レゴ ニンジャゴー「旋風(かぜ)にいどめ!」 2015.08.17


カイ:前回までの『レゴニンジャゴー』は
(ローニン)名はローニンこれからは俺もオーナーだ。
こちらがヤンのゴースト寺です。
夜明けまでに外へ出てこないとゴーストになってしまいます。
永遠に。
(コール)ゴーストになっちまった。
ふん!なんなんだよ。
くっ…。
まったくダメだな集中力が足んねえだろ。
(ジェイ)次は俺だカイよりは断然エアー術の才能がある。
あっそうそりゃあ見ものだな。
楽勝はぁ!うわ〜!いて…。
はぁさすがだな。
すごい才能を見せてもらったよ。
だ…だろう。
ありゃあエアー術じゃなくて落下術だな。
このままじゃずっと落ちこぼれだ。
(ウー)エアー術を習得するには上昇する力が必要。
互いを蹴落としあってどうする。
いいかげんにしてくれよこっちも暇じゃねえんだ。
ニンドロイドでもできねえのか?この鎧重すぎる。
前のやつじゃダメなんですか?ディープストーンを埋め込んどるからゴーストにとりつかれずにすむんじゃ。
飛べないのはエアー術なんていまいちな名前のせいなんじゃないの?もっと派手なのがいい。
例えばスーパーサイクロン!えいや〜!残念落第はは。
はははスーパーサイクロン!
(ニャー)修行しないの?ゴーストになっちまったんだぞ。
そんなのに何の意味があるんだ。
オラは永遠にこのままなんだ。
はぁもうなぐさめもいらない。
ウー先生は道は平坦じゃないって言ってた。
私だってそうよ。
ずっと自分はサムライXだと思ってたのに急にウォーター・マスターなんて言われて。
しかもその修行も今は失敗してばかり。
それでもニンジャは決して諦めない!オラはもうニンジャじゃないゴーストなんだ。
本当にそれでいいの?自分でちゃんと答えを見つけなくちゃ。
次の暗号の意味がわかったって。
すぐに行くわ。
それとニャーそれ似合ってるぞ。
ありがと赤は私のラッキーカラーよ。
ニャーごめんありがとう。

(ミサコ)こちらもモローもエアー術を手にした今次の目標は2つ目の暗号。
雲の中に剣。
(ゼン)剣とかって種類いっぱいあってわかんなくね?炎の剣とかもあるし。
あと運命の剣?黄金の短剣とか?おいいったいどんな修理したんだよ。
えっとチャラ男風かな?あと激やばな剣に超鉄壁の剣っちゅうのもあるし。
笑えるでもなんかムカつく。
マジやばの剣かもしんなくね?そうねゼンあなたがあげてくれた剣以外にもまだまだたくさんある。
は〜ん。
だけどモローたちがニャーのサムライロボを奪ったと聞いてすべてがわかったの。
これは予言の剣よ。
雲の上の王国で守られてる。
はっ雲の上の王国?俺はこのへんを知り尽くしてるがそんな場所はどこにもないぜ。
無理もない。
雲の上の王国は異世界にある。
そこにたどり着くには亡国の嵐を抜けるしか方法はない。
亡国の嵐ってものすごい突風を引き起こす嵐のことよね?そんな高いところバウンティ号じゃ行けないわ。
この世界でいちばん高い山に登れば可能よ。
(ミサコ)嘆きのアルプス。
そうこの山じゃ。
亡国の嵐が山頂を通るときエアー術を使って嵐の中心に飛び込めば雲の上の王国へ行くことができる。
そして予言の剣を手に入れるのじゃ。
ちょっと先生結構なことサラっと言ってますけどひとつ忘れてません?エアー術じゃなくてスーパーサイクロンです!先生その予言の剣ってのにはどんな力が?対峙する相手が次に仕掛けてくる行動が剣に映し出されるのじゃ。
だから手に入れた者が有利になるの。
明かりを。
失敗すればスピン術マスターの墓を見つけられないだけじゃなくロイドも奪われたままになる。
永遠にね。
よし準備しよう。
でかい山に進撃だ!なんかすごく寒くない?凍えちまいそうだ。
みんなちょっと下に来て。
(ニャー)無防備では耐えられない環境だからマシンを用意したの。
通信装置もつけといたから会話もできるわ。
試してみて。
(咳払い)じゃあゼン君この山の高さは?あそこのマジな標高は1万4,535.3024メートル。
ぐふ…やっぱこのしゃべり腹立つ。
いいか頂上に着いたあと亡国の嵐に飛び込むチャンスは1回だけだ。
しくじるな!あ〜オラはエアー術の練習をしてない。
ここに残ったほうがいいんじゃ…。
そんな寂しいこと言うな。
ゴーストになってもみんな仲間じゃないか。
エアー術の書を手に入れられたのもお前のおかげだろ。
どうする?コール。
残る?それとも…。
ハッチを開けてくれ!ハッチ開放!
(ブザー)ふふはっは〜!こういうの興奮しちゃうよな?ああバクバクいってる。
グッドラック!
(みんな)ニンジャゴー!
(歓声)うわ〜!大丈夫か?コール。
練習しないとほんとに足手まといだ。
慣れない体でマシンもうまく操縦できない。
誰にもやばいときはある。
今回の貸しはそのうちきっちり返してもらうさ。
ジェイに同意!チームがパキッとなんないと山頂まで行けなくねぇ。
ニンジャでもニンドロイドでもゴーストでも関係ない。
俺たちは仲間だ。
これまでどんな困難でも一緒に乗り越えてきただろ。
わかったよみんなやってやるぜ!亡国の嵐が山頂を通り過ぎるのは4時間後ね。
そうか。
何も問題がなければ十分間に合う時間じゃな。
そういやこの山はなんで嘆きのアルプスなんだ?ここでは時折ものすごい突風が起こる。
その音が泣き声のように聞こえるの。
なかには登っている者を吹き飛ばしてしまうほどの風もあるというわ。
おっとそいつは大変だ。
おしやっとコツをつかんできたぞ。
なぁ予言の剣ってさほんとに敵の次の行動が見えるのかな?そんな力が手に入ればモローも目じゃない。
でもモローに奪われたら逆にピンチだ。
絶対に守り抜かなきゃとにかく急ごう!はぁゼン頂上までどれくらいだ?まだまだだピョ〜ン!最低でもあと10万歩は歩くんじゃね?あと10万歩だって!?数えてなくてよかった。
267268269270271…。
おおっ見ろよヤギだ!
(鳴き声)あれはヤギじゃない。
この間乗ったの忘れたのか?角もあるしヤギだろ?角ならキリンにだってある。
あれはヤクヤギじゃない。
ヤク?ウソだウシじゃね?なんかイライラしてきた。
ん?おっと足跡発見!またヤクか?ウシだろ〜。
(ピクサル)データにない足跡です気をつけて。
ピクちゃんが言うには〜トゥデイ今日ここを通ったのは俺らだけじゃないっぽい。
モローってことか?他に誰がこんなとこまで来るんだよ〜。
もし奴がいるなら急がないとな。
(風の音)何の音だ!?やっべ突風じゃ〜ん!みんな耐えろ!
(みんな)うぅ…うわ〜!あっ!ダメだ飛ばされる!うぉ〜っ!危なかった…借りができたな。
行こう先はまだ長い。
あいつら来やがったな…。
(ソウルアーチャー)これだけ差がついていれば追いつけないかと。
(バンシャ)どうしたのですモロー?ロイドが俺を追い出そうと暴れてやがる…。
しかも激しくなってる。
青き暗黒の鎧を失った今予言の剣を奴らに譲るわけにはいきませんわ。
(ソウルアーチャー)ロイドの体を捨てればもっと速く動けるのでは?ゴーストなら風の影響を受けないかと…。
マザー・エミネントのお望みは…。
ここではあの人じゃなく俺が絶対だ!それに忘れたか?墓を見つけられるのはスピン術マスターだけだ。
ロイドの体を捨てれば剣を手に入れても意味がない。
それに任されたのは俺だ。
あの人が解放されるまで俺に従えいいな!
(みんな)はいモロー。
では奴らを食い止めましょう。
召喚されたからにはお役に立ちます。
だったら警告を送れ。
はっきりとよ〜く聞こえるようにだ。
(雄たけび)今度は何の音だ!?また突風か?やばい…雪崩だ〜!!
(みんな)あぁ…うわ〜!来るぞ!つかまれ!!
(叫び声)マシンをコントロールできない!あぁっ俺もだよ!どうしたらいいんだ!?
(叫び声)うわっぶつかる〜!!おぉ〜!!あぁもう…あぁ〜っ!ジェイつかまれ!!やっぱそうなりますよね〜!〜助かった!みんな…わぁ〜!!え〜何これ雪まみれだし〜!どうしようどうすりゃいい!?どうするんだコール…オラは絶対に諦めねえ!ふっ!
(叫び声)あっまさかお前コール!?借りを返そうと思ってな!
(みんな)うわ〜っ!雪にとりついたのか。
あぁ…あ…そうみたいだ。
あはは!スーパーサイクロンにゴーストの仲間俺たち最強だな!!なんかそれ超ウケる〜。
だけどこれからどうする?マシンが1体しかない。
それにかなり押し戻されたし追いつけないかも。
ゴーストの力を試してみるか!フッフ〜!フフ〜!お前がとりついたおかげでマシンが絶好調だ。
絶好調?ゴーストも悪くねえな。
ハハッおいおいそれ笑えない。
(ジェイ)行けコール!ハハ〜!すごいなコールこんな機能なかったはずだぞ。
(コール)ゴーストも結構いいもんだな。
おいおいどうした急に。
コールが元気を取り戻したのよ。
だが余裕はねえ。
亡国の嵐が通るのはもうすぐだ。
はぁはぁ…。
絶壁の寺…山頂はもうすぐだ。
まさかそんな…。
片づけたんじゃねえのかよ!確かに雪崩で押し流したはず。
どうせやり方があまかったんだろ。
もうマシンはいらねえ。
あとは自力で登る。
しかしモロー突風が…。
俺はウィンド・マスターだ!お前らはニンジャをなんとかしろ。
絶対に食い止めるんだ。
あ!絶壁の寺だ。
もう少しだぞ。
(ゴールター)ゴールター行く〜!危ない!うわっ!
(ゼン/ジェイ)カイ!ウソだ!?どうしよう!うぅ…ゴーストになってない!鎧が効いたぞ!
(カイたち)うわ〜!うわっ!モローに逃げられる!あなたたちは逃がさないわよ。
(雄たけび)
(カイたち)うわ〜!あっ!
(カイたち)うわ!何なんだよ今の雄たけびは!あんな金切り声聞いたこともないぞ。
耳がキーンってすごく痛い。
ゴールター・チョップ!
(ゼン)ヘイ!ヨーヨーヨー…!あっ亡国の嵐が!このままじゃオラたち間に合わない!必死にやってんだろ!うわっあっぶねえな!どっから撃ってんだ?屋根の上だ!くらえ!フフフ…はぁ!うおっ!うわっ!あっうぅ…。
カイつかまれ!覚悟なさい!手遅れになる前にこいつらをなんとかしないと。
(風の音)あっ風が来るぞ飛ばされるな〜!
(みんな)うぅ…。
うわ〜!うわ〜こいのぼりになった気分!うぅぐっ…。
静まれ!風を操るのはこの俺だ!や〜め〜!それでいい。
(コール)なぁ早くこの山から離れなきゃ。
急げゼン。
マシンを元に戻してくれ。
オッケー待っててね。
ゴールターお相撲大好き!
(カイたち)うわ〜!あの弓使う奴は?後ろだ!え?やばい!うわっ!たあっ!ぎゃ〜!ハハッやった倒したぞ!ああっ!あ〜旋風の剣が…。
急げ先へ行かないと。
(ゴールター)えへへあはは…!ゴールター行かせないもんね〜。
(ゴールター)うふふ…ん?だったら一緒に落ちちゃえよ!アーイ!
(ゴールター)おお?あはは…!ハッ!
(ゴールター)あはは…えへへ…。
逃げられるわ!行かせません!〜うわ〜っあばば…!〜行こうもう時間がない!うっ…!あモローだぞあれなら追いつける!みんな行くぞ!あと少しだ!うっ…うわ〜っ!集中だ!オラたちならやれる!おお!戻ってくると信じてたぜ!亡国の嵐が通り過ぎるぞ!ウソだろ!こんなに苦労したのに!ああ〜っ!なんか間に合わなくねえ?1つだけ方法がある!スーパーサイクロンだ。
でもオラは練習してない!もし失敗したらここから吹き飛ばされるかも!心配ない!キャッチしてやる!みんなを信じろ!ふっ!〜できた!エアー術成功!みんなも来い!は〜っ!次はお前だぞ!〜やった!スーパーサイクロンで飛べた!あうっ!でもコールは?コールも来るんだ!俺たちが一緒だ思い出せ!俺たちは仲間だ!でもオラちゃんと修行してねえし。
うわっ…!頑張れコール!お前ならできる!ジェイでも成功できたんだ!ああそうそう俺でもねってコラ!コール飛べ!でももし失敗したら?落ちて死ぬだろ?そんなことない!お前はゴーストだ!ゴーストは死なない!ゴーストは死なない…ゴーストは死なない!よし行くぞ!は〜っ!うわっ…!ふ〜全員成功!見ろ!亡国の嵐だ!チャンス一発!
(コール)オラたちは仲間だ!
(ジェイ)スーパーサイクロン!なに!?待て待ちやがれ〜!ダメでしたか…。
方法なら他にもあるわ。
ゴールターはどこ?反応が消えたわどうなったの!?成功したんじゃ!今ごろ雲の上の王国に着いとるはずじゃ。
わ〜っ!
(衝撃音)あ?なんだ?えあ…。
あいつは…。
ゴースト!えあ…。
捕獲成功!引き揚げじゃ。
いろいろ聞かんとな。
うっ…やったのか?雲の上の王国…。
よし予言の剣を探しに行こうじゃねえか。
ヨーヨーヨーヨー予言の剣!予言の剣今行くよ〜!アッハ〜イ!さぁ今夜は…。
2015/08/17(月) 18:30〜18:57
テレビ大阪1
レゴ ニンジャゴー「旋風(かぜ)にいどめ!」[字]

ついにエアー術の書を手に入れたニンジャたち。だがゴーストになってしまったコールだけは修行に身が入らない。その頃、2つ目の暗号が解読された。次の目標は、雲の上…。

詳細情報
番組内容
マスター・チェンからニンジャゴーの世界は守られた。ガーマドン先生という大きすぎる犠牲と引き換えに…。
しかし束の間の平和は長くは続かなかった。ある日、博物館に強盗が入ったとの連絡が入り、駆けつけたロイドに黒い影が忍び寄る!
次なる敵はゴーストニンジャ!伝説のニンジャ、ロイドに憑りつき、カイ、コール、ジェイ、ゼンに襲いかかる!
出演者
【[声]】
 カイ:森嶋秀太
 コール:斎藤楓子
 ジェイ:おおしたこうた
 ロイド:松井恵理子
 ゼン:橘諒
 ニャー:内田彩
原作脚本
【脚本】
 ケヴィン・ヘーゲマン
 ダグ・ヘーゲマン
監督・演出
【演出】ボブ白旗
ホームページ
http://ani.tv/lego_ninjago/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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