてそこから作ってきたチームだったんですよね。
本当に監督さんがじっくり育てたチームこの舞台で力を発揮してくれましたよね。
いい試合見せてもらったなという思いがしますね。
門馬監督が、自分たちは攻めていくチームだけれどもむしろ、前半は相手が攻めてくる。
そこに何か教えられた気がすると。
あれがね、本当に監督さんの謙虚な気持ちといいますかそれが素直に出たことばだと思いますね。
選手には感謝しかないと話した、門馬監督。
これで準決勝まだ相手は決まっていませんが準決勝の第2試合を戦うということになりましたが改めて、こういうゲームに勝った。
この先に向けての東海大相模への期待大矢さん、いかがですか?
本当に花咲徳栄からいい力をもらったという思いを込めて、次の試合戦ってほしいですよね。
きょうは自慢のバッティング猛攻という感じではありませんでしたが大事なところで打ってきました。
またこの先に期待したくなるそんな、この東海大相模でした。
敗れた花咲徳栄に改めて大矢さんひと言、頂戴できますか。
本当にね、力を出し尽くして鎌倉君、高橋君そして、忘れてはいけないのが笹谷君のリード。
非常によかった。
本当に、もう一度甲子園で見てみたいチームだと思います。
準々決勝第2試合が終わりました。
第1試合は、早稲田実業8対1九州国際大付属に勝ちました。
第2試合は東海大相模サヨナラで花咲徳栄に勝ってベスト4進出。
このあとの第3試合秋田商業対仙台育英は午後1時10分試合開始の予定です。
第2試合、ここまで解説は東北高校から法政大学キャッチャーとして活躍されましたJR東海元監督の大矢正成さんの解説でお伝えしました。
本当にいいゲームでした。
ありがとうございました。
生字幕放送でお伝えしています♪〜
第2試合は関東勢同士の対決でしたがこれから始まる第3試合。
東北勢同士の対戦ということになります。
一塁側に秋田商業。
そして、三塁側に宮城の仙台育英。
ベスト4をかけた両チーム。
この甲子園で対戦することになりました。
この試合の解説は宮崎県の高鍋高校明治大学、社会人野球の日本石油で外野手としてまた日本石油では監督としても活躍されました現在のJX‐ENEOSです。
社会人野球時代にはバルセロナオリンピックにも出場されまして、銅メダル獲得の坂口裕之さんの解説。
坂口さん、よろしくお願いします。
両チーム、3試合あるいは2試合勝ち進んでこのゲームを迎えています。
先攻めの仙台育英高校は1回戦からの登場、大分の明豊高校戦ではチーム10本の二塁打などがありました。
バッティング好調です。
3回戦、同じ東北隣県対決となりました花咲徳栄岩手との戦いを振り返りましょう。
仙台育英、初回ワンアウト、一塁、二塁で4番、郡司。
ライト前タイムリーヒットで先制します。
続く5番、佐々木良介。
連打で2対0。
試合のリズムを握ります。
1点を返された仙台育英2回の表。
一塁、二塁で9番・百目木。
レフト線へのタイムリーツーベースヒット。
3対1と突き放します。
先発マウンドはこのタイムリーの百目木。
佐々木監督も役割をよく果たしてくれたと振り返ったように粘りのピッチングで4回途中まで2失点に抑えます。
その4回途中からはエース・佐藤世那。
いつでもマウンドに上がる準備をしていたということでナイスリリーフ中盤以降も相手にリズムを渡しません。
結局、投球数46。
仙台育英が東北対決4対3で競り勝ちました。
仙台育英高校に対するのは2回戦からの登場になりました秋田商業です。
佐賀の龍谷高校船は3対1そして、群馬・健大高崎戦は延長10回で競り勝ちましたがその戦いを振り返ってまいりましょう。
前の試合で16の三振をとりました秋田商業エースの成田翔。
きのうもボールには威力がありました。
低めぎりぎりの速球にそして、スライダーにはキレがある。
初回に1点を失いましたが追加点を許しません。
先制を許した直後の2回の表。
ツーアウトランナー、一塁、二塁で8番・近野。
スライダーを打ってセンターを越える2点タイムリーツーベースヒット。
逆転します。
4回、ノーアウト満塁という場面で7番・成田和。
ここで初球スクイズ。
相手の裏をかく作戦が見事に決まって3対1とします。
追いつかれて迎えた10回の表。
ヒットと相手のミスでランナー、三塁として2番の草なぎ。
なんとしても自分が打とうと思ったと強い気持ちがこのヒットにつながりました。
先発したエース・成田。
10回、161球の力投。
秋田商業学校にとって80年ぶりの準々決勝進出を決めました。
2015/08/17(月) 11:54〜13:05
NHKEテレ1大阪
第97回全国高校野球選手権大会 準々決勝[SS][字]

第2試合「花咲徳栄」対「東海大相模」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】松野靖彦 第3試合「秋田商」対「仙台育英」 【解説】坂口裕之,【アナウンサー】田中崇裕

詳細情報
番組内容
第2試合「花咲徳栄」対「東海大相模」 【解説】大矢正成,【アナウンサー】松野靖彦 第3試合「秋田商」対「仙台育英」 【解説】坂口裕之,【アナウンサー】田中崇裕 〜甲子園球場から中継〜 <中断>第2試合終了後 番組案内(2分) [後1:05から総合テレビにつづく]
出演者
【出演】【解説】大矢正成,【アナウンサー】松野靖彦,【解説】坂口裕之,【アナウンサー】田中崇裕

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz

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